字ばっかりもなんなので

日々の映像
-2月の絵日記-



2月27日



突然咲いた白
名はなんと申す?


小沢健二氏のCDを購入。一店目で見つからなくて、本当に発売しているのか疑ってしまった。 でもおとといくらいに新聞の広告に載っていたことなんかを思い出して、冷静さを取り戻す。 その店になかったのは、たぶん売り切れとかじゃないと思う。だって、数日前に行ったとき、予約票がなかったもん。 たぶん、置くつもりもない店なんだろう・・・なんてことだー!二店目で無事見つかって、良かった。 音楽雑誌か情報雑誌かのカラーコピーを貼ったコーナーを作っていて、「5年何ヶ月ぶり!」とか書いてあった。 髪型がとっても変わっていた。もう「王子さま」っぽいかんじはなく、ちょっとおっさんくさくなっていた。 でも、それがきっと年相応だったりするのだろう。

今日判明した、ショックなこと。それは、ラジオ英会話が3月いっぱいで終了してしまうこと!! 8年ほど続いていた番組だったらしい。2冊目にして終了とは。なんだか気が抜ける。 NHKラジオ英語講座を全体的に改変するらしく、やさしくない「やさしいビジネス英会話」は「ビジネス英会話」になり、 「英語リスニング入門」と「英会話レッツスピーク」という番組ができるようだ。 なんだか悲しい、と思って聴いた今日の放送。
バイト雑誌を買おうかと思った。本屋さんで、夕方、とても混んでいて、漫画雑誌のたくさんあるコーナーに置いてあって、 その群れをかきわける勇気、の以前に、火曜日発売なのに水曜日買う、ということをなんとなく恥ずかしく思った。 この弱気さが、バイトゲットへの心意気をも表している気がして、一層自分がダメな気がしてきた。 肉屋も本屋も雑貨屋もみんなバイト募集を見て電話して面接して仕事をイチから覚えてるんだよなアと買い物しながら思うと なんだかめんどくさく思えてきてしまう。 バイト・・・居酒屋で働きたいよね。けど生活のリズムが思いっきりずれるの、よ、たぶん。それがオソロシイ。 酔っぱらいの相手は、アタマに来ることもあるけど、楽しいことも多い。振れ幅が大きいのかな、呑み屋って。 会社の中でするバイトは、建物の中に閉じこもっていることを、突然苦痛に思うことがある。 実は、入力の仕事とかそんなに苦手ではないし、時給としては結構いいことも多い。ので、狙い目ではあるんだけど。 本当は、体を動かしたい・・・お花屋さんとか。本屋さんとか。って、なんで時給の低そうなところばかり? けどきっとこう見えてとってもどんくさいので、役立たずな自分を反省する日々になってしまいそうな気もするので バイト、どうしようか、ちょっと悩んでるのよ☆って、一日でも多く稼げよ、自分!!




2月25日



アンリシャルパンティエ
あんま旨くなかった


テスト終了後、インフルエンザらしきものが体を襲いました。
9度近い熱が風邪薬では下がらなくてバファリンでも汗は出ず、ダブルで用いてやっとなんとかなりました。 テスト返却&解説期間で、ハハは「テスト返してもらうだけなんだから、休むのはバカらしい」と言い、 チチは「テスト返してもらうだけなんだから、無理して行く必要ないんじゃないの」と言い、結局ワタシはハハに従った。
毎日、学校とベッドの往復、というかんじで過ごし、なかなか楽しい病人生活にも5日ほどでおさらば。 ラジオ英会話の勉強が全然できなかった。一応録音はしたので、ぼちぼち勉強始めなくちゃ、と思いながら、 学校生活は無事1学年を終え、ぼへえーっとした日々を送っています。
今日は図書館に行ってずうっと延滞していた茶室の本を3冊返して、吉本ばなな2冊と、学校の友達にすすめられた「西の魔女が死んだ」という本と 建築家の家の本と欠陥住宅の本を借りました。




2月15日



昨日発覚
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試験終了!!やっと終わったよー
朝2コマでテストを終え、新宿タカノフルーツバーでバイキングに挑戦。 目の前で焼いてくれるオムレツ、おいしかったあ〜。料理人のおじさんは、とっても愛想悪くてグッドだったし。 男性は、女性同伴でないと入れない、というバイキング。女の人ばっかり!女子高時代を彷彿。 動物性タンパク質は、オムレツとローストポークくらいしかなくて、あとはパン、パスタ、野菜、果物。 体に良いかんじの、ランチメニュー。野菜のお総菜で、豆とサイコロ状のチーズをオリーブオイルで和えたもの、とても旨かった。 ケーキは、ブルーベリーの季節らしくて3種類ほどあった。ブルーベリーの強力な個性がちょっと苦手なワタシはそのうち1種類をそれとは知らずに食べ、 あとはイチゴ関係3つ、オレンジ系1つ、林檎系1つ。フルーツはイチゴ、メロン、キウイ、パイナップル、オレンジ、グレープフルーツ、柿。 ケーキに乗っていたイチゴはおいしかったんだけど素のイチゴはあまり美味しくなかった。3つほど食べただけ。 パイナップルが甘くて美味しかった。ちっちゃなチョコレートアイスクリームも食べた。甘かった。
実はこのテスト中、ワタシのIEの「お気に入り」には「Sweets」というフォルダができ、ハーゲン○ッツやらミスタードー○ツやらがいる。 この一週間、ストレスと闘いながら妄想と闘いながら頑張った、っちゅーことやね。
2時間ほどんど食べ続けていた。ケーキの合間にフルーツ。ケーキのみより満足感がある。 ただ一つ、冷たい飲み物に、オレンジジュースが欲しかった。ウーロン茶、グレープフルーツ、トマトみたいな赤、マンゴーとざくろのオレンジ色しかなくて マンゴーに挑戦したら美味しくなかった。紅茶は美味しかったけど、オレンジジュースが欲しかったなあー。




2月13日



オレンジチョコ
袋もかなり小さい


夢の中でめちゃくちゃ笑った。この上なく面白くて。
そのまま目が覚めて、多分声をあげて笑っていたと思う。「あー面白かった!」と、その瞬間も思っていて、 そして時計を見て、もう少し寝た。起きなくちゃいけない時間になったら、なんであんなに笑っていたのか、もう思い出せなかった。

「on PLEASURE BENT」という、FLIPPER'S GUITARのCDがある。ワタシはこれを去年の3月末に他3枚の彼らのアルバムとともに安値で買った。 数日前から彼らのある曲が頭の中をぐるぐる回ってたので、「three cheers for our side」ってアルバムを聴き、「もうちょっとフリッパーズギターを」と 思って、購入して初めて「on PLEASURE 〜」を聴いた。
そうしたら、びっくりした。
そのアルバムは、ライブ音源だったから。小山田けーごとオザワケンジが、歌っていた。 もう、10年くらい前の2人が、そこにいて、「きゃー」とか言われて、ギターを弾き声を重ねてる。 「three 〜」でも同じことなのだ、彼らが歌っている、弾いている、だけどライブCDは違う重みを持っていた。
ワタシが小沢健二というアーティストを知ったとき、既にFLIPPER'S GUITARは存在してなかった。 その小沢くんもここ数年姿を見ていなかった。 彼らの存在自体が、まるで油絵で描かれた宗教画のように、嘘なんだか本当なんだかわからなくなっていたのかもしれない。 でも、薄っぺらいCDの中で激しく歌う小山田けーごと軽やかにコーラスするオザケンはとても魅力的な切ない音を届けていた。 オザケンの丁寧に韻を踏んだ歌詞は、大して意味もなく小山田によって発せられていること。 楽しいんだか仲悪いんだか、微妙なバランスを音や空気から感じること。 FLIPPER'S GUITARを知り、彼らに関するウワサを知り、音楽を聴き、もう何年も経ち、しかしこの「on PLEASURE BENT」で 彼らの音楽が本当に胸に刺さった、という気がした。




2月8日



春色
黄色・桃色


テスト前、怒濤の課題提出週間が一応終了!!来週火曜日からの学年末テストに向けて、 やっとテスト勉強ができる環境にはなった、ということ。 今朝は1時間早く起床して学校に出かけ、本日提出期限のコンピュータ課題に挑む。 既に昨日のうちに完成させ提出し終えた人もいるというのに、何故こんなに時間がかかるんだろう? コンピュータに触ることは嫌いじゃないし、苦手だとも思わないんだけど、あっという間に30分とか1時間とか 過ぎていて、内容が進んでない、ということがよくある。 「1時間で図面を仕上げて、残り時間で3Dにして!」と頭の中でプランを立てても大抵間に合わない。 たぶん時間短縮のためのワザがいろいろあるんだろうけど、それを習得するまでに至っていないんだろう。 昼休みも3限終了後もコンピュータに費やし、なんとか提出できる形にした。 担任の先生に提出したら、「1年で、ここまでできるようになるなんて、ねえー」と誉めてるのかなんだかわかんない お言葉を頂いた。「若いって、すごいねえー」と。よく考えると、1年でできるようになっているというのは、 学校で過ごしていると当たり前のことのようだけど、独力でやり遂げようと思えば結構大変なことかもしれない。 特に一人ではさぼりがちなワタシでは。
学校帰り、駅前で乗ったバスが、発車直後、前のバスにぶつかった。 前のバスは停車中だったし後ろもほとんどスピードが出ていなかったけど、前のバスの右後ろのちょこっとへこんでた。 バスに乗り込んでいた人たちはみな比較的穏やかな感じで、見知らぬ人同士と思われるおじさんとおばさんが 「あ〜、あそこへこんでますよねえー」「そうですねえ〜バスの営業所から連絡襲いですねえ〜」とのんびり待っていた。
運転手さんはとても優しい感じの人だったが、運転は下手だったのかなあー
と思って親に話したら、免許のないワタシにはわからないが、リフトバスというのは運転しづらいのではないか、という 話だった。車輪が一般のバスよりも中央寄りにあって慣れてないとカーブが切りにくいとのこと。 バスは15分ほどしてから代行が来て、それに乗り移って無事家にたどり着いた。 事故のバスの運転手さんは「ワタベさん」と胃っていた。また会えるのはいつだろう。




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