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農薬、化学肥料を使わないで、露地で、多品目野菜を育てて20年目に入っています。 東京で音楽をやっていたte-teが、突如1989年に就農し、機械を使わないで開墾することから農を学びはじめました。旬の野菜を組み合わせて宅配をするようになって、口コミで野菜を買ってくれる方が増え、供給が追いつかなくなっていきました。トラクターや野菜移植機、堆肥散布機などの機械を多用する一方、自家製の木酢自然液肥を散布して植物体の生命力を発揮してもらったり、畑を耕さない方法も試しています。 OLをしていた恭さんは、会社を辞めて、250ccバイクで旅に出ます。そして、te-teとであったのは、田んぼでの稲刈りの場。翌年には結婚して、現在四人の娘と2006年に生まれた長男がいます。自家製酵母パンやクッキー等、何でも自分で作ります。畑に出て仕事がするのが好きな、カントリーウーマンです。 野菜に付随して無添加の豆腐類やしらす類の販売もしています(ボランティアというか共同購入に近い)。 また、「週刊てーて ひらく農園から」と題して通信を書き続けています。2005年3月より、視覚障害のある方にも野菜畑の現場が伝わるようにと、「週刊てーて」を語るページもはじめています。同時に畑の映像をビデオに撮って、即興演奏と共に語るという形も試しています。 現在宅配のほか、袋井市の「野草広場」という自然食品店に週三日、袋井市の「とれたて食楽部」に常時、浜松市のカレー屋さんBija、東京洗足の八百屋さんなどにも出荷していて、年間50品目以上、100品種程度の野菜を育てています。野菜の購入については、こちらをご覧ください。 |
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このサイトについて 視覚に障害のある方でも内容を把握できるように、できるかぎり音声読み上げソフトに対応するように努力しております。ご意見などありましたら、お知らせください。「週刊てーて」ひらく農園から は、毎週木曜日から金曜日にかけて更新しています。 確認ブラウザ Safari3.2.2,InternetExplorer7.0,Firefox3.08 text edit 秀丸 clipboard Art Tips image pencil intuos2 image edit Photoshop Elements 5.0 picture SR11,C-730 Ultra Zoom |
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