べにや長谷川商店



北海道産(おもに北見産)豆類を販売しています。
 初代長谷川茂により1926年(昭和元年)「べにや長谷川商店」を創業。創業当時は豆のほか日用品や、農家が捕った野生動物(キツネ、ミンク、イタチ、うさぎ、熊など)の毛皮も販売していました。また昭和30年代までは、当時東洋一を誇る北見産の和種薄荷(はっか)もあつかっていました。特に力を入れているのが、現在、農家の自家用で地域にごくわずかにしか残ってない在来種の豆です。

 遠軽町では、2代目長谷川清繁が代表をつとめ店をとりしきり、茂の代から取引している農家に在来種の豆の蒔きつけをお願いしたり生産調整を担当しています。そして、横浜では長谷川清美が販売会社として、2001年有限会社べにやビス 屋号;べにや長谷川商店を設立。営業担当として販路拡大に奔走しています。

 在来種の豆は農家の暮らしに深く根ざしていることから、彼らの衣食住を知って学び、体験することをテーマにした「豆くらぶべにや」というクラブをつくり、今後北海道のみならず全国に在来種ネットワークを広げていく予定です。


北海道 べにや長谷川商店 北海道紋別郡遠軽町大通南2丁目 TEL: 0158-42-2490
べにやビス 横浜市青葉区美しが丘5-34-1-404 TEL:045-909-5527


取材を受けたメディア
●09/12/01 『家庭画報』2010年1月号美味しい、安心 日本の『ブランド食材事典』で紹介されました。
●09/11/28 NHK教育テレビ「グラン・ジュテ」で取り上げられました

●09/05/25 『スロウ』夏号べにや長谷川商店とばたばた焼きが取り上げられる。
●09/03/24 北海道新聞「遠軽の家庭料理堪能」おかん料理を楽しむ会について掲載されました!

●09/02/08 NHK北海道放送『北海道ひざくりげ』で放映されました!

●200年12月7日『ミセス1月号』Good Food

●2008年11月20日『天然生活21月号 気になる、気になる』

2008年10月27日朝日新聞生活欄「味わい深い地豆の宝」
●2008年10月20日札幌放送どさんこワイド
●2008年8月30日北海道新聞「遠軽の農家料理堪能」
●2008年6月27日北海道新聞「崩食豊食」

●2007年うかたま12月号「豆のある台所」
●2007年dancyu12月号「今甦る、北海道の幻の地豆」
●2007年11月7日北海道新聞北見版
●2007年6月27日北海道新聞朝刊「懐かしの豆おやつ満喫」
●2007年装苑4月号
●2007年3月16日日本農業新聞13面「地豆の魅力が一冊に」
●2007年2月17日北海道新聞夕刊「遠軽・長谷川さんが本」
●2007年4月号雑貨カタログ
●2006年ミセス12月号「Good food 豆がもたらすスローな食卓」
●2006年7月13日号商経アドバイズ(米穀業界新聞)
●2005年11月2日創刊『cameyo』冬号
●2004年『北方ジャーナル』8月、11月号で当店の契約している農家と在来種
●2004年3月札幌放送創立50周年特別記念番組「食卓の異変」で、当店の契約農家と在来種の豆について取上げられる。
●2001年株式会社カゴメ社内報の取材を受けレシピ提供。

2007/4月号「装苑」
書籍の編集、執筆も手がけております。

『東京老舗キュイジーヌの幻のまかない料理』(マーブルトロン)
『予約のとれない料理教室』(マーブルトロン)
『叩かれる女たち』(廣済堂出版)

『べにや長谷川商店の豆料理』(パルコ出版)

 

在来種の豆   べにや長谷川商店