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「2021年に向けて その2」



 畑で収穫をしても、笹や雑木を切っても、コロナウィルスとは無縁である。考えてみれば、新型でも旧型でも、ウィルスが脅威と感じられるのは感染するからで、ゆえに人災だということになる。それが感染拡大となればなおさらであろう。話を遡って、去年の今頃に話題となりはじめた新型コロナウィルスは、中国のコウモリ由来のウィルスに端を発していると伝えていた。中国の生物兵器説などもネットを賑わしたようだが、ゲノム解析で「自然淘汰の末に発生したものと考えられている」と日本経済新聞が5月頃には伝えていた。コウモリを食す、という文化に突然変異が加わったのかどうなのか?解明される日は来るのだろうか?

 余談だが、この家には昔からコウモリがいた。子供の頃、夕方薄暗くなると、樹木の中を地上3〜4mの高さで飛んでいるのを見かけたものだ。今でもたまに見かける。僕の兄が住む近くの海沿いの家の中でも、去年コウモリが侵入してきたそうだ。その映像を見たが、たしかにコウモリだった。コウモリにも種類があるのだろうけれど、そこまで深く知ろうとは思っていないので知らない。コウモリが生息していたとしても、ウィルスは蔓延しないのだから、やはりこの新型コロナウィルスは人災だと言えるかな。

 コロナの非常事態宣言よりも、この寒さのほうが直接的に影響があり、関心が深い。指すような冷たさで、さすがの連れ合いも「今日は寒すぎて出荷を減らして、動きのある作業をすることにしよう」と言い出した。雪ならまったくお手上げ状態で出荷もできないが、このあたりは滅多に雪も降らないから仕事が休みになることはない。なかなかに辛い地域だな、と思う。12月上旬までは異常に暖かく、野菜の価格は暴落していたくらいでうちの野菜はあまり売れなかったのだが、予想通りに年末あたりからファーマーズマーケットの野菜の量が減ってきた。このまま寒さが続けば、忙しい出荷の日々が続くかもしれない。

 還暦を過ぎた年明けは、寒さ故に、自分のカラダを維持していくことで精一杯で、暖かくなるまではそんな感じの日々が続くのだろう。年末からずっと長男のサッカーの練習に付き合っているので、カラダは疲れている状態だ。来週からジュニアユースのチーム練習が再開される予定だ。それまでの辛抱だが、ボールを蹴っている間は楽しいのだけれどね。非常事態宣言が今のところ都市部だけの様子で、それがサッカーにどのような影響があるかが気にかかる。

 年末から、四女とはじめたadobeの講座。四女の寝る前の時間を使って、パソコンに向かっている。今はillustratorの基本がもうすぐ終わりそうな段階である。3月末までに、どの程度四女が習得できるか、いまのところ興味を持って取り組むことができている。おかげで、僕も知らないところをたくさん学ぶことができて、楽しむことができている。動画などもadobe製品は使わないでやってきたので、基本に立ち返るという意味でも納得する部分が多い。

 とにもかくにも、今年もまた、地道な一歩をこつこつと積み重ねたいと思う。僕たちは、もともと外食もほとんどしないし、仕事も関わる人は限られている。コロナであろうとなかろうと、自分たちのやるべきことや立ち位置は変わらない日々だ。

2021年1月7日


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