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「僕たちがコロナウィルスとともにどう行く?」



 ようやく政府が重い腰を上げた。新型コロナウィルスは、非常事態宣言の直前まで来ていると思っていいかもしれない。業を煮やした専門家たちが、相次いで政府に強く提言した結果だろう。遅きに失しているし、GoToトラベルはまだ歯切れが悪いが、部分的一時停止をやらないよりはずっといい。都道府県のレベルで政府は何をしているのだ?という発言を持ってしても、政府はまだ正しいと自己主張しているのが現状だ。政府の使うデータの出どころはずっと怪しいし、開示したこともない。よくぞここまで国民は見放さないものだな、と思うが、実際にGoToを使う人が多いのがこの国の現状だ。

 うちの三女が東京から3日間帰省してきてもう三週間になろうとしている。帰京して一五日以上を経てようやく、感染しないでよかったね、となるのが最新の時代である。三女が十月の初めに「11月になったら帰省していいよね?」と伝えてきた時に、「もう11月しかないね、帰っておいで」と返した。その時、三女は「GoTo始まったしね」という言葉も残している。そのくらいに、GoToトラベルが始まったことは庶民の気を緩めるのに役に立った、ということかもしれない。三女はGoToを全く利用していないし、うちでも全く使ってはいない。ジュニアユースサッカーをやっている長男のチームは、非常にコロナウィルスに対して潔癖なので、僕たちも無闇に出歩くことはないのだ。三女の帰省に3月からずっと待ったをかけていて、もうこのタイミングしかないね、と実現したくらいだ。

 一方で、感染したならそれは仕方がない、と僕は死も覚悟している。死を覚悟したって、死にたいわけではないから、やりたいことややるべきことをひたすら追いかける日々だ。昨夜は、久しぶりに自分の曲を世の中にアップした。7月には曲ができていて、8月から録音しはじめた。即興演奏をしながらアレンジをしていくというスタイルで、十月初旬に録音は終わっていた。途中から、録音をビデオで撮ることも同時進行させて、YouTubeにアップするという方向性が決まった。十月二四日にマスタリングまで完成したが、そこからひと月をかけて動画を作ったのだった。

 YouTubeにアップするには、それだけではなくて音楽の方のサイトも更新しなくてはいけない。本当にやらなければいけないことがありすぎるが、やらなければ次に進めない。もう躊躇している時間はないと思っているから、エネルギーは枯れないのだ。YouTubeにアップして、近所に住む絵の作品を手掛ける女性に、二年ぶりくらいにメッセージした。すると、コロナウィルスの話になって、「コロナ以降になってインドア派の私は家で作品を作る時間が増えてよい」とのコメントがあった。そうなのだ。コロナウィルスは確かに怖いが、マイナス面ばかりではないと思う。人には、困難を新しい力に変えていく知恵や工夫が備わっているし、経済力を盾に大手を振って歩く時代を変換する時なのかもしれない。また、死を覚悟すると時間的な未来は担保できないので、勇気を先延ばしにする癖から脱却できるのではないか?短絡的な行動ではなく、積み重ねたものを表に出す勇気を出そう。

2020年11月27日


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