館長日誌 2011年6月
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2011年6月25日(土)  見頃後半のあじさい

 光市スポーツ公園のあじさい苑に出かけた。 朝から晴天で、天気予報では夜には雨と言っていたから段々雲が出てくるだろうと予想して、ゆっくり到着した15時半頃にはほどよい曇り空。 梅雨時の花に相応しい天気になった。
 肝心のあじさいはと言えば、見頃の後半だろう。花の数は多いが、花びらがあまりきれいではない物が目立った。 あと、どのタイミングで剪定されたのか、ここのあじさい苑の特徴である、“うっそうと生い茂っている”感が無かった。 元々こんなものだと思えば、そんなものだが。 E−5とPowerShot G7で、合わせて60カットくらい撮って、引き揚げた。

 ところで・・・・ずっと忙しくて・・・・今日ふと気が付いたことがある。 それは・・・・6月1日の開館記念日を過ぎていたこと!しかも10周年! 記念に何かしたかったところだが・・・・機を逸した。それどころが、更新が滞っているし。 写真だけは撮り続けているが、展示準備の手間をかける時間が取れていない。・・・・ゆとりが欲しい。


2011年6月21日(火)  ウイルスセキュリティのトラブルと復旧

 ウイルスセキュリティ(ソースネクスト)の新バージョンの提供が始まって、先週の水曜日に自動バージョンアップした。 ところが、ファイアウォール機能だけは「無効」になったまま、「有効」に切り替えることが出来ない!? ソースネクストのサポートサイトを見て、紹介されている対処法を実行したが、事態はどんどん悪くなり、ウイルスセキュリティが起動すらしなくなってしまった。 やむを得ず、アンインストールした後、最初に購入したCDからインストールし直して、バージョンを一つ前に戻したが、 ネットに繋いでしばらくすると自動バージョンアップが行われてしまい、同じことの繰り返し・・・・。
 土曜日の夜に、サポートサイトの「解決しなかった」をクリックして、事態を入力して送信。 日曜日に分析プログラムを送ってきたので、実行して生成されたファイルを返送。 月曜日には、分析結果(本来不要なネットワークアダプタが多数生成されている、と)に解決用のプログラムが送られてきた。 そのプログラムを実行して、ダウンロードしておいた新バージョンを<インストールすると、今度は正常に新バージョンのウイルスセキュリティが起動するようになった。
 今日も、正常に動作している。やれやれ。何故「本来不要なネットワークアダプタが多数生成」されたのかは分からない。 今後また同じことが起きる可能性もあるということか・・・・?
 とにかく、今は正常に戻った。

2011年6月19日(日)  雨・・・・

 先週の日曜日は、雨で花菖蒲の撮影に行けなかった。 1週間後の今日は、あじさいの撮影に行きたかったが、またも雨に阻まれた。
 今年の6月は、よく雨が降る。しかも、週末によく降る。 花菖蒲もあじさいも、撮れない・・・・。


2011年6月18日(土)  映画「スカイライン」

 映画館で映画「スカイライン−征服−」を鑑賞。 これは・・・・悪い意味でB級映画だった。
 謎の飛行物体が飛来して、怪光線を見た人間がごっそり「吸引」されて、屋内に潜む人間もしらみつぶしに探されて「吸引」されて、 軍隊が反撃するも、事態はどんどん絶望的になり〜というストーリーは、まあまあ良かった・・・・筈が、最後は何故そこで終わる? 5分くらい前をラストシーンにするか、あと30分くらい使って続きを描ききるかすれば、きちんとした終わり方になっていたと思うが、何とも中途半端なラストシーンだった。
 CGをふんだんに使った映像は、きちんと出来ていたのになあ・・・・。


2011年6月11日(土)  ちょっとだけ花菖蒲

 光市の冠山総合公園に、花菖蒲の写真を撮りに行った。
 咲いているには咲いていたが、あまりきれいではない。雨で、花が痛んでしまったか・・・・。
 不利そうで降らないような空模様は、梅雨の花にはお似合いだったが、肝心の花が今ひとつだった。


2011年6月 5日(日)  映画「奇跡」

 全国的には11日封切りだが、昨日から九州先行上映が始まった映画「奇跡」を鑑賞。 (行った映画館は、海峡一つ隔てた下関だが、先行上映されている。)
 離婚した両親に分かれて付いて、福岡と鹿児島でそれぞれ暮らす兄弟が、 「全線開通する九州新幹線の上りと下りの始発列車がすれ違う時に願いをかけると奇跡が起きる」と信じて、 その場所を目指し〜という、九州新幹線全線開通記念九州映画。 主人公の兄弟が小学生で、その友達を含めて小学生が中心になって進行する物語だが、テンポが良くなくて、特に前半は眠かった。 「奇跡」の瞬間を経て、実際に願った奇跡が起きるのか起きないのか、主人公が願ったことの意味は何だったのか、はっきりしない。 つまり「奇跡」という題名から受ける印象のような華々しい出来事は、劇中では訪れない。 ただ、いろんな出来事が積み重ねられる・・・・是枝裕和監督の作風なんだろう。
 ことさら新幹線を強調していないところは、悪い感じがしなかった。



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