BBH 12/23




公演名:Kyosuke Himuro SPECIAL GIG
"THE BORDRELESS FROM BOφOY TO HIMURO"
・日程 : 12月23日(金)17:00開演(ツアー開始3本目の公演)
・会場 : 日本ガイシホール(収容数:10,000)

◆名古屋公演(12/23)セットリスト
 1.BITCH AS WITCH
 2.DRIVE
 3.BANG THE BEAT
 4.PARACHUTE
 5.RUNAWAY TRAIN
 6.BLUE VACATION
 7.ハイウェイに乗る前に
 8.BABY ACTION
 9.ONLY YOU
 10.SUMMER GAME
 11.WILD ROMANCE
 12.Sarracenia
 13.IF YOU WANT
 14.JEALOUSYを眠らせて
 15.ROXY
 16.KISS ME
 17.LOVE&GAME
 18.PLASTIC BOMB
 19.WILD AT NIGHT
 20.ANGEL

 アンコール
 21.VIRGIN BEAT
 22.NO.NEW YORK
 23.DREAMIN'


◆ツアーメンバー
 Guitar  :DAITA
 Guitar  :本田毅
 Bass   :西山史晃
 Drums  :Ramy Antoun
 Keyboard:今井隼
 Manipulator:中野哲靖


◆名古屋公演(12/23)レポート
この時期、「クリスマスは何してる?」という質問されたら、私は「氷室さんのライブに行くんだ」と答えております。「一人きりで滅入り苦しみます」と思われないようにうまいこと切り抜けております。24・25日ではありませんが、23日はグレーゾーンみたいなものだからいいよねっと去年と同じ事を言ってるシンドです、こんにちは(長い挨拶)。


さて名古屋公演。6月に暴威のチャリティライブがあったので、今年はもうライブないと思ってましたがやってくれました。大阪とどっちにしよかと迷いましたが、名古屋は学生時代を過ごした所なので、久々にいってみよかと。


私がスポンサーならば「シンド」にするのでしょうか。


ちなみにこのガイシホール、実は私が初めて氷室さんのライブに参戦した場所でもあります。当時はレインボーホールという名前でしたが、スポンサーがかわったのでしょう。自分も最初、ガイシってどこの場所かなとわかりませんでした。あれから13年経つのか・・・自分も歳をとったものです(当時20歳でした)。


***


まずは恒例の座席から。ガイシは今回6本のツアーの中では一番小さめだと思うのですが、それでもアリーナ級の話であって、1万人は集客できます。千葉、東京、大阪といった大都市と比較してもなんですけど。場所はアリーナ席、前から11列目の左端。東京ドームに引き続き左端とは何なのでしょうか。


ステージ






左端といっても、東京ドームの五分の一なので、ステージ上はなかなか見やすかったです。通常で氷室さんが人差し指の第一関節までの大きさ、近づけば第二関節まで拡大されます。


入場して一番びっくりしたのは、ステージ構成でした。なんとステージの後ろにも席がある360度タイプ。しかも、TVビックパネルがありませんでした。上の表はアリーナ席だけをあらわしたものですが、その周囲は、野球場のような観客席がずらりとあります。


ステージの構造も本当にシンプル。ドラム・アンプといった音響機材だけで、頭上に簡単な照明装置と大型アンプがあるだけ。見た感じでも特別なものではなく、照明がたくさんつけられてるだけでした。あとは、左右に広がる花道がある程度です。いつも凝ったものが多かったのに。おかげでステージの絵を描かなくてすみました(笑)。


そういうこともあって、自分は肉眼で見れる場所なので運がよかったです。後ろだったら氷室さん見えなかったでしょうし。ただ、音響は少々ムラがあったと思います。たまにですが、音がこもるというか、バランスがずれてたような気がします。まあ、片側スピーカーの前にいるとそういうこともありますから、たいしたものではありませんが。


***


環境は以上な感じです。では本編に行きませう。ライブ始まる時はSEが流れてますが、照明が落とされた時にスパッと切れて、切り替えが行われました。ステージから狼煙がもくもくと6本昇ってました。バンドメンバーが登場し会場が沸き始め、我らが氷室さんが現れた時は盛り上がります。何度参戦しても、この瞬間の盛り上がりは興奮しますね。始まる曲は「BITCH AS WITCH」。


一発目がコーラスが多めな奴できました、そのコーラスも客にやらせるのではなく、録音された奴が流れるので、それは如何なものかと思わなくもありません。でも個人的にギターがシャカシャカやってるのが好きです。ここは本田さんがプレイしてました。DAITAさんは目の前にいるので、姿と音を目の当たりにできて楽しかったです。


よく見える場所なので、氷室さんの服装もチェックです。多分、黒のレザーのロングコートとズボンというお馴染みのものだったと思います。アンコールも含めてこのままでした。特徴的だったのは、やたらでっかい十字架のペンダント?をつけてました。本当に大きくて、お腹のあたりにあったんですよ。あれがやたら照明に反射して輝いてました。普通のペンダントもつけてたので、文字通り別腹モノです。


あとはタンクトップを着てましたので、乳首は露出してませんでした。50歳越えた男の乳首なんぞ興味持つ方は、さぞかしマニアックな方でしょうから、必要は無いと思いますけど念のために報告しときます。そんな乳首チェックする自分の事についてはそっとしておくのが、優しさってものです。突っ込み禁止です。


二曲目入る時は「名古屋ベイベー」と呼びかけて、「DRIVE」に。この時、西山さんのお馴染み客席にお尻を向けてプレイ(こういう言い方すると卑猥ですね)。でも、後ろも客席だから、あっちからすると普通なんですよね。ステージ後ろ座席の方々も氷室さんのお尻をみていたのでしょうか。それはそれでアリなのでしょうか。


キーボードの今井さんは相変わらず初っ端から頭振り回してます。さすがシェイキン・ヘッドの今井の異名をとる彼です(シンドが言ってるだけです)。実に安定した頭の回し方です。そのうち360度回転させそうな勢いです。あれ、後ろの観客でもわかると思います。三曲目の「BANG THE BEAT」でも続けてましたし。


その「BANG THE BEAT」は今の所最初のほうに持ってきてますが、勢いつけるにはこのほうがいいのでしょうかねえ。ラストにくるかと思ってもいたのですが、今はまだこの位置のほうがいいかもしれません。


曲が終わると、「HEYHEYHEYHEY、名古屋ベイベー!」と呼びかけ、いかせて貰うぜと話すと「PARACHUTE」にいきました。当初、かったるい曲かなーと思ってたのですけど、これはこれで微妙なノリの面白さがあることに気づきまして、そう悪いものでもないような気がしました。後は、スリーツーワンのところで氷室さんが指折りするのはもう標準化されたのかな?


そして四曲終わると、次の五曲は暴威できました。ラナウェイ、ブルバケ、ハイウェイ、ベイビーアクションと東京ドーム公演と同じ流れできました。暴威曲するのは想定済みですが、ドームと同じ構成でくるとは思いませんでした。まあ、氷室さんのライブ曲構成は、一度決めるとそれに似た感じで他会場も回るので、そうくるといえばいえなくもない。


ここらへんは暴威では定番曲。それにしても本当氷室さんはラナウェイ好きですな。そろそろ飽きてきた。サビのところで合唱するのは暴威の頃から変わらず、掛け合いも皆さんノリノリ。演出としては、時折狼煙がもくもくとあがったり、ブルバケの時照明がブルーできた上にDAITAさんのギターも青色であわせたりしたとか、ハイウェイで氷室水(ペットボトル)を投げたりとか(アリーナ右側)、そんなのがありました。


個人的に気になったのは西山さんです。せっかくステージから近い席なので、西山スクワットを見るべく注視してましたが、なかなかしてくれません。その代わりといっては何ですが、半径一メートルの範囲で右に左にステップをしてました。本当に軽やかにやってたので、今後これを西山ステップと名づけることにします。


それはそうと、氷室さんがブルバケの時にこっち側に来てくれました。いつもちっこい氷室さんしか見れないので、あまりの大きさ(当社比2倍)に嬉しくなりました。当然ながらこれは自分だけでなく、2階席も席から飛び出さんばかりに盛り上がります。やっぱ氷室さんてヒーローなんや。あと本田さんも来まして、近くで見ると彼の足がすごい細い。思わず「細っ!」と言いました。小柄な方ですけど、あそこまで細いものかと何故か感動しました。


んでもって早くもきた「ONLY YOU」。いつも終盤にもってくる曲を惜しみ無く出しました。この時はDAITAさんが照明を受けながらギターソロを引いてましたので、その姿に見とれてました。しかし、油断しました。ソロが終わってから氷室さんパートに行くのでステージ中央部みると、西山さんがいつの間にか前にでてるじゃありませんか。しかも西山スクワット丁度終わった感じで。この時やってたのでしょう・・・畜生やられた・・・ショック・・・。


続くはサマゲとワイロマ。ここら三曲立て続けにライブ終盤を飾る曲目でこられると、ライブ最後なんじゃね?という錯覚を感じたのは自分だけでしょうか?盛り上がる曲で代表的な曲というのはわかるのですが、ここまで連続すると、氷室さんが「センキュー、ありがとう!」といってステージから去り、アナウンスが「本日の公演は終了しました」といっても違和感なさげです。


しかし、この三曲は盛り上がりますね。今井さんも興奮してるせいか、頭振り回すのは上下左右だけのとどまらず、八の字を描くような感じに進化してました。上下振るだけでも上半身使ってダイナミックにやってます。時折思うのですが、この人ドラッグでもやってラリってるような気がします。時折キーボードやってくれる大島さんとは対極的です。あと、この時に西山スクワットがみれましたので、よかったです。


Sarraceniaは前回のツアーでもありましたが、出だしから音響がこもってるというかイマイチな感じ。この曲の仕様なのかな。それとも会場がでかいとこうなるものなのでしょうかね。氷室さんの声も聴きづらいというかぶれてるというか、妙な感じで聴こえてました。それが演出っていうのなら、よくないと判断しますけどね。結構好きなので残念でした。


そしてライブ目玉(個人的に)の「IF YOU WANT」。ゆったりしたメロディーで心地良いです。久方ぶりに自分で作詞もしたもので、ニュース番組のテーマソング。東日本大震災がなければ、全く別のものになってたものです。見どころは氷室さんのファルセット(炎、鼓動、SORROWの部分)。あの高音部分がたまりません。自分が歌えば微妙な裏声もどきにしかなりません。


ライブで聴くと、やたらDAITAさんがギターソロをバリバリ効かせてますが、配信されたものでもそうなってました。それでもライブ版のほうがいささか強めですけどね。この曲が終わると、少しばかり長めのMCに入りました。名古屋はいつも熱く迎えてくれてサンキューと挨拶をして、2011年の総括に。でも出だしで西山さんが「ボンッ」という音を出してしまい、氷室さんは「何?」というやりとりがあって、微笑ましかったです。本当に長かったので箇条書きします。


・2011年は色々あり、責任が重いものであった
・ニュースZEROでは説明してない事があるのでここで言いたい
・6月は特殊なライブで、俺なりのこだわりを持ってやった
・お金(義援金)が必要だったが、チャリティライブはその管理が難しい
・6月ライブは迷いに迷ったが、スタッフに何度も頼まれ続けられた
・お金にうるさいプロモーターもダンピング(格安対応)してくれた


ここら辺まで言って氷室さんは、「そんな中で本当に幸せだったよ。(あのような災害がおきた中で)不謹慎だけど、スタッフとかと関わりを持てたことで、最高の一年だった」と、言葉を選びながら、率直に自分の気持ちを語りました。年末に皆に会えてよかった。楽しんでくれてるか?最後までゆっくり楽しんでくれと言って次の曲に行きました。


ライブの雰囲気を切り替えるに、一瞬でポップな雰囲気を出せるジェラシー、そしてROXYと続く中、氷室配給もきました。今回サービスがいいのか、メンバー全員あちこち動き回りますね。ラブゲでは二度目の氷室水もきましたし(私の近くらへんにきました)。特に本田さんがやたら動いてた印象があります。あとKISS MEは打ち込みが何かアレンジ加えてたような。いつもと微妙に異なってたような気がします。


プラスティックボムは面白かったです。氷室さん、本田さん、今井さんが私の視線一直線に並んで同時に頭振ってました。今井さんのが感染したのでしょうか。マジで三人そろってやってたのでびっくりしました。もしかすると、他のメンバーもやってたかもしれません。そこまでみれなかった(笑)。


そしてやたらでかいエンジン音で始まった「WILD AT NIGHT」。ここはセオリーどおりに阿鼻叫喚の絵になりますので、西山スクワットがみれる箇所です。結果を言えば二回見れました。しかもジャンプ気味の奴。氷室さんがあちこち移動してる隙を見計らって、ステージ中央部にいくのが素敵。隙あらば主役を奪う男・・・それが西山さんです。


本編ラストは久しぶりに聞いた「ANGEL」。氷室さんの「23年とっておきの曲に行くぜ」と言うこと、曲のラストに花火でドカンときめること、西山さんがアンプに乗っかってジャンプして最後を締めくくること、この三点は相変わらずの決まりごとですね。実にいつもどおりの仕上がりで安心しました。


***


アンコールは三曲。「ばーじん」以外は全て場内カラオケ状態です。観客が歌う状態です。氷室さんはステージ移動して、マイクを客席に向けて煽ります。そんなことしたら客は調子づきます。私の隣の隣の女性の方はすごかったです。ニューヨークのサビの部分の話ですが、

ニューヨーク♪(←右腕を振る)
ニューヨーク♪(←右腕を振る)
あいつを愛したら
ニューヨーク♪(←左腕を振る)
ニューヨーク♪(←左腕を振る)
星になるだけさ

というように、曲を通して自己流の振り付けをやっておりました。いや別にいいのですけど、笑えました。彼女は本当に楽しそうにノリノリでやってたので、その姿面白かったです。


ラスト行く前にメンバー紹介。氷室さんは自分は比較的運がいい事があって、ガーディアンエンジェル(守護天使)がついてる。今日後ろにいるお前ら(ステージ後座席)もそうだけど、後ろのメンバーもそんな感じみたいな事いってメンバー紹介に。


ドラムのラミーさんはスタジオでお世話に、DAITAさんはもう若くなくなったとか何とかいって、最後に中野さんの紹介もありました。ただ、彼はステージ右側の端にいたようなので正反対のこちら側ではまったく見えませんでした。現物を見たことなかったので残念。そしてDREAMIN'は夢見てる奴におくるぜの科白付きでした。


***


このへんでまとめにいきましょう。ツアータイトルからわかるように、「暴威から最近のソロ曲までやるよ!」というもの。曲の構成をみると確かに暴威からソロのものを網羅しております。三分の一ほどが暴威、残りはソロ。30年くらいのキャリアの中から選曲となると、必然的に有名曲ばかりになると予測はしてましたが、それでもごっつい奴ばかりでした。


中盤のONLY YOU、サマゲ、ワイロマは大概ライブ終盤を飾る曲です。全員で合唱してお終いなタイプ。それを一気にやった上に、一旦落ち着きますが、その後そういうタイプの曲がラストまで続くとなると、いささか食傷気味です。正直、同じようなものばかりで面白みに欠けました。起伏がないというか、強弱の調整というか、変化に乏しいといいますか。


個人的にもバラード曲が少ないというのも致命的です。さらせーにゃはバラードとは趣が違ってますし音響がイマイチでしたし、IF YOU WANTもそうだと思うのです。勿論これ系は好きですし、聴いてよかったけど物足りない。場内カラオケ状態のものが多いとやはり個人的につまらないものになりました。中盤以降はちょっとなーと思いました。


今回と似たようなテーマのライブでは、2008年の20周年ライブがあります。でもあの時は強弱をつけた構成、少しの新曲、アコギバージョンとあり、お馴染みの曲ばかりであっても変化に富んでました。暴威曲もあったのにも関わらず。でも今回は工夫が少なめな感じで、6月の暴威ライブを使いまわしてる感があります。暴威曲多すぎ。


無論、掛け合いが大好きな方にとっては良いライブだったことでしょう。6月ライブに参戦できなかった人は暴威曲もやって、ソロの有名曲もやってくれたから満足になれたと思います。ただ、自分のようなマイナー曲が好きな人には不向きです。多分、自分は暴威VS氷室ライブのように、バンドとソロが混合してるものはあわない。ライブ全体の雰囲気が中途半端に感じますし、暴威曲を何回もするとあきてきます。


せめて12月にCMでだした新曲、「ENEMY'S INSIDE」をやれば結構違ってると思うのですが。20周年ライブとどうしてここまで違うものになったのでしょうねえ。6月に暴威ライブやったから、暴威曲は少なくなると思ってた予想が見事に外れました。もう少しソロ曲が多くなると見立てていたのですが。


一方で変わったなと思えたのは、ステージセット。TVや派手な演出はほとんど無く本当にシンプルになりました。その分氷室さんが動き回ってたように思えます。まあ、後部座席の方々にとっては見えづらいものがあったと思います。また、チケットも電子になり(入場時にメモリアルチケットは配布されましたけど)、お金を極力かけないようにしてる節がありました。節電対策なのかしら。


それとも、東芝EMIからワーナーに移籍した事により、それなりの働き・稼ぎをしないといけなくなったので、そういう風にしたのかな。余談ですが、6月の暴威ライブのDVD販売元はワーナーです。東芝EMIかと思ってたら違ってました。そのDVDはチャリティのようなもので、いわば予定外の代物。会社としては本来やる予定のものをして欲しかったと思われ。


とはいえ、個人的な想いはあっても、氷室さんをかなり近い距離で拝めたのはよかったです。ガーディアン・エンジェルの話ではありませんが、今年のライブは前から10列前後の席が当たってるので、自分は運に恵まれてると思います。それがたとえ端っこでも。


***


〈こぼれ話1〉
グッズでは何故かはろーきてぃーとコラボしてました。白黒のキティ、初めて見ました。また、無駄にイニシャルがあってるのが笑えます。

リボンの代わりの髑髏がポイント!

女性・子供にはいいかもしれませんが、これは男性にはありえませんわ。何を思ってコラボしたのか理解不能です。ちなみに自分は生まれてからキティグッズを購入したこと一度もありません。


〈こぼれ話2〉
今回はグッズでトランポの販売がありませんでした。ツアー回数が少ないからでしょうか。デザインとか作成に時間なかったのでしょうか。

綺麗な並び方

念のためにツアトラを調べてみましたが、ご覧のように無表記。グッズに関してはトランポは欲しいのでちと残念。


〈こぼれ話3〉
氷室モバイルに入るとサイン付きポスター?が当たる抽選に参加できるとの催しがありました。入る気ないので、お店のおねいさんに許可を貰って賞品を撮影させて頂きました。

自分が映るので撮り辛かったです。

これが氷室さん直筆のサインです。わかりますか?いつの日かこれと同じ筆跡をかいて一人でニヤニヤしたいです。


〈こぼれ話4〉
今回は携帯チケットが主流で、自分もそうでした。QRコードの画面を出して、受付の人に渡して通過するというのですけど、受付の人が誤操作してしまい、別の画像を出してくれました。人に見られると恥ずかしいものを。やられたー(受付の方は女性だったのでなおさら)。


〈こぼれ話5〉
入場時はカメラ等のチェックをしてます。しかし、今回は携帯が入場券のようなもので、カメラチェックの意味がないような気がしました。事実、入場後にみることができる、花束の写真を携帯で撮影してる人がいましたし、会場内の撮影者もいました。怒られてはいましたけど。


〈こぼれ話6〉
今回、隣の方はいませんでした。ずっと空席だったのです。結構良い席だったのにもったいない。でもその隣の隣の女性(N.Yの人)はやたら腕を振る人で、私の手に当てることがありました。もしも隣の人来てたら大変だったと思う。


〈こぼれ話7〉
ワイロマやってる時、ふと天井を見上げたら照明によって花のような形が映されてました。後ろの方なら気づくかもしれませんが、普通観客は氷室さんをみるので気づかないでしょう。なので、これって無駄な演出では・・・。


〈こぼれ話8〉
「WILD AT NIGHT」の時、通路に人が溢れてまして、場内整理人が「席に戻って」と言ってましたが、皆曲に夢中で言うこと聞いてませんでした。この曲の時に言っても無駄。むしろ、「これが始まる前に整理しとくんだよ、素人が!」と心の中で呟きました。


〈こぼれ話9〉
今回、照明についてはあまり触れませんでした。演出自体が照明の色・強弱をメインにしたシンプルなので、正直全て似たような感じでして。でも、色合いは綺麗なものでした。PA席に「鞄結桾荘苡ニ明」のパンフがありましたので、そこがやってくれたようです。


〈こぼれ話10〉
グッズは携帯ストラップを購入。理由はサファイアが気に入ったからです。しかし、写真のように何かでっぱってます。これはスマホにぶすっと突き刺す部分であって、スマホ以外の携帯は使えない。

いつか使うのだろうか・・・。


自分はスマホではありませんので、結果として何のために購入したのかがわかりませんでした。裏に説明書きありましたけど、これって手に取るまでわからんじゃん。このでっぱり、どうしよう・・・(外すとサファイアも道連れ)。


〈こぼれ話11〉
ライブ終了後、会場から出る時にチラシを配布されました。布袋さんのライブ特別受付の。しかもタイトルがBφOWYとあることに皆さんはお気づきでしょうか。

どこもかしも暴威です。

公式もそうなってるのかと思いましたが、チラシの誤表記のようです。来場者限定の受付とありますが、氷室さんの時に配布するとはなかなかです。


こぼれ話は以上です。長い駄文の読破、本当にご苦労様でした。これでライブレポートを終了します。