小渕 「それでは、えー、生演奏でアルバム【Roadmade】から。えー、少し寒い」
 
黒田 「そうですねー」
 小渕 「冬のラブソングを、1曲聴いて下さい」
 
黒田 「はいっ。そばにおいで」

 ♪ そばにおいで(生演奏) ♪


 小渕 「ん〜ん。なまうた」
 
黒田 「いきなりでしたけれども」
 小渕 「えー。いかがでしたでしょうか? アルバム【Roadmade】にもこのそばにおいでは入ってますけども。今、生演奏したようにですね、実は一発録りという」
 
黒田 「そうですねー」
 小渕 「はい。やってみましたね、今回は」
 
黒田 「このね、あのー、歌詞の世界ってあるじゃないですか?」
 小渕 「はい」
 
黒田 「ちょっとこう、肌寒い季節に公園で2人が…なんていうの、男女がこう、付き合っていく上で絶対あるような」
 小渕 「はい」
 
黒田 「なんていうんやろ。駆け引きっていうと言葉が悪いですけど。そういうやり取りを。すごいね、なんていうんやろ。3分くらいじゃないですか。この短い時間で、目にうか…
      映像に浮かぶね、この。何が一番いいか知ってる? この歌詞の中で」

 小渕 「知ってるって。これ俺が書いたんやけど」
 
黒田 「(笑) ちょっ、いーからっ!
 小渕 「あっ、はい…」
 
黒田 「知らんの?」
 小渕 「いや…ちょ…。な、何?」
 
黒田 「知らん?」
    
 ( 黒田くん、それは脅迫です(笑))
 小渕 「…うん」
 
黒田 「強がりはもういいよ、僕のそばにおいで。これゆわれへんも、俺(笑)」
 小渕 「(笑) 歌ってるやん、いつも(笑)」
 
黒田 「ちょ、でもね。これな、歌やからゆえると思わへん?」
 小渕 「いやっ。今いーことゆった。歌やから言える」
 黒田 「そう」
 小渕 「それでいいんですよ。歌は」
 
黒田 「そうっ」
 小渕 「だから歌うんだ。今日も明日も明後日も」
 
黒田 「(笑) ゴメン(笑) その中途半端ななんか、なんなん? あの、台本めいたしゃべり。なんなん?(笑)」
 小渕 「(笑)」
 
黒田 「なんにもそんなこと書いてないのに(笑)」
 小渕 「(笑)」
 
黒田 「(爆笑)」
 小渕 「そうやねんって」
 
黒田 「これはいーと思うよー。ここの歌詞は」
 小渕 「ねー。そうだよね」
 
黒田 「うん」
 小渕 「(笑) というわけで、今日はなかなかこうお互いのこともですねー、こうわかってるようでわかってない」
 
黒田 「結成して約3年の月日が経ちました」
 小渕 「はい。まだ電話番号も知らない」
 
黒田 「(笑) なんでやねん!」
 小渕 「そういう感じをですね(笑)、今日は心理テストという形でお…」
 
黒田 「(笑) 昨日ホータブルDVD貸して、って電話したやんけ。俺」
 小渕 「(笑)」
 黒田 「(笑)」
 小渕 「(笑) ちゃんと用意してたもんな、俺な。えー、今日は心理テストというのをお互いに出し合いっこしましてー」
 黒田 「なんかほんまにこの3年間、思ってた表面じゃなくて、その裏側を!」
 小渕 「そやなー」
 
黒田 「見たいということで」
 小渕 「そうですね。いろんなものがわかるんではないでしょうか。それでは、小渕の方から黒田に1つ目の心理テストをやってみたいと思います」
 
黒田 「はいっ」
 小渕 「質問1。たまたま買った宝くじが大当たり。あなたは100万円を手にすることが出来ました。他人に知られたくないので、自分の家にこっそり隠そうとします。
     さて、あなたならどこに隠すでしょうか? 次の4つのうちから答えて下さいな。 1.タンスの中 2.壁の絵の後ろ 3.神棚 4.カーペットの下

     
 みんなもやってみてね!)
 
黒田 「うん。もう決定した」
 小渕 「もう決定しましたか?」
 
黒田 「もう、ここしかないです。っていうか僕、むかーし小銭貯金っていうのをしてたんですよ。ずっと」
 小渕 「はいはいはいはい」
 
黒田 「それはね(笑)」
 小渕 「(笑)」
 
黒田 「100円玉と500円玉を、家帰ったらポケットにあるじゃないですか。それをぜんーぶ袋に入れてー、毎日ね」
 小渕 「はい」
 
黒田 「あのー、毎日そこに入れて、僕3万円ぐらい貯めたんですよ」
 小渕 「おー」
 黒田 「その貯めたやつもそこに隠してました、僕は」
 小渕 「ほーっ、ほーほーほー」
 
黒田 「でもー(笑) 後から、最近わかったんですけど、弟が3000円くらい抜いてたらしいです(笑)」
 小渕 「あっ(笑)」
 
黒田 「(爆笑) 黒田弟が(笑) やたらなんか最近、ようマンガこうて帰ってくるなと思ったら、その小銭貯金から取ってたっていうことが最近発覚しました(笑)」
 小渕 「最近発覚したんや(笑)」
 
黒田 「発覚しました(笑)」
 小渕 「洋平くん(笑)」
 
黒田 「洋平くん(笑)」
 小渕 「そうですか。じゃ、もう1度言いますよ。1.タンスの中 2.壁の絵の後ろ 3.神棚 4.カーペットの下。黒田俊介くんはどこに隠しますか?」
 
黒田 「1.タンスの中!」
 小渕 「1.タンスの中と出ました」
 
黒田 「はい(笑)」
 小渕 「タンスの中と出ました! それでは、もう解答しましょうかね。えー、この質問はその人のヒミツをどう隠すかという心理の現れです」
 
黒田 「はいはいはいはい(笑)」
 小渕 「つまり、あなたが結婚した後の浮気の可能性を探るものです」
 
黒田 「ほう。ほうほう」
 小渕 「えー、あなたは何と言いましたか? 今」
 
黒田 「えーっと。タンスの中」
 小渕 「
やばーーーいっ!

 
黒田 「(笑) やばい、これ(笑)」
 
2人  「やーばーいー」
 小渕 「これはやばいです」
 
黒田 「うんうん」
 小渕 「もうゆっちゃいますよー」
 
黒田 「はーい」
 小渕 「あーあっ。1.タンスの中を選んだ人は、とっても真面目な人で浮気などしない人です」
 
黒田 「おっ!」
 小渕 「たとえ浮気のチャンスがあったとしても、近寄らないタイプです」
 
黒田 「やっぱなー。ゴメン」
 小渕 「ん?」
 
黒田 「番組的にはおもしろくないかもしれんけど…」
 小渕 「(爆笑) や、そーゆーことは気にせんでえーねん。君が。君がそういうことは」
 
黒田 「なんていうんやろ…」
 小渕 「(爆笑)」
 
黒田 「(笑)」
 小渕 「何を物思いに耽っとんねん(笑)」
 
黒田 「お前を悲しましたくない」
 小渕 「だーれやねん! お前ゆうて(笑)」
 
黒田 「(笑) お前を愛したい」
 小渕 「(爆笑)」
 
黒田 「(笑) お前に愛されたーい」
 小渕 「(笑) でもな、いいけど、あの、抜き取られていくで。誰かに。そんなんゆうてたら(笑)」
 
黒田 「そう(笑)」
 小渕 「(大爆笑)」
 
黒田 「そうやねんな(笑) でもなー、1番あかんのは何やったん?」
 小渕 「え? 1番あかんの?」
 
黒田 「うん」
 小渕 「えー、多分俺が思うにはカーペットの下」
 黒田 「あっ」
 小渕 「カーペットの下を選んだ人は、浮気が浮気でおさまらず、本気になってしまうような人です。浮気の為、ボロボロになりやすいタイプはこの人です」
 
黒田 「(笑) でもよー、カーペットの下とかによー」
 小渕 「うん」
 
黒田 「もの隠したら、モコッてなってるやんかー?」
 小渕 「(大爆笑)」
 
黒田 「あれ、俺たいがい地べたに布団ひくから、モコッてなってたらものっそぉ気になって寝られへんねん。俺」
 小渕 「(笑) いや、違う違う(笑)」
 
黒田 「気になれへん?」
 小渕 「いやいや、カーペットの下に隠すもんってもう決まってるやん。紙とかよー。何隠すの、そんなん」
 
黒田 「100万円っていったら、モコッてなってるでー」
 小渕 「あー、これ100万円やもんな」
 
黒田 「ほんでよー、神棚って。俺の部屋神棚ないもん」
 小渕 「(笑)」
 
黒田 「ほんでな、2の絵。飾ってないもん、俺の家」
 小渕 「(爆笑)」
 
黒田 「(笑) 自然と必然的に1番なるねんね。これ」
 小渕 「(笑)」
 
黒田 「(笑)」
 小渕 「おもろいなー」
 黒田 「ねー。これ」
 小渕 「はーい。というわけで黒田俊介くんは、真面目な人ですっ」
 
黒田 「これはでも、まぁ、まぁ、その見たまんまかな(笑)」
 小渕 「まあちょっと、1個目から全然盛り上がらない感じなんですけれども」
 黒田 「(笑)」
 小渕 「えー、どうなんでしょうか(笑) それでは…」
 
黒田 「ちょうど、こんな僕にピッタリの歌が」
 小渕 「(爆笑)」
 
黒田 「次の歌ではないでしょうか」
 小渕 「はいっ。それではアルバム【Roadmade】から聞いて下さい。コブクロで朝顔」

 ♪ 朝顔 ♪




 
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