小渕 「まるごとコブクロ1時間パート3、狸小路でなんとかかんとかですけれども」
 
黒田 「ルールルルルル ル ルッ ルールルッ ルールッ…」
 小渕 「(笑) いきなり歌になった、今。歌に(笑)」
 
黒田 「しかもあれやで。これ何か知ってる?」
 小渕 「何?」
 
黒田 「男女7人」
 
2人  「夏物語り(笑)」
 小渕 「真冬にゆーなー、ゆうの。ほんまに」
 
黒田 「(爆笑) よかった。だーいぶこれ、ちょっと、サブタイトルいけるやん、これ。いろいろ変化できるよ」
 小渕 「(笑)」
 
黒田 「最初はウケへんかったけど、徐々に徐々に笑いが大きくなってくるよ」
 小渕 「(笑)」
 
黒田 「(笑)」
 小渕 「はいっ。というわけでですねー、コブクロの2人のこの場所はですね。風、ということで」
 
黒田 「そうですね」
 小渕 「えー。僕らの自分達の中できてるマイブームを、話してもらおうということで」
 
黒田 「はい」
 小渕 「黒田くんのマイブームを、徹底検証!」
 
黒田 「あっ。い…いいですか?」
 小渕 「はい」
 
黒田 「正確に言うと、これはマイブームがもうおこるであろう、といわれる。僕の中で感じるものですね」
 小渕 「ほう」
 
黒田 「今、現時点ではーあのー、ものっすごいマイブームっていうのは、漫画がすごい好きなんですけど」
 小渕 「はい」
 
黒田 「まー、その漫画もそうなんですけど。最近はちょっと、大阪の家に帰るとプレイステーション2。ものっすごい好きなんですよ、ゲーム。ゲーマーなんですね」
 小渕 「X−BOXも2日前に出ましたけどね」
 
黒田 「あらっ」
 小渕 「どうなん? その辺はどうなん?」
 
黒田 「僕、結構そういう所閉鎖的なんですよ(笑)」
 小渕 「(笑) なんでやねん(笑)」
 
黒田 「あの、世間の反応を見るんですよね(笑)」
 小渕 「(笑)」
 
黒田 「(笑) わかる? あーゆーのってだから、ソフトは買うんですけど、ハードはある程度世の中の動きを見てから買うんですよね」
 小渕 「すごい。マーケティングしてんねんね」
 
黒田 「だって、パッて飛びついてー」
 小渕 「うん」
 
黒田 「その、例えば、あのどこかの某あれじゃないですけどー」
 小渕 「はい」
 
黒田 「なくなってしもうた時がねー」
 小渕 「なるほどね」
 
黒田 「辛いじゃないですか。ハードって」
 小渕 「辛いですよー」
 
黒田 「なんで、今は僕はちょっと様子を見ようかなと思ってるんですよ。それじゃなくて、今はね『三国無双』…『新・三国無双2』。ものっすごいハマッてたんですけど」
 小渕 「むかしっっからゆうてんな、君」
 
黒田 「これはほんまに面白い。これをー、やりだしてから『蒼天航路』っていうね、あの、三国志の漫画があるんですよ。それもまた読むようになりましたからね」
 小渕 「勉強すんねや」
 
黒田 「そうそう。歴史を見ながらそのゲームをするねんね。ものっすごいも(笑) だって朝の6時までやってるからね、休み(笑)」
 小渕 「
アホか!!
 
黒田 「ものすごい(笑) 寝るじゃないですか? ほんでね、寝て目つぶると『アタッ!!』、『トーゥッ!!』って聞こえるねん。どっかから」
 小渕 「(笑)」
 
黒田 「ものっすごい遠くから。ゴミ収集車の音と一緒に(笑)」
 小渕 「うっそー(笑)」
 
黒田 「(笑) それぐらいやるねん。でもっ、それがね、あの…なぜ…それじゃなくて。もう1つの今度ブームになるのは、『鬼武者2』」
 小渕 「あーあ」
 
黒田 「おもっっしろいよ」
 小渕 「松田優作さんが…」
 
黒田 「うん。そう。もう出てるんですけど、これ。まだ僕ちょっとゲットしてないんでー。これはものっすごい面白い。僕ちなみに鬼武者…」
 小渕 「はい」
 
黒田 「やってたんですけど。これはっ、めちゃくちゃおもしろかったですね」
 小渕 「ふーん」
 
黒田 「まずね、その当時プレイステーション2でそこまでハードを活かしきれてるゲームがなかったんですよ」
 小渕 「あー」
 
黒田 「ハードはすごい、すごいって言われてたんですけど。ソフトはいまいちね、そこまで…なんか…『こんなんプレステであったやん』って感じだったんですね。これが初めて
      プレステ2をフルに活かした、って感じ」

 小渕 「鬼武者。ちなみにジャンルでいうとなんですか? シューティングとかそんなんですか?」
 
黒田 「あんまそういうの英語ではわからん」
 小渕 「(笑)」
 
黒田 「(笑) あの、時代もの。時代劇アクション」
 小渕 「ほー。アクション」
 
黒田 「これはおもしろいんで、みなさんぜひチェックして下さい。小渕くんはー」
 小渕 「はいはいっ。マイブームというかですねー。も、ちょっとここんとこずーっと聞いてるCDが1枚ありますけれどもねー」
 
黒田 「はいはい」
 小渕 「元ちとせさんの…」
 
黒田 「あっ!」
 小渕 「『ワダツミの木』というシングルがねー」
 
黒田 「あの、民謡歌手」
 小渕 「そーうっ。奄美大島から出てきましてですねー、もうねー、ほんっとにスゴイ」
 
黒田 「ねっ。今ない…今あんな若いコであーゆー歌い方するコってあんまいないですね」
 小渕 「そうですね。僕の中でこう、女性のね」
 
黒田 「うん」
 小渕 「ここんとこ1,2年のこう、歌いまわしでいうと結構3つぐらいのジャンル分けを、僕の中ではしてたんですよ」
 
黒田 「はいはいはい」
 小渕 「やっぱりあの、宇多田ヒカルさんとか。もちろん倉木麻衣さんをはじめR&Bを主張している、あのー、主流のその歌い方があるじゃないですか」
 
黒田 「うん」
 小渕 「もう1つは例えば、椎名林檎さんとか。えー、矢井田瞳さんとか。やっぱりこう、ちょっとノスタルジックなね、なんかこう…なんていうんですか…不思議な感じ…」
 
黒田 「クラッシックな…」
 小渕 「なんかね。と、もう1つはもう、浜崎あゆみさんとか。もう、もう、そこら辺はもうたっくさんジャンル分けてたらきりないんですけど」
 
黒田 「はいはい」
 小渕 「ぜんっぜん違う角度からね、僕は来た気がするんですよ」
 
黒田 「あー、なるほどね。僕の中ではね、ものっすごい正統派じゃないですか。その…」
 小渕 「はい」
 
黒田 「えー…はじ…えー、ちとせはじめさん…はじめちとせさん(笑)」
 小渕 「(笑) いつそれ、あれやねん。国籍変わっとんねん」
 
黒田 「違う違う(笑) ちゃうねん、ごめんごめん(笑) あまりにも向こう生活が長かったから、どっちがファーストネームかわからんようなんねん(笑)」
 小渕 「(笑)」
 
黒田 「ごめんなー(笑)」
 小渕 「(笑) はじめちとせさん」
 
黒田 「はじめちとせさん(笑)」
 小渕 「あの、元っていう漢字を書いてー。元って書いて【はじめ】って読むんですよ」
 
黒田 「元ちとせさんて、ものっすごぉ…これこそが逆にクラッシックな部分であるはずなんですよね。本来は。日本の歌い方ですよ、これが」
 小渕 「そーうなんです」
 
黒田 「ねっ?」
 小渕 「うん。で、音は今回のはちょっとレゲエちっくにー」
 
黒田 「おーっ」
 小渕 「ま、メロディはすごい日本の和風なメロディをしてるように僕はちょっと聞こえて。ドラムのパターンとかベースとか、めっちゃかっこいー。で、感想でホーンが出てくるんで
      すけど」
 
黒田 「はいはいはい」
 小渕 「もう、度肝抜かれますよ。これは。で、あとはもう、もちろん歌! これ、上手いとかもうそんなねー、域を超えてる」
 
黒田 「はいはいはい」
 小渕 「しゃべる歌うんですけど、力がぜんっぜん入ってなくてー。こんな風に歌えたらいいなーと思う人が久しぶりに僕はね、なんかこうズキーッとしましたけど。あのねー、こう
      ねー、歌いまわしもねー、不思議な感じなんですよ」
 
黒田 「まっ、小渕くんももともと民謡ですからねー。家が」
 小渕 「はいっ。民謡の家なんですけど。懐かしくてね、ちょっと涙が出ましたね、僕」
 
黒田 「あらっ」
 小渕 「試聴機で」
 
黒田 「(笑) いや、買えって。お前!」
 小渕 「怒られました、ちょっと(笑)」
 
黒田 「(笑) 試聴機で感動して終わるなって!」
 小渕 「(笑)」
 
黒田 「買えって!」
 小渕 「(笑) いや、買ったけどやなー(笑)」
 
黒田 「(笑)」
 小渕 「いやー、ま、僕が薦めていいのかわかりませんけどもー、ほんとにマイブーム。いっつもCDの中にはいまそれが入っていて」
 
黒田 「はいはいはい」
 小渕 「聞くとこう、なんか落ち着く感じがするわけですよ」
 
黒田 「うん」
 小渕 「ま、というわけで。僕らのマイブームを紹介したところで!」
 
黒田 「はいはいはい」
 小渕 「そろそろ。今日はギター持ってきてますのでー」
 
黒田 「あらま」
 小渕 「生演奏なんかやっちゃいますか?」
 
黒田 「そうですね」
 小渕 「はいっ。えー、この間も雪降りましたけれども」
 
黒田 「うんっ」
 小渕 「あの時にも実はライブで歌いたかったんですけどねー」
 
黒田 「はいはいはい」
 小渕 「えー、今日はちょっとそれを変わりにじゃないですけども、生演奏で。えー雪というものが入ったタイトルの歌が1曲だけありますので。えー、聞いて欲しいと思います。
      コブクロで、海に降る雪」

 
♪ 海に降る雪(生演奏) ♪





 
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