2001.9.23 まるごとコブクロ1時間〜じゃあ、今夜はジンギスカン〜

 黒田 「ようっ! まるごとコブクロ1時間」
 小渕 「じゃあ、今夜はジンギスカン! というわけで!」
 
黒田 「はいはい」
 小渕 「えー、今日は丸々1時間コブクロが、番組をやっていきまーす。コブクロの小さい方の小渕健太郎ですっ」
 
黒田 「えっと、おっきい方の黒田俊介でございます」
 小渕 「はいっ。今日はアルバムRoadmadeの曲をかけつつですねー、いろんなこう、あることないこと話ししながら」
 
黒田 「はいはい」
 小渕 「楽しい1時間をお送りしていきたいと思いますけれども」
 
黒田 「そうですね」
 小渕 「それではまず1曲聞いてもらいましょうか」
 
黒田 「アルバムの中から」
 小渕 「はいっ。コブクロ、RoadmadeからRing」

 
♪ Ring ♪

 小渕 「アルバムRoadmadeから、Ringを聞いてもらいました。はいー、改めましてコブクロの小渕健太郎です」
 
黒田 「はいっ。えー、ボーカル担当の黒田俊介ですっ」
 小渕 「はい。まるごとコブクロ1時間。ほんで、今夜はジンギスカンですね」
 
黒田 「(笑) ちょっと変わってるやん。タイトル(笑)」
 小渕 「ちょっとずつ変わっていきます」
 
黒田 「ちょっとずつ(笑)」
 小渕 「これは、番組終わったら今日はジンギスカンを食べに行ける、という企画になってますので」
 
黒田 「僕ら、北海道何回かお邪魔さして頂きましたがっ! えー、ジンギスカンを食べていない」
 小渕 「いない! ほんとですよー」
 
黒田 「ねー。魚介類はあのー、おいしさは充分…」
 小渕 「もうねー、築地直送のねー」
 
黒田 「なんでやねん(笑)」
 小渕 「あのー、魚がいっぱい北海道に入ってきてて」
 
黒田 「あーもう、敵だらけで。今」
 小渕 「(笑)」
 
黒田 「やっぱね…」
 小渕 「でも、今日の昼はなんでしたっけ? あれは」
 
黒田 「あれなんやったっけ?」
 小渕 「えっと、海鮮丼」
 
黒田 「あっ! そうそうそう。僕はえー、マグロの丼食べました」
 小渕 「鉄火丼ですね」
 
黒田 「鉄火丼。うまい!」
 小渕 「やっぱりおいしかったですよ」
 
黒田 「やっぱねー、北海道はご飯がおいしいね。全部」
 小渕 「ちょっと、ちょっと。…あ、ご飯ね?」
 
黒田 「(笑)」
 小渕 「食べ物がおいしい…あー、おいしい、おいしい、おいしい」
 
黒田 「だって、ジャガイモもうまいしー」
 小渕 「うーん。今日はジャガイモのアイスクリームっていうのを食べましたけれども」
 
黒田 「あっ、食べましたねー」
 小渕 「まー、あの、食べ物もおいしいこの北海道に、Roadmadeをひっさげてですねー、いろんなお話をしていこうと思ってるんですけども」
 黒田 「そーうですねー」
 小渕 「えー、まずRoadmade、Roadmadeと言ってますけれども。これは、僕らの8月29日にリリースしました、メジャーファーストアルバムですけれども」
 
黒田 「そうですねー」
 小渕 「もう、ちょっとは聞いてもらったでしょうかねー?」
 黒田 「もうこれ、発売からだいたい1ヶ月くらいたってますから」
 小渕 「そうですねー」
 
黒田 「どこかで、何かしらの形でひょっとしたらー、お耳にしていただいてるんではないでしょうか?」
 小渕 「はい。僕らもまんをじして。えー、デビューしてまだ半年なんですけれども」
 
黒田 「はい」
 小渕 「その間にレコーディングをですねー、ちょっと前までやってまして」
 
黒田 「そうですねー」
 小渕 「やっと完成しましたけども。めちゃめちゃおもしろかったですね、今回は」
 
黒田 「今ちょうど聞いていただいた、このRingって歌なんですけども」
 小渕 「はい」
 
黒田 「実はこれは、このアルバムの為だけに書き下ろした曲、という」
 小渕 「そうです」
 
黒田 「こういうこと僕ら今まで、インディーズでは3枚ミニアルバムを出しましたよねー?」
 小渕 「はい」
 
黒田 「こういう形で曲を発表するのは初めてですよね」
 小渕 「うん。これをライブでやれるのがー、このまー、秋口とかに」
 
黒田 「そうですねー」
 小渕 「ライブを全国でやっていって。あの、学園祭も回っていくわけなんですけども。その詳細はまた、のちほど申し上げますがっ! とにかくライブとレコーディングが僕らは今
      ほとんどですね」
 
黒田 「そうですねー。なんかもう、そればっかりですよね」
 小渕 「うん」
 
黒田 「ライブ、レコーディング、ライブ、レコーディングという」
 小渕 「そう。特にライブは、この夏はですねー、野外ライブをどれだけやらしてもらったでしょうかね? すーごかったですね」
 
黒田 「はいはいはい。やっぱでもね、こう、1万人ぐらいの規模とかでもライブをやらしていただいたじゃないですか? 野外で」
 小渕 「はいはい」
 
黒田 「あれって、ちょっと、僕ね、思ってたのと違うかったですね」
 小渕 「あー、どういうふうに? どういうふうに?」
 
黒田 「なんかもっとね、ウワーーーッってなってんのかと思ったんですよ」
 小渕 「おーおーおー」
 
黒田 「あれってやっぱねー、僕ら次第なんですね」
 小渕 「あー」
 
黒田 「これ当たり前なんですけどー。やっぱね、1万人おっても、あかんライブしたらあかーん」
 小渕 「あー、そりゃそうと思いますよ」
 
黒田 「ねー」
 小渕 「うん。お客さんはやっぱねー、シビアですよ」
 
黒田 「そうそうそう」
 小渕 「特に今回でいうとですね、CHAGE&飛鳥さんとか。あのー、例えばTHE BOOMさんとも御一緒さしてもらったりしてー」
 
黒田 「いやー、これは良かった」
 小渕 「もう10年、20年音楽をずっとやられてる方々の中に、僕らも入ってやらしてもらったんで。やっぱりそこに僕らもこう、自分たちの音楽をどう伝えていこうか、っていう風に
      頑張ったんですけど。それにしてもあのー、会場盛り上がりましたね。この夏は」
 
黒田 「これはほんま。あのだって、1万人の人らが湧いた時」
 小渕 「ねー」
 
黒田 「これはもう、やっぱねー、あのー、ステージの上に立ってる僕らしかわからへん。あの快感ていうのありますよねー」
 小渕 「僕らストリートずっとやってるじゃないですか。だからこう、地面を伝って音がスーッと伸びていく感じっていうのは、路上でもねずっと経験してたんですけど。野外でやっぱ
      りさすがにあのー、ビル5階建てくらいのスピーカーを建ててー、やってると…」
 
黒田 「すっごいですよね」
 小渕 「だーい迫力。僕逆に見たいですね。客席で」
 
黒田 「(笑) 僕らのライブを(笑)」
 小渕 「ほんとにそう思う」
 
黒田 「あ、でも、わかる。その気持ち」
 小渕 「ねー?」
 
黒田 「うん」
 小渕 「あのー、そういうわけで、ライブとレコーディングといってますが。レコーディングに関しましてはですねー、今回2ヶ月丸々もーう、使わしてもらってやりましたけども」
 
黒田 「どっっっっっっぷり、こんだけ2ヶ月もレコーディングをしたことが今までなかったじゃないですか。だから、いろいろ楽しかったですよね」
 小渕 「うん」
 
黒田 「まずは、えー、トレーニング」
 小渕 「うん」
 
黒田 「トレーニングっていってもあのー(笑) あの、歌のトレーニングではなくて、純粋にあの…あれなんていうの? これ」
 小渕 「ボディブレード」
 
黒田 「そうそう、ボディブレードとかで(笑)からだを鍛えたりとか」
 小渕 「そう(笑) どっちかが歌ってる間は、どっちかが体を鍛えてるんですよね」
 
黒田 「そうそうそう。だから、僕が歌ってる時に小渕は外で壁当てしてたりとかー」
 小渕 「(笑)」
 
黒田 「んで、その壁当てしてるボールが硬球やったから、壁に穴が開いたりっていうこともありましたね(笑)」
 小渕 「(笑) そう(笑) スタジオに穴開けてしまって」
 
黒田 「24才にもなって、あの、警備員の人に【あの、すいませーん。あの、ボールで遊ぶ時は外で…】って言われてたもな(笑) しかも笹路さんもちょっと怒られてたか
      らなー(笑)」

 小渕 「そう、プロデューサーのね。あれあかんと思うんですけど(笑)」
 
黒田 「(笑) あれはあかんわ(笑)」
 小渕 「ボスがやってたから、まーしゃーないわけなんですけども」
 
黒田 「そう。しゃーない、しゃーない」
 小渕 「えー、僕らも東京でずっとレコーディングをやってるわけなんですけども。その間に大阪にも帰って、ライブをやったりとか。全国まわったりして。前回はあの、洞爺湖の方
      のイベントも。あのー、春にこらしてもらったんですけど。あれ終わってー、しばらくたってからもうレコーディングに入ってきましたからね」
 
黒田 「そーう…あっ、そうか、そうか、そうか、そうか」
 小渕 「うん、そうですよ。もうあの辺はレコーディングの…その間にRingが出来たんですよ!」
 
黒田 「あー、そうです、そうです、そうです」
 小渕 「そうです。レコーディング中や。ってことは」
 
黒田 「そうそうそう」
 小渕 「ですねー。そうそうそう。あのテントの中でもまだRingは出来てなかったわけなんですけども」
 
黒田 「そーうです」
 小渕 「ね? 洞爺湖のあの、湖岸のようなRingがですねー、今回は」
 
黒田 「(笑) どういうことや!」
 小渕 「曲になったわけなんですけどねー」
 
黒田 「まーあの、洞爺湖のライブでも歌いました」
 小渕 「はい」
 
黒田 「次この歌聞いてもらいますか?」
 小渕 「次の歌! はーい」
 
黒田 「はーい」
 小渕 「アルバムのトップバッター、この歌になってますね」
 
黒田 「そうですね」
 小渕 「いつでも悠然と構えている、この歌。それでは聞いて下さい。アルバム【Roadmade】から、YELL」

 
♪ YELL−エール− ♪

 小渕 「んーーーっ! まるごとコブクロ1時間!」
 
黒田 「したっけ、今夜はジンギスカン!」
 小渕 「おっ! 北海道の方が。今日は(笑)」
 
黒田 「そーう(笑)」
 小渕 「(爆笑)」
 
黒田 「今日はー、はるばるあのー、北海道にやってまいりましたー」
 小渕 「あー、こんにちわー」
    
 ( なんか2人とも変な発音〜。北海道はそんな変な発音しないゾ〜(○`ε´○) プンプン!! (笑))
 
黒田 「こんにちわー(笑)」
 小渕 「ゲストでですねー、あのー、どちら出身ですか?」
 
黒田 「大阪から」
 小渕 「あー、大阪かよ、ほんで(笑)」
 
黒田 「ものっすごい大阪から(笑)」
 小渕 「なんでやねん(笑)」
 
黒田 「浪速っ子なんで、僕は」
 小渕 「黒田俊介くんですねー」
 
黒田 「はい。よろしくお願いします」
 小渕 「小渕健太郎ですっ。えー、今日は1時間お届けしてるんですけれども」
 
黒田 「はいっ」
 小渕 「YELLを聞いてもらいました。これがアルバムのオープニングナンバーになってますけれども。もうこの歌はですねー、北海道でも何度となく歌わしていただいたし」
 
黒田 「そうですねー」
 小渕 「特にあのー、春の風になれとかですね、つぼみとか。この花が出て来るんですけども。北海道はやっぱり雪が多いというのは、あのー、テレビとかではよく見て。僕ら
      まだ冬の北海道は、コブクロんなってから来てないんですよねー」
 
黒田 「あー来てないです。来てないですねー」
 小渕 「そうなんですよ。だけど、あの、雪の下にこう潜んでるつぼみたちとかですね、その芽っていうのはいつかこう、目の当たりにして見てみたいなーと思うんですよねー」
 
黒田 「ちょっと、僕らが北海道にきた季節って、春じゃないですか?」
 小渕 「はい」
 
黒田 「ま、今。ってなるとー、ほんまの北海道じゃないですよね?」
 小渕 「あーのー、そうですね」
 
黒田 「世間的なイメージの北海道ってあるじゃないですか。やっぱ積雪何メートルで」
 小渕 「うんっ」
 
黒田 「それも見てみたい」
 小渕 「見てみたいですよ」
 
黒田 「ねー」
 小渕 「やっぱ強さがあるんじゃないですか。そのー、植物にもこう」
 
黒田 「そうですねー。ぎゃ…逆にね」
 小渕 「うん。絶対そう思う。僕なんか宮崎出身なんで、雪はねー4年生の時に1回しか降ってないですね」
 
黒田 「(笑) まーじでー!?」
 小渕 「もう、授業ストップになったもん」
 
黒田 「なんで?(笑)」
 小渕 「授業やめてみーんな外に出て」
 
黒田 「なんか降ってきた!ゆうて?」
 小渕 「なんか降ってきた、これ!」
 
黒田 「なんかきた! なんか降ってきた! ゆうて」
 小渕 「なんで、コカ・コーラのビンが落ちてきた勢いやねん! それ」
 
黒田 「(笑)」
 小渕 「(笑)」
 
黒田 「わからへんわ(笑)」
 小渕 「(爆笑)」
 
黒田 「わからへんわ(笑)」
 小渕 「なんでニカウさんの勢いやねん、それ(笑)」
 
黒田 「(爆笑)」
 小渕 「(笑) なんか落ちてきたー! ゆうて(笑) …なんでカタカタカタカタいうとんねん」
 
黒田 「まーじでー!? 小学校4年」
 小渕 「おーう。もう、もう、すごかったですよ」
 
黒田 「宮崎県出身ということは、まあ、あの、南の、南ですよねー」
 小渕 「まあ…」
 黒田 「ちょうど日本でいうと、えーと、北と南で。分けれるぐらいの位置づけですよねー」
 小渕 「あっ! そらもー、一番遠いとこって言ってもいいぐらいですけども」
 
黒田 「ねー」
 小渕 「そんな僕が北海道に来てるとはね。なかなかその時は思えなかったですけども。今は、ライブでこやってこらしてもらってるということでですねー」
 
黒田 「いいですねー」
 小渕 「あのー、そういうライブをほら、ずっと全国やってきたじゃないですか」
 
黒田 「(笑) はいはいはいはい」
 小渕 「その辺でこー、僕らの歌もだいぶ成長しましたしー。っていうのもやっぱ曲っていうのは1回歌っただけじゃ完成しなくて、2回目3回目。YELLでいうともう、何回ぐらい
      歌ったんですかね?」
 
黒田 「もーう、だってー。これもうウソじゃなくて1000回ぐらい歌ってるでしょ」
 小渕 「歌ってますねー」
 
黒田 「ねー?」
 小渕 「はい」
 
黒田 「ほんで、こう、今回のこのアルバムにYELLというものが入ったじゃないですか?」
 小渕 「はい」
 
黒田 「このアルバムに対する、なんかないですか。そーゆー。コンセプトじゃないですけど」
 小渕 「はい。あります、あります。今回は10曲入り。えー、エレキギターがガンガン鳴ってるナンバーもありますしー、YELLのようにアコースティックギターのもの。たくさんこう、
      十人十色の曲なんですけども」
 
黒田 「はい」
 小渕 「ようするにこう、1つでくくれないんですよね」
 
黒田 「そーうなんですよ」
 小渕 「ジャンルっていうものは全く逆に言ったらなくてー、1つだけ言えるのは歌がまっすぐ真ん中でこう、キチッと聞こえて欲しいと。いうのがまず1個のテーマで。で、アルバム
      タイトルを決めようってなった時に、1つぶっとテーマが浮かんできたのが、こう、道で作ってきたなという」
 
黒田 「はいはいはいはい」
 小渕 「それはストリートっていう道もそうだし、例えばライブハウスとか。いろんなイベントとか。全て僕らの道にあってですね…」
 
黒田 「なんか僕らが歩いてきた道、っていう感じですね」
 小渕 「うん。そう。だからストリートだけじゃない、全てをひっくるめていうと【Road】っていう言葉がですね、あのー、フッと浮かんできました」
 
黒田 「そうなんですよ。ほんでこれ、今日まだアルバムタイトル言ってないですよ。僕ら」
 小渕 「いやー、頭でゆったよ」
 
黒田 「…あ! 言いましたよねー(笑)」
 小渕 「(笑)」
 
黒田 「何を聞いてるんや、俺は!」
 小渕 「(爆笑)」
 
黒田 「(笑) ですね。あっ、いうてへんのかと思った。ほんで。はいはいはい(笑)」
 小渕 「で、【Road】っていうものがプッと浮かんできたんですよ。で、その後に【Roadmade】って【made】付いてるんですけど。これは、ハンドメイドとかですね、ホームメイドとか」
 
黒田 「なんかちょっと、あったかい感じがするー、単語ですよね」
 小渕 「そうですね。はい。そのハンドの部分にロードっていうのを付けて、【Roadmade】。これ実は造語なんですよねー」
 
黒田 「そうです。こういう【Roadmade】という単語はないですね。この世の中に」
 小渕 「はーい。でも今ではまーじでピッタリな」
 
黒田 「そうですよね。これ何が一番素晴らしいっていうとね、ストリートって言葉を使ってないじゃないですか?」
 小渕 「うん」
 
黒田 「これを使ってないということはどういうことかというと。【Streetmade】ってすると、多分あのー、僕らのことを全く知らない方がこのアルバムタイトルを聞いたら【あっ、アコギ
      でフォークな感じのアルバムなんかな?】と。絶対思うとおもうんですよね」

 小渕 「うん」
 
黒田 「それは今のこの世の…なんていうんですかね。邦楽というかストリートと聞くと、やっぱりアコギ1本でっていうイメージがあると思うんですよ」
 小渕 「そう」
 
黒田 「それを払拭してるもんね、この【Roadmade】」
 小渕 「そうっ! そうっ!」
 
黒田 「…というわけで次の曲いく?(笑)」
 小渕 「うん、行くよ(笑)」
 
黒田 「(爆笑)」
 小渕 「(笑)」
 
黒田 「このふりすごくよくない?」
 小渕 「いいねー」
 
黒田 「【Streetmade】ではなく、なぜ【Roadmade】なのか。あえてなぜアコギの臭いのしない方向に行ったのか、というところで」
 小渕 「そうっ!」
 
黒田 「次の曲なんですけど」
 小渕 「それが、【したっけ、Roadmade】な感じなんですよね。ここに繋がるから」
 
黒田 「そう、そうっ! そうっ!」
 小渕 「【したっけ、Roadmade】やなと」
 
黒田 「そーうっ! なぜ…」
 小渕 「なぜやったっけ? したっけって?(笑)」
 
黒田 「違う違う違う(笑) ゴメン(笑) わからへんでゆうた(笑)」
 小渕 「(笑)」
 
黒田 「そうっ(笑)」
 小渕 「というわけで、このナンバーを聞いてもらえばですね、今の説明も【あ、なるほど】と思ってもらえるんじゃないでしょうか」
 
黒田 「はいはいはい」
 小渕 「この歌、ライブハウスではですね、ガンガンに盛り上がる曲なんですけども! アルバム【Roadmade】から、えー、memory!」

 
♪ memory ♪





 
TOPに戻る   Aも読む