2003年度分
今年のテーマソングも裕次郎の「赤いハンカチ」ビートルズ?さんの演奏でいきたいと思います。
たまには僕がまだ元気でいることを確認しに来てください。
2004年度分
BGM=赤いハンカチ
南アルプス連峰を望む
日々好日
2005.03.29
 
 日課のウォーキングをさぼり、映画鑑賞へ

 天気もよくウォーキング日和だったが、新聞販売店からもらった映画鑑賞券が3月末が期限なので朝から昨年NHKの朝ドラで有名になった池田駅前の栄町通り商店街の一角にある池田第一シネマに出かけた。

 ここは座席数80席程度のミニシアターだが、月1回は松竹の株主招待券を利用してよく通う、座席数が500席近くもある梅田のピカデリー劇場と同じで入場料は1,800円だ。

 11時開演だったが、観客数は8名と貸し切り状態だった。恐らく他の観客も同じ新聞社の鑑賞券での入場だからこれで経営が成り立っているのか心配だが、閉鎖しないのだから大丈夫なのだろう。

 映画の題名は「ロング・エンゲージメント」というフランス映画で、全編セピア調の画面で、総天然色映画に慣れたものからすると逆に新鮮に思えたが、アカデミー賞にもノミネートされた作品の割にはもう一つ物足りなかった。

 ストーリーは「独仏戦の最前線でいろんな罪名で軍法会議で死刑宣告された5人の兵士が敵陣との中間地帯に放り出される。その兵士の1人に主人公マルチダが愛する恋人・マネクが含まれていた。

 5人の兵士は当然はげ心戦闘で死んだとされているが、マチルダだけは彼の死を信ぜず、消息を追い続け最後には思いも掛けない場所で再会を果たす。」


 というあらすじだが、フランス語の名前が難しく字幕を追うのに疲れて、最後まで主人公と他の俳優の名前がごちゃ混ぜになってよくわからないまま終わってしまった。

 映画帰りにはいつもは駅前の寿司屋でランチを食べて帰るのを楽しみにしているのだが、あいにく定休日だったので、久し振りに岡町駅まで戻り、夫婦二人でやっている駅前の「福寿司」で700円のにぎりのランチを食べた。

 この店は値段の割にはネタが良くて、作り方も丁寧で、美味いので来るたびに満足できる寿司屋さんだ。
一度夜に来てみたいが、ネタに値段が書いてないので時価らしいが、案外良心的な寿司屋さんのような感じがするが年金生活者にはなかなか余裕がなさそうだ。

 今日は午前中服部緑地でのウォーキングをしなかったので、夕方からスポーツクラブに出かけて筋トレ、ウォーキングなどをみっちりやって風呂にもゆっくりと浸かって終了だ。

 家に帰ってパソコンで株価をチェックしたら、失業率が前回より0.2%アップの4.7%の上昇が嫌気されてか、日経平均も大きく下げていた影響で持株の含み資産も大きく減少していた。

 政府は景気回復基調を協調するが、実感としてまだまだだし、実際の雇用回復も怪しいものだと思っていたが、今回の調査発表で裏付けられたみたいだ。

 郵政民営化などどうでも良いことで、本気で景気回復のための施策を施さないと一気に景気悪化に廻れ右する恐れも十分にあると思うのだが。

2005.03.23

 なつかしいライブドアが話題に

 今日はスポーツジムが定休日だったので、大阪万博公園の梅林に梅見物に行って来た。

 今年は日本万国博覧会開催35周年にあたるということで新しく35種類の新種の梅の木を加えて、70種約650本の梅が満開で、いい梅の香りが梅林内には漂っていた。

 帰りには例によって天然温泉の「おゆば」に寄り、4時頃電車の中でラジオを聞いていたら、ちょうど東京高裁がニッポン放送の控訴棄却の決定が出たことを伝えていた。

 昨年の近鉄球団買収に続いて、今年はニッポン放送買収で話題となっていたライブドアだが、今日の東京高裁の決定でニッポン放送側の完全敗北が確定したみたいだ。

 素人目でみてもニッポン放送の取った対抗作戦はあまりにもむちゃくちゃで優秀な弁護士も付いていた割にはお粗末で完全な失敗だったように思えるものだ。

 ライブドアといっても最近まで知らなかった人がほとんどだと思うが、僕にとっては懐かしい名前だ。
 7年ほど前、僕がまだ現役で東京支店の管理部長だった頃、インターネットも今日ほど普及しておらず、会社のパソコンももちろんインターネットには一台も接続もしていなかった。
 
 でもかなり自分の仕事にも利用可能なことが予測できたので、社内でも初めて電話線を利用してインターネットに接続する事を考えた。

 もちろん接続にはプロバイダーとの契約が必要で有料なのだが、当時は予算もないし社内の理解も得られそうもなかったので、いろいろ捜していたところ唯一無料のプロバイダーがあることがわかり早速利用させてもらった。それがライブドアだった。

 当時は単なる一プロダバイダーに過ぎず、その後経営危機でオン・ザ・エッジ(堀江貴文)に買収されたが、その会社が1999年頃に現在のライブドアへと社名変更したみたいだ

 そのライブドアもいろいろと今回の買収手法には批判もあるかも知れないが、それ以上に国際社会の基準からいかに日本が送れていたかということが露呈させてもらっただけでも良かったのではないか。

 今日のインターネットの有用性は当時の想像を遙かに超えるもので、近々マスメディアの頂点に位置するようになることは確実だと思う。
 おそらくグローバルなインターネットの下にテレビ、ラジオ、電話などがぶら下がるようになっていくことが予想される。

 僕などは既に日本はもちろん世界のニュースなどは知りたいときに知ることができ、しかも記事配信が新聞、テレビよりも時間的にも圧倒的に早いインターネットの方を利用している事が多い。

 それだけでなくあらゆる事が瞬時に検索でき、株式投資など双方向性にも適しているパソコンはもう日常生活にはなくてはならない情報機器になっているようだ。

2005.03.18

 お伊勢さん参りと、伊勢エビを食べに

 3/14.15とマイカーで伊勢神宮、相差、鳥羽、二見と家族ドライブを楽しんできた。

 最初は2000年前に天照大御神(アマテラスオオミカミ)さんが伊勢の地に鎮座して以来、日本人の心のよりどころとして一度は行きたいといわれる伊勢神宮さんをお参りした。

 外宮、内宮とは約5キロも離れているが、どちらもさすが毎年皇族や首相が詣るだけあって、他の神社と違ってものすごく堅苦しく感じたが、でも折角お参りに来たのだから「2礼2拍1礼」と型どおり神妙にお参りした。

 伊勢神宮への参道はがらりと趣が変わって「おはらい町」「おかげ横町」など庶民的な店がいっぱ並んで賑わっている。そこでは名物のものすごい太さと黒いしょうゆ味の「伊勢うどん」を食べたが、ふっくらとしてなかなか美味かった。

 またここは全国的にも有名な赤福の本店があるところで、折角だからぜんざいも食べたがさすがにお腹一杯になってしまった。

 その後は今回のメインテーマーの伊勢エビづくし夕食を食べに、ガラガラの伊勢自動車道(有料)で相差まで直行した。さすがに料理の美味い町といわれるだけあって、ホテルでの夕食は食べきれないほどの伊勢エビづくしのフルコースで、しまいには観るのも厭になるほどだった。
 これで1泊2食付きで13,650円だから確かに安かった。

 2日目は鳥羽水族館で5時間程見物してまわったが、ラッコ、ジュゴン、スナメリなど海の珍獣のオンパレードであっという間に時間が過ぎてしまった。

 約30年振りの再訪だったが、以前より圧倒的に新顔の珍獣が目立った。時代も変わっていたのを実感した。

 帰りは二見浦の夫婦岩に立ち寄り、これからも仲良く?平和に暮らせるよう一応はお祈りしてきた。

 一寸先はわからないが、今の状況ではどちらかが呆けない限り10年ぐらいは持ちそうな気もするが...

2005.03.16

 NHKには気をつけよう!!

 今日の新聞によると、NHKの受信料支払い拒否家庭が70万件を突破し、さらに増え続けている模様だと書かれていた。国会で予算が通過したとはいえ大変な収入減は今後も続くだろう。

 ところで、13日の日曜日にNHKの営業センターから我が家に突然電話があり、「お宅のテレビのリモコンにBSの文字が書かれていますか」との問いだったので、「イエス」と応えると、「それではBS放送について説明したい事があるというので、これから担当者が伺います」ということだった。

 我が家のテレビは14年前に購入した物だが、当時はまだ普及していなかったBS装置が内蔵されている最新式のものだった。

 しかしBS放送を見るためには、当時は新たにNHKと契約し、ベランダにBS専用のアンテナを立てなければ見られなかったし、見る必要もなかったので契約もしないでいた。

 まもなくやってきた係員が首から下げたNHKの身分証明書を見せながら、「お宅はBS内蔵テレビがあるのにこれまで受信料を払っていなかった。本来は遡って払ってもらわなければならないが、4月からで結構だから毎月945円払ってもらいたいので契約書に印鑑を押してほしい」ということだった。

 一瞬なんのことか全く理解できなかったし、接続も設定もしていないので当然BS放送は見れない状態だし、見る必要もないので断ったが、マンションは共同アンテナでいつでも見られる状態になっているので、見る見ないは関係なく払ってもらわなければならない規則になっているとしつこく食い下がってきた。

 いつからBS用アンテナが共同になったかわからないので、明日管理人に確認するといっても、今ここで印鑑がほしいといって30分も玄関先から立ち去らなかった。

 最後は身分証明書を首からはずして地面に投げつけてすごんできたが、どんなに粘っても、こちらが理解できないのだから今日は印鑑など押す気は全然ないといったら渋々と帰っていった。

 受信契約といっても相手が理解して合意して印鑑も押すものだが、これでは脅迫以外の何物でもないないのではないか。
 どう考えても内蔵テレビを保有しているだけで受信料を支払えというのはバカにするにも程があると思う。

 NHKの本社の連中は、下部組織ではこんな脅迫じみたことまでして、見てもいないものから受信料を巻き上げようとしている状況を知っているのだろうか。

 現在はカラー受信料を自動引落にして便宜を図ってやっているが、こんな脅迫じみた態度を取るならこれから集金に来てもらうか、我が家も受信拒否家庭に加わろうかとも考えている。

 管理人さんに今朝確認したところ、自分の住むマンションにも同じ件でNHKの職員がやってきたとのことで、どうやら受信料拒否の増加に困ったNHKが、マンションの住人でBS内蔵テレビを所有しているところをねらい打ちにして、話術巧みに強引に印鑑を押さしてBS受信料をむしり取る方針のようだ。

 最初は受信契約の方法が変更になって、カラー受信料とBS受信料が一本化されたので一部値上がりになりますともいっていたがうそっぱちも甚だしい。

 あまり事情のわからない女性や老人の方たちの中には、案外訳も分からず印鑑を押している人もかなりいるのではないだろうか。

 こんなずるいNHKには絶対にだまされないように気をつけよう。ご用心! ご用心!

 人を信じられないのなら、BS受信料を払った人だけが観られるような特別な装置でも貸し出せばいいのではないか。
 たかが月額945円のアップといっても年間11,340円だ。年金生活者にとっては決して少なくない金額なんだぞ。

 久し振りにアタマにきた出来事だった。まだまだ呆けてはいられないぞ!

2005.03.11

 話題の映画「君を読む物語」を観に行ってきた。

 松竹の株主優待券の3月分が2枚あったので、今話題のアメリカ映画の「君に読む物語」を家内と一緒に梅田ピカデリーまで観に行ってきた。

 新聞評では観客は高齢の男性が多いと書いてあったが、どうみても館内は女性の方が圧倒的に多いように思われた。

 内容はパンフレットによると「とある療養施設にひとり暮らす初老の女性。老いこそ迎えているがたたずまいも美しく過ごしている彼女はしかし、情熱に溢れた若い時代の想い出を全て失ってしまっている。

 そんな彼女のもとに通う男がいて、ふたりの青春時代の物語を少しずつ読み聞かせている。語られるのは1940年代のアメリカ南部の小さな町の、きらめくような夏物語...。

 「あの夏、あなたを愛したほど、ほかの人を愛したことはないと思う。」、「きみは、僕がこれまでしてきたすべての祈りの答えだ。」と求めあった2人の、激しい恋の物語。

 また2人で歩いた想い出の小さな炎が消えてしまわないよう奇跡を待ちながら、そっと見守り続けた、ある永遠の愛の物語」
と書いている。

 要は自分の昔の恋人が呆けてしまって昔の記憶が思い出せないので、若く愛し合った当時の物語を読んで聞かせることによって少しでも記憶によみがえらせようと懸命に努力する様子を描いた純愛物語というところだ。

 最後は命尽きた彼女のベットの横に横たわって自分も心臓発作を起こしてお互いが手を握りながら命絶えているところを看護婦に発見されるところで終わるのだが、アメリカでもこのような純情映画が大きな反響を呼び、95年に「マディソン群の橋」の記録した7,100万ドルを抜き、8,100万ドルを記録したらしい。

 ドライに見えるアメリカ人も案外このような純愛物語には心を引かれるところがあるのだろうか。
現実とはかなりかけ離れたものにあこがれる人間の本能かも知れない。

2005.03.06

 南九州への小旅行に行って来た

 3月は僕の誕生日やら、結婚記念日など我が家の諸々の行事が重なるので、毎年まとめてどこかに旅行に行くことにしている。

 今年は2泊3日で南九州の鹿児島、宮崎の名所を巡ってきたが、初日は雨、2日目は快晴、3日目は雪&曇り&快晴と全ての天候を経験した。

 最初は特攻基地として、また高倉健主演の映画「ホタル」の舞台にもなった有名な知覧を訪れた。

 知覧特攻平和公園内の「特攻平和会館」に展示されている、終戦間際に特攻隊員として短い命を絶った17才〜23才ぐらいの青年達の手記や遺品を見ながら、今の同年代の青年の生き方と比較してとても複雑な気持ちになった。

 10才は違うような凛々しい顔つきの青年ばかりで、何ら人生を楽しむことなく強制的に招集され、片道の燃料だけしか積まず、自爆テロのような手段で命を絶つしかなかった彼らが、本当はどのような本心で飛び立っていったのか知りたいものだ。
 ここには1063名の手記や遺品が展示されている。

 指宿温泉、霧島温泉とも巨大なホテルに宿泊したが、宿泊客は少なく、どちらも50名前後で広い露天風呂などは全く貸し切り状態のようだった。

 気回復傾向といってもまだまだ個人の懐は寂しく、どこの温泉地も青息吐息の状態ではないだろうか。

 桜島も最近は元気なく、この日も少しの水蒸気を上げているだけで、噴煙を巻き上げるのも年に数回程度で、だんだん少なくなってきているとのことだ。

 一層のこと以前のように巨大な噴煙をまき上げた方が、地元の人にとっては迷惑だろうが観光客は大勢押し寄せてくるのではないかと思うが。

 3日目の宮崎の日南海岸は快晴で素晴らしい景色だった。
かっては新婚旅行のメッカとして賑わったが、今では新婚さんなどはあまりこないのだろう。

 切峠や青島から眺めるいわゆる「鬼の洗濯板」といわれる綺麗に浸食されて並んだ海岸は本当に素晴らしかった。自然が創り出す創造美には感嘆するばかりだ。

 それよりも驚いたのは、3日間にわたってガイドを勤めてくれた女性がなんとまだ19才で、この仕事を始めて2年も経っていないことだった。

 神話の国の神様の長ったらしい名前は勿論、各地の説明も完全に暗記していて、職業とはいえ素晴らしい女性(鹿児島交通バスガイド課 下の薗さん)だった。

 そのはち切れんばかりの若さと、一生懸命に仕事に取り組む姿に、お陰で気持ちよい旅行をさせていただいた。
これからも末永く頑張って旅行者を楽しませてほしいものだ。

2005.03.01

 今日は僕の誕生日らしい。

 今日はこの世に生まれ出てきて63年目になります。

 人生平均80年を一週400メートルのグラウンドにたとえると、既に第4コーナーをまわってあと17年でゴールです。

 でもあと7〜8年でなにかにつまずきころんでしまいそうな予感もします。
 そのときはいさぎよくリタイヤーしょうとも考えていますが、今は出来るだけころばぬようゆっくりとウォーキング程度のスピードでとりあえずゴール目指して歩いていくのもいいなーなんて考えています。

 先程も僕より少し先輩の方が三途の川を目指して旅立たれたとの知らせがありました。
 もう少しこの世を楽しんでからでも良いと思うのですが、やはり寂しいですね。

 今日午前中に行った服部緑地には、僕より60年近くも後に生まれてきた大勢のちびっ子達が先生に連れられて梅林の下を飛び跳ねていました。

 この子達の将来も僕達が歩んできた平和な世の中が続く中で育っていってもらいたいと願いながら緑地を後にしました。

2005.02.28

 現役リタイヤー後、今日でまる3年経過!

 会社を退職して早いもので3年経ちました。ということは、今日は62才の最後の日です。
 でもいつもと変わらず朝から服部緑地に行ってウォーキングの後、昼前から仲間と芝生広場で自分の好みに調整してきた焼酎を持ち合って一杯やりながら世間話。

 昼からはスポーツクラブに行きアロマ・リラクゼーションの講習や適当に機器を使って汗を流し、その後はゆっくりと風呂に浸かりながらしばしの休養。今日もゆったりと時間が過ぎていきました。

 でも身体はまだまだ丈夫の様子。今日もスポーツクラブで「末梢血液循環機能」検査をやったらBX値とかで、これは驚くなかれ40代でも標準より上の値らしい。この調子だとまだ血液も末端までしっかりと流れているようで一安心だ。

 今日はウオーキングに出かける前に、ボケ防止と趣味を兼ねてやっている株式投資で買値よりかなり上がっていた2銘柄の売却依頼をパソコンから証券会社に出しておいたが、帰って確認してみると首尾良く売れていた。今年もやっと調子が出てきたみたいだ。

 ただ、売却した1銘柄が「松竹」なので、今後下がった時点で買い戻しておかなければ、映画の優待券が貰えないので大変だ。まあ6ケ月もあれば、かなり下がるときもあると思うので余り心配していないが。

 そういえば、昭和28年のこの日、吉田茂首相が衆議院予算委員会で、西村栄一議員の質問に興奮して「バカヤロー」と叫んで、大騒動になり、このため内閣不信任が提出されて可決されたため、衆議院を解散してしまった事件があった。

 それに比べると今の国会はいかにもつまらない質問や答弁ばかりで全然おもしろくもない。
 小泉首相も答弁をはぐらかすばかりでなく「いい加減にしろ!」ぐらいの啖呵を切ってみたらおもしろいと思うが。

 郵政民営化など、どうでもよいものに政治生命など掛けないで、税金の無駄使い防止に最大の権力を行使して我々の税金を上げずに済むように一生懸命の努力をしてもらいたいものだ。
 今年に入って我々の税金が気づかないようにじわりじわりと上がってきているが...

2005.02.20

 豊中市民ハイキングで信貴山へ

 月1回開催されている「豊中市民ハイキング」に参加して、大阪と奈良の府県境の生駒山群の南端にある信貴山に登ってきた。

 豊中からは少し距離はあるのだが、それでも90名以上の参加者で賑わった。

年齢的にはやはり中高年齢者が多く、それも元気な女性軍が多いのには驚いた。

 距離的には8キロ程度で標高も500メートル足らずの山だが、それでも結構きつかった。
信貴山への登りは、それほど急坂ではないのだがほとんど休み無しで登っていくのでかなり疲れた。

 それよりも下りはどこまでも一直線に続く坂道を下るので膝が痛くなった。
こんな下り坂は今まで経験したことがなかったが、後で聞いて納得。なんと数年前まではケーブルカーが走っていたが、バス路線が出来て廃線になった跡だと言うことだった。どうりでどこまでも真っ直ぐなはずだ。

 信貴山はもともと信貴山朝護孫子寺として知られており、お寺の山号がそのまま山の名前になっているそうだ。

 朝護孫子寺は聖徳太子による物部氏討伐の時に、この山で毘沙門天が聖徳太子に加護を授けたらしいが、そのお礼として創建された寺であるらしい。

 今回は歴史勉強ではないので単純にハイキングとして楽しんできたが、途中雪がぱらつくなど山頂付近はかなり寒かった。でも眺望は絶景!

 それにしても最近の中高年の皆さんは本当に元気だ。全然疲れた様子もなく、おしゃべりしながら楽しそうに歩いている。まだまだ僕など陣笠程度だ。
 でも全然知らない人とでも自然に話が出来るのも、このハイキングの良いところだ。

 帰りは自宅近くの飲み屋さんで仲間と共に慰労会開催。ビールで乾杯。これがまた美味いのだ。

 最近は毎日大体1万歩程度は歩いているのだが、今日は25,000歩あるいたので2日分歩いたことになる。

2005.02.16

 今日から確定申告の受付始まる。早速提出してきた。

 ある本によると、今日は天気図記念日でもあるらしい。
 ドイツ人の気象学者のエルヴィン・クニッピング氏が指導して、1883年のこの日に我国最初の天気図が作成されたということだ。

 さて今日の天気図を見てみると関西地方は晴れのち曇りの様子で、昨夜のテレビの天気予報士の解説もそのようにいっていたが、全くのはずれで午前中は晴れどころか雨が降り続いていた。
 いくら自然相手とは言え翌日の天気ぐらいは当ててほしいものだ。

 この調子では去年同様今年も気象予報士さんの予報も当てにならないような気もする。
 わざわざこんな資格試験などする必要があるのだろうかと疑問に思ってくる。

 午後からは雨も上がったので、今日から受付が始まった「平成16年度確定申告書」を早速管轄の税務署に提出してきた。

 最近の税務署は内部も明るく、職員の皆さんの愛想も大変良くて気持が良いが、でもあまり親切にされると逆に気味が悪くなってくる。
笑顔は普通で良いからもっと税金を安くしてほしいものだ。

 税金を納めるのだからなにもそんなに急ぐ必要もないのだが、去年からインターネットで確定申告書の作成が出来るようになって、面倒な計算も自動的にやってくれるので、今年もその方法で作成したが2月のはじめにはすでに出来上がっていたものだ。

 作成は至って簡単で、必要項目に数字を打ち込むだけで自動的に計算もやってくれて、瞬時に納税額まで計算してくれるのに加えて記入ミスや計算間違いがないのがありがたい。

 出来上がったものを自分のプリンターで印刷するのだが、作成から印刷まで15分もあれば充分だ。それを税務署に届けるだけだから本当に簡単だ。

 以前の手書きだと計算間違いがないか係の人が一応確認のため計算してくれるのだが、自動計算ではフリーパスですべてOKだ。

 それに税制が変更になった項目もちゃんと訂正されているのでまず間違うことがない。
 昨年は「配偶者控除」に加えて「配偶者特別控除」の38万円も合わせて所得控除出来たのに今年の申告からどちらか一方になってしまった。これも大きな増税に等しい。

 さすがに「確定申告書」の自動計算でもしっかりと控除蘭にが打ち込まれていた。
今年はいろんな増税が画策されているか、まず第一段階の洗礼だ。

 脱税は勿論する気はないが、一層税金の知識情報を仕入れて節税に取り組み無駄な税金を払わないで済むよう頑張らなければ。本来なら節税できるものも案外税知識の無知から、無駄に払っているものもあるみたいだ。

2005.02.11

 今日は「建国記念日」でお休みらしい。

 午前中は家内と近くの服部緑地にウォーキングを楽しんできた。
 梅林の紅梅は8分咲きぐらいだが、白梅はまだ3分咲で見頃にはあと2週間程度はかかりそうだ

 今日は建国記念日で休日ということで緑地内は家族連れも目立ったが、「サンデー毎日」状態の僕にとっては公定休日などどうでもよいが、それよりも昨日社会保険庁から届いた「厚生年金 老齢厚生」分の今年の「年金振込通知書」のハガキをみてアタマに来た。

 昨年までは2ケ月に1回振り込まれる年金の所得税が68円だったが、今年の2月支給月から5,184円と76倍も跳ね上がって源泉徴収されることになった。

 説明としては「平成16年所得税法改正により、今回の年金支払額から所得税が課税される場合や、所得税額が変更される場合があります」
との説明があるだけだ。

 詳しく知りたければインターネットや社会保険事務所へどうぞと書いてあるが、老人が多いのだからもっと親切に連絡できないのだろうか。
 恐らく配偶者特別控除がなくなった影響かとも思うが、増税の理由ぐらいは書いてほしいものだ。

 1ケ月2,600円の減額だから、年金以外収入のないものにとっては大問題だ。
 これだけではなく、これから定率減税の廃止や消費税アップの計画など増税プランのオンパレードが計画されている。それに比べて預貯金の金利は限りなくゼロに近いままなのだからまさに踏んだり蹴ったりの時代だ。

 これにインフレ時代などが来ると年金生活者にとってはまさに悲劇だ。
 着実に生活のレベルダウンを余儀なくされる時代が身近に迫って来ていることだけは確かだろう。

 ところで昨夜は東京に住む知人が来阪していたので、飛行機の出発までの間、短時間だったが空港内でお会いした。

 昨年10月に定年退職したのち、自らのライフワークとしているインテリア文化の研究のため、自ら研究所を立ち上げたが、一応順調に原稿執筆や講演活動もこなしていると聞き安心した。

 定年退職したといっても、年金支給時期まではまだ2年間も空白期間があり生活的にも大変だと思うがまだまだ気力、体力も大丈夫そうなので頑張ってほしいものだ。

2005.02.06

 梅の花もそろそろ見頃?

 少し寒かったが、天気が良かったので10時頃からいつものウォーキングコースの「服部緑地」へ出かけた。ここの梅林は規模も小さいが家からも近いので毎年真っ先に見に来るところだ。

 白梅はまだつぼみがやっと膨らみかけたところで、満開にはまだまだ日数が掛かりそうだが、紅梅はかなり咲きそろったようだ。鶯などの野鳥も集まってきておりいよいよ今年も花見の季節がもうそこまできているように感じられる。

 今年も花見シーズンには万博公園や大阪城等の大型梅林にも出かける予定だ。

 我が家の庭の梅は何故かまだつぼみのままで開花がかなり遅れているようだ。
白梅、紅梅の他に、一本の木に白梅、紅梅が入り乱れて咲く「思いのまま」という梅の木もあるが今年も咲いてくれるのだろうか。

 ウォーキングの終わりには例によって梅林の下のベンチに、いつものウォーキング仲間が集まり、各自それぞれに調合してきた焼酎などを飲みながらしばし雑談を楽しんだ。

 午後からはスポーツジムに出かけ汗を流したが、現役時代には考えられもしなかった自由な時間を満喫している。年は取っても最低足腰だけは丈夫でいたいものだ。

2005.02.04

 今日は立春!

 立春というのにまだまだ春の兆しが見えず朝からかなりの寒さを感じた一日だった。
 昨日は節分だったが、大阪が発祥の地らしいというより、寿司屋の謀略?に乗せられて、夕食に太巻きの巻きずしを買った人も多かったのでは...。

 立ち寄った東京のデパートでも寿司売り場は「太巻き寿司」を買う人の行列が目立ったが、家にもって帰って夕食時に今年の恵方(西南西)に向かって、一言もしゃべらずに家族全員で黙々と太巻き寿司にかぶりついていた家庭が多かったのだろうか。
 想像するとおかしくなるが。

 ところで2日の夜から所用で千葉に行って来た。
今回は実に30数年ぶりぐらいになるが夜行高速バスを利用してみた。

 以前から国鉄(JR)が深夜に名神・東名を走らせていたドリーム号というバスがあったが、最近はトイレ付きなどは常識で、その他のサービス設備も充実しているとの事だったので、また一度乗ってみたいと思っていた。

 この路線は今でもメインはやはりJRバスだが、今回は阪急バスを利用してみた。
なんといっても料金が安い。2月はキャンペーン中ということもあったが、往復で実に11,700円だ。片道なんと5,850円だから、鉄道や飛行機の半額以上の安さだ。

 バスの設備も3列座席なのでゆったりしておりなかなか快適だ。
大阪→西船橋→ディズニーランド路線は阪急、阪神、京成各バス会社の共同運行ということだ。

 往きは京成バスだったが乗客はたったの5名で、運転手2人乗務だから当然赤字なのだろうと思う。

でも定期便なので仕方ないのだろうが、なんか乗っている方が申し訳ないような感じがした。

 復路は阪急バスで設備も上々で、コーヒーなども飲み放題でリクライニングシートも水平近くまで倒すことが出来て深夜便としては最高の設備だった。少しづつ、会社によりサービス内容は異なるみたいだ。

 乗客も若者が多いのではと思っていたが、帰りはなんと話の内容からすると松平健の追っかけ3人組の大阪のおばちゃん達らしく(全員50代?)、しかも日帰りの深夜バスで東京へ「健さんサンバ」観にいってきたみたいだったがそのバイタリティーには驚くばかりだ。

 東京へは何回かマイカーで走ったこともあるが、ゆっくり寝て行けて料金も安いことを考えると、案外利用価値があるみたいに思えてきた。

2005.01.28

 早速、映画「北の零年」を見に行ってきた。

 吉永小百合、渡辺兼主演の東映映画「北の零年」を鑑賞してきた。

 新聞社のY紙の招待券の有効期限が1月末までだったので、池田駅前の100席ほどの小型映画館で、しかも月末で混みそうなのを覚悟して、思い切って家内と二人で観に行ってみた。

 予想通りウイークデーにもかかわらず、ほとんどが同じ招待券の観客でほぼ8割方埋まっていた。

 内容は幕藩体制が終わり、日本が大きく変化を遂げつつあった明治維新の混乱期に、淡路島の稲田藩が幕府の命令で北海道への集団移住を命じられたことから始まる。

 北海道を舞台に自分たちの国を築くため、想像を絶する厳しい自然と戦いながら、原野開拓に挑んだ人々の愛とロマンを織り込みながらの大作には違いないが、3時間近くの上映となるとさすがに座っていても疲れが出てきた。

 今回は映画の内容よりも、若き日のサユリストファンが吉永小百合の111本目の作品ということで観に行ったようなものだ。
 
 40年ほど前に彼女が早稲田大学の文学部に入学してきたとき、まだ自分も在学中(*7年間も在学していた)で、学部は全然違うのに彼女と同じ教室で講義を受けたり、図書館にいる噂を聞くと別に調べるものがなくても図書館に入ったり、学生食堂でラーメンを食べていると聞くと同じラーメンを食べに腹が減っていなくても食堂に行ったり、今風で言うと追っかけかストーカーみたいなものだった。当時の学内にはそんな学生がものすごく多かった事を思い出す。

 その当時の学生もいまはほとんど還暦を過ぎたおじさんになっている頃だが、なつかしさでこの映画を観に行っているものも少なからずいるような気もするが....

 彼女も最近はシャープさんの液晶テレビのコマーシャルなどをみていると、さすがに当時の初々しさはないが、内面からにじみ出る何とも言えない人間的な素直さは当時とほとんどそのイメージが変わっていないのには驚かされるばかりだ。

 いつまでも当時の多くの学生の永遠のアイドルとしてこれからも頑張ってもらいたいものだ。

2005.01.13

 新年早々4通のメールウイルス攻撃だ!

 今日からまた豊中市主催の「ふれあい健康教室」が始まり、約100名ほどが服部緑地に集まり、約一時間程全員で緑地内をウォーキングした。

 毎週木曜日に開催されるのだが、僕は時間のある日は毎日この緑地内を自発的にウォーキングしているので自分にとっては庭みたいなところだ。特に緑地内には四季折々の花が咲くので楽しみながらウォーキング出来るのだが、今は梅が一輪、一輪咲き始めているところだ。

 この健康教室に参加するのは、男女ともかなりの年輩の方が多く僕などまだ一番若い方に入るほどだ。
それにしても参加者は自分の健康に関しては普段からよく自己管理されているのか、歩き方もしっかりしており驚くほどの元気さだ。

 ウォーキングの後はスポーツクラブに行き、軽く体操をやった後、末梢血液循環測定をやったが、判定はB+Xで、これは30代の標準的な血液循環度らしい。

 測定器が壊れているのかも知れないが、でも最近は気のせいかお腹周りも少し贅肉が取れてすっきりしたようにも感じるが...。やはり継続して運動することの効果が少しづつ現れてきているのかも知れないとよい方に考えることにしている。

 ところで昨夜から今日に掛けて実に4件のメールのウイルス攻撃があった。(1/12 23時2件、1/13 17時、19時の2件)全く迷惑な話だ。

 加入しているプロバイダ(Biglobe)から「ウイルス検出のお知らせ」というメールがあって、幸いにも同社のセキュリィティ・チェックに引っかかって自動的に削除してくれたので被害を受けずに助かった。
 ウイルス名は4件ともW32...というもので現在世界中で猛威を振るっているらしい。

 特に命に別状はないから問題はないが、それよりも今は身近な「ノロウイルス」に感染しないよう気をつけた方がよいようだ。

2005.01.10

 今日は成人の日

 昔は1/15が「成人式」の日と決まっていたが、最近は連休とするために毎年変わるらしい。

 僕などは40年ほど前に既に済ませてしまったので、特に興味はないが、それにしても最近の20才は初々しき青年というより、既に十分おっさんみたいな顔や、ずいぶんとひねた若者が多くなったみたいだ。

 今日も豊中市民会館の式場前には大勢の20才の青年男女が集まっていたが、どういう気持でこの日を迎えたのだろうか。

 僕などはこの年から選挙権が得られたということで、やっと大人の仲間入りが認められたという気持で、今日に至るまでどんな小さな選挙でも必ず投票にだけは行っているのだが。

 決して飲酒、タバコが解禁になったということだけではなくて、大人としての義務を果たさなければならなくなったのだと言うことを肝に銘じてもらいたいものだ。
 そしてなによりも真面目に年金保険料を払ってもらわないと困るのだが....

 また1月10日は商売繁盛の本宮えびすの日でもある。

 午後から自宅から歩いて20分ほどの服部天神宮に行って来た。ここは菅原道真が太宰府に流されるときに立ち寄ったところで、学問の神様、足の神様としても有名なところだが狭い境内はまさに神様なら何でもありで、いろんな神様が祀られている。

 同じ境内に「豊中戎神社」も経営しているらしく、とくに9〜11日の戎祭りには早速商売の神様として大勢の人を集めるのだからまさに万能の天神宮であるらしい。

 今日の境内には、元阪神の掛布雅之、タレントの浜村淳、宝塚歌劇花組の華形ひかる、桜乃彩音などのスターがきて福餅配りして盛り上げていたが、それにしても境内で買った「おみくじ」には少々頭に来た。

 運勢は「末吉」でその内容は「朝顔の花の色なる大空に、残るも涼し有明の月」とあるではないか。

 この内容は「暑苦しい眠られぬ夏の夜といえども、薄青い空に月がかかっている明け方はさわやかな一刻である如く、苦しみ抜いている人といえども、楽しい一刻がもうすぐに来るのだ」という意味らしいが、今は真冬なのに夏のおみくじなど売るなといいたい。

 300円も出して夏の内容のおみくじとはこれ如何に。よほど文句を言って返品してやろうかと思ったが後のたたりが怖いのであきらめた。

 商売繁盛の神様なのだから、売る季節ぐらい考えた内容のものにしてもらいたいものだ。
神宮さん!なにか言い訳あるか

2005.01.06

 そろそろ新年会の連絡が...

 現役の方は既に職場に戻って通常勤務を始められていると思うが、当方は永遠に続く休日を持てあまさないため、今年やるべき目標を決めてそろそろ動き回らなくてはいけないなと思い始めたところだ。

 今年は特に大きな変化もなさそうなので、旅行をはじめ、趣味&実益を兼ねての株式の勉強、更にボランティア活動にも機会があれば挑戦してみたいし、ウォーキングやスポーツクラブでの体力作り(維持)にも昨年以上に力を入れていきたいものだ。
 
今日届いたメールには元の会社仲間から2件ほど新年会開催の連絡があったが、いつまでも誘ってくれるとはありがたいことだ。早速参加の返信を出しておいた。

 これからも新しい仲間も作れるだろうが、現役時代に知り合った友人も大切にしていかなければならない。
 やはり苦労をともにし、ともに仕事に励んだ仲間はもうこれからは知り合えないのだから。

 ところで明日7日は七草粥を食べる日だ。
 正月のごちそうで疲れた胃をいたわったり、緑が少ない冬の栄養源としてビタミン補給の意味もあるということらしいが、昔の人はよく考えたものだ。

 春の七草とは、セリ、ハコベラ、スズナ、スズシロ、ナズナ、ゴギョウ、ホトケノザ、の事だが、今ではスーパーに行けば七草セットで売っているが、幸い我が家の猫の額ほどの庭にも最初の4草が育っていたので、番外のミズナでも加えて5草で明日の朝粥が出来上がることになりそうだ。

2005.01.01

 今年もよろしくお願いいたします

 今年の正月は荒天の予想で心配していましたが、明けてみると見事に予報ははずれて、青く澄み切った見事な青空でした。

 昨年も天気予報士さんの予報は感心するぐらいよくはずれていましたが、今年もその伝統?は引き次がれるのでしょうか。
 これだけ科学が進歩しても、自然のわがままには到底太刀打ちできないのでしょう。

 昨年暮れのスマトラ沖地震の大津波には度肝を抜かれましたが、僕の友人も23日〜今年の4日?までタイへゴルフ三昧の旅行に出かけていますが、途中被害の大きかったプーケットにもよく行っているらしいの心配しています。
 直接本人からはまだ連絡はありませんが、恐らく無事でゴルフを続けているのかも知れません。

 今年は穏やかに新年を迎えましたが、特にニワトリの皆さんには「鳥インフルエンザ」にかからないように気をつけていただいて、暴騰している卵の値段を下げてもらいたいものです。