春秋会北京旅行記 その2

 2002/4/12〜15にかけて、東京弁護士会春秋会の昨年度執行部で訪問した北京紀行(の、あくまで個人的な紀行文)です。

4月12日(その2)

  最高法院訪問の後は、宿に直行です。
  幹事長こだわりの宿は、5つ星の北京貴賓楼飯店(Grand Hotel Beijing)です。
    
  左が本館の北京飯店、右が北京飯店に続いている貴賓楼飯店です。

    
  左:ツインルームの室内
  右:中央部が吹き抜けになっていて、中庭の部分がラウンジになっているおしゃれな構造です。

  
  会食に向かう途中、人民広場前で。
  前を走っているタクシーはVWのジエッタです。
  北京では、合弁企業のメーカーが多く、タクシーで最も多く見かけるのが、シトロエンのZX(セダンも多い)。
  次がダイハツの先代シャレード・セダン。
  大型では、VWのサンタナが多いです
  (本国ではパサートに切り替わったはずですが、こちらではマイナーチェンジして角を丸めた改良型が
  生産されているらしい)。
  社用車っぽいのでは、お約束のベンツよりもアウディの100系とA6が相当目立っていました。

  ちなみに中国というと自転車のイメージが強いですが、ここ数年で相当モータリゼーションが進んだらしく、
  それほどの大群には出くわしませんでした。

    
  会食の会場、北京ダックの聖地(?)、全聚徳焼鴨店です。

    
  左:元駐日大使、現中日友好21世紀委員会首席委員の楊振亜先生のご挨拶。
    その左が春秋会の小林幹事長(訪中団団長)。
    その左が楊先生の奥様の韓秋芳先生。
    後ろに立っているのが曹さんです。
  右:乾杯の瞬間。

    
  左:北京ダックにナイフが通る瞬間。このあと4羽分が我々の腹の中に収まりました。
  右:会食後、満たされた面々の集合写真です。

    
  左:会食後、寝る前に貴賓楼飯店から抜け出して、北京の銀座ともいうべき繁華街をぶらぶらしました。
    マックやケンタッキーなど西側のファーストフードもあります。みんな漢字の当て字です。
    スターバックスが「星○○」という字なのはご愛敬(左端の袖看板)。
  右:屋台の建ち並ぶ通りにて。
    屋台がいっぱいありますが、皆続き番号の営業許可表示の看板をかけていて、
    メニュー看板の書式まで同じなのが妙に社会主義っぽいです。


  その1へ     その3へ

弁護士の課外活動に戻る

トップ アイコントップページへもどる