館長日誌 2009年9月
2009年9月28日(月) G7、修理へ
キヤノンのPowerShot G7を、修理に出した。
異変に気が付いたのは、8月。ひまわりロードで撮影した写真の一部に灰色っぽいシミのようなものがあり、レンズの汚れだろうと思って、拭いた。
しかし、その後も同じシミは見られ、昨日も、レンズを拭き直しても変わらなかった。
決まった箇所に現れるので、そこに空のように明るいものや淡色のものが当たらなければ気が付かないのだが、良い状態ではない。
今日、保証書と一緒に、カメラ屋に持ち込んだ。多分、CCDの問題だろう、という話。
保証が効くようだが、2週間から1ヶ月かかるらしい。
G7が帰ってくるのが遅かったら、FinePix F810に活躍してもらわなければならない。
元々、F810が故障してしばらくデジタルカメラの無い日々を過ごしたことが、もう1台使い物になるデジタルカメラを買うきっかけだったのだが、
今度は、旧型機に主力デジタルカメラとしての出番が回って来たか。
2009年9月27日(日) 写真と映画
今日は、映画を観た後で写真撮影に行くつもりだったが、天気予報を見て、順番を入れ替えた。
まず、下松市の、米泉湖の北と、スポーツ公園で、コスモスの撮影。
開花状況は、もう見頃だった。草丈はどちらも低めで、米泉湖の北の方は花も小さめ、スポーツ公園の方が花は大きめだった。
栄養の違いだろうか?
午後は、徳山で映画鑑賞。
「インスタント沼」という、意味不明の題名の映画は、登場人物も内容もハチャメチャ。
しかし面白い!始めから終わりまでずっとハイテンションで、眠くなる暇など無かった。
これにはまったら・・・・底なし沼か?観終わって、何だか得した気分がした。
2009年9月26日(土) 映画「南極料理人」
映画館に行って、映画鑑賞。「南極料理人」を観た。
昭和基地からさらに1000km内陸の、ドームふじ基地の越冬隊員8人の約1年間を、淡々とユーモラスに描いた映画で、
爆笑することはなく、せいぜいクスッと笑うくらいのエピソードが続くだけだが、まあまあ面白かったかな。
この映画、封切りは8月で、山口県内では11月に宇部市で上映予定と知ったのが最初だが、1ヶ月早い10月には山口市で上映が予定されていることを後で知った。
ところが、それよりさらに1ヶ月早く、防府市で上映されることを先日知り、今日、防府市で観賞した。
こういう単館系作品は、防府市ではあまり上映されないところ、今回は珍しかった。
2009年9月24日(木) 真夏日、久々に
今日の最高気温は、所によっては30度を超えたようだ。
日差しを浴びると暑い、久々の真夏日。ただし、朝は涼しかったし、夕方になるとまた涼しくなった。
残暑も、あと少しかな。
2009年9月23日(水) 「スパイダーマン」3作一気見
予定通り、一日、屋内で過ごした。やったのは、BDで「スパイダーマン」3作を一気に見ること。
BOXセットを買った後、日本語吹き替え音声ではまだ見ていなかったので、今日は全て日本語吹き替えを選択して再生した。
吹き替え声優が誰なのか、分かるようにしておいて欲しいものだ。
(エンドロールの後に付けるやり方でも、メニュー画面から選択して表示するやり方でもいいから。)
2009年9月22日(火) 映画館と博物館
天気予報で言っていたほどには降らないが、愚図つく天気の今日。
午前は映画館に行き、午後は博物館に行った。
映画館で見たのは、「火天の城」。公開2週目だが、7スクリーンのシネコンの中で、小さめのスクリーンが割り当てられていた。
巨城(安土城)の威容を表すには、大きいスクリーンが相応しいのだが、1週目の動員が芳しくなかったのか。
午後は、防府市の毛利博物館で「対決!毛利氏と信長・秀吉・家康」展。
2月に福山市の広島県立歴史博物館で見た「毛利氏vs天下人」展と似たような名前だが、偶然らしい。
駐車場には県外ナンバーの車が多かったから、遠方からの観光客が結構来ていたのだろう。
「火天の城」は織田信長の居城・安土城建築を題材にした映画だったから、今日は戦国時代に浸ったような1日だった。
明日は連休最終日。基本的に屋内でゆっくり過ごそうと思う。
2009年9月20日(日) 映画と写真
久々に映画館で映画鑑賞。封切りは何ヶ月も前らしいが、やっと県内で上映が始まった「重力ピエロ」を観た。
何とも不思議な印象が残る映画だった。何故この内容でこの題名なのか・・・・は今ひとつ理解出来なかったけど。
(理解すべきシーンはあったのだが。)
夕方に、阿東町徳佐で写真撮影。意図的に、日が西に傾いた時間帯を選んだのだが、狙ったような写真にはならなかったか。
ヒガンバナは、ピークまでもう少しという感じだった。
明日は、天気は下り坂で、明後日と明々後日は雨が降る予報なので、5連休中、気持ちよく晴れたのは今日までということになりそうだ。
2009年9月19日(土) 古代出雲遺跡巡り
5連休の初日。思い立って、出雲地方へドライブ。
ただし、いつもの古代出雲歴史博物館ではなく、荒神谷遺跡が目的地。
「シルバーウィーク」のせいか、車の流れが悪くて予定より時間がかかったが、迷うことなく、荒神谷史跡公園に着いた。
荒神谷博物館の展示を見てから、遺跡へ。
現地は、銅剣と銅矛と銅鐸が発掘された時の状況が再現された状態で公開されていた。
谷の奥の、急な斜面。「何故ここに?」と思うような場所だ。
史跡公園内の看板を見て、加茂岩倉遺跡が遠くない(車で15分)ことが分かり、もう少し足を伸ばすことにした。
看板が出ているので、加茂岩倉遺跡も難なく着いた・・・・駐車場までは。
そこから徒歩で、道は整備されているのだけれど、谷底の急な坂道を登って行って、最後は急斜面の階段を上って、やっと、銅鐸の発掘地に辿り着いた。
谷底からはよく見えない、これまた「何でここだったんだ?」と思うような場所。
谷を囲むような遊歩道を回って「ガイダンス」(資料館のようなもの)をちょっと見て、谷底に下り、坂道を下って、車に戻った。
それから、出雲市内で渋滞にはまって1時間がかりの移動の後、古代出雲歴史博物館に着いた。
閉館まで1時間と少し。企画展「どすこい」を駆け足で見て、閉館寸前に、常設展示室へ。
荒神谷遺跡の博物館も、加茂岩倉遺跡の「ガイダンス」も、展示されている銅剣と銅矛と銅鐸は複製品で、本物は古代出雲歴史博物館に展示されている。
時間に余裕は無かったが、国宝の発掘地を実際に歩いて、見て、それから実物を改めて見ることが出来た。
荒神谷遺跡と加茂岩倉遺跡は、車だと大回りしなければならないが、尾根づたいに徒歩で進めば意外に近い位置関係。
尾根からだと、銅剣や銅鐸が埋められた場所は、見下ろせることになる。
“下”から見上げる現代とは違う見方をしなければ、そこを選んで埋められた理由は分からないのかもしれない。
・・・・と、古代のロマンに触れた1日だった。
2009年9月17日(木) 「七夕ちょうちん」その2
第3展示室を展示替えして、「七夕ちょうちん 2009」のその2に。
その1同様、山口市の七夕ちょうちんまつりで撮影した写真5枚で構成。
2009年9月16日(水) 新政権
今日の臨時国会で、民主党の鳩山一郎党首が首相指名され、新政権が発足した。
自民党と公明党が野党になり、民主党と社民党と国民新党の、新しい与党。
これから、何がどうなるのか分からない。(公約は、何が実行されて、何が実行されないのか?)
推移を見守るばかり。
ただ、マスコミには、当分、騒いで欲しくないな。大体、成るものも成らなくなってしまう。
何代かの内閣は、半分はマスコミが倒壊させたようなものという気もしている。
庶民はただ、見守るのみ。
2009年9月13日(日) 「ひまわり」、第2期
天気が良いので、カメラバッグを積んで車を走らせ、阿東町をぐるっと回ってみた。
・・・・が、よしここで撮ろう、と思う場所が無く(ちょっといいかなと思った場所は、何故か雲がかかっていて、イメージ通りに撮れそうになかった)、
今日のところはただドライブをしただけで引き揚げた。
帰宅してからはブルーレイ観賞していたが、晴れているのに、窓を開けていたら涼し過ぎるくらいの風が入ってきた。
ここ数年にない、迫力の無い残暑だ。
第1展示室と第2展示室を展示替え。「四季折々135 ひまわり 2009」の第2期展示だ。
当初、第2期は予定していなかったが、笠岡干拓地で撮影した分を使って構成した。笠岡には、行っておいて良かった。
2009年9月12日(土) 久々に雨
久々に、朝からまともに雨が降った。
このくらいの雨なら、国道262号線の防府市勝坂も通行止めにはならないし、ある程度の降水は必要だ。
午後は、第18回山口県史講演会に行った。
今回は民俗学で、「『森』と神と人 −山口県における『森林信仰』−」というお題。
2時間の予定だったが、講師は予定の時間になっても特に急ぐ様子も見せず、2時間半の講演になっていた。
さすがに、終盤はトイレに立つ人が目立ったなあ・・。
講演会が終わって外に出ると、雨は止んでいた。明日は晴れそうだ。
2009年9月 9日(水) 国道262号線
7月21日の豪雨災害の後、通行止めが続いていた、国道262号線の防府市勝坂は、6日13時に開通した。
浮き上がった橋の代わりに仮設橋が設置されて、元通りの4車線での開通だ。
しかし、沿線は災害の爪痕がくっきり残っており、時間雨量30mmで通行止めにするという話も、納得出来る。
完全復旧はさらに1年後。当面は、雨が降ったら恐い。
勝坂の陰に隠れてか、ニュースになっていないが、同じ国道262号線の、山口市宮野と大内の堺あたりは、今も片側1車線ずつの対面通行状態。
法面が膨らんでいる箇所があり、法面側の車線は大型土嚢が積まれていて、残りの2車線が使われている。
しかも、中央分離帯を一部取り壊して、本来の走行車線と追い越し車線の間にポールを何百mかにわたって設置して、対面通行に供している。
これは、この状態が長期化するということだろう。
復旧見込みは、報道されていない。
国道262号線が完全復旧するのは、いつになるのだろうか?
2009年9月 2日(水) ほどほどの残暑
残暑が、例年ほど厳しくないなあと思う。夕方になれば涼しいし、夜には寒いくらいの時もある。
朝も、暑くない。
夏の日差しが短かった今年、農作物は大丈夫なのだろうかと、気になる。
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