館長日誌 2009年7月
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2009年7月26日(日)  そして、大雨

 天気予報通り、午前中を中心に、大雨が降った。午後には一時曇りになり、路面も乾いて来たが、夜になるとまた雨。 明日以降も、まだ降り続けるらしい。
 この夏は、ハスもひまわりも、駄目かも・・・・。


2009年7月25日(土)  ちょっとだけ小康

 昨夜の強い雨はやみ、昼前には晴れ間も出た。 少し安心したところで、周南市美術博物館に写真展を見に行った。 (第15回ニッコールクラブ山口支部会員展に、第56回ニッッコールフォトコンテスト入賞作品展と2008年度日本カメラフォトコンテスト入賞作品展が同時開催。) あと、車屋に行って、任意保険の手続きをしてきた。
 夜になると、また強い雨だ。明日にかけて、相当な雨量が予想されている。無事で済むと良いが・・・・。
 短い小康状態だった。


2009年7月24日(金)  さらなる雨

 今日は朝から雨が降り、夕方になって雨脚が強くなった。 人口の5分の1くらいが対象になっている防府市を中心に、山口市他、各地で避難勧告が出ている。 近所の川も、増水していて、落ち着かない気分だ。
 雨は、明日にかけて降り続くと予想されている。 さらなる災害が懸念される。早く、あがって欲しい。


2009年7月23日(木)  水害から2日

 水害から2日経過した山口県内。 土石流が呑み込んだのは国道262号線と特別養護老人ホームだけでなく、破壊された家屋は少なくない。 県内の道路網は分断されて交通は混乱しているし、山口市では浄水場が泥水に沈んで3万世帯以上が断水している。 行方不明者の一部が遺体で見つかり、死者は11人に増えている。 昨日と今日は晴れたが、明日遅くから明後日にかけて強い雨が降ることが予想されている。 梅雨明けの見込みはまだなく、全く予断を許さない。
 第1展示室と第2展示室を展示替え。 「四季折々133 あじさい 2009」の第1期展示に。 撮影地は、第1展示室の5枚が山陽小野田市の江汐公園あじさい園、第2展示室の1枚目が光市の冠山総合公園で、後の4枚は光市のあじさい苑。


2009年7月21日(火)  水害

 朝起きると、土砂降りになっていた。とにかく出勤して、後から時間雨量を知って、びっくり。 午後には雨脚は弱まりはしたが・・・・山口県内で水害が発生していた。
 昨日は、阿武郡阿武町で道路が寸断されていたが、今日は防府市で、特別養護老人ホームと国道262号線が土石流に襲われて、死者まで出た。 衆議院解散が中心の全国ニュースでも、防府市で被害が集中と紹介していた。 老人ホームは中まで土砂で埋まり、国道262号線は土石の川のようになり、それに押し流された車両が散乱するだけでなく、道路が壊れている。 行方不明者が、防府市の他、美祢市と下関市にいるらしい。かなり、ひどい。
 1ヶ月分の雨が、24時間で降ったという。明日は晴れ予報だが、行方不明者の捜索にも、復旧にも、かなり時間がかかりそうだ。 交通網の被害は、262号線だけではなく、他にもたくさんあるようだし。 全国的には衆議院議員選挙一色に染まろうとしているところだが、大雨の被害を受けた山口県では、それどころではない。


2009年7月20日(月)  大雨

 昨日と今日は、天気予報では雨だったが、昨日は夜になってやっと降り始めた。 しかしこれが結構な大雨。今日の午後には上がり、夕方には陽も差したが、地域によっては土砂崩れ等の被害が出たようだ。
 そろそろ梅雨明けしてもいい頃だが、週間天気予報を見る限り、向こう1週間、まだ明けそうにない。


2009年7月18日(土)  「チンギスハーンとモンゴルの至宝」展

 梅雨の合間の晴天日。福岡市に出かけた。
 第一の目的は、福岡市博物館で始まった「チンギスハーンとモンゴルの至宝」展。 中国の内蒙古自治区の博物館の収蔵品が日本に持って来られて巡回している展覧会なのだが、“内蒙古自治区の〜”というのがミソだ。 展示は3部構成で、1部がチンギスハーン登場以前(東胡、匈奴、鮮卑、突厥、契丹)、2部がチンギスハーンに始まるモンゴル帝国、3部が明・清時代のモンゴル。 それはいい。どうも引っかかったのが、展示解説。 草原文明と中原文明が融合とか、中原文明の影響を受けていたとか、要するに、北方の騎馬民族の独自性を否定するような、 もっと言えば、北方の騎馬民族の領域は中国の一部なのだと理解するように誘導しているような、政治的意図が感じられることが興醒めだった。 現地の博物館の展示解説を元にしているらしいので、日本語に訳したらいくらかは変になったかもしれない。 訳者の力量でああなったのかもしれない。けれど、日本人の観客は、日本語で書かれた文章を読むだけなのだ。 好みの問題かもしれないが、「中原文明の影響を受けつつも、草原の民族は独自の文明を持っていた」という文脈の方が、ロマンがかき立てられると思う。 (事実、使われていた文字からして、異なる。)
 さて。第二の目的は、天神のソラリアプラザで今日と明日開催されている、「10,000人の写真展 2009」福岡会場。 これだけのためにわざわざ福岡市に行くほどのものでもないが、いい“ついで”があったので、小一時間かけて観賞した。
 あとは、街を少しぶらぶらして、引き揚げた。
 一日、雨が降らなくて良かった。


2009年7月12日(日)  家籠もり

 仕事を休みの日に持ち込みたくないのだが、ちょっと必要に迫られて、昨日も今日も、ほとんど1日中家に籠もって、勉強していた。 昨日はともかく、今日は予想外に陽が差して、良い天気だったから、もったいなかったが・・・・。
 ハスの撮影は、来週でいいだろう。


2009年7月 7日(火)  天の川は見えない

 七夕だが、日中曇りで、夕方からは一時雨も降って、どても天の川は見えない。
 「チルソクの夏」のDVDを観たかったけど、ちょっと時間が厳しいので、断念。 2年連続の、「チルソクの夏」を観ない七夕。
 第1展示室と第2展示室を、「四季折々132 花菖蒲 2009」の第2期展示に展示替え。 撮影地は、全て、光市の冠山総合公園。


2009年7月 5日(日)  間の悪い雨

 午後から雨が降ると天気予報で言っていたので、午前中に曇り空の下で洗車を始めたのだが・・・・途中で雨が強く降り出し、中止。 今日は駄目かと諦めていたが、午後には晴れた! で、改めて洗車。午前とは打って変わって暑くて、汗だくになって車をきれいにした。
 明日から1週間、雨予報だが、さて。


2009年7月 4日(土)  19本目と20本目

 今日は2つの映画館で1本ずつ、2本の映画を鑑賞。 1本目は、今日封切りの「MW(ムウ)」。これは、かなり凄惨な映画。 同じ玉木宏主演で、「真夏のオリオン」が6月に公開されたばかりだが、玉木宏の演技としては「MW」の方が良いけれど、作品としては「真夏のオリオン」の方が好みだ。
 もう1本は、岡田准一と麻生久美子主演の「おと な り」。 映像が一瞬遅れて音が先行するカットの続くファーストシーンから、音声だけで“その後”を描くエンドロールまで、「音」が主役といっても良いような作品。 映画の面白さを味わえる佳作だった。
 今年は、去年の半分くらいに留めるつもりだった、映画鑑賞のペースが、この時点で、去年に追いついてしまった!


2009年7月 1日(水)  大雨

 昨日と今日と、雨がよく降った。普段は水位の低い川も轟々と音を立てて流れていた。 アメダスの降水量を調べたら、一時は大変な時間雨量。
 明日はまた晴れるようだが、水不足回避に、役には立っただろう。



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