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2010年12月30日(木) 更新納め 雨のち雪のち晴れのち雪・・・・なんとも目まぐるしい気象の1日だった。 日中は晴れていた時間が一番長かったと思うが、気温は低かった。 掃除もそれなりにはしたが、とにかく今日中に年賀状を何とかしなくてはと、どうにか完成させて投函してきた。 ただ、長く3号機で作ってきた年賀状を、新鋭5号機でいつも通り作ろうとすると、同じソフトのバージョンが違って随分使い勝手が変わっていて、 住所録の整理一つとっても思いがけず手こずった。 やり残したことは多いが、今年もあと1日。時間切れで来年に持ち越しだ。 そして、本館の更新も、年内は今日で終わりにして、次は年が明けてから。来館者の皆様には、よいお年を。 2010年12月29日(水) いつもと違う、大河ドラマ総集編 今日と明日、NHK大河ドラマ「龍馬伝」の総集編が放送される。 今日はその第1部と第2部、合計2時間の放送があった。 本放送が4部の編成だったから、総集編も4部になるのは、至極当然だろう。 けど、この「総集編」は・・・・? 視聴者の人気投票で選ばれた名場面を中心に構成して、出演者が縁の地を訪れた時の映像を途中に挿入して、斬新と言えば斬新なのだが、 長い歴史ドラマのストーリーがちゃんと追えない! 坂本龍馬と吉田松陰の出会いなど、創作した〈歴史的事実に反すると思われる)場面はいくら人気があっても割愛して全然問題無いのに入っていたり、 その後の龍馬の人生を左右したとも言える海軍繰練所での日々はごっそり省略されていたり。 「総集編」と言うよりは名場面集、あるいは「総集編」の番宣番組と言う方が相応しいように思えた。 明日の第3部と第4部も見るけど。 第3展示室を展示替えして、「四季折々150 コスモス 2010」の第2期展示に。 撮影地は、下関市豊浦町の豊浦リフレッシュパーク。 2010年12月28日〈火〉 荒天の年末 24日と25日の土日は雪が降り、今日は一時的に強い雨と台風並みの強風が吹き荒れた。 年末年始の天気予報では、30日から元旦にかけて寒波が襲来して雪が降ると言われている。 晴天の日はしばらくお預け、荒れ模様の年末年始になりそうだ。 仕事は年内は今日で終わりで、年末年始の休みに入る。大掃除に年賀状に・・・・天気に関係なく、忙しい年末。 2010年12月23日〈木〉 今年最後の映画鑑賞 18日に公開された映画「最後の忠臣蔵」を見に行った。 シネコン館で、大変な混雑をしていたが、他の3D映画が大人気だったようで、「最後の忠臣蔵」はそこそこの入りだった。 内容は、有名な赤穂浪士の討ち入りから16年後の、生き残り達の話で、細部はともかく、大筋は史実なのだろう。 だとすれば、孫左右衛門の最後の行動は急ぎ過ぎだと感じて後味が今ひとつだったのも、仕方ないことか。 今日は12月下旬とは思えないような陽気で暖かい日だったが、明日からは寒波が押し寄せるらしい。 2010年12月22日〈水〉 E−5の初陣 先月購入したオリンパスE−5で、初めて撮影した。 被写体は、山口市の新亀山公園の、旧サビエル記念聖堂を模したクリスマスイルミネーション。 初めて使うカメラで、いきなり暗い中での、電飾の撮影は、使用感や性能を確かめるには不向きだったが、 撮れた画像は、なかなかいい感じだと思う。 改めて明るい日中に撮影するのは、年明けになるだろうか。 2010年12月20日〈月〉 かかし、その3 第1展示室と第2展示室の「嘉年のかかし 2010」を、その3に展示替え。 今回は、環境をテーマにしたかかしの写真で構成した。 この次に紅葉の写真の展示となるのだが、年末か年明けの展示開始になりそうだ。 2010年12月19日〈日〉 師走らしさを感じたのは ちょっと車でショッピングセンターまで買い物に出かけたら、大変な渋滞。 随分時間を浪費してしまった。 こんなところに年の暮れを感じるというのも、何だかなあ・・・・。 2010年12月18日(土) 「四季折々150 コスモス 2010」 第3展示室を展示替えして、「四季折々150 コスモス 2010」の第1期展示に。 やっと、コスモス。なかなか作業時間がとれなくて、今年もあと2週間を切った時期の展示開始になってしまった。 さらに、紅葉の写真の展示準備をしなければならない。 2010年12月15日(水) 初雪 今冬の初雪が降った。 ちょっと降っただけだが、気温が低かったのが、夜になるといっそう冷えてきた。 明日は1日雪予報で、いよいよ本格的な冬到来のようだ。 2010年12月12日(日) 車の冬支度 スタッドレスタイヤを車に載せてカーショップに行って、タイヤをラジアルからスタッドレスに付け替えた。 週間天気予報では、いよいよ週の後半に雪が降ることが予想されている。 開店早々に乗り込んだのに、作業完了まで2時間近くかかったのは、天気予報を見て同じことを考えた人が多かったからなのだろう。 車の冬支度は、完了。 2010年12月 7日(火) かかし、その2 忙しくて、展示替えが滞っていた。 34日ぶりに第1展示室と第2展示室の写真を入れ替えて、「嘉年のかかし 2010 その2」に。 今度は、今年の流行り物をモチーフにしたかかしの写真を中心に構成した。 2010年12月 5日(日) 映画「武士の家計簿」 今日も映画館で映画鑑賞。今日は、昨日封切りの「武士の家計簿」。 加賀藩の算用方の武士とその家族の、幕末から明治初めまでの生活を追った物語で、実際に残されている史料から脚本を起こしたらしい。 刀でも銃でもなく、算盤で、変化する時代を乗り切った家族が主役で、派手な見せ場は一切無い。 時代劇だけど合戦もチャンバラも無い、家族の物語・・・・というのは、佐々部清監督が撮ってもおかしくない。 が、森田芳光監督作品。「模倣犯」でがっかりしたが、こういう映画も作ることが出来るのか。 昨日はCGをふんだんに使った派手な映画だったのに対し、今日はとても地味な映画だが、こういう映画もいい。 2010年12月 4日(土) 実写版「ヤマト」 1日に公開された「SPACE BATTLESHIP ヤマト」を見に行った。 あまりにも有名な「宇宙戦艦ヤマト」の、実写版だ。 CG技術の発展は目覚ましい。ヤマトが違和感なくスクリーンに映し出されていた。 設定は大胆に変更が加えられていたが、アニメ版ファンとしても、許容範囲だろう。 (やや大袈裟に言えば)原形を留めないくらい設定が変えられていた、ガミラスとイスカンダルのについては、すっきりしなけど。 設定変更の中で一番の衝撃・・というより笑撃は、アナライザーだ。 アナライザー大活躍のシーンは、もう、笑いが止まらなかった。 ストーリーは、アニメ版の第1作を基本に、「さらば宇宙戦艦ヤマト」をくっつけた作りで、 「完結編」と「復活篇」の要素も加えて、さながらアニメ版の総集編のような感じ。 (「新たなる旅立ち」と「ヤマトよ永遠に」から引用したと思われる部分は、多分無い。) 故に、続編はあり得ないだろうが、それはそれで潔い。 最初の方のナレーションは、この映画が間違いなく「ヤマト」だと認識させるものだったし、 たくさん使われていた名台詞、いくつかの役に起用されていたアニメ版声優(俳優)等々、 アニメ版ファンとして、納得する(落ち着く)要素も多々あった。 「そんなこともあろうかと」も聞ければ、なお良かったけど・・・・。 今月の館長日誌に戻る |