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僕自身のカラダのこと、今年は病院に通う回数が増えた。重大な病気というものは、今のところ出現していないと思うけれど、チマチマと重要なケアがあちこちで必要だった。
眼のこと。60歳になったばかりの頃に白内障レーシック手術は両目とも終えて、後発白内障手術も経験し、よく見えている。定期的な検診を数ヶ月に一度受けているのは、緑内障予防の観点からである。今のところ大丈夫そうであるけれど、65歳という高齢者の入り口に立ったせいもあるのだろう、緑内障予防用の目薬を1日1回さすことになった。僕の眼は、視神経が細いらしく、眼圧が高いと視神経を傷つける可能性が出てくるので、眼圧を抑える役割のある目薬を先日処方されたばかりである。
次に歯のこと。上部のみ、入れ歯になった。歯茎の痛む場所が複数あって、これからどうなるんだろう?と思っていたが、数本の土台に入れ歯をはめ込むだけで、むしろ快適に噛むことができるようになった。メンテナンスに毎日時間を割くことになったことは、丁寧な歯生活を送るリズムとなって、入れ歯になってかえってよかったのかもしれない。
今度は手のこと。十月中旬に、収穫作業のついでに素手で草を取る際、何回か右手の人差し指を草の葉で切った。その人差し指がやや腫れて、皮膚科で抗生剤を出してもらったが、なかなか腫れは引かない。また、鍬を使うことが多く、人差し指の付け根あたりの腱を痛めた。整形外科で腱鞘炎と診断されたが、腫れは引くどころか広がってきた。親指の付け根も腫れてきたので、血液検査もしてもらったが数値に異常はなし。毎日のようにお酒を飲んでいるのに、尿酸の値も低いし、ナトリウムやカリウムなどの数値も正常らしいということが嬉しい検査結果である。しかし、腫れた右手を使えない不便さを痛感している。もう少し検査が必要だ。
十一月下旬になって、僕ではなく、次女の飼っている猫の「めう」が具合悪くなった。かかりつけの動物病院に連れて行って検査してもらうと、腎臓が肥大して炎症反応数値はとんでもなく高かった。腎臓内に石があり、尿管に詰まったのだろう。尿管が詰まったので腎盂が肥大して具合が悪くなった。詰まった石はやがて膀胱に落ち、排尿時に外に出たようでもある。しかし、腎臓には大きめの石がまだあることがレントゲンで認められた。重大な猫の病気ということで、名古屋の日本動物高度医療センターで診てもらう、ということを次女は決断した。かかりつけ医に数度通った後に名古屋まで、めうと次女、連れ合いとで出掛けた。先週は堆肥運搬で愛知県まで出掛け、先々週は長女の結婚相手の親御さんと会うために名古屋まで行った。今年はサッカーの試合でも愛知県を何度も車で走った。愛知県の理解が進んだ年でもある。
めうの検査結果は良好で、腎臓のサイズも元に戻り、炎症反応も正常に近い値まで下がり、腎臓内の石もとりあえず手術せずそのままにしておく、という診断だ。血液検査のその他も悪い数値はなく、奇跡的にめうは回復してきたのだ。連れ合いは、猫の具合が悪くなってから後ろ足の肉球マッサージもしていた。僕達の足裏からのマッサージの日課を、猫にも適用したのだ。僕の手の腫れも、足のマッサージで回復できたらいい。
2025年12月8日
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| めう |