もと すみ よし じん じゃ
大日女尊神社 は
本住吉神社
の 庄内氏子です
 本住吉神社の文字をクリックして下さい

  
1月15日 (小正月)午前9時〜12時  お札(おふだ)お正月の松飾り、書初め等を焚きます。

エンネン行事

 しめ縄編み  平成24年12月23日(祝)


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初詣
は氏神へ御参拝下さい
「福火」 12月31日大晦日〜1月1日元旦
・おみくじ・・お札を用意しています
・お神酒の接待
・甘酒の接待
・飴の掴み取り(小学生以下)無料
・福引(小学生以下)無料
正遷宮

平成の大修理

 正遷宮  月明かりの中仮殿から本殿へ遷御されました
 平成25年9月21日午後9時斎行
敬宮愛子内親王誕生記念樹
紅梅
平成13年12月23日植樹
お お ひ る め の み こ と
(西岡本4-8-6)
大日堂 
震災により倒壊しましたが
平成8年9月29日再建
神社境内左から 水神宮、社務所、大日女尊神社本殿、手水舎、大日堂、地車蔵
御祭神
  大日女尊(天照大神の別名)を主神とし素盞鳴命、若年神、大山祇神、金山彦神を合せ祀っています。
沿 革
  元禄5年(1692)の「寺社帳」に「大日堂 古来より有り候之供建立暦知れ申さず」と記され相当古い時代
  からあったもので大日如来を本尊とする両部神道のお堂で住吉神社神宮寺の僧が大般若経を転読し
  ていました。
  慶応4年の神仏分離令を受け明治3年大日女尊を祀る神社となりました。境内には松の木がよく茂り
  「大日さんの森」と地元民に親しまれていた。
  昭和13年の山津波により住吉川が決壊した為に、大量の土砂が境内に流れ込み、又、戦災と合せ甚
  大な被害を蒙り昭和38年念願の再建により
  現在の社殿が完成しましたが、昔日の面影を偲ぶものはありません。

祭 礼
  9月28日(近年は9月23日に実施しています) (本山村誌より)
だいにち
水神宮社
元禄時代境内に水神宮社「祭神水波ノ女神」が祀られていた。社殿朽廃のため明治維新後その跡地に子爵秋月種樹筆水神宮の碑を建て現在に至る。
当時水車仲間の信仰厚き神だった。住吉川谷水車業の盛時を偲ぶものです。
秋月種樹(あきづき たねたつ) 
高鍋藩第10代藩主秋月種殷(たねとみ)の弟。江戸幕府の学問書奉行。将軍家茂の侍読。
維新後明治天皇の侍読。貴族議員。明治37年没。
大日女尊神社再建      竣工記念   昭和38年4月24日
境内のむくの木
大日さん
大日女尊神社

境内の紅梅




絹垣で御神体を囲み宮司さんの手で本殿に
遷御されました
 本殿に威儀の物(弓、箭(や)、太刀、鉾、盾など)を
 無事に遷御されました

秋季例大祭

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社殿再建50周年記念事業
屋根銅版葺替工事

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  新しく葺替られた社        クリックして下さい
社殿屋根銅版葺替工事に伴う正遷宮  (下遷宮は平成25年5月11日に実施しました)
手水舎  氷が張った竜の口

野寄地車の縁葛に彫られている大日女尊神社