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日 付 |
記 事 |
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2026年8月2日 |
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 25℃前後の日が昨日で終わり、今日からは、30℃前後の日が続きそうである。8月に入り、やっと夏らしい日となりそうで、青空が広がる晴れの日が続きそうである。去年、セミはツクツクボウシしか啼いてなかったが、今夏は、エゾゼミも加わった。ただアブラゼミの聲がまだ聞こえて来ない。
 毎日毎日グロリオサやチグリジアの花が咲いている。グラジオラスの花も、あっちこっちで咲き始めている。白いガウラの花も咲き始めているが、株が大きくなって狭い花壇では少し邪魔になっている。紅葉していたレウィシアの中心部から、緑の新しい葉が伸びてきた。
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2026年7月26日 |
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 今朝は20℃以下の涼しい朝を迎え、青空が広がっている。日中も気温が上がらず夏日にならないかも知れない。平年、最低気温は20℃に届くことがないのだが、やはり気温は高くなっている。明日から気温が上がって来るが、真夏日の予報は今のところない。
 今朝、こぼれ種から育ったと思われるピンクのペチュニアが咲いていた。あちこちで咲いてくれるといいのだが、そうはいかない。アガパンサスの紫の花が、やっと4年目にして咲き始めた。黄橙色のクロコスミアが、今年も咲き始めた。
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2026年7月19日 |
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 今は雨が上がっているが、これからまだ雨が降るかも知れない。昨日も雨で、本州以南の梅雨時のようになっている。蒸し蒸ししているが、室温が下がっているのでクーラーも扇風機も止まっている。明日までは、扇風機だけで過ごせそうである。
 雨が多いので花壇やプランターなどへの水遣りは少なくて楽なのだが、多雨が苦手な花たちがどうなるか心配になってしまう。高山植物のレウィシアは、暑さと雨のせいか、もう花は咲かなくなってしまった。無事に、夏を乗り越えて欲しいものである。
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2026年7月12日 |
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 金曜から雨が続いて、蒸し暑い日となっている。明日から曇り空、気温も30℃前後となってさらに蒸し暑くなりそうだ。とうとう扇風機に加えて、クーラーが動き出しそうである。今夏は、平年並みか少し高めの気温のようである。
 ハイビスカスが咲き始めた。紫のキキョウや宿根カスミソウも咲き始めた。こぼれ種で毎年少しだが花を咲かせていたキンギョソウが、今年は群生して花を咲かせている。2番花のレウィシアが白い覆輪のピンクの花を咲かせている。
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2026年7月5日 |
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 今のところ青空が広がっているが、このあと雲が広がって来そうである。6月初めに扇風機を回してから、先日から一月振りにまた回り始めた。気温は平年並みより高いのだが極端に高くなってないので、まだクーラーの出番にはなってない。
 春、刈込んで屋外に出したハイビスカスに蕾が出てきた。ブーゲンビリアは、1株オレンジ色の花を咲かせている。赤や白い花のフクシアも、そろそろ蕾が開くかも知れない。間違って葉を採ってしまったガイラルディアが、やっと花を咲かせてくれた。
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2026年6月28日 |
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 今朝は、曇り空で始まった。これから青空を期待したいのだが、どうなるだろうか。6月初めに30℃前後の日が続いたが、その後、気温はあまり高くない日となっている。この後真夏日になるのは、まだ先のようである。
 ナデシコの花が終わったので刈込んだ。2番花を楽しみに待ちたい。サルビアの仲間で、2番花が咲き出したのもある。真夏に向けて伸びてきたチグリジアやアシダンセラは、夏咲いてくれるだろうか。黄色いエノテラも元気に咲いている。
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| 1256 |
2026年6月21日 |
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 今日は、もう夏至である。今日は、雲が多いがまだ青空が見えている。明日からオホーツク海高気圧が張り出して、少し気温が低くなるようだが、思っていたほど長く続かなさそうだ。まだクーラーの出番ではない。
 やっとアマリリスがいつもより一月半ほど遅れて、葉が伸びてきた。どういう原因なのかは、さっぱり分からない。ナデシコの1回目の開花がほぼ終わったので、2回目の開花に備えて、そろそろ切り戻しをしなくてはならない。
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2026年6月14日 |
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 今日も朝から青空が広がっている。連日、お昼前後に真っ黒な雲が広がって雨が降ってきていた。ただ今日は、寒気が退いてきたのか、雨の確率は下がっている。さて、この後どうなるか、空模様を見ていよう。
 俄雨が多かったので、ラナンキュラスやシャクヤクなどのふさふさした大きな花は、染み込んだ雨の重みで茎が折れたり垂れ下がってしまっている。2年前に植えたつるバラが、ぐんぐん伸びてきた。花も咲き始めている。
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2026年6月7日 |
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 30℃前後の日が3日間続いて、急きょ、扇風機を回したのだが、昨日からは、今度、ストーブに火が点ってしまった。今日は、曇り空だが明日からは雨になるとのことなので、しばらくはストーブのお世話になりそうだ。
 ラナンキュラスが咲き始めた。薄い黄色、真っ黄色の花だけだが、これから別の色も加わりそうだ。強い風も吹いたので今が盛りのダッチアイリスが、斜めになってしまった。こぼれ種で毎年咲いている青いニゲラも咲いている。
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2026年5月31日 |
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 今日は、風がちょっと強いが青空が広がっている。5月は気温が低い日でも平年並みの気温で、ほぼ高めの気温が続いている。6月になる明日からの3日間は、30℃前後の気温となるようである。その後は、また平年並みに戻る。
 宿根性のサルビアや同じくナデシコも、どんどん花数が増えてきた。クジャクサボテンは2日の開花期間だが、毎日入れ替わって咲き乱れている。白いダッチアイリスは終わりに近付いてきたが、次の黄色いダッチアイリスの蕾が膨れてきた。
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2026年5月24日 |
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 強風が吹き荒れている。まだ薄日が射し込んだりしているが、夕方からは雨になりそうだ。しばらくまとまった雨が降っていないので、恵みの雨になりそうである。ただ、洗濯もしたかったのだが仕方がない。
 オダマキがいろいろ咲き始めた。日がほとんど射し込まない北花壇でも咲き出した。白いダッチアイリスが咲き始め、秋遅くまで咲く宿根性のサルビアたちも咲き始めた。雪融け後、すぐ植えたラナンキュラスにも蕾が付いていた。
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2026年5月17日 |
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 今日は、まだ曇っているがこれから晴れて来そうである。これからの一週間は、雲が多い日が続きそうである。札幌市は、今年はまだ夏日になっていないので、下旬以降になりそうだ。ストーブから扇風機への切り替えとなる。
 去年植えたレウィシアが、咲き始めた。白い覆輪のピンクの花であるが、花茎が2本しか出てないので花数は少ないが、何とか咲いてくれた。そろそろクジャクサボテンが咲き始めそうである。今年も、どんどん咲くことだろう。
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2026年5月10日 |
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 昨日、寒波が通り過ぎて、今日は、青空が広がって気温も上昇してきた。強い風と10℃ほどの低温の寒波も、もうそろそろ終わりに近付いてくるだろう。今のところ、そのような天気予報はない。20℃越えの日が続きそうだ。
 冬の間ぬくぬくと育った鉢植えの花たちも、何回かの寒波を切り抜けて、何とか無事に屋外で育っている。チューリップも満開が過ぎて、徐々に終わりに近付いている。これから夏に向かって咲く花たちも、少しずつ咲き始めている。
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| 初 |
2001年5月14日 |
ホームページ開設 |
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−開設に当たって−
2年半前計画したホームページが、ほぼ計画通り(内容は、ともかく)開設に漕ぎ着けることができました。サラリーマンとして、ライフワークである昆虫採集(収集ではありません)の成果として、昆虫館を建てるには、先立つものがありません。まして、訳の分からぬ本を出版することも、正気の沙汰ではありません。ところがです。デジタルの世界が著しい発展を遂げ、インターネットが瞬く間に、普及してきました。私は、そもそも科学文明には、あまり興味がありませんし、金儲けには、全く興味がありません。温もりのある生き物(昆虫をミイラにしているくせに)の方が、好きなのです。生活資金稼ぎのために、やむを得ず電機関連の仕事はしていますが、心の中(頭の中かも知れないが)には、いつもチョウが舞っています。
そのような経過の中で、I氏からも奨められてホームページの開設に至りました。2年半という期間は、一見長そうですが、私にとっては、ライフワークに費やす時間を差し引くと、あっという間の2年半でした。パソコンさえも興味のなかった人間が、よくぞここまで辿り着けたと感慨深いです。
多くの子どもたちに、”夢は、まだ輝き続けられる。”ことを訴えたくて(大人の男性には、特にサラリーマンには、全く期待してない)、視力があまり良くないにも関わらず、CRTを凝視続けています。
いかがなものでしょうか。まだ、画像は非常に少ないです。文章中にも織り込んでゆくつもりでしたが、開設に間に合いませんでした。これから徐々にですが追加していきます(サラリーマン生活中は、余り期待しない方がいいかも知れないが)。また文章は、暫くの間は、以前書いたものが主ですが、内容的には古めかしいものではありません。どうぞ、いつまでも見守っていて下さい。
2001年4月23日静岡県沼津市にて 森みつぐ
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