館長日誌 2009年10月
2009年10月23日(金) 冬物語は?
サッポロビールのWEBサイトを見てみた。毎年、そろそろ冬季限定ビール「冬物語」が発売される頃だ。
頃なのだが・・・・商品情報が、無い??
長い歴史のある冬季限定ビールが、遂に発売されなくなったのか?
「冬物語」以外のビールは、冬の間はうまさにおいて、「冬物語」にかなわないのに。
2009年10月18日(日) きらら物産・交流フェア
昨日は熱が出て再度病院へ。前回とは違う薬を処方されて、あとは寝て過ごした・・・・。
今朝は熱が収まり、のどの痛みもかなり良くなっていたので、本当は昨日行きたかった、きらら物産・交流フェアに出かけた。
大体いつも通りのイベントだけど、今回は(昨日も含めて)芸能人の出演が多いなあと思った。
(安田大サーカスの団長、ルー大柴、テツandトモ、等。)
まあ、そういう部分にはあまり目もくれず、ぐるっと会場を一巡りして帰るという、いつも通りの行動をしただけだけど。
そういえば、改めて今回のチラシを見直すと、「きらら物産フェア」と「やまぐちいきいきエコフェア」と「やまぐち住宅フェア」の、
3つのイベントの集合体になっている。
以前は4つくらい無かったっけ・・と思いながら、過去の日誌を見ると、「やまぐち新製品フェア」というのが、少なくとも2006年まではあった。
いつの間に消えたんだろう?
2009年10月16日(金) 風邪ひき
結構アクティブに行動した3連休はまた、ここ数年になく気温が低かったが(特に夜から朝)、月曜の夜からどうものどが痛くて、火曜日に病院に行った。
流行中の新型インフルエンザではなく、普通のインフルエンザでもなく、単なる風邪だったが、治りは遅い。
今日もまだ、調子が悪い・・・・。
第1展示室の第2展示室の「嘉年のかかし 2009」をその2に展示替えした。
第1展示室の5枚の写真は、かかしの数が1、2、3、5、6と順に増える並びにした。
本当は1、2、3、4、5としたかったのだが、4体のかかしが無かったので、4は欠番。
2009年10月12日(月) 映画「引き出しの中のラブレター」
3連休の最終日。今日は、映画館で映画鑑賞。「引き出しの中のラブレター」を見た。
クライマックスにラジオ番組を持ってきている群像劇ということで、「泣きたい時のクスリ」を連想した。
まあまあ面白いかな・・と思って“ほぼ”見終わったが、エンドロールでまだ物語は続いていて、エンドロールの後に本当のラストシーンが用意されていて、
これはなかなか良かった。
3連休は、有意義に出かけ回った。1日くらい休養日があっても良かったのだが・・・・。明日からまた仕事だ。
2009年10月11日(日) 「出雲国誕生と奈良の都」展
天気良く、車で遠出。行き先は島根県立古代出雲歴史博物館。
出雲大社門前一帯が異常に混んでいて(何があったのかよく分からない)、博物館の駐車場も満車ですぐには入れないほどだった。
博物館では、一昨日から「出雲国誕生と奈良の都」展が開催中。
それに、2週間くらいの期間限定で、9月末に出雲市多岐町の砂原遺跡で発掘されたばかりの、12万年前の石器も特別展示されていた。
常設展示室の、荒神谷遺跡の銅剣や加茂岩倉遺跡の銅鐸は、一部は他館に貸し出し中と断りが貼ってあった。
そういえば、先週行った三次市の広島県立歴史民俗資料館に、荒神谷遺跡や加茂岩倉遺跡の発掘品が展示してあった。
それにしても、今日は朝夕が寒かった。
日中は上着を着ていたら暑いくらいだったのに、日が傾くと冷えてきて、夜になると冬服でもいいのではと思えるくらいだった。
・・・・こういう条件だと、紅葉に期待が出来るか?
2009年10月10日(土) 低いのが流行?
コスモスまつり開催中の、下関市豊浦町川棚の豊浦リフレッシュパークに行った。
1週間前に行ったという人の話を聞いて危惧していたのだが、開花状況は、見頃の終盤という感じだった。
たくさん咲いてはいるが、咲き終わった花があまりにも目立って、パッと見の割に、写真にするには厳しかった。
おまけに風が収まるのを待つ時間も長く、時間をかけてフィルム1本撮って、引き揚げた。
ところで新聞記事によれば、豊浦リフレッシュパークのコスモスは、子供の背丈でも見渡せるように、高さが80cmくらいになるよう、
種まきの時期を遅めにしたらしい。
実際、豊浦コスモスまつりでは見たことがないくらい、背の低いコスモス畑だった。
下松市で見たコスモスも、背が低かったが、これが今年のコスモスの流行か?
2009年10月 8日(木) G7還る
台風18号は、愛知県に上陸して、東北地方へと列島を縦断し、太平洋に抜けて行った。
山口県地方は、夜の内に風が吹いて終わったようなもので、今日は少し強い風が残っただけで済んだ。
カメラ屋から電話が入って、修理が終わったG7を引き取りに行った。
購入から2年10ヶ月くらい経過していたが、5年間保証を付けていたので、今回は修理代(1万2千円余り)の負担はせずに済んだ。
そして、コスモスの撮影に、間に合った。
2009年10月 6日(火) 台風が来る?
台風18号が、日本列島に近付いている。
ずっと南方の海上を通過しそうだと思っていたが、今日発表の予想進路だと、明後日あたり、本州のどこかに上陸しそうだ。
前に台風が日本本土に上陸したのはいつだったか分からないくらいだが、今年は10月になって、遂にまともに来るのか。
山口県地方の直撃は無いようだが、コスモスが倒れないか心配。
2009年10月 4日(日) 「古代の出雲と吉備の名宝」展
あまりにも天気が良くて、車で出かけた。
目的地は、広島県三次市のみよし風土記の丘の、広島県立歴史民俗資料館。
昨日から、「古代の出雲と吉備の名宝 −青銅と鉄と玉と−」展が開かれている。
入館してしばらくしたら、学芸員による展示解説が始まった。
いい機会なので、話に耳を傾ける。・・・・この展示解説が、長い!
概要をかいつまんで語るのではなく、ほぼ、展示品一つ一つについて説明してくれる。だから長い!
最後の、庄原市の仏像の説明が終わったのは、始まりから1時間35分後だった。
こんなに長い展示解説、聞いたことがない!
古代における、日本海側と瀬戸内海側の大勢力・出雲と吉備と、その間にあった中国山地地域の関係を明らかにする〜のがこの展示の趣旨で、
時代ごとに各地域の発掘品等が並べられていたが、実際に関係が分かることは僅かのよう。
1 出雲をはじめとする日本海側に集中している四隅突出墓は、最も古い時期のものが確認されている中国山地(三次盆地地域)が起源の可能性がある。
なお、四隅突出墓は、吉備では造られていない。
2 出雲の四隅突出簿の発掘品から、出雲の有力者の埋葬に、吉備の人が関わった可能性がある。なお、逆の例は確認されていない。
3 古代寺院跡で発掘された瓦に、同じ木型で造られた物があることから、初期には吉備と中国山地の間で、
後には中国山地と出雲の間で、瓦職人が移動して活動していたと考えられる。
学芸員が時間をかけて解説してくれたおかげで、展示内容が分かりやすかった。
本当は、ささっと見て済ますつもりだったところ、予定外に時間を使い、館を出たのが閉館前と遅くなったが、得した気分で帰路に着いた。
2009年10月 3日(土) 晴天下、ぶらぶら
10月とは思えないような晴天日。山口市のアートふる山口にでかけて、ぶらぶら歩いた。
以前ほど時間をかけなくなったかなあ。毎回出展されていたお気に入りのものが、少しずつ減っている。
今年は第14回、会場地域一帯の高齢化が進んだのか・・・・?
第3展示室を展示替えして、「四季折々136 ヒガンバナ 2009」の第1期展示に。
撮影地は、全て阿東町徳佐。
2009年10月 1日(木) 半袖でもいいくらいだけど
10月1日、衣替えの日。例年なら、9月下旬にはそろそろ半袖では涼しくなって長袖を着るのだが、今年は昨日まで半袖でいた。
今日も、まだ半袖でいいくらいだった。雨が降るような湿度の高さのせいもあるとしても、それにしても、涼しくなっていない10月初日。
第1展示室と第2展示室を展示替えして、「嘉年のかかし 2009 その1」にした。
いつも通り、阿東町嘉年のかかし祭りで撮影したかかしの写真で構成。
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