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2011年2月27日(日) 映画「半次郎」 映画館で「半次郎」を鑑賞した。 幕末・維新期の薩摩人・中村半次郎(後、桐野利秋)を主人公とする映画だが、「長州ファイブ」と同じ五十嵐匠監督作品で、雰囲気が似ていた。 ストーリーは歴史的事実に、いくらかの脚色を加えたようなものだろう。 西郷隆盛に重み(カリスマ性と言ってもいいか)が感じられなかったのが、多少の違和感。 エンドロールの背景は、真っ黒ではなく、名シーンをたどるのでもなく、プロローグ映像でもなく、改めて作成されたイメージ映像だったのが、意外に豪勢と感じた。 今年はこれで4本目。 2011年2月26日(土) 冠山、再び 光市の冠山総合公園へ、先週と同じ装備で再び。 この1週間で開花は進み、山頂辺りは、つぼみばかりの木もあれば満開の木もあるという状態だった。 西側斜面は、まだこれから。全体的には、もう1、2週間は見頃が続きそうだ。 ただし、明日から雨が続く天気予報が出ている。当たれば、咲いている花がどんどん痛んでいく・・・・。 2010年2月24日(木) レイトショー鑑賞 レイトショーで映画「太平洋の奇跡 フォックスと飛ばれた男」を鑑賞。 史実に基づいた物語、と冒頭で示して始まるこの戦争映画は、最初の方は派手な戦闘の連続で、途中から散発戦、後半はほとんど心理戦と推移した。 副題が、主人公(大場大尉)の名指揮官ぶりを予感させるのに、その知略を示した戦闘はほんの僅かだったのが、物足りなかった。 ラストの整然とした行進でやっともう一盛り上げしたくらいで。 しかし、英語圏で人間(しかも“敵”)をフォックスと呼ぶ時には、どんなニュアンスなんだろう? 2011年2月19日(土) フィルムカメラのシャッター開き 例年ならもう梅の花の見頃だが、今年は寒さが厳しくて、開花が遅れている。 それでも貴重な、晴れ間のある休日になったので、光市の冠山総合公園に行った。 開花状況は予想通り。いや、予想よりも少し遅れているくらいだったか。 いつも開花の早い東側斜面の紅梅がまあまあ咲いているくらいで、頂上から西側斜面にかけてはほとんど咲いていなかった。 見頃は、3月上旬までずれ込むのかもしれない。 今年は入場料がかかるようになったので(100円)、何度も通おうという気分にならないのだが、もう2週くらい続けて行くべきだろうか。 今日の装備は、ミノルタα−707siと、オリンパスE−5と、キヤノンPowerShot G7。 今日がフィルムカメラのシャッター開きで、フィルム一眼レフカメラとデジタル一眼レフカメラの併用は初めて。 大きい方から2台持って行ったので、カメラバッグに収めるのに難儀した。 店に行っても良いのが無いのだがやはり、もう一回り大きいカメラバッグが必要だ。 2011年2月12日(土) 暴風雪警報の日 県内に暴風雪警報が発令された日。 地域によって風が強かったり、雪が積もったり、違いはあったようだが、荒れ模様の1日だった。 天気が良ければ撮影にでも行きたかったところだが、出かけるどころか屋内でブルーレイ鑑賞して過ごした。 今月に入って初めてのまともな雪だったが、まだ、雪予報の日は続く。 2011年2月11日(金) 常盤公園、無情 9日に飼育されていたコクチョウの死体から鳥インフルエンザに感染していたことが判明した、宇部市の常盤公園。 即日、同じエリアで飼育されていた全コクチョウ、白鳥、カモの殺処分が始まり、今日完了したと発表された。 ペリカンはエリアが違うので残っているが、常盤公園のシンボルが消滅したのには違いない。 無情・・・・。 映画を1本鑑賞。5日封切りの「ジーン・ワルツ」。 悪くないんだけど、テーマへの踏み込みが、もう一つかなあという感じ。 冒頭とラストの、ちょっとした小道具のリンクは、良かった。 2011年2月 5日(土) 寒暖 最低気温は低いが、日中はよく晴れて外の方が暖かく感じるくらいだった。 梅の花は、きっと厳寒が響いて開花が遅いだろう。 今日は、降雪のおかげでひどい汚れ方になっていた車をきれいに洗った。 明日も最低気温と最高気温の差が大きいようで、こういう時の方が要注意だ。 2011年2月 3日(木) 気が付けば いつの間にか1月が行って、もう2月。早い。 滞っていた展示替え。第1展示室と第2展示室を「四季折々151 紅葉 2010」の第2期展示に。 撮影地は、第1展示室の1枚目と2枚目は周南市鹿野の漢陽寺、3枚目と4枚目は長門市の大寧寺で、5枚目は山口市阿東生雲の生雲中学校。 第2展示室の1枚目から3枚目は山口市の亀山公園とサビエル記念聖堂で、4枚目と5枚目は同じく山口市の龍福寺。 今月の館長日誌に戻る |