| 宇賀 大祐 | H24.4 | |
| 押江 保江 | H24.4 | |
| 菅野 あき子 | H23.10 | |
| 高橋 俊行 | H23.10 | |
| 久保田 里菜 | H23.7 | |
| 吉田 わか奈 | H23.7 | |
| 野村 哲郎 | H23.7 | |
| 福島 和夫 | H23.7 | |
| 茂木 健太 | H23.4 | |
| 林 英明 | H23.1 | |
| 林 英明 | H22.10 | |
| 吉田 わか奈 | H22.10 | |
| 野村 哲郎 | H22.7 | |
| 井古田 貴明 | H22.7 | |
| 遠藤 康裕 | H22.4 | |
| 横堀 健弥 | H21.7 | |
| 迫田 広子 | H21.7 | |
| 長谷川 愛子 | H21.5 | |
| 小池 智春 | H21.5 | |
| 横堀 健弥 | H21.5 |
少し階段を昇り降りした時、ゆるやかな坂道を歩く時、「ゼー、ハー、ゼー、ハー」、「こんなんで息が切れるなんてもう歳だなー」。よく耳にする言葉です。40歳以上の日本人は、約530万の人が肺の病気COPDと考えられています。しかし、厚生労働省の調査(2008年)では、実際に医師からCOPDと言われている患者数はたったの約17万人です。要するに、「隠れCOPD」の方が500万人以上いることになります。
筋力は30歳代をピークとしてゆっくりと弱くなっていき、50歳頃から一気に弱くなります。80歳代では30歳代の30~40%弱くなってしまいます。また、肺も加齢により弱くなります。そうなれば、階段の昇り降りや坂道を歩くことは大変になることは容易に想像できます。しかし、同じ年代の人と比べて息切れが強い場合、「隠れCOPD」かもしれません。
当院のリハビリテーション課では、COPD等の呼吸器疾患の方を対象にリハビリテーションを提供しています。患者さんの中には、「苦しいのに運動する」ことを嫌がる方も多く感じます。「使わない機能は低下する」、つまり、苦しい→動かない→筋肉が弱くなる→動くと余計苦しい、といった悪循環の出来上がりです。その悪循環を断ち切るために運動を指導します。
このように運動を指導する際、自分の生活も見直さなければならないなぁと気付かされます。徒歩3分のコンビニに車で行っているようでは、運動を指導する側としてダメですね。患者さんに運動を勧めているのですから、病院のスタッフを含めた全員で運動する習慣をつけましょう。まずは、エレベーターではなく階段を使う。些細なことからスタートです。
食道や胃など上部消化管の疾患が疑われる場合、口から内視鏡(胃カメラ)を挿入して、消化管の中を観察する「上部消化管内視鏡検査」が行われます。上部消化管内視鏡検査は、バリウム検査(X線による胃透視検査)とは違い、実際に食道、胃、十二指腸の表面を詳細に観察できますので、臓器の異常、例えば潰瘍やポリープ、癌などができていないか、また、それがどの程度のものかも分かり、病変が疑われる場合には、患部の粘膜を一部採取して、顕微鏡による組織検査をする事もできるので、より正確な診断ができ、病気の早期発見に役立てる事もできます。
上部消化管内視鏡検査には、内視鏡を口から挿入して行う方法と、「経鼻的上部消化管内視鏡検査」と云い、経鼻内視鏡を鼻から挿入して行う方法があります。上部消化管内視鏡検査において、少しでも患者様の負担を軽減しようと、経鼻内視鏡が開発されました。
当院でも、従来通りの内視鏡を口から挿入して行う方法に加えて、平成22年7月より、経鼻内視鏡を鼻から挿入して行う方法も実施されています。
経鼻内視鏡検査は、通常の口からの内視鏡検査で使用する内視鏡よりも細い内視鏡(直径5mm程度)が使用されます。口からの内視鏡に比べ、半分程度の太さです。その細さから経鼻内視鏡検査は、「楽な検査」と一般に人が思う程、楽な検査とは言えないかも知れません。鼻炎のある方や鼻腔の狭い方では、鼻の痛みや鼻出血等を伴う事もあり、経鼻内視鏡を鼻から挿入できない場合もあるからです。但し、検査中に会話は可能で、口から行う内視鏡検査でみられるような嘔吐反射等は殆んどありません。
最近、胃の調子がよくないと感じている方や上部消化管内視鏡検査の受診を考えている方は、経鼻での内視鏡検査も、候補の一つとして検討してみては如何でしょうか。
6畳1間、収納なし。部屋の横幅2m強。細長い部屋でした。もちろん家賃は激安。ガスは通っていません。良く言えばオール電化かもしれません。深夜電力で貯められたタンク内のお湯のみが私のお湯…。貴重なお湯…。大事に大事に使用しなければ洗髪中泡だらけでお湯は終了し水へと急に変化します。冬場は辛かったです。その他不自由な点は多々ありました。でも私だけではない、右隣りには身長180cm以上ある黒人女性、毎朝太鼓の民族音楽で私を目覚めさせて頂きました。片言の日本語で「おはようございます…」とベランダごしに挨拶した朝、今では良い思い出です。
学生時代色々な経験をし、周りの皆様に支えられ、今日があります。晴れて何とか看護師免許を取得できた現在、ガスが通りお湯が使いたい放題の小さなアパートに居ます。色々な人達との出会いと、周囲の皆様の御指導御鞭撻を心より感謝し、これからもより患者様や御家族の方々が安心できる看護を提供できるよう技術と知識の向上に努力していきたいと思います。
そしていつか2DKの部屋に住みたいという小さな夢…でも1人には、やはり1Kで十分かもしれないと思う今日この頃です。
看護師として勤務し5ヶ月目。日勤業務は慣れてきたけれど「夜勤」となると初めての事なので不安とプレッシャーを感じていました。夜勤初日は、師長さんに指導して頂きながらでしたのでいつもより余計に緊張する中スタートしました。日勤と比べて倍近い患者様を受け持ち、巡視に入る。夜なのでもちろんほとんどの患者様は寝ている。そんな中起こさない様患者様の状態の変化がないか観察し点滴のチェックその後記録やオムツ交換、検温や採血など想像以上に忙しかったです。最初は眠かったが、次第に眠気どころか神経が高ぶり目も冴えてきて夜勤帯もあっという間に過ぎていきました。夜勤初日、何事もなく過ぎましたが、急変時の対応、夜勤外来・入院の対応などまだまだ不安な事ばかりですが、そんな不安を少しずつ減らし、自信に繋げていけるよう先輩方のご指導のもと一生懸命頑張って勉強していきたいと思います。
私がこの病院に入職して、一年が経ちました。様々な業務を教わってきましたが、その中で私が最もやりがいを感じているのが受付業務です。
病院には毎日、たくさんの患者様がいらっしゃいます。その中には熱や痛みによる苦痛を伴っている患者様もいらっしゃいますが、私達事務員は医師や看護師のように患者様に直接処置を施したり、病気を治すことはできません。しかし、少しでも待ち時間を短くする工夫をしたり、具合が悪そうな方にはお声掛けをするなど、細かい気遣いをすることはできます。
私達が明るく笑顔で患者様と接し、細かい所まで気遣うことにより、少しでも多くの患者様に元気になっていただきたいという思いで、毎日受付業務にあたっています。
これからも、「この病院に来てよかった」と思っていただけるよう毎日努めていきたいです。
これからの季節、夏バテでお悩みになる方も多いと思います。そこで、夏バテ防止に良い食事をご紹介したいと思います。
・ビタミンB1の多く含まれている食品を積極的にとる(豚肉、豆類、うなぎ等)
・汗をたくさんかくので水分、塩分をしっかりとる
・冷たいものを食べたり飲んだりし過ぎない
そして、毎食バランス良く食べることが必要です。普段から、「今食べているものが自分の体を作っている。」という意識を持って食事をしましょう。
7月は土用の丑の日があります。うなぎには免疫力を上げてくれるビタミンAやエネルギーを作るのに必要不可欠なビタミンB群が多く含まれ、疲れているときにはおすすめの食材です。栄養満点のうなぎを食べて元気に夏を乗り切りましょう。
群馬県立県民健康科学大学にて「正しい方法を再確認!放射線測定と被曝相談」というテーマの公開講座に参加し、放射線測定と被曝相談の基礎を学び、実際に機器を使用しての測定と被曝相談に必要な話し方などを学んで参りました。
何度かこういった講座に参加したことはありますが、今まで経験したことのない内容がありましたのでご紹介致します。
二人一組になり、普通に話をする場合と、相手の方が話をしづらい態度をあえてとった場合との比較をするのです。例えば、時計を見る、視線を合わさない、落ち着かない態度をとるなど。勿論、会話にもならず、相談なんてもってのほかです。このことを実際に体験して再確認できました。
患者様と接する時は、話の内容だけでなく、声の抑揚、表情、動作、視線などの非言語的表現を今まで以上に大切にし、今回の講座を通して学んだことを実際の医療現場で活かして行きたいと思います。
待合室を通り過ぎると、「よっ!」と声がかかる。以前、肺機能検査をした患者さんだ。「あんときゃつらかった~。」と、検査の時の話題になる。「また、がんばってくださいね。」とお答えして、その場を去る。
どうも、「あのつらい検査をする人」ということで、患者さんに顔を覚えていただいているようです。
肺機能検査は、患者さん自身に頑張ってもらわなければ成り立たない検査です。検査をすすめるには、患者さんとのコミュニケーションが欠かせません。患者さんに息の吸い方・呼き方を理解していただき、出来るだけスムーズに終えるよう努力をしていますが、やはりつらい検査です。「呼いて!、呼いて!」「がんばって!、がんばって!」と声を掛け、ひたすら検査技師は応援に徹します。
肺機能検査では、大きな声で一生懸命に応援をしますので、よろしくお願いします。
皆さんは、「鼻から内視鏡を入れる」と聞くと「痛くないのだろうか?」と心配になってしまうのではないでしょうか?
しかし、ちょっと待ってください。当院には鼻からチューブ(内視鏡ではありませんが)を入れている患者様がたくさん入院しています。内視鏡もN・Gチューブ程度の細いものでしたら、結構簡単に挿入することができるのです。(もちろん十分な麻酔が必要ですが)
最近は、胃癌になっても、それが微小癌(粘膜内癌)で発見されれば、内視鏡的手術(EMR、ESD)で治療が可能です。ただ、微小癌(粘膜内癌)の発見には内視鏡検査が不可欠です。
経鼻内視鏡の欠点は、口からの内視鏡に比べて半分程度の太さであるため明るさや解像度が劣り、小さな病変を見落とす危険性があることです。
当院では昨年、オリンパス社製の最新の経鼻内視鏡(XP-260NS¨2010年2月発売)を導入しました。この内視鏡は先端部外形5.4ミリメートルの細いスコープの中にライトガイドを2本装着しており、従来のライトガイド1本の機種に比べ2倍の明るさで観察することができます。
当院では、安全で確実な検査ができるよう1日当たりの検査数を他の医療機関より少なめに設定しており、経験豊富な内視鏡専門医(消化器内視鏡学会指導医・専門医)が、患者様1人1人に十分な時間をかけて丁寧に対応することを心がけています。
皆さんの中にも、最近胃の調子がよくない・・・と感じている人はいませんか?そんな方は、勇気をだして是非一度経験してみてください。
【坐薬】
一般に体温で溶けるようにできています。気温が高い時期などは中身がとけてしまうことがあります。冷蔵庫で保管する必要のない坐薬もありますが、冷蔵庫で保管することをお勧めします。
【点眼薬】
「冷蔵庫など冷暗所に保管して下さい」と記載のあるものは、冷蔵庫に保管して下さい。(凍結しないように注意が必要です)
【インスリン注射薬】
凍結を避け冷蔵庫に保管して下さい。ただし、使用中のペン型インスリン注射液は、結露による故障の原因になるので冷蔵庫に保管しないで下さい。直射日光があたらなく、室内で温度の比較的低い場所に保管して下さい。
上記以外にも冷蔵庫に保管が必要な薬があります。「冷蔵庫などの冷暗所に保管」等の指示がある場合には、指示にしたがって保管して下さい。
薬は、直射日光・高温・湿度に対して非常に影響を受けやすい性質があります。直射日光のような強い光を受けたり、温度が高い状況下におくと、薬は変質しやすくなります。
また湿気が多い場所では、カビが生えたり、水分により変質することさえあります。変質により効果が減弱するだけでなく、有害物質に変質する可能性もあります。冷蔵庫にしまうとかえって湿気を帯びやすく特別な記載方法がない限り冷蔵庫に保管する必要はないです。
梅雨の季節の湿気や、冬の暖房器具による高温にも注意が必要です。普段携帯している薬についても、車の中に置いておく事は厳禁です。真夏の日中、車の中は四十六℃以上になりますので特に注意して下さい。
薬の保管に適している場所は、室内で比較的温度が低く(十五℃~二十四℃)室温の変化の少ない、直射日光のあたらないところです。また小さな子供が誤って服用しない様、手の届かないところに保管しましょう。
九月に入り、暑さも和らいできました。夏バテや暑さからの疲れにより、食欲が減退してしまった方もだんだんと回復してきた頃でしょうか。
秋は【実りの秋】【収穫の秋】【食欲の秋】など、食にまつわる言葉が多くあります。これは秋においしいものがたくさん収穫できることに由来しています。
秋になると食欲が増す理由には、涼しくなってきた気候も関係しています。寒さは摂食中枢(空腹中枢)を刺激するため、秋から冬にかけて食欲が旺盛になるのです。また、昔の人々は厳しい冬を生き延びるために、食料が豊富な秋にたくさん食べ、エネルギーや脂肪をため込もうとしていました。現代の私たちも、冬に備えてエネルギーを貯蓄しようとする本能をもっていると言われています。
米の収穫を始め、サンマ、栗、松茸、など様々な秋の味覚があり、秋になると体重が増加してしまう方も多いようです。くれぐれも食べすぎには注意し、【スポーツの秋】でもありますので、運動も取り入れながら秋の食事をお楽しみ下さい。
皆さんは、診療放射線技師という職業についてどのくらいご存知でしょうか。私はこの資格を取得して7年が経ちます。職業を問われ、「診療放射線技師です」と答える度に、「どんな仕事ですか」と再度質問されることが多くあります。
診療放射線技師とは、厚生労働大臣の認可を受けて、医師又は歯科医師の指示の下に、放射線を人体に対して照射することを業務とする者をいいます。
仕事内容としては
・X線撮影(俗に言うレントゲン、全身のあらゆるところの撮影、骨や肺など)
・CT撮影(断面の撮影)
・透視撮影(俗に言うバリウム、消化管の撮影など、胃や腸)
・骨塩定量(骨密度、放射線を用いないものもある)
・画像処理など
当病院では行っていませんが
・核医学検査(放射性医薬品を用いた検査)
・MRI(磁気と電波を用いた断面の撮影)
・放射線治療など
私たち診療放射線技師は、様々な撮影を行い、多くの医療情報(画像)を提供しています。そして、患者様に苦痛なく撮影できるように日々心掛けています。最後に余談ですが、「レントゲンさん」と呼び止められた技師がいたそうです。レントゲンさんでは、X線を発見した本人になってしまいますのでご注意を(1901年 第1回ノーベル物理学賞受賞)。
平成21年4月より医療連携室が新設され、皆様にお役に立てるよう医療・福祉相談をさせて頂いております。
相談内容には、転院先医療機関のご紹介や社会福祉施設(介護老人福祉施設・介護老人保健施設・グループホーム・有料老人ホーム・障害者施設など)のご紹介、社会保障制度(生活保護や社会保険の医療・介護・年金など)のご説明、各市町村で利用できる社会福祉サービスのご案内や在宅での生活支援など、療養生活にお困りなことへの相談を秘密厳守で対応をしております。
お1人で悩まず、まずは1階受付にてお声掛けを頂き、少しでも解決へのお手伝いが出来ればと思っております。宜しくお願いいたします。
平成20年度よりリハビリテーション課が新設され、現在理学療法士2名と介護福祉士1名で入院患者様、外来患者様に対して理学療法を中心としたリハビリテーションを提供させて頂いております。主な対象疾患はCOPD、気管支喘息、肺炎などの呼吸器疾患や、高頻度転倒者、腰椎圧迫骨折、大腿骨頸部骨折、臥床による廃用、またはそれらによる歩行・立ち上がりの不安定性などの運動器疾患です。呼吸器疾患に対しては、呼吸困難感軽減、呼吸機能の維持・向上を目的に、呼吸法練習、呼吸体操、呼吸筋のバランス改善、苦しくなりにくい動作の練習などを実施、運動器疾患に対しては、疼痛軽減、動作安定性向上を目的に、筋力増強、動作練習などの運動療法や物理療法を実施しています。
なかでも、当院を受診される患者様に多くみられるCOPDは、以前は“治らない病気”といわれていましたが、最近では薬物療法に呼吸器リハビリテーションをあわせることで症状緩和、動作能力、QOL(生活の質、人生の質)の向上が図れるとされています。現在、呼吸が苦しくて動きたくないけどどうしたらよいかわからない、自宅で運動をしたいが何をすればよいか分からないという患者様、ご家族の方、またその他不安・疑問等を抱えている方がいらっしゃいましたら、お気軽に、担当医またはリハビリテーション課(二階、機能訓練室)までお問い合わせください。今後も皆様のイキイキ(活き息)とした生活をサポートいたします。よろしくお願いいたします。
骨粗鬆症とは、骨量(カルシウムやコラーゲンなど)が減って、骨がふ菓子のようにもろくなって骨折しやすくなっている病気です。
「原因」 老化やカルシウム不足、運動不足、喫煙や飲酒などが関係しています。特に女性では、閉経による女性ホルモンの減少が最も大きな要因となります。これらの要因によって、新しい骨をつくる働き(骨形成)と古い骨を壊す働き(骨吸収)のバランスが悪くなることで骨粗鬆症になります。
「症状」 骨粗鬆症の初期は自覚症状が少ないため、骨折してはじめて病気を自覚することも少なくありません。病気が進むと、背中や腰が激しく痛む、身長が縮む、背中・腰の曲がりが目立つ、転んだだけで骨折するなどの症状が現れます。
「予防」 年齢とともに骨をつくるよりこわすスピードの方が早くなっていくのは生理的な現象です。食事のバランス、適度な運動、日光浴、お薬などを上手に取り入れ、つくるとこわすのバランスを整えることが必要です。
「骨密度検査」 骨に含まれるカルシウムやコラーゲンなどの量を測定します。当院では、両手をX線撮影し、骨密度を測定する検査を行っております。これにより簡単にご自分の骨密度を把握していただくことができますのでお気軽にご相談下さい。
今年の四月国家試験に挑み合格、目標を達成することができました。
准看護師十年以上の実務経験で、看護師学校養成所二年過程(通信制)を卒業し、国家試験が受けられます。合格すれば国家資格の正看護師となります。
放送大学の専門学科を選択し、単位を修得します。最大三十一単位を看護師学校養成所で認められ、その学校独自の専門学科を学びます。主に自宅学習、時に学校との連絡・相談、年に数回の登校、学科単位試験を経て単位を修得します。そして、臨地実習(紙上事例実習・見学実習・面接授業)を学びます。一定の基準に沿っていることで卒業し、国家試験が受けられます。
医学・医療の進歩に伴って、看護の分野も当然のように高度な技術・看護技術が求められます。患者様により良い看護援助が、提供できるようにスキルアップし努力したいです。
寒い日もありますが、暖かく過ごしやすい季節が近づいてきました。春は元気に過ごせそうな季節ですが、なんとなくだるかったり、いくら寝ても眠かったりとちょっとした不調を感じやすくなりませんか。
これは、呼吸や消化、循環や代謝などの体の様々な働きをコントロールしている自律神経のバランスの乱れと関係があるといわれています。自律神経は、冬は体の血管を収縮するよう働いて体温の放出を防いでいます。春になると、今度は体内の熱を放出するために血管を広げるように働きます。
しかし、冬から春への季節の変わり目には、昼と夜や日々の気温の変動が激しくなるために、自律神経がその変化に対応しきれず、バランス調節がうまく働かなくなることで、だるさ・眠さなどを感じやすくなるそうです。
この時期を快適に乗り切るには、適度な運動・食事・睡眠といったきちんとした生活リズムを保つことが大切です。
病院で働き始めて二ヶ月が経ちました。
最初はとまどう事も多く、一日の業務を終らせる事だけで精一杯でした。又、覚えなければならない事、やらなければならない仕事の多さにとまどう事もありました。しかし最近少しずつ仕事にも慣れ、心にもゆとりが持てる様になりました。
これからも初心を忘れる事なく患者さんの立場に立った応対ができる様に頑張って行きたいと思います。
技師講習会ならびに認定試験に参加する機会を頂きました。お陰様で講習会に参加でき、試験にも合格する事ができました。
肺の基本構造、基本画像を再確認することができるとともに、新しい知識を学ぶことが出来ました。また、CT画像の異常所見を検出する技術も得ることができました。
講習会で得た知識、技術をこれからの現場でいかしつつ、安全で、精度の高いCT検診が出来るよう努力して参りますので宜しくお願い致します。