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飛行機で大阪に行ったるでー
-アメリカ村・なんば編-

かに道楽のかにのイラスト

2日間飲んで、また昼間から・・・

 1日目の夜と2日目の昼からはそれぞれ別なMLのオフ会に参加した。本人は寝不足で多少 セーブして飲んでいたと思うが、石崎や参加したメンバーからは「大酒飲み」「飲み過ぎ」だと口をそろえて 言われた。まっ「たしなむ程度」とは言えないけど(爆笑)。
 大阪に来る前に池ちゃんとしーず(ICQ仲間で、すっかり飲み友達になった、Rayとほとんど同年齢の女性)には、 「3日目なんばでうろうろするんだけど、一緒に遊んでくれる?」と言っていた。が当日、それが話の発端で2日目のオフの メンバーの中で、なんばから帰るという人達と12人でランチを食べに行こうということになった。場所は千日前の オリエンタルホテルの下の「ダオーレ」。地中海料理食べ放題だ。
 朝食が消化してないと思ったので代わりに何かしようとし、しーずに「飲まない?」と言った。「Rayが 飲むなら飲むよ」「じゃーカンパリオレンジでいいね」と昼間から飲んでしまった(笑)。ランチも人から見れば 1人前は食べたらしい。店を出るころには、「カンパリオレンジにアルコール入ってたっけ?」「あれジュース でしょ?」といって、顔にも出ない2人であった(爆笑)。

法善寺横町で

夫婦善哉のちょうちんの写真

 家に帰るみんなと再会の約束をして別れ、池ちゃん、しーず、なんば駅に向かうテルニー、石崎とRayの 5人は法善寺横町へ。年をごまかしてはいないが、なぜか頭の中で「包丁一本さらしに巻いて〜  旅に出たのは、板場の修業」というフレーズとあのメロディーが流れた。なぜ『浪花恋しぐれ』じゃないんだ(笑)。 自分で年を疑った。そういえば、この前ナインティナインの『めちゃめちゃイケてる』で、矢部の金が 水掛不動さんのこのあたりで放置されたんだな、とまたどうでもいいことが浮かんだ。
 夫婦善哉の店は小さかった。自分が入れば、間違いなく壊したはず(爆笑)。石崎に土産用の 善哉を買ってきてもらった。その後水掛不動さんをバックにみんなで記念撮影。一応修正したが、 これ1枚しか写っていない池ちゃんの顔が影に入って見えないんすよね。

写真4-1 左からテルニー・池ちゃん・しーず・石崎・Ray


暑い中を道頓堀名所撮影会

 道頓堀では、お昼も既に食べたし、込んでいたので、疾風のごとく駆け抜けて、有名な店・看板を バックに写真を撮り回った。すごい勢いで回ったので、順番が定かではないのだが、くいだおれ太郎と 撮って、かに道楽の店の前で撮って、駅に向かうテルニーを見送った後、ひっかけ橋でグリコの看板を バックに撮ったらしい。

写真4-2 くいだおれの店先で。左奥からテルニー・くいだおれ太郎・石崎、左手前からしーず・Ray 写真4-3 かに道楽のかにをバックに。左からしーず・石崎・Ray・テルニー


 この日も暑くて、テルニーを見送っている時、ひっかけ橋のたもとで持参したウーロン茶(ペットボトル)が飲みたくなった。 「こんな所で飲むのぉ」と石崎は言ったが、街中でラッパ飲みしているのとどこが違うんだよと開き直り、 ストローでチューチュー飲み始めた。当日は半袖だったので、まだよかったっす。
 ちなみに当日のRayの服装は、グレーの「Hanes」のロゴ入りTシャツにジーパン、 黒のキャップに濃い緑色のウエストバッグ、という、どー見ても21,22の男子大学生という格好でして、 これが2つも事件を引き起こすんす(笑)。

三角公園で(事件その1)

 いよいよ石崎のお目当てのアメリカ村である。店の数もすごいが、日曜だけに10代半ばから 20代はじめの若者達(この言葉を使うと自分が若くないのを自覚してしまう(笑))の数もすごい。 みんな服装による自己主張もすごい。中には「何アレ!?」とふきだしてしまった格好もちらほらと。 「一人で好きな所を見てくれば」と池ちゃんも私も言ったのだが、石崎もビビったのか、「他の人の ファッションを見てるだけでいい」とか、「迷子になりそう」とか言って、結局行かなかった。
写真4-4 三角公園で。左からRay・石崎・しーず  石崎が郵便局でお金を下ろすということで、三角公園のところで待っているということになった。 池ちゃんも飲み物を買いに行って、しーずと2人きりになった。しーずは珍しい手動の車椅子に乗っていたので、 「その車椅子の値段ってどのぐらい?」ときいた。しーずは手の指を何本か立てた。「うわぁ、こいつ (Rayの電動車椅子)と同じやんか」。すると、いかにも定年後の趣味で、高そうなカメラを持っていろいろな ものを撮影しているような老紳士が現れて、「写真を撮らせていただけませんか、いやでしたら断って いただいても構いません。」と言ってきた。別に断わる理由もなかったので、「いいですよ」と言った。 そこへちょうど石崎が帰ってきて入ろうとしたが、老紳士は「どいてくれ」の手振りをした。あれっ、もしかしてと、 しーずと顔を見合わせた。車椅子のカップルと間違えられたんでは? 女どうしだと思われたら、 石崎も入っていいのでは。車椅子の値段という現実的な会話が、愛のささやきに見えたのか。 しーずも若く見られるので、いずれにしても、この2人が昼間から飲んでいた20代後半の同性どうしだと、 老紳士は知るはずがない(爆笑)。
(この写真は、その事件の後池ちゃんがデジカメで撮って、提供くれました。)

大阪で山崎病!?

 しーずが「アメリカ村に来たのだから、ビッグステップの中のFM802のスタジオを見てみたい」と言ったので、 ビッグステップへ。たぶん4階にあるんだと思って4人はエレベータで上がった。しかし、何もない。4人は がっかりした。そういえば三角公園のあたりでFM802の黄色い看板を見たような気がしたが、それが 何(移転?)を示すものかわからないので、池ちゃんやしーずには言えなかった(ゴメン)。
 FM802は大阪の若い人に人気のある歌番組専門?のラジオ局で、MLで噂を聞く。 いろいろなアーティストが出演しているらしいが、中でも山崎まさよしのトークが面白いらしい。スタジオが ないとわかった時から、頭の中で『僕はここにいる』が流れ出した。うわぁ、また山崎病が始まった(笑)。 大阪に来る前にも山崎病ウィークがあって、CD屋で10分もアルバムを買うかどうか迷って買わなかったのだが。 なんばに戻る途中、TOWER RECORDSの前を通ったが、たまらなく買いたくなった。けど、「大阪まで 来てCDかよ」と笑われそうで、我慢した(笑)。ちなみに5月末現在、病状は安定しております(笑)。

池ちゃん、しーず、ほんまおおきに

 近鉄なんばビルの地下2階にあるパーラーで一休みしたあと、OCAT (JR難波駅)に池ちゃんとしーずがわざわざ送ってくれた。が、「2人で次どこに行くの」「なんば花月です」 「昼に行ったオリエンタルホテルの方やで。なんばWalkを 通って行ったほうがいいよ。19番出口にエレベータがあるからそこで出るんやで。」と近鉄なんばビルに 引き返す。すまん、またやってもうた。近鉄なんばビルの手前に池ちゃんの車が止めてあった。「ほんとにありがとう」 「またね」と握手。池ちゃんは疲労こんぱい状態。そりゃ引きずり回したもんな。本当にお世話になりました。

お土産買おう

 途中「あれっどこだっけ」と迷ったが19番出口に出て、プランタンなんばのエレベータで地上へ。 とことこ行くと見たような景色が。昼前に来たオリエンタルホテル周辺だ。そこから何百メートルか先に なんば花月はあった。YOSHIMOTO CLUBでお土産探し。狭い店内を何度もぐるぐるまわった。 指導教官には「タコでおまっ」というお菓子、不特定の友達にはローラーボールペン6本、あれっ島田紳介の グッズはないのか、ダウンタウンのキャラクターはかわいすぎるからやめた、などと探しているうちに、 面白いものがあった。西川きよしのキャラクターが描かれていて、「大きな飛距離は出ませんが、小さな ショットでこつこつと」みたいな文句が書かれたゴルフボール。「A先生には見習ってもらうためにこれにしよ」と 2人で1つ購入(笑)。なんば花月を後にした。
 なんばWalkに戻るとOCATの看板が。なんばWalkとつながっているらしい。OCATまで連れて 行ってくれた池ちゃんとしーずの優しさを完璧に無駄に。なんていうやつだ、ったく、と心が痛む。
 OCATに向かう途中で、石崎が「ちょっと待って」と。雑貨屋でくいだおれ太郎のストラップをみつけたらしい。 「色違いの買って行こうっと。づぼらやのストラップもあるよ」「んじゃ、買おう」とRayは自分用にづぼらやの ゲット。2人はそこでいくつか小物のお土産を買って、OCATに向かった。

ドタバタお帰り編につづく

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