小笠原(父島・母島)旅行記 その4


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8月31日

  いよいよ父島も最終日。
  本日は当初から予約していたショップでのダイビングです。
  出航時刻までの半日で2ダイブしてしまう強行軍ということで、近場のポイントへ。

  1本目は西島の大岩というポイント。
    
  (左)小さなキホシスズメダイの群れ。黄色い胴体の胸びれのところに黒い斑点があります。
  (右)近づくことができませんでしたが結構大きいコクハンアラ?

    
  (左)ヒラムシの一種だそうです。
    本日のガイドさんも、昨年の小浜島のガイドさんに似てマクロ好きの傾向あり。
  (右)いわずと知れたブダイ。。。

    
  (左)ガーデンイール(チンアナゴ)。近づくと引っ込んでしまうので大した写真が撮れません。
  (右)そのとき、ガイドさんの足下にハゼが。ホシノハゼ?

    
  (左)ノコギリダイ、かな?ガイドさんに確認しなかったので確証なし。
  (右)ベニオチョウチョウウオ。なかなか真横を向いてくれませんでした(^^;
     模様が「く」の字なのが特徴。

    
  (左)見事なテーブルサンゴ。
  (右)ホクトベラ。きれいな白水玉なのですが………顔が写せませんでした。
     *これも手持ち図鑑で名前が不明で、弟に教えてもらいました。感謝

  
  もう上がろうかというときに、岩陰に大きなカノコイセエビを発見しました。

  さあラストダイブです。
  ポイントは兄島のハナヒゲポイントという所。
  その名のとおり、ハナヒゲウツボの生息場所だそうですが。

    
  (左)先ほどと同じくまずはキホシスズメダイが出迎えてくれました。
  (右)いましたいました。ハナヒゲウツボ。

    
  (左)ガイドさんのボードの右上に乗っているゴミみたいなのがクビナシアケウスだそうです。
  (右)鮮やかなキイロハギ。

    
  これも図鑑でわからない。。。ミナミイスズミか?

    
  (左)小笠原のクマノミ。成長しすぎてるし、黒いしあまりかわいくない(^^;
  (右)ハタタテハゼ君。

    
  ウミウシ×2。右はシロタエイロウミウシといって珍しいそうです。

    
  ユウゼン君をようやくまともに撮れました。

    
  (左)キンチャクガニ。手にイソギンチャクをまとっている!
     ガイドさん曰く「海のチアガール」。
  (右)ハナヒゲウツボがもう一匹いました。なぜか手前にハタタテハゼ君も再出演。

  あー、楽しかった。
  いよいよ帰りのおがさわら丸に乗船です。

    
  乗船客を各ショップが見送りに来てくれます。法律相談会でお世話になった役場の方も来て下さいました。
  いよいよ出航です。すると………

    
  なんと各ショップのクルーザーが競うように船を追いかけて送ってくれます。

    
  そして一隻ずつ、船から海中に飛び込むというパフォーマンスで見送ってもらいました。
  1週間に1往復しか船便がない小笠原ならではのホスピタリティです。
  感動の小笠原も次第に遠くなっていきます。




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