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「我慢の時 その2」



 今更ながらパンデミックである。世界中どこでも、大変な思いをしていることになる。SARSウィルスと四つほど遺伝子が違うとか何とか、人間が作り出したか、あるいは不用意に出来上がってしまったか、はたまた突然変異としてこの厄介な新型コロナウィルスが市場に出回ってしまったのか、その来歴は後回しにしてワクチン出現が先になるのだろうか?

 重要なことは、手洗い、洗顔、洗濯、口をゆすいでのうがい、人との距離、マスク、換気、ここに尽きるのだろう。耳にタコができるほどの事柄すら、人は忘れがちになるので、家人に一日何度も念を押している。そこまでやらなくても、と思っているとイタリアのようにあっという間に、ということになる。EUというものはここまで来てもイタリアからの飛行機を止めない、というつぶやきを見かけたが、ドイツベルリンで一人で頑張っている長女が心配だ。とりあえず、長女の合格した大学院は、4月20日から授業ということに先送りされたようだ。

 コロナウィルスに隠れているが、気候も相当におかしい。暖冬という言葉では理解できないほどで、この時期にここまで野菜が少ないことも初めての経験である。この時期までは、例年なんとか大根や小松菜が頑張ってくれていたのだが、今は皆無だ。もう10日もすれば、新しい小松菜などが出てくると思うので、もう少し我慢である。

 雨も多い。今週2度の雨は、70ミリと60ミリが一日おいて降り、明日はまた雨の予報である。遅れていたじゃがいもの植付けは、2月下旬からのほぼ一日おきの雨続きの影響で更に遅れた。実は、先週の「週刊てーて」を書いたあとすぐに、腰を痛めた。それも植え付けの遅れに拍車をかけたのだった。水はけの良い場所を選んで、昨日耕して、今日は出荷を休んで一気に植え付けることができた。休みで家にいる長男にも、少しだけ手伝ってもらった。

 バドミントンなんて慣れないことをトレーニングなしでやったものだから、腰に来たのだと思う。腕を振ってラケットで羽根を打つ、という動作を、カラダ全体を使わないで手だけで打ったから腰に負担がかかったのではないかと思う。腹筋はまめに鍛えていたし、サッカーは長男の相手をしていたのでカラダの動作に問題はなかったと思う。コロナウィルス対策で睡眠もよくとっていたので、疲れもたまっていなかったはずだ。不覚である。

 サッカーでは、長男の相手をするだけだから、スローインもしないし上半身の鍛錬もしていない。最近は右肩が少し痛むので、腕立て伏せは休んでいた。蹴る止めるの動作は、長男の保育園時代から継続して少しずつやってきた。長男の相手をする前にストレッチを欠かしたしたことはない。初めてのことは基本的な動作を少しずつ、というスタイルが必要ですな、反省。

 長男のジュニアユースサッカー、3月の試合はすべて延期になった。今月15日までの予定の練習自粛も1週間延長された。来週練習再開できればラッキー、くらいの感じだろうか?ちょうど長男のカラダが成長期に入りそうな気配で、よやく身長150cmを超えてきたところだ。新型コロナウィルス休暇を、成長期の睡眠に充てることができてラッキー。個人練習のために、駐車場の練習環境も整え直した。我慢もまた楽し。

2020年3月13日


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