目次
2002.12 松江・宍道湖・出雲大社
2002.10 仙台&山形・天童温泉
2002.09 越中八尾「おわら風の盆」
2002.06 奈良・大台ケ原
2002.05 高知・四万十川
その他    稚内・ノシャップ岬
         
上高地

2002年度
旅行記
仙台&山形・天童温泉
毎年年2回程度仙台方面に旅行します。
大阪からはかなり距離があるので、マイカーの時は名古屋からフェリーを利用したり、また飛行機を利用するときは現地でレンタカーを調達します。

仙台旅行の目的は、30年ほど前に転勤で仙台に赴任したとき、あまり素晴らしいところだったので一戸建ての家を買ってしまったためですが、処分せずにいるため、庭の草抜きや室内の乾燥させる必要を兼ねての旅行です。
一日中太陽の光があたっているので、まだ充分使用可の状態です。
庭が広く雑草を処分するのにたっぷり4〜5日はかかりますが、普段都会生活している者にとってはなかなか疲れる仕事ではありますが、新鮮な体験でもあります。
滞在期間中には必ず近県の温泉旅行に出かけます。
今年は将棋駒で有名な山形県の「天童温泉」を訪れました。
山形県は至る所に温泉地がありますが、果物の産地としても有名です。
今年はブドウ園に立ち寄り思う存分いただきました。

仙台・自宅玄関
今年何故か群生していた庭のホオズキ

胡弓の調べに乗せて幻想的な町流し

上高地・河童橋から奥穂高を望む

上高地・田代池にて

一泊二日の短い旅でしたが、快晴に恵まれた素晴らしい旅行でした。
特に上高地は何回来ても自然の美しさをそのまま維持されておりいつも感激します。

 「おわら風の盆」
も非常に哀愁に満ちた静かな踊りで、22,000人の小さな町に一夜に5倍もの観光客が訪れるほど人気のあるお祭りはほかにあまりないのでは。

おわら風の盆
上高地

2002.09.02

念願の越中八尾の「おわら風の盆」に行ってきました。



奈良県:大台ケ原にて

定年後二人でよくハイキングに出かけることが多くなりました。
今のところどちらも健康状態が良好なのでドライブよりもできるだけ歩くことを心がけています。
現役時代には考えられなかったことです。

最初は六甲山に登り、少し自信がつきましたので、6月に大台ヶ原に行きました。


高知県:四万十川にて

今年4月高知県の四万十川を訪ねる旅にいきました。
最後の清流といわれるだけあって確かに美しくきれいな川でした。それ以上にゆっくりと流れる風景は本当に牧歌的な平和な姿に感動しました。
日本最北端の旅
東京−稚内 一泊二日24900円(激安)
旅行会社の「いってみなけりゃ稚内(わかんない)」のキャッチフレーズに惹かれて参加。

 安い謎はホテルでの食事代が冬場の観光客誘致のため稚内市が補助してくれたのが理由です。なかなか粋な計らいだったです。
東京時代には軽井沢や上高地などよく訪れました。何回いっても飽きない景色で迎えてくれます。
特に上高地の河童橋から奥穂高を望む場所は絶景です。

今年も富山県八尾の「おわら風の盆」を見学したあと上高地を訪れるのを楽しみにしています。
さざれ石
出雲大社
足立美術館庭園

 出雲の国といえば神の国、神話の国といわれるほど古い神社があるが、やはり「だいこくさま」で有名な「大国主命」を祭り、また縁結び神社で全国的に有名な出雲大社に行かなくては。ということで立ち寄りましたが、入り口近くで珍しいものを見つけた。

国歌”君が代”で詠われている「さざれ石」の実物が奉納されている。
君が代は千代に八千代に
  さざれ石の巖となりて 苔のむすまで
と詠われているさざれ石です。(写真
 この石の学名は石灰質角礫岩と呼ばれ通称さざれ石といわれている。
長い年月の間に溶解した石灰石が多くの小石を集めて次第に大きく成長したものでおめでたい石だそうです。(*単なる小石の山でなく一つの大きな石になっている)
この石は岐阜県春日村の産古今集に「天皇の大御代の弥栄を寿ぎ祈りこの石の如くましませ」と詠われた後に一部改作されて日本の国歌になったと言うことです。
旅はおもしろい発見を時々させてくれますね。

松葉カニ
今年最後の旅行はやはり「カニ食べに行こう」のキャッチフレーズにつられて松江温泉に行った。
関西では11月の松葉ガニ(越前ガニ・ズワイガニ)の解禁時期になるとカニの旅行パンフレットが溢れカニ旅行のオンパレードになります。
関西の人はそれだけカニ好きが多いのでしょう。
昨年は城崎温泉へカニ旅行に行きましたが今年は少し足を伸ばしました。
途中「足立美術館」にも寄りましたが、勿論横山大観の絵画も素晴らしかったが噂に聞く庭園もよく手入れも行き届いていてまことに見事でした。
宍道湖に囲まれた松江温泉は良かったが肝心のカニは少し小ぶりだったため甘さが少なく期待はずれだった。安旅行だったからかも知れない。
来年もう一度どこかにいかなくては。
松江・宍道湖・出雲大社
2004年度