2003/3/14 サイト閉鎖
3/18 一連の騒動についての謝罪文・経緯文を書き始める
3/20 こんより連絡
「きさこからメールが来た。
「便宜上、集いBBSのレスに『綾瀬に謝罪するように交渉する』『B友人に経緯文、謝罪を書くかどうかは自主性に任せる旨を連絡する』と書いたが、実際にそれをするつもりは無いから、出てこなくていい」とのこと」
(「集いBBSのレスとこちらへのメールとで内容が違うのは後々またトラブルの元では?」と思った。)
3/23 こんよりメール
「すみれに「書いたほうがいい」とアドバイスされたのだが、謝罪文・経緯文を書くつもりはないか?」

こんへ返信
「実はすでに書いている。体調をみながら少しずつなのでまだ完成はしていないが、だいたいの形はできた」
(下書きをコピペして送る)

こんよりメール
「サイト跡地に載せるなら集いにあらかじめ連絡して了解を取ってからのアップの方がいいのでは?」
3/24 こんよりメール
「すみれに下書きを見てくれるように言ったら、砂原に相談したそうだ。経緯文の添削をしてくれるとのこと」
すみれからの伝言
『勝手だとは思ったが、こん・綾瀬に無断で、砂原に綾瀬の経緯文を見せた。お叱りは承知の上。この件は私(すみれ)が責任を取る』

(あくまで私個人の経緯文なので、集いには事前の連絡だけのつもりでいた。その為、私の個人経緯文を集いが添削するという展開に困惑した。だが、好意で言ってくれていることであり、断るのも悪い気がし、相手がM受け同盟でなかったすみれや砂原ならまあいいかと思い直した。)
3/26 こんよりメール
「すみれが banpaia-n にも応援を求めていたようだ。banpaia-n からもメールが来た」
(勝手に広めないで欲しいと思った。)

3/27 こんよりメール
「すみれからMSの伝言を頼まれた。『集いBBSにBさんの近況を書いてもいいか?』とのこと」

了承
3/25〜3/31 経緯文の添削他のやり取り。
こん経由で、砂原、banpaia-nから添削、すみれ、MS、七草からメッセージ)
指摘された修正点・事実経緯が大まかすぎる。もっと詳細に。
砂原「集いに遠慮はいらない。事実を書いていい」
3/28 こんに連絡
「集いに関してはなんて書こう? 提言設立時はネット落ちしていたのでこんに後から聞いたおおまかな又聞きの情報しか知らないが」

「正直に書いていい。 「綾瀬を巻き込むと集いが私怨集団に見られるから、なるべく集いから綾瀬を遠ざけよう」というのが、紫織、さんぽの方針だったし、集いがうまくいかなくなってからは疎まれるようになって余計除け者にされていたわけだし。 そういうのも書いていいと思う」
3/31 紫織にメール
下書きがほぼ完成したので、紫織さんの私信部分ついての掲載許可のお願い
4/01 紫織より返信
「了解した」
こんよりメール
「私も謝罪・経緯文を出そうと思う。一緒に発表して欲しい」 (下書き付き)

(こんの経緯文の下書きにより、年末年始の提言設立に至る流れの詳細を知る。)

こんへ返信
「こんの謝罪、経緯文のページを作った。確認して欲しい」
4/2〜4/7 綾瀬、こん両経緯文の添削のやり取り
砂原、banpaia-n、すみれ添削
4/4 綾瀬こん両名の謝罪・経緯文完成。 砂原に見てもらう。
砂原よりメール
「これでいいと思うが、念のため他の方にも見てもらう

4/6 砂原よりメール
「他の方にもチェックをお願いした。みんなのチェックが終わったら、また連絡する」

4/7 砂原より(ゆーちゃん、とめぞう添削各1通)メール
「もっと修正が必要。病気のことは言い訳になるので書かない方がいい」
こんよりメール *すみれ添削(MSと話し合った結論)
「1、こんの経緯はUPしない方がいい。
 2、綾瀬の経緯は、謝罪と経緯と完全にわけ、先に謝罪をUPした方がいい」
4/8 砂原よりメール
「こんの経緯文は出さない方がいい。こんの経緯文は、ただの『言い訳』で、ないほうがマシ。
綾瀬の経緯文も、場合によっては「集い」のメンバーに被害を与えかねない危険なものであることも心に留めておいてくれ。
出来れば 『この経緯は集いとは何の関係もありません』と明言してくれると助かる」

(できあがった経緯文は、ずっと集い側(主に砂原)の添削に従って修正してきたものであり、砂原自身が一度はOKを出していた物なので、この突然の態度の変化に驚いた。)

砂原へメール
「こんの経緯文は出さないことにする。
経緯文が集い公認の経緯文だと思われて集いメンバーを危地に追い込む可能性があるのなら、『集いとは無関係に個人でアップしたものである』という事を一筆添えさせてもらう」

砂原よりメール
「ありがとう。<一筆
・綾瀬の経緯文は「集いが勝手に動いて騒ぎを大きくした」とも受け取られかねない。
・大幅に書き方を変えた方がいい。

・いっそ経緯文なしで、謝罪文だけのほうがよいかもしれない」

こんよりメール
「私の経緯文は言い訳ばかり・・・という評価にはがっかりした。あれが事実だったのに・・・・・」
4/12〜4/14 こんと相談
「集いと無関係でと言うなら、自分の個人経緯文なのだし、もっと自由に書きたい。私信の内容に触れることは問題があるようなので、最低限のことだけを残してあとは削除したものをUPしよう」

経緯文を詳細な物からシンプルな物に修正

添削をお願いした方々に報告後に15日UPの予定
4/14 砂原、すみれ、banpaia-nにメール
「経緯&謝罪文の件ですが、集いとは無関係なUPということで、今までのものを大幅に手直ししました。何度も添削をお願いしておきながら申し訳ありません」(無関係ということで修正後の経緯文は添付せず)
4/15 砂原よりメール
「私(砂原)の添削は、ぜんぜん参考になっていなかった。
綾瀬の最初の経緯文を読んだとき、これが綾瀬にとっての「真実」なら、よいのではないかと思った。
こんの経緯文も、特に感想を抱かず、なんとなくスルーしてしまった。
「集い」の他のメンバーの意見を聞いて、「そういう捉え方をするのか」と思い、もっとしっかり考えなきゃいけなかったと、反省した」
(砂原の態度の急変の理由はそういうことだったのかと思った。)
こんより連絡
「経緯文のUPを待って!
すみれにチャットに呼び出され、MSも含めた3人で3時間以上話しあった。
それで結局、『Aさんへの全面謝罪が無いなら上げないほうがいい』ということになった。
『必要なのはAさんへの全面謝罪だけで、Aさんに都合の悪い事は反発を食うだけだから、それが事実であっても一切書かない方がいい。
今の中途半端な経緯文を出したら余計叩かれて個人情報流出の危険もありますよ。
今現在の体調の悪い状態を完全ネット落ちで回復して、経緯文、謝罪文はそれからゆっくり出せばいい。あるいは体調の悪さを理由にこのまま逃げてもいい。
とにかく絶対綾瀬さんに集いの主張を押し付けたりしないから、くれぐれも早まって不完全な経緯文をアップするのは止めたほうがいい』と言われた。
というわけで集いには経緯文の白紙撤回をしてきた」


(経緯文UPを中止し、もっと内容を削除した物に修正することにした。)

経緯文UPを中止
こんへ連絡
「サイト跡地はどうしようか?」

「実はチャットで、そのこともMSと話した。
『一番いいのは、閉鎖文に謝罪(それも全面的な)を入れて差し替えることだが、それは現在の綾瀬には無理だろうから、そのままにしておいたほうがいい』とのこと。だから当面いじらないでおいて」
4/16〜4/23 4/16
体調不良によりネット落ち
こんに連絡
「体調悪化で担当医に叱られたので、しばらく安静にしている」
「了解」

 ネット落ち中にメールが3通

4/16 シャスより
「お久し振りです。経緯や謝罪を見せてもらったが、やはり今は何もかも忘れて少しゆっくりと休んだ方がいい」

4/21 すみれより
「いまは、とにかくゆっくり療養に専念して下さい」

4/24 砂原より
「自分のペースで、責任を果たしてくれたら、と思う」
(15日に集いの方からストップがかかったことを、砂原は知らないのだろうか? と思った。)
4/24 シャス、すみれ、砂原に返信
「体調不良でネット落ちしていたのでその後の経緯文の訂正はストップしたままです」
シャスよりメール
「私は紫織もさんぽも勿論綾瀬も半ば以上もう戻ってこない事を想定して動いている。
「戻って来てください」とは私は言いません」

4/25 こんよりメール
「MSからの伝言。(集いBBSでの「Bさん(と、Bさんサイドの方)は集いのメンバーではないから、 BBSで呼びかけられても、返事があるかどうかわからない」と書いた事への説明)
「集いとBさんの立場に一線を画すからといって、個人で動いている者の好意までも無だとは思わないで欲しい」とのこと」
4/26 砂原よりメール
「サイトのTOPを差し替えた方がよいと思う。
他人のサイトのことに口を挟むのは躊躇われるが、一応は忠告ということで。
もちろん、そのまま流してもらっても結構だ。自サイトのことを決めるのは、サイトオーナー自身だから。
私が「こうしたほうがよいのでは?」ということを勝手に書いただけなので、こういう意見もあるのだという気持ちで受け取ってください。」
閉鎖文訂正

こんへメール
「砂原からTOPを差し替えた方がいいというメールが来た。もともとそうしようとしていたのを集いがストップをかけたんだったのに。 なんだろ急に? 
取りあえず訂正文を送る。チェックして欲しい(訂正閉鎖文添付)」

こんより返信
・誤字脱字等添削
こんへメール
「集いBBSを読んでびっくりした! 事実と違う!
人が自分たちの思い通りに動かないからって あの書き方はない。あんなもの読んだ後に、集いメンバーの個人の好意を信じろと言われても無理 」
4/27 シャスよりメール
「現在の閉鎖文を差し替えて欲しい。現在の綾瀬には文章を作るという精神的肉体的余裕はないのではと思いますので具体的に行うことをお教え致します
(閉鎖文の削除箇所指摘と追記の文章例付き。利用せず。)
綾瀬がサイトを再開するのであれば謝罪は絶対必要と思っていたが、ネットから去るのであれば謝罪は必ずしも必要だとは思わない。
逃げる事も数多くの選択肢の中に存在します。」
訂正閉鎖文UP
こんへメール
「こんさんの経緯文と謝罪文はどうする? 手直しして出す? それともやめておく?」

こんより返信
「正直もう発表するつもりは無い」
4/28 砂原、シャスよりメール
「閉鎖文変更、お疲れ様でした」
某さんよりメール
「表の集いBBSもひどいですが、集いの裏BBSや裏チャットではもっとひどいことが書かれていますよ。
集いは、Aさんは潔白、悪いのは綾瀬さんと紫織さん、間違いを認めた自分たちは立派、という形で、事を収束させたいようです。
裏チャットでは、綾瀬さんを切り捨てるの切り捨てないのと勝手なことを言ってますよ。
そして以前はAさんが思い通りにならないと怒ったように、今度は綾瀬さんが自分たちにとって都合のいい経緯文を書かないといってひどく怒っています。
結局、集いのやっていることは、なんにも変わってないです」
(「結局はそういうことだったんだ」とショックを受けた。集いの表BBSと、裏BBSや裏チャット、こちらへのメール、のあまりの差に愕然とし、「怖い」と思った。)
こんよりメール
「集いBBSでの砂原さんの書き込み!
>Bさん経由で、B友さんにも謝罪はして欲しいとメールしました。
いつ砂原さんからB友に謝罪を上げるように忠告されたっけ?
そんなの身に覚えが無いんだけど・・・・
私の謝罪文&経緯文を握りつぶしたの何所の誰だっけかな?」
紫織よりメール
「以前、了承のメールを送ったのですが」

紫織へ返信
「了承の連絡が取れないのは、別の方です」
4/29 こんにメール
「集いBBSにMSの「B友さんの謝罪もBさんと同様に出るということになりました」という書き込みがあるが、いつそんな話になったのか?」

こんより返信
「知らない。私の謝罪・経緯文は、すみれに反対されて4/7に取り下げた。何故そうなっているのかこちらが聞きたい」

こんより連絡
「裏で出すなと止めながら、表であの書き方はないのでは?
出なかった時の責任まで押し付けられそうだから、私の経緯文もやっぱり出したい」

綾瀬経緯文の空白期間の補間として、こん経緯文をUPすることに。

こん経緯文訂正(以前書いた物の又聞き部分等を削除他)
砂原よりメール
「閉鎖文、敬称に気をつけた方がいい。
体調が回復して、謝罪文・経緯文を書かれるときには、参考にしてくれ。個人的には、経緯文はさほど必要ない気もしている」
4/30 砂原よりメール
「敬称訂正ありがとう。
あと、経緯文作成に苦心しているようだが、先に正式な謝罪文を掲げたほうがよいと思う。
閉鎖文だけでは、綾瀬の謝意は伝わらない。むしろ、経緯は必要ないと思う。
いろいろな人から掲載許可を得て回っているようだが、さんぽや紫織たちの名前を出すことで、さんぽや紫織たちがさらに責められるかもしれないし、それによって騒動が起こることが心配だ。その騒動を収める余力が、綾瀬にはないように思えるし、綾瀬自身も傷つくと思う。
出す出さないは綾瀬の判断だが、くれぐれも慎重にと思う。
プレッシャーかもしれないけど、綾瀬のことを真剣に考えている人間がいるということを、知っていて欲しいなと思う」
(某さんからのメールで集いの本音をいろいろと知ってしまった後だったので、ひどく空々しい気がした。)
5/3 MSよりメール
「私達、(砂原やすみれ、ばんなどの個人的やり取りも含む)から、閉鎖文、これから出されるであろう謝罪文に関して、アドバイスされることを望むか?
それとも、自身の責任の名の下、全て自身がしたいようにするか?
私達のアドバイスや意見は無用か?」
5/5 砂原よりメール
「経緯文はまずはおいておいて、正式な謝罪文をあげる気にはならないか?
なんの言い訳もせず、綾瀬がきっちり頭を下げることが出来たら、周囲の見方もだいぶ変わってくるのだが。
そうすれば綾瀬の精神的負担も減ると思うし、正直、私達も助かる。(自己保身ですみません・・・)」
こんへメール
「こんの方には集いから何か言って来ているか?
集いBBSに書いた内容(B友の経緯文も出ることになった)についての説明はあったか?」

こんよりメール
「何のアプローチも無い」
5/8 某さんよりメール
「集いの表BBS大変なことになってますけど、裏の方も色々大変です。
全体の経緯文を、Aサイトといっしょにつくることになったようです。
Aさんとの仲をとりもっているのがSさんで、Sさんと仲良くしているのがしゃすさんで、しゃすさんがこの全体経緯文の推進役という感じです。
きさこさんは、表BBSのカキコに対して、「要するにBさんの閉鎖文が不服なんでしょ。でも、集いとは関係ない」とか言ってます。
すみれさんは、「B友さんの経緯は出ないので安心してください」と書いてました」
集団心理って恐ろしいですね。人間自分を守るのに必死だと思うので、集いはこれから先ますますAさんを支持し、綾瀬さんと紫織さんを叩く形になっていくと思います。悪の組織の煽動者に祭り上げられて終わりですよ。
(前回ほどのショックはなかった。ただ、集いからのメールでの『綾瀬さんのことを心配して苦しんでいます』の言葉の裏はこういうことなんだとは思った。それに、こんの経緯文は出ないと安心しているから集い表BBSにあんなふうに書いたのかと思った。それで、こちらが本当にUPしたらやはり怒るんだろうかと不安になった。)

MSへメール
「先日のご質問についてだが、やはり自分の経緯&謝罪文なので、自分の責任で納得のいく形で発表したいと思う。
添削に協力してくれた方の意見は参考になった。
色々試行錯誤を繰り返して、もうだいぶ形になったので、後は自分で完成させようと思っている。
今までどうもありがとうございました。
それと、こんの経緯&謝罪文だが、集いBBSで一緒に発表すると公言されているようなので、綾瀬のと一緒に発表することにした。
こんの経緯文は、綾瀬の経緯文の補完として、又聞きでなく直接やり取りされた必要部分のみを発表する。」

MSより返信
「お気持ちのほう、しかとお聞きしました」
5/9 砂原よりメール
「Bのサイトから、集い跡地への誘導をしたほうがよいのでは?という意見が出ている。判断は任せるが、一応、報告まで。
集いのBBSで、私たちが叩かれているのは、見ているかと思う。もうみんなボロボロです。
自己保身に走った身勝手な感情で申し訳ないが、「綾瀬が正式な謝罪文さえあげてくれれば」と思ったことは、一度や二度ではない」

5/10 こんと相談
「検査の数値がひどく悪化していた。担当医から厳重注意を受けてしまった。これ以上続けるのは無理。経緯文がまだ不完全だけど、今出さないと出せないままになってしまう。もうこのままUPしてもいいか?」
「了解」

綾瀬、こん 両謝罪・経緯文UP
(集いサイドの要望に応え「集いとは無関係」を明記。集い跡地へは誘導せず。)
(あれだけ「出すな」と言われた経緯文をUPした事で、その後の集いの報復が怖ろしいという不安はあった。だが、要望通り集いメンバーからのメールのほとんどを削除した物に修正したので大丈夫だろうとも思った。)

以後ネット落ち

5/11〜
5/12 砂原よりメール
経緯文&謝罪文の跡地への誘致とBBS設置の依頼他
「綾瀬とこんのHNやサイト名を公開します」
5/13 シャスよりメール  
全体経緯文作成に必要なので、10月のAさんへの返信メールただ1通を転送して欲しい
「メンバー・関係者への開示で、それ以外への外部への開示は絶対にしない。
言葉はいらない、ただ貼り付けて送ってくれ」
5/18 makoよりメール   
mako個人の経緯作成の参考にするので削除してしまった綾瀬宛のメールを送って欲しい。
5/20 七草よりメール   
マゾ受に対する批判のメールを保存していたらヘッダを確認して欲しい
5/20 某さんよりメール
ゆきっこさんのご主人やお友達が、ゆきっこさんが集いから言いがかりをつけられたと考えて、「実際に会って話し合いをしよう」と返事したら、跡地BBSにてその私信を公開、「身の危険を感じるから会わない」等、さも自分達が脅迫されているような説明を書かれてしまった。その為、ゆきっこさんはサイト閉鎖、メルアドも削除されて連絡が付かなくなってしまった。ゆきっこさんがお気の毒だ。
6/27 砂原よりメール   
砂原個人経緯文作成にあたっての、砂原へ出したメールの要約公開許可願い
7/29 MSよりメール    
全体経緯文完成の報告
「確認して、間違いがあれば指摘してください
9/16 七草よりメール   
全体経緯文における私信公開事後承諾の依頼

2004/2/25 MSよりメール
現在の状況と今後の予定について連絡用BBSに連絡依頼
4/06 一時的にネット復帰。(自サイト閉鎖後一年たったので跡地を削除する予定だった)
全体経緯文に目を通す。
(私から見た事実とあまりに違っているので驚いた。これはあまりにひどすぎると思った。)
4/07 Aさんの相談されたという弁護士さんへFAXで問い合わせ。
(跡地にあるAさん弁護士相談結果及び全体経緯文とそれと矛盾するメールを並記して質問。
「Aさんの得る利益」の為には、Aさんも作成に参加されている全体経緯文で、自分たちに都合の悪い事実は隠蔽し、私の方の私信の内容は無断で自分たちに都合よく抜粋、ないし、私の意志を勝手な憶測で書いても法的には問題ないと先生は判断されたのでしょうか?」)
4/08 京都弁護士会にメール&電話で、集いの弁護士相談結果について問い合わせ。
(一連の騒動の経緯を説明.。跡地にある提言側の弁護士相談結果及び全体経緯文とそれと矛盾するメールを並記して質問。
「私信無断公開の後ろ盾として(京都弁護士会所属弁護士)とありますが、自分たち(提言メンバー)に都合の悪い事実は隠蔽し、私の方の私信は無断でその内容を都合よく抜粋、ないし、私の意志を確認もせず自分たちの勝手な憶測でそれがあたかも事実であるかのように書いても本当に法的には問題ないのでしょうか? 
トラブルの一方側(自分たち)だけの主張(しかも不利な部分は隠蔽)のみで創り上げられた経緯文を真実として発表することに問題はないのでしょうか?
それに、わざわざある特定の箇所だけ字を濃くして目立つようにして、そこに憶測で注意書きを添えると言う、初めからある意図を持った書き方に思えます。
また、騒動以前リンクしてまだ1ヶ月と日も浅く、Aさんについてほとんど何も知らなかった私にAさんと他の方々とのトラブル等を書いて来られ,Aさんへの反感、不信感を煽ったのは提言メンバーの方です。
Aさんへの批判を散々書いて反感を煽った上で「私でよければ愚痴ならいくらでもお聞きしますから」と書いたメールは隠され、相手を信用してそれらに返信した私のメールの感情的な部分のみ、わざわざ字を濃くするなどしてクローズアップする形で公開するのは不当ではないのでしょうか?」)


メールでの相談は受け付けていないとの返事に、電話で再度問い合わせ。それに対して
「該当弁護士名が不明ではこちらでは事実確認のしようがない。相手側(集い)から該当弁護士の氏名を聞いて、該当弁護士に直接問い合わせるように」との返事
Aさんの弁護士さんに電話。折り返し、弁護士さんご本人よりお電話で回答。
「Aさんからの電話での簡単な問い合わせにあくまで一般論で答えただけ。ちゃんとした相談は受けていない(具体的なことは聞いていない。)当然、弁護士名の使用を許可した覚えはなく、そのような場所に自分の名前が記載されていることも全く知らなかった。弁護士名の無断利用は迷惑。その点も含めて近くの法律相談を受けてみてはどうか」
4/19 メールでの法律相談(有料相談)
「無断使用された弁護士名や、具体的な弁護士名の記載のないものを後ろ盾にした、私信の無断公開に正当性はあるのか?」
4/23 法律相談結果
「正当性なし」
「私信を本人の同意が無い状態で無断公開する行為は許されるものではない」
ただし「これ以上の対処はメールでの法律相談では無理」(メール相談はあくまでアドバイスのみ)
今後の対処(対面での法律相談等)に関しては体調のこともあり未定。
4/24 自サイト内に「全体経緯文について」のコメントUP
4/25 集いにメール
・全体経緯文についての私の見解(私信公開の事後承諾の拒否及びその理由)を書いたページUPの報告。
(あくまでこちらの意思の報告であって質問ではない)
・全体経緯文で省略されている集いメンバーのメールの要約公開の許可依頼
・集いが相談した該当弁護士名を問い合わせ
(質問はこれのみ)
4/26 集い(とめぞう)より返信  
・弁護士名を公表する事は断られましたので記載していない
・メールの公開の許可はメンバーそれぞれに取ってください。
・これからのやりとりは跡地BBSに個人スレを立てるのでそこで。メールで送ってきてもそこで公開する。
(質問は弁護士名だけであったことと、私信の無断公開の事後承諾拒絶に対して、個人スレを立て今後もメール公開するという返事では、もうどうしようもないと思った。)
集い関係者数名にメール
全体経緯文にで文責を持ち、且つ、あまりに事実と異なる経緯を書いている数名に、該当個所の反論として、こちらにあるメールの内容公開の許可依頼。
4/27 京都弁護士会へ再度問い合わせ 
「弁護士名の公表は該当弁護士から断られたのでできないそうです」
 
回答:「名前のないそんなものは誰も信用しないと思います。
    申し訳ありませんが、弁護士会としては個別の電話&メール相談は受け付けておりませんので、
    これ以上の具体的な相談は一般法律相談等でお願い致します」

集いメンバー数名にメール
4/26と同様、メールの内容公開の許可依頼。
5/02 該当弁護士の要望により、
提言跡地にあるAさんの弁護士相談結果及び弁護士名削除。
5/10 集いメンバー数名に再度メール
・内容公開の許可依頼メール
5/18 集い(とめぞう)よりメール
・Aさんの弁護士との再度の問い合わせ結果を書いたので知らせる。
・連絡用BBS内に綾瀬の専用スレを立てた。質問事項への回答が他のメンバーからも書き込みされているのでご覧ください。

・このメールも返信も公開する。
(私信公開事後承諾の拒絶の理由を明記したものが、質問にすり替えられていることに困惑。また、個人スレもメールの公開も許可した覚えがなく、一方的に決めてそれに従えというのでは交渉のしようもないと思った。)
6/01 対面での有料法律相談
・資料
集いBBSでの書き込みや個人経緯文及び全体経緯文と、
それらの内容と矛盾するメールとを並記したもの、他。

相談内容
・個人情報を知っている者も参加している相手側から個人情報流出の可能性を示唆するような発言をされ、それを脅威と感じ、ずっと反論できない状態におかれていた
・跡地及びそのBBS等で故意に閲覧者の反感悪意を煽るような事実と異なる説明、報告がされている。
・全体経緯文においても、私信の無断公開や作為的な要約が行われる一方で、自分達の都合の悪い事実を省略隠蔽している箇所が多数あり、著しく公平性に欠け、事実からかけ離れた内容になっている
・また全体経緯文での私信公開の後ろ盾として書かれていた弁護士相談結果が、弁護士名の無断使用や具体的な弁護士名のない物だった。
・全体経緯文の私信公開に対して、拒否(事後承諾しない旨)のメールを送ったところ、許可なく集い(トラブル相手)の掲示板に個人スレを立てられ、その私信もまた無許可公開された
・事後承諾拒絶後も私信公開は続けているトラブル相手から、オフでの接触の示唆をされ、恐怖を覚えた


相談結果
私信を同意なく無断公開することは許されない行為である。
しかし、私信の保護(個人間のプライバシー保護)について、有効な法律が存在しないのが現状。
憲法21条「表現の自由」で「検閲」を禁止しているが、これは国家による個人の私書を検閲する行為を禁じたもので、個人間のプライバシー問題を想定していない。
また、電通事業法や個人情報保護法も同様で、事業者が個人情報を漏らすことには罰則を定めているが、個人間のプライバシーに関しては規定がない。
そのため、私信公開で受けた損害を求償するため、「名誉毀損」を主張するくらいしか法的対抗手段はない。
(名誉毀損に関する民法の第709条、第710条、第723条について説明)、
私信を公開されて、精神的・財産的損害が生じたなら、規定に基づいて損害賠償請求は出来るが、その事実を立証する裁判手続は困難を極める。
弁護士名の無断使用者に対しては、「弁護士の職名を無断借用して、心理的圧迫を受けた」と抗議しても良いかと思う。ただ、現在はネット上のこのような名誉毀損に関するトラブルには対応できる体制が出来ていないので、それ以上の具体的な対応は難しい。

結論
・私信の無断公開に正当性はなく、悪質だが、現状では対処方法はない。
・オフで何か言ってきた場合には警察に相談するように。他。

以上の結果を受け、この問題についてのこれ以上の対応は不可能だと判断。
6/01〜10/25 全体経緯文において、文責を持たれた上で、あまりに事実と異なる経緯を書かれている数名に私信公開の許可のメールを出し、その返事待ち。
(体調不良の為、数週間に一度のメールチェック。)
すでに削除した日記等を無断転載しているサイトについて、ジオ他に問い合わせ

回答
「申し訳ございませんが、利用規約にありますとおり、こちらでは対処いたしかねます。ご了承ください。お近くの警察等の機関にお尋ねいただきますようお願いいたします」
10/25 オフの事情により、今後、数ヶ月単位の長期ネット落ち、ないし、ネット接続不能の可能性が出てきた為、改訂版UP。
集い関係者数名にメール。
・全体経緯文では省略されていた私信の内容に、私の個人経緯文の改訂版で触れていることへの事情説明。
(全体経緯文で文責を持たれている以上、その内容が事実でない箇所については訂正するべき義務があるのではないか? 何度お願いしてもご本人達がそれをされないのなら、それによって蒙っているこちらの被害等を鑑みて、こちら側の反証として、該当個所のメールの一部内容公開も許されるのでは?と判断。)
以上をもってこの問題への対応を終了。

            目次ページへ   全体経緯文についてへ    経緯文(サイト閉鎖迄)へ    



サイト閉鎖後の経緯


                                2004/05/16

2004/10/25 一部追記