大空恋慕





【2001年 掲示板の主な話題】



■岐阜・北海道などでアニメ版の地上波再放送がされているとの情報。
  この頃は、アニメ版が見られるかどうかはホントに運次第・・
  アニメ版の視聴を10年、15年と待ち続けている人も多かったと思います。

■VHSビデオやDVD-BOXの発売希望のご意見多数。

■その後もアニメ版に関する話題は盛り上がり、ゲストのまささんがアニメ版の各話のレポートを
  書かれる事になり、これがコンテンツ「アニメ版・各話紹介」へと発展。
         
■「ひのまる劇場」(江口先生による「ひばりくん」の前作品)の月子ちゃんに関する話題。

■某有名サイト「たのみこむ」でひばりくんDVD化を頼んでみよう〜との提案も戴きました。
       
■「クリニック・ニュー吉祥寺」は実在するか!?の話題。
  結論としては・・実在のものではない様です。



     

【2002年 掲示板の主な話題】


     
■前年に引き続き、DVD化を各方面に依頼しつつ、衛星放送のアニメ系チャンネル
 (アニマックス・AT-X、東映チャンネルなど)に再放送の依頼をしてみようという動きもありました。
  正直、この時点ではDVD化は望み薄とも言えました。
  当時、東映アニメーションの作品は知名度の高いメジャーな作品さえ
  まだあまりDVD化されていなかったからです。


■「東映TVアニメ主題歌大全集」という製品(VHSビデオ)が99年に発売されていて、アニメ版の
  OP/EDが見られるという件も話題に。


■アニメ版について、特に大空ひばりの声について話題が盛り上がる。
  声優が間嶋さんということについて、ファン歴の長い方ほど支持される傾向が見られました。
  アニメ版がリメイクされるなら、大空ひばり役は「高山みなみさん」「富永み〜なさん」
  「マクロス7のミレーヌさん(桜井智)」が良い・・などの意見も。
         
■菓子「チョコエッグ」のオマケとしてひばりくんのフィギュアが登場する件について。
  2002年5月の発売予定だったのですが、フルタ社の内部事情により
  フィギュア化の話は残念ながら、いったん白紙状態に・・しかし
  後日、フィギュアは「FIGUAX」ブランドから改めてリリースされるという情報をいただく。

■アニメ系衛星チャンネル「AT-X」でアニメ版の再放送決定との情報をいただく。
  同年4月12日より放送スタートしました。


■アニメ版の本放送当時、東映アニメーションファンクラブというものがあったとのことで
         絵コンテやセル画などのグッズを販売していたそうです。

■雑誌「アクション」にて江口先生の新連載が始まるとの噂。
 もしや「ひばりくん」再開ではとの推測も飛び交う。


■10月下旬、フィギュアシリーズの試作品の写真などが公開され、フィギュアの発売が
  現実味を帯びることに。
         
■アニメ版のネタで、第14話のあとの次回予告で映っていた
  髪の毛をブラッシングするひばりくんが、なぜか第15話のどこを見ても出てこないという
  情報をいただきました。そういう事もあるんですねぇ・・!
         





【2003年 掲示板の主な話題】


■DVDを購入するとポスターをもらえる所と貰えない所があったとのこと。
   
■ポスターに加え生写真!?が貰える店もあったとのことでした。
  ちなみに生写真とは、EDのワンシーンのプリントだったそうです。

■仕事を休んで買いに行った!という猛者の方も。


■ここでも、月子ちゃん(「ひのまる劇場」のヒロイン)に関する話題が出ました。
 月子ちゃんは当サイトではけっこう人気です。


■雑誌・アニメージュのある号にて「TVアニメ・ラブシーン史」という特集が組まれていたそうなのですが
  「ひばりくん」はアブノーマルな同性愛アニメという位置づけで、「パタリロ」と一緒に番外編として
  放り出されていた、とのコトです。
  ちなみに、アニメ版の総監督は久岡氏という方で、そうとう「ひばりくん」という作品に思い入れの
  あった方だとか・・ 同誌・83年5月号に、以下の様なコメントを残されているらしいです。
  「ひばりくんは自然児/ああいう自分に素直になりきれる子は素敵/でも、それってすごく
  勇気がいること/相手が男でも女でも好きは好き/耕作くんもひばりくんが大好きなんです/etc・・
     
■つぐみさんといえば、うる星ファンにとっては身内同然という心強い書き込みも
  いただきました。・・この後、それを発端に各人より「うる星」ネタが多数書き込まれ・・♪
  ※なかでも映画「ビューティフル・ドリーマー」を支持する意見多数。
  うる星は、ファン層が原作派、前期アニメ派、後期アニメ派の大きく3つに分かれているそうです。

  うる星の某回で、花園かおりとその仲間達、つばめちゃんに酷似したキャラが登場していたという
  貴重なネタも寄せられましたので、後日検証してみることに。
  このネタで特筆すべきは、キャラ登場が「ひばりくん」の放映開始より以前(約4ヶ月前)だったことですね。
  あと、第104話では梶先輩が登場しているという情報もいただきました。
  この梶先輩は原画マンの森山ゆうじ氏によって描かれたもので
  さらに、森山氏は「ひばりくん」アニメ版の制作にも少々関わっておられたらしいです。

  つぐみさんとラムちゃん、同じ声優(平野文さん)でありながら声色は違っていますが
  たまにつぐみさんの喋り方がラムちゃん調になっていることもあるようです。
  (特にアニメ版第3話、お家断絶話のあたりなど)
     
■CNK外来患者さんがご制作されたMIDIファイル、「涙のsweet Heart」の公開にともない
  感想のコメントが多数寄せられました。
  このファイルは楽譜は入手困難のため耳コピーで作成、レコードを聴きながら音を拾い
  MMLというマクロ言語で音符を記述された、とのことです。
 
■アニメ版で、ひばりくん役をされていた間嶋さんはひばりくんの声をあてる時
  純粋に女の気持ちであてている、とおっしゃっておられたとのこと。

■同じく間嶋さん関連の情報ですが、2001年頃、ガンダムのアフレコ直しの際に声優として
  制作に参加されていたそうです。

■アニメ版で、梅津秦臣氏が作画監督をされた第9話と第15話が独特の劇画調的な作画だったコトは
  よく知られていますが、ちなみに同氏のお気に入りキャラはすずめちゃんだったとのこと・・
  梅津氏担当の回は
  例えば、他の回では耳のディテールが無かったのに対し、梅津氏は耳の描写もきっちりやるように
  指示されていたとのことです。
     

■男の娘系?漫画 「プリティフェイス」に関する情報をいただきました。




【2004年 掲示板の主な話題】


■山上たつひこ氏「中春 こまわり君」が始まったことについて


■ストップ!!ひばりくん!アニメ版放映終了から20年を迎えたことについて


■2004年の少年ジャンプにひばりくんが載ったことについて
  ・・と言っても、文庫版の広告なのですが、この年代のジャンプでひばりくんが見られるのは
   嬉しいことですね。 


■すずめちゃんの声優さん・鈴木富子氏が昨年(2003年)亡くなられたことについて


■アニメ版の録画について ※当時の本放送時はまだビデオデッキもあまり普及していませんでした。
  そもそも、あの頃のビデオデッキは非常に高額(25万円とか)だったのです・・
  本放送を録画した上、そのテープを今でも持っているという方って
  いらっしゃるのでしょうか・・もし持っていたらお宝中のお宝です。


■夢ネタの話題
   ○ひばりくんと「あしたのジョー」の丹下段平が並んでいる夢
   ○ひばりくんの新作ゲームを買って自慢しまくっている
   ○プロレスの試合観戦中、自分も試合に参加する ・・などなど、各氏より夢ネタの報告を戴きました。

■九州新幹線の開業について
   この新幹線の名称が「つばめ」ということでご紹介いたたきました。
   乗り心地はかなり良いとのことです。
   ○この名称は、在来線で博多〜鹿児島間を走っていた「特急つばめ」から引き継がれたとのこと。
   ○また、国鉄時代には上野と東北方面を結ぶ「特急ひばり」という車輌も存在していたとのこと。
 

■萩尾望都氏の作品「11人いる!」のフロルちゃん(かなりカワイイらしい)が
   ひばりくんに似ているとのこと


■当時、「ひばりくん」の連載スタート(少年ジャンプ/81年45号)と同じ号で「キックオフ」も
  スタート(初回は読みきり)していたとの話題。この2作は全くの同期作品だったんですね。


■あだち充氏作の「みゆき」のアニメ版・第21話「バトンタッチは夕暮れ時に!」の回で
  体育祭のリレーの選手を決めるシーンで、黒板に「大空ひばり」の名があるとのこと
  ※両作品はフジテレビ系という共通点はあるものの、制作会社は「ひばりくん」が東映アニメーション
  「みゆき」がキティフィルムとそれぞれ異なっているとのこと

 

■「みゆき」の鹿島みゆき役の鶴ひろみさんは、「ひばりくん」では
  理絵ちゃん役をされているとのこと

■茨城県警マスコット「ひばりくん」について
  ひばりくんの名は、茨城県の県の鳥(いわゆる県鳥)がヒバリだったことから決まったそうです。
  ちなみに、熊本県の県鳥もヒバリだったりしますが・・そう、熊本といえば江口センセの生まれ故郷でも
  ありますね。

■「のーぶら」ファンサイト管理人さまより、「のーぶら」連載終了(完結)のお知らせ
  ※同作はいわゆる男の娘が主役の「ひばりくん」と同系統の作品で、作中にも大空さんという
  キャラが登場したりしていました。ひばりくんが、どちらかというと性格がお姉さんタイプなのに比べ
  「のーぶら」の主人公(ユウキ)は、妹タイプという感じでした。


■連載当初のひばりくんは男っぽかった!?の話題
  本編の第1話・第2話ではひばりくんは女言葉は一切使っておらず、第3話になって初めて
  「・・・わよ」という女言葉を使ったということで、耕作が大空家に来たことが
  ひばりくんの女性化を加速させたのではないか・・という推論をしました。
  確かに、当初のひばりくんはシャワーの後、腰だけにバスタオルを巻いていたのに比べ
  中盤以降は胸までタオルを巻いていますし、すずめちゃんもひばりくんのことを
  「ますます女っぽくなった」と言っています。


■ひばりくんフィギュア発売希望のご意見
  フィギュアックス以外のひばりくんフィギュアも出て欲しいものです

■性同一性障害を持つ人が、一定の条件を満たせば戸籍の性別を変更できる制度が
   2004年7月16日より始まるとのお知らせをいただきました。

■過去(かなり昔だと思います)の雑誌インタビューで、江口先生が
  ひばりくんを実写で撮るとしたら松本伊代がいいと語っておられたとのこと。

■「ひばりくん」パチンコ化希望についての話題
  (パチンコではなくパチスロになりますが、この話題から約3年後の2007年秋に
   パチスロ機「ヒバリクンS(通称)」が登場しています)



【2005年 掲示板の主な話題】


■梶みつを先輩についての話題。
  昔の雑誌インタビューによると、江口先生いわく
  このキャラは以前の作者の姿である・・と語られていたとのこと。
  
■梶キャプテンはまともにボクシングをしている場面が無いが
  ボクシングの実力はどうなのか?
  また、なぜキャプテンになれたのかを知りたい。

■おじゃる丸(1998年よりNHK教育テレビで放映されたアニメ作品)の
  主人公・坂の上おじゃる丸の驚いた時の顔は梶みつをによく似ている。


■「ひばりくん」海外版コミックスについての話題。
  現在までに台湾版、中国語版、韓国語版の存在が確認されており、また
  英語版についてはどうやら存在しないらしい・・とのこと。
   ※ちなみに、台湾版のタイトルは「ストップ!!ひばりくん!」ではなく
    「停止!!雲雀君!」でもなく、「變男變女變變變」 どう読むのかは、判りません・・




【2006年 掲示板の主な話題】


■主要キャラが将来クルマを所有するとしたら・・の話題
  つぐみさん→真っ赤なボルボ  つばめさん→青のプジョー
  すずめちゃん→スマート(メルセデス系の超コンパクト2シーター車)
  耕作はベンツのGクラス
  そしてひばりくんは・・ポルシェ!

■ゲストさまより男の娘系作品のご紹介。「あかねちゃんOVERDRIVE」 
  「いちご100%」「りりむキッス」の作者
  河下水希氏が桃栗みかんのペンネームで
  少女コミックを描いていた頃の作品だそうです。
   ※作者は女性で、緻密な作画と性的描写の多さが特徴とのこと。
  
■ゲストさまより男の娘系キャラクターのご紹介。 
  「美波ケン」 アニメ作品「マシンロボレスキュー」(2003年より1年間放映)の主要メンバー。
   アニメを見るなら第12話と34話がオススメだそうです。
  ※ややマイナーながら魅力たっぷりなキャラで、今でもファンは多いかも!
     
■ゲストさまより男の娘系?映画作品のご紹介。
  「転校生」 1982年・角川作品 大林宣彦監督

■ゲストさまより男の娘系作品のご紹介。
  「かしまし」 漫画は2004年より約3年間連載・全35話
         アニメは2006年1月より全12話放映。

■「ペンギンカフェ」について。
  雑誌「散歩の達人」2006年5月号の江口先生のインタビュー記事で
  インタビュアーの方がひばりくん好きで
  「当時ペンギンカフェに憧れて探していた」とのこと。当時この店は
  吉祥寺にあったのですが、この店が作中に描かれているかどうかが
  当サイトで話題に。
   ※これについては2010年現在も結論が出ておらず・・
     ちなみにこの店は喫茶店ではなく雑貨屋さんで、今ではウェブ専門ショップとして
     存在しているようです。

■ゲストさんよりひばりくん関連グッズのご紹介。
  当時、大空四姉妹の紙の着せ替えが存在していたとのこと。
  しかも女の子向けの製品だったそうです。

■ひばりくん&耕作の偶然のペアルックについて
  漫画本編の第1話、ひばりくんと耕作が初めて会った日
  二人の着ている服(セーターもしくはトレーナー)が
  どうみても同じデザイン(色だけ違う)ということについて。

 ■昔の18禁アニメ「仔猫ちゃんのいる店」という作品にひばりくんが
   描かれているとの情報。
  ※もちろん、主要キャラではなくモブ(群集・背景)として描かれてしまったという感じですが
    ネットでも複数の情報がありますので、明らかにひばりくんが出ていたようです。
    他にはゴッドマーズのロゼ、ななこSOSも出ていたとのことです・・
    この作品はビデオやレーザーディスク化されていますが
    おそらく容易には手に入らないでしょうね・・もちろん見てみたいですが。



【2007年 掲示板の主な話題】

■ひばりくんが乗っていたバイクの考察

  【カワサキ・Z750スペクター】であろうとのご意見をいただきました。
  
  バイクについては、シルエットのみで、しかもタンクから上だけしか描かれてないという
  車種特定にあたって非常に厳しい状況だったと思いますが
  やはり、判る方には判るのですね。
  特定の根拠として、次のような点を挙げられていました。

   ○ハンドルが立っているのでアメリカンタイプ。
   ○「ドルンドルン」のアイドリング音は4スト車。
   ○タンクの形状がカワサキ独特のカーブを描いている。
   ○バックミラーの形状
   

  
■パチスロ機「ヒバリクンS」について

  当初はCR機として企画されていたそうです。
  結果的にはスロット機としてデビューしました。

  パチンコ・スロットの声優さんについては、機種により色々だそうで
  「ひばりくん」「めぞん一刻」のようにまったく新しい声優さんを起用している
  こともあれば、「北斗の拳」「ルパン三世」のように
  (主要キャラを)当時の声優さんが演じていることもある、とのことです。
  
  いただいた攻略アドバイスの一例
     「ヒバリクンS」は5号機につき、従来の4号機に比べてかなり規制が厳しくなっている。
     画像や音声は素晴らしいが、勝つためには高設定をつかむしかない。
     いや、高設定でも負ける時は平気で負けるので打つ方は注意して下さい。
     ・・とのことです。
  
  プレーの感想
    出る出ないの波があり、5000円以内に出なければ取り返すのは難しい。
    目押し不要の機種のようだが、逆にそれがプレーを難しくしていている。
    一応リールがあるが、絵柄の大きさが枠で囲ってあって同じだし、
    BONUS確定していても
    リールを何回も回さなければならず勿体無いと思う。
    良い点は、RT中にBIGになると唄入りのオープニングが流れること。
    でも、それならパチンコにして欲しかったというのが正直なところ。


   


       ※2008年以降の分に関しては分量が多くないため
         年表のところに直接記述しています。