1日目の夜と2日目の昼からはそれぞれ別なMLのオフ会に参加した。本人は寝不足で多少
セーブして飲んでいたと思うが、石崎や参加したメンバーからは「大酒飲み」「飲み過ぎ」だと口をそろえて
言われた。まっ「たしなむ程度」とは言えないけど(爆笑)。
家に帰るみんなと再会の約束をして別れ、池ちゃん、しーず、なんば駅に向かうテルニー、石崎とRayの
5人は法善寺横町へ。年をごまかしてはいないが、なぜか頭の中で「包丁一本さらしに巻いて〜
旅に出たのは、板場の修業」というフレーズとあのメロディーが流れた。なぜ『浪花恋しぐれ』じゃないんだ(笑)。
自分で年を疑った。そういえば、この前ナインティナインの『めちゃめちゃイケてる』で、矢部の金が
水掛不動さんのこのあたりで放置されたんだな、とまたどうでもいいことが浮かんだ。
道頓堀では、お昼も既に食べたし、込んでいたので、疾風のごとく駆け抜けて、有名な店・看板を
バックに写真を撮り回った。すごい勢いで回ったので、順番が定かではないのだが、くいだおれ太郎と
撮って、かに道楽の店の前で撮って、駅に向かうテルニーを見送った後、ひっかけ橋でグリコの看板を
バックに撮ったらしい。
![]() この日も暑くて、テルニーを見送っている時、ひっかけ橋のたもとで持参したウーロン茶(ペットボトル)が飲みたくなった。
「こんな所で飲むのぉ」と石崎は言ったが、街中でラッパ飲みしているのとどこが違うんだよと開き直り、
ストローでチューチュー飲み始めた。当日は半袖だったので、まだよかったっす。
いよいよ石崎のお目当てのアメリカ村である。店の数もすごいが、日曜だけに10代半ばから
20代はじめの若者達(この言葉を使うと自分が若くないのを自覚してしまう(笑))の数もすごい。
みんな服装による自己主張もすごい。中には「何アレ!?」とふきだしてしまった格好もちらほらと。
「一人で好きな所を見てくれば」と池ちゃんも私も言ったのだが、石崎もビビったのか、「他の人の
ファッションを見てるだけでいい」とか、「迷子になりそう」とか言って、結局行かなかった。
しーずが「アメリカ村に来たのだから、ビッグステップの中のFM802のスタジオを見てみたい」と言ったので、
ビッグステップへ。たぶん4階にあるんだと思って4人はエレベータで上がった。しかし、何もない。4人は
がっかりした。そういえば三角公園のあたりでFM802の黄色い看板を見たような気がしたが、それが
何(移転?)を示すものかわからないので、池ちゃんやしーずには言えなかった(ゴメン)。
近鉄なんばビルの地下2階にあるパーラーで一休みしたあと、OCAT
(JR難波駅)に池ちゃんとしーずがわざわざ送ってくれた。が、「2人で次どこに行くの」「なんば花月です」
「昼に行ったオリエンタルホテルの方やで。なんばWalkを
通って行ったほうがいいよ。19番出口にエレベータがあるからそこで出るんやで。」と近鉄なんばビルに
引き返す。すまん、またやってもうた。近鉄なんばビルの手前に池ちゃんの車が止めてあった。「ほんとにありがとう」
「またね」と握手。池ちゃんは疲労こんぱい状態。そりゃ引きずり回したもんな。本当にお世話になりました。
途中「あれっどこだっけ」と迷ったが19番出口に出て、プランタンなんばのエレベータで地上へ。
とことこ行くと見たような景色が。昼前に来たオリエンタルホテル周辺だ。そこから何百メートルか先に
なんば花月はあった。YOSHIMOTO CLUBでお土産探し。狭い店内を何度もぐるぐるまわった。
指導教官には「タコでおまっ」というお菓子、不特定の友達にはローラーボールペン6本、あれっ島田紳介の
グッズはないのか、ダウンタウンのキャラクターはかわいすぎるからやめた、などと探しているうちに、
面白いものがあった。西川きよしのキャラクターが描かれていて、「大きな飛距離は出ませんが、小さな
ショットでこつこつと」みたいな文句が書かれたゴルフボール。「A先生には見習ってもらうためにこれにしよ」と
2人で1つ購入(笑)。なんば花月を後にした。 |