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  課題   「 あなた と 私 と 菜園 と 」    作品 N0 05 

 
      
 
文章を打ち直しました

 都会において畑・田などの大きな面積を確保して育てるということは現状では非常に難しい。大きいものを都会に対して作るのではなくもっとコンパクトに身軽であるべきなのではないか。そこで私はこのグリーティングカード・封筒のようなものを提案する。

このカード・封筒 は野菜という食材の種をいれて栽培方法などを記載する。そこで両者間(私とあなた)による野菜などに関する意見交換(コミュニケーション)が発生し、菜園を一緒に育てるといった、共有しているという感覚を持つもつようになる


        佐藤敏宏の感想  
03−08−29
 私が受け取り人だったら 種じゃなくて野菜を送ってほしい。契約栽培のようなことを考えているのでしょうね。手紙で種を送ったら屑籠へ行くこともあるだろうな。突き返さす・・されるという対話もよい対話だよね。

03−08−30
 学校の食材(カボチャ)から採取された種はテープで紙に貼り付けられていたが、3週間経っちカビが生えてきた。カビた種を送っては無礼だろうから、種採取方法・ど発送する数によって、問題の質が変わってしまうだろう


         石川初さんの言葉
on No.05
これ惜しいなあ。もう一工夫

郵送できるミニ菜園なら、紙にタネが漉き込んであるとか、封筒がそのまま乾燥土壌入りの容器になっていて、水をかけると栽培が発動するとか、そういう「思わず始めちゃう」誘いがあったほうがいいですよね。

野菜の種類も、カボチャみたいに土地の面積が必要なものじゃなくて、ミニトマトとか、カイワレダイコンとか、そのままベランダで育てるノリのやつがいいでしょうね。

栽培を開始する日付が指定されている方が面白いと思います。いろんな地域で、せーので育て始めたら、それぞれの土地の気候特性や栽培場所の条件で育ち方にすごく違いがでてきて、それをお互いに参照すると場所の「差異」が浮き彫りに。

あるいはバジルみたいに種を収穫もできる種類なら、1年後にその種をまた交換したりして、野菜ネットワークができますね。

でもこういうの、オンライン・ガーデニング愛好家の間で、既に盛んに行われていることですが



講評は提出作品を一巡した後 書きます