2001.6.3 まるごとコブクロ1時間〜今夜は生放送〜
小渕 「こんばんわ、コブクロですぅ−−−」
黒田 「はーい、はじまりました。はーい」
小渕 「はじまりましたー。え、コブクロ、ギター・コーラスの小渕健太郎です」
黒田 「ボーカル担当の黒田俊介です」
小渕 「はーい、コブクロですけれども」
黒田 「はいはいはいはい」
小渕 「これからの1時間はですね、今日はコブクロスペシャルということでございますので」
黒田 「あらま。今夜はしかも生放送」
小渕 「はいー。初の生放送」
黒田 「これホンマに、ちょっとドキドキしてます」
小渕 「ねぇ。北海道では、えー、これから1時間お付き合い頂きたいと思っておりますがですね」
黒田 「はいはいはい」
小渕 「もうすでに、えー、AIR−G’さんのホームページの方には」
黒田 「はいはいはい」
小渕 「今日、コブクロの欄っていうのが、もう作られてるわけなんですけども、そちらに書き込みも多数ございます」
黒田 「僕らもそれを見ながらこう、いろいろお話を展開していきたいなと思ってますけども」
小渕 「はーい、ありがとうございます。ちょっと1つ読みましょうかね?」
黒田 「はいはいはいはい」
小渕 「えー、ジョーさんですね。これは、えー、コブクロのライブは去年大阪で見ましたよ、と」
黒田 「うん」
小渕 「普段ライブで涙したことはあったんですけども」
黒田 「はいはいはい」
小渕 「初めて見るアーティストで、初めて聞く歌で涙したことはコブクロが初めてです、ということですけど。ありがとうございます!」
黒田 「あらま」
小渕 「早く北海道でもコブクロが聞きたいです。ぜひともライブを実現さして下さいっ」
黒田 「はいはい」
小渕 「北の地に響くコブクロ最高だー、ということで。ありがとうございます。ねー」
黒田 「素晴らしい。アーアーアアアアアー(by 北の国から しかもモノマネ入ってます!)」
小渕 「あーいいねー(笑) カスカスのその...」
黒田 「アーアーアアアアアー(モノマネまだ続行中!)」
小渕 「(笑) いや、怒られるで。あんまりやると(笑)」
黒田 「(笑) やめとこ (笑)」
小渕 「ありがとうございます」
〜電話・FAX・メール募集のコメントしとります〜
小渕 「はいー、楽しみにしてますんで。ほんと、ドシドシ送って欲しいと思ってます。今日はですねー、3月22日にデビューしまして、そして一番近くでは6月にニューシングルが!
今月はなんと出る、ということで」
黒田 「6月の20日ですね、それは」
小渕 「はいー。そのような曲も盛り込みながら、そしてインディーズ時代の曲もチョコチョコと聴いて頂きながらですね、コブクロを深く深く知って頂きたいな、なんて。思ってるわけ
なんですけど」
黒田 「はいー。これ、今日はそんなほんでね、焦ってしゃべらんでいい」
小渕 「みたいだねー」
黒田 「ものっすごい長いから(笑)」
小渕 「長いよね(笑)」
黒田 「ゆっく今日は皆さんね、メランコリッコ(舌巻いてゆっとります)な夜に(笑) していただきたいなと思うんですけども」
小渕 「ウィーッスァー!! そやねー、行こう、行こう。メランコリッコで行きましょうねー」
黒田 「(笑) なんか最近どうですか?」
小渕 「いや、今日はまず北海道でのライブ、第2回目を迎えさしていただいたわけなんですけどねー。いやー、楽しかったですね」
黒田 「今日はねー、僕こう、その、普通の街をブラブラ、ちょっとしてたんですけども」
小渕 「あ、そうなんですか?」
黒田 「はいはいはい。やっぱね、建物がなんか高くないですか? たかっ、高いっていうほどでもないねんな」
小渕 「あ、高さが高いっていうことですね?」
黒田 「そうそう。すっごい街がほんで静かやったやんか? なんでかなと思ったら、今日日曜日やからですね」
小渕 「今日、日曜日ですね」
黒田 「皆さん、何をしてるんですかね? やっぱ...」
小渕 「ラジオだから聞いてるわけですよ。今日なんて」
黒田 「いや、キタキツネを探しに行ってるのかなーと思った」
2人 「ルールルルルルルー(笑いながらゆっとる)」
小渕 「なんで同じこといわなあかんねん(笑) いやでも、北海道、北海道といってですね、ついこないだまではもう、ホントに一生生きてる間に行くことが出来るのかなと思って
たくらい遠いなーと思ってたんですけども」
黒田 「そうですねー」
小渕 「飛行機で2時間ですから」
黒田 「アッというまですよね」
小渕 「ほんと、アッというまでした」
黒田 「飛行機といえば、飛行機ってやっぱ僕ら大阪からとかくるじゃないですか? 国内線に乗るわけですよ、僕ら。国内線って以外と狭いの知ってました?」
小渕 「あー、そうですかね」
黒田 「国際線って結構広いらしいじゃないですか。僕はほとんど乗ったことないんでわからないんですけど。移動って国内線乗るとね、ものっすごい僕はまっすぐ座ってるんで
すね。わかります?(笑) これラジオで伝わるかなー? ものすごい直立不動で。それは何故か? 僕はあの、192センチ」
小渕 「何が192センチか言わないとわからないですよ、それは」
黒田 「そら、足の大きさが(笑)」
小渕 「まあね(笑)」
黒田 「なんでやねん(笑)」
小渕 「身長が」
黒田 「身長が192センチなんです」
小渕 「まー、あの、ホームページの方にも写真入れて頂いてますけど、ちょうど24センチ差なんですよね」
黒田 「あ、小渕、小渕健太朗くんと」
小渕 「僕、小渕と黒田の身長差。これは別に高い所に立ってるわけでもなく。この身長差で最初はまぁ、コブクロを覚えてもらうわけなんですけども。ねー?」
黒田 「これでもね、ほんま今まで僕ね、こんなに不便に感じたことないですね。ものっすごい、だって、普通に座られへんねん。ヒザがあたるから、前に」
小渕 「あれなんとかならんのですかね?」
黒田 「こう、前の人ちょっとなんか、背中をこう押されるんやろな チラチラ、チラチラこっち見るやんか?」
小渕 「(笑) そうなんや」
黒田 「ものっすごいイヤやねん。ほんで、後ろにこう手伸ばしたら、後ろのおっちゃんの頭とかたまに当たるやんか? わかる?」
小渕 「(大爆笑) でもな、気持ち悪いと思うで、いきなり頭触られたりしたら。やっぱり、それは」
黒田 「ほんで、パッって顔見てたまに気づきはる人がおんねん。あ!コブクロやー、って」
小渕 「あー、いいじゃないですかー」
黒田 「その人の頭を触ってる俺はどうしたらええんやろな?(笑)」
小渕 「アハハハ(笑) 触られて。最近でも、移動もしつついろんなとこにこらしていただいてますけど、なんせ日本最北北海道ですから。おいしい食べ物もこないだ食べさして
頂いたし」
黒田 「そやねー」
小渕 「ちょっとずつ僕らも北海道を知ってですね、いつかおっきなライブもやりたいな、なんて」
黒田 「そうですねー」
小渕 「思ってるわけなんですけど」
〜そしてまたまた電話・FAX・メール募集のコメント〜
黒田 「ガンガンそういうお便り頂きましたら、今日ガンガン読みます。時間はゆっくりあります」
小渕 「それではまず曲を聴いていただいてですね」
黒田 「そうですね」
小渕 「この歌、多分【朝】を連想される方が多いのではないでしょうか。えー、北海道の方でもよくかかっていただいてます!」
黒田 「そーれでもでーんしゃーはー(気持ちよさそーに歌っとります(笑))」
小渕 「誰がとめるねん、今日の黒田テンション。僕は、どうしようもありません」
黒田 「(笑) そーれでも−(そしてまた歌う!)」
小渕 「コラッ!(すっげーかわいい声で)」
黒田 「はい(笑)」
小渕 「では、聞いていただきましょう。僕らのメジャーデビューシングルの中に入ってる2曲目のナンバーをお届けしたいと思います。コブクロで」
2人 「ベル」
♪ Bell ♪