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字ばっかりもなんなので
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日々の映像
4月24日 ![]() 「食べたい」と強く思った時 思いがけず叶う嬉しさ |
やっと、明日給料日! というのに、給料日前日の今日、友達とストレス発散に行く。そう、カラオケ。 そのためのお金がサイフになくて、久しぶりに銀行口座から引き出すことにする。 今持っている銀行のカードは4種類。全ての残高照会をする。どこにどれくらい残っているか、 久しぶり過ぎて忘れていたので。そのうち一つは残高4桁前半、一つは3桁だった。 ちなみにそれぞれ近○大○銀行、さ○ら銀行(現三○住○銀行)だった。 ダイ○銀行は思いの外残高があってびっくりし、嬉しかったのでそこから少額おろした。 今日は授業終了してから行ったので、夕方から。相変わらず洋楽好きな友達。 2人で行って、2人で呑む。でも洋楽好きな友達はサワーをグラスで1センチ飲んだだけで 目はとろーんとして顔は紅く、かなりなハイテンション。 ワタシはコロナビールを飲んで、そのあと濃いジンライムを呑む。 3時間楽しみ、家に帰る。 イクちゃんには「ご飯家で食べるから」と言っておいたけど、実はカラオケでいもフライとからあげを食べてしまった。 酒のにおいをさせていてもまずいかな・・・と思い、家に着いたらすぐうがい。 酔いは醒めていたので普通にしゃべり、ごはんもきっちり食べ、何も疑われなかった様子。 あ、英語のラジオのページですが、更新滞ってますよね。 4月から新しく「リスニング入門」というのを結構真面目に聴いているのですが、 「英会話入門」だったときより、いまいちユーモアには欠けています。真面目です。 でもやってます。けど、ここに書く余裕まではないので、削除しよっかなあーと思ってます。 いや、ほんと、やってますよ。 明日給料はいくらもえるんだろう。人間だもの、そりゃ計算もするさ。 使い道もいろいろ考えるさ。けど必要経費だけで半分になるさ。 イクちゃんからの借金、カメラの修理代、髪の毛を切るお金。 けど、あと残りの使い道って特にない・・・?靴が欲しいなーというくらいで。 何に使おうかなー髪型、どうしようかなー |
4月20日 ![]() 体が気持ちを左右する 不思議だ。 |
左の本は、「かわいいこころ」という本。自分の臓器タイプを知り、自分のことをよく知ろう、というかんじ。 臓器には、心臓、肝臓、肺臓、脾臓、腎臓があり、質問に答えて自分がどのタイプか調べる。 疲れたときに痛いのはどこか、顔色はどんな風になるか、という体の面と、 きれい好き、さみしがりや、という性格面での質問。 ワタシは、心臓以外の4つがだいたい同じくらいあてはまったが、自分としては脾臓タイプでは、と思う。 脾臓→心配性なところがあり、食べることに執着する、体調や気分の差がはげしい。 イヤなことがあると「憂い」という感情になりやすく身動きがとれなくなる。 なので、身動きとれなくなる前に発散する方法を覚えましょう。 イモウトは腎臓なのでは、と思う。 腎臓→冷えたりむくんだりしやすい、ギックリ腰になりやすい、把握しないことに恐怖感をもちやすい、など。 腎臓タイプは、新しいジャンルに目を向けさせるのが困難だが、一度興味を持ったらものすごく吸収して 気付いたら専門家、というタイプ。恐怖感が消極性を生み、やれることが減るという面も。 ちなみに、ワタシがほとんどあてはまらなったという心臓タイプは、 つねに新しいモノを求め、思い立ったらすぐ行動に移し、スリル大好き。 確かにあてはまらん。と思った。 自分の体のことがわかると、納得できて良いと思う。ワタシは確かに食べ物に執着するところがあって、 というかお腹が減るとダメで、「食べることも忘れて頑張る」なんていうのとほんと縁遠いと思う。 そして「そこまで頑張れない自分って、情けないのかも」と思っていたから、悩む必要のないことだ、と 納得できて、気持ちが軽くなる。「食べて頑張ればいいんだわ!」と思えるから。 極端なことを言うと、「おいしいごはんを食べたい」という体の要求から仕事をしているらしい。 なんだか、野性的な気もするけど。 こころが、体によって違ってくる、というのは不思議な感覚。 よく考えれば、体が疲れているときにはテンション高くするのがむずかしいし、とか思うんだけど。 あとは「気」で、体をコントロールして元気になって、こころもかっこよくなれるといい。 |
4月15日 ![]() みっひーが良かった 新バイトのカード |
赤の他人に、白目を触られた。 眼科で検査(昨日の日記参照)。視野で、見えないところがないか調べる。 片目ずつ、赤い点を目で追いながら、緑の点が見えたらボタンを押す。 赤の点は、レーザーのように機械的に動き、距離30センチくらいのところをうろうろ動く。 眼球を動かすため、生まれて初めてソフトコンタクトを入れる!使い捨てコンタクト。 もちろん自分で入れられなくて、視能訓練士のオニイサンにやってもらう。 まぶたをつままれ、オニイサンの手が近づく。ぺとっ、と貼りつく感覚。 ちょっとすーすーする感じ。ムヒの軽いような。酸素通過生が良いからなのだろうか・・・。 視野検査は結構長く続く。「テストは順調です、頑張ってください」という音が検査の機械から聞こえる。 緑の点が見えない時間が長かったりすると不安になるが、見えないものは見えない。 大学時代の実験を思い出したりもする。「見える刺激ばかりなわけがない」、と。 ソフトコンタクトは乱視の度合いが合っていないようで見えづらかったがなかなか快適だった。 そしてそのまま医師による診断。視野検査の結果は、緑内障ではなかったようだ。 しかし、昨日問題となった眼圧のことは全然触れない。昨日は、 「普通眼圧0.3くらいなんですけど、0.5くらいありますね。」 と言われ、年齢を確かめられてから 「今日検査なさいますか?」 と訊かれたのだ。なのに今日は眼圧問題一切口にせず、 「視野でぼやけるところがあるようですので、乾燥などしやすいのでしょう、アントシアニンを多く含む 目にいいと言われる食品、ブルーベリーやナス、ブラックカラントなどを食べるようにして下さい。」 紫色の食品が目にいいようなのだが、「ブラックカラント」? それって、なんなんですか? 「ご存じないですか?ブラックカラントって・・・健康食品というか、そういう食品のところで 売ってますけど。ブラックカラント、って。」 ・・・何なのか、全然わかりません。ですがもういいです。緑内障じゃないみたいだし。 ただ、無駄なお金を使わされたのではないかと思うと腹が立つ。 ワタシのあとにも、若い女の人が視野検査をしてもらっていた。 緑内障が発症しやすいと思われる40代とは到底思えない、まだまだ若い人だ。 この眼科、やっぱ・・・。 そしてソフトコンタクトを外される。他の人の相手をしているオニイサンを静かに待つ。 何も言わずに、手を洗うオニイサン。当然よ、ワタシは自分で外せないのよ! 「はい、それじゃ、外しますねえ〜」 と、手が近づき、白目でオニイサンの指の腹が触っているのを感じる。「おひょ!」と小さく声に出す。 オニイサンは小さく笑う。 「・・・じゃ、反対側も取りますね〜」 今度はさっきより激しく白目をつかむ。オニイサン、大胆だわ。 ソフトレンズ体験は30分ほどで終わり、いつものハードに戻る。 医者をあとにし、家に電話をかける。イクちゃんが心配しているだろうから。 「大丈夫だったよ。」 「あ、そうなの?良かったねー。なんで昨日は言われたんだろうねえ?」 公衆電話で長く話すのが苦手なワタシは、イクちゃんの質問に答える余裕はない。 「とにかく今から帰るから、家で話すよ。」 と言って電話を切る。子どものことを心配するイクちゃんと、心配するイクちゃんを気にする子どもと。 |
4月14日 ![]() 犯人は花をくわえて 落ち着き払っている (昨日の鳥ではない) |
大きい机が欲しい。A2用の製図台が乗って、しかもパソコンのキーボード・液晶モニタの乗る大きさで。 最低120×60が必要・・・参考に無印のテーブルで25,000円だ。 バイトは週2ほどになり、収入もたいしたことないものになりそうだし、何か上手いこといく手段はないだろうか・・・。 そして、パソコンデスクがいらなくなってしまう予定。 先日の健康診断の結果、コンタクトによる視力が左右でだいぶ違ったのでレンズ屋に行くことにした。 購入1年以内なら取り替え無料、ということだったので。 サイフはもっていったけど中身はほとんどなく(3桁前半)、そうしたらコンタクト屋に 「レンズは無料ですが、眼科の検診料が必要です」 と言われ、両親に電話。買い物で街をうろうろしているはずだから、ケータイにかけてみたが 「留守番電話サービスに、接続・・・」 と言われ、 「なんでつながれへんねん!!」 と怒ってみる。 駅ビルをうろうろし、食料品を買い込むであろう両親を探し、ばったり見つけて金を借りる。 そしてよく考えたら保険証をも忘れていて、というか持ってこなくてはいけないことなぞとんと考えず、 眼科の受付に 「保険証がないと、全額お支払いになりますので、4,5千円になりますよ」 と言われ、5千円借りてきたワタシはびびる。 「あ、はい・・・。」 と答えたけど、診察を待つ間、5千円超えたらどうしたらいいんだろう・・・と不安をめぐらす。 最初にコンタクトレンズを合わせる。やはり右がかなり弱く、0.6くらいで、左が1.0。 去年10月に左のレンズを落として作り直したときに、5年も使っていたレンズだったから 右も新しくしたのだが、その時実は度がちゃんと合っていなかったのだ。 それはワタシも了解の上のことだった。 というのは、レンズが即日渡しできないほど、強度の近眼と乱視だったのだ。ストックがないほど。 でもコンタクトなしの方が困る、ということで、度数のズレは承知で買ったのだった。 しかしやはり見えづらいと思っていたところで、健診の結果。 右も1.0くらいにしてもらうと、両目で見たときの立体感がかなり違う。 「目が2つあるから立体的に見えるのね〜」 と感心する。大学でさんざん(?)やったのに。 しかし、そんなのんびりしたことが言えたのはそこまでだった。 医師による眼科検診の結果、緑内障の怖れあり、と言われたのだ。 緑内障。視野が狭くなり、見えづらくなる病気。 「検査するのに、片目で900円かかりますけど、どうしますか?」 と言われ、やはり心配になったのは、サイフの中身だ。というわけで、 「あ、今日はいいです。」 と答える。緑内障のことはもちろん心配だ。だがその前にお金がないのだ。 診察料だけでいくらとられるのかわかんないのだ。その不安の方が大きい。 アタマのどこかで、「緑内障ばやりに乗っかって、儲けようとしてんちゃうん?」とも思う。 だって去年レンズを作ったときには、そんなこと一つも言われなかったし。 まあ、進行した、と言われたらそれまでだけど、コンタクト屋の眼科医を信じられるか、っつーの。 そして診察を終える。緊張の、待合室。名前を呼ばれる。 「保険証がないので、全額負担になりますねえー」 「はい。」 「・・・4,000円になります。」 ふい〜〜〜!良かった!神よ、ありがとう!もし検査を受けていたら、もちろん足りなかったよ! しかし、不安は不安。明日、保険証を持っていけば、ちゃんと返金してくれるそうだし、ついでに検査もしてもらおう。 イクちゃんがとても心配してしまった。言葉は少なめだし、「保険証忘れなければ検査してもらえたのに!」とか言うし、 「早く寝な」って言ったのも、「ヨリちゃんショック受けてるんじゃないかしら」って思ってたんだろうな。 書きながらやっと気付いたけど。 処方箋を持ってレンズ屋ブースへ。やっぱりレンズは取り寄せになる。 しかも今日は休日のため、レンズ業者も休みなのだろう、明日発注。 いつ入荷なのかは明日電話してみないと分からないと言う。 新しいレンズで世界を見ることもできず、結局「緑内障の疑いあり」という重い結果だけを持って帰ることになった。 |
4月8日 ![]() ベランダ非常仕切 雨の夜の鳥 |
明日から、また学校生活が始まる。残すところあと1年・・・。いろいろ焦るし、のんびりしたいとも思う。 今日は待ちに待ったお返事が来た。 「獅子座は、気位が高く、情に厚く、仲間はずれがきらい。」 仲間はずれ、という状況はもちろん好きじゃない。中心になって外す人も嫌い。 けど、仲間はずれにされても大丈夫。なんとか耐えられる。自殺はしない。 外されるのがイヤで、外す人と一緒にいる、っていうくらいなら、一人でいた方がいい。 これが、気位が高い、ということ・・・だろうな。 こないだバイトで、パートのおばちゃんと接触する機会があった。 とても明るくアタマの回転の速い人がいて、人当たりも良く面白いおばちゃんと、組んで仕事をすることになった。 そのおばちゃんと話をしていると、いつでも明るく楽しく面白いことを言っていないと 「暗い子ね」 と決められ、話をしてくれないんじゃないか、という緊張感があって、不必要に笑ったりしてた。 ちょっと怖れていたんだろう。 けれど、途中でレジ〆をしたとき、全てそのおばちゃんの責任の下で管理されていたレジで 誤差が出た、というのを聞いて、おばちゃんが 「誤差が出るなんて、信じられない。そんなことあるわけない」 というようなことを言っていた。そのとき、この人は、ワタシの好きな人じゃない、と思った。 仲良くなれなくてもかまわない、と思った。 パートのおばちゃんというのは結構こわい。長くいるおばちゃんたちを若い社員がまとめるのは大変だ。 おばちゃんたちにも人間関係があって、好き嫌いがあって、そこになんらかの楽しみを感じて 大騒ぎするようなパートがいるところ、って、ちょっと苦手だ。 これから、バイトが夕方からになれば、パートの人との接触はほとんどないだろう。 それを強く望むしかない。 今日のとても大きな衝撃は、シカオ氏結婚。びっくりした。 ネット上で少々調べたら、知っている人は知っていたことだったらしいけど。 歌を作っている自分と、家族といる自分とが、違うというふうに考えているから、きっとずうっと公表しなかったんだろう。 それが、意外なようにも思えるし、自然なことにも見える。 多くの自分が知らない人に、自分の存在を知られているというのは、どういう気持ちなんだろう? 自分の知らない人が、自分の生活を支えているが、その人たちは、自分のほんの一部しか知らない。 そんな人たちに、本当にプライベートな、結婚、ということを教えなくてはいけないのか? だって、自分の知らない人に、・・・。自分の作る音楽を好きでいてくれるなら、そんなことはどーでもいいのでは? とか、考えるんだろうな。 いい音楽を作ってくれる人や、素敵な絵を描いてくれる人に、近づきたいと思う。 近づけば、どうしてそんなにいいモノが作れるのか、ちょっとでもわかるかもしれないと思うから。 知りたい、という気持ちは、結構強いものだと思う。理由なんてないけど、知りたい、と思う気持ち。 それが、ファンの気持ちというもので、それに支えられているとしたら、それをないがしろにしてはいけない、 ということなんだろうな。 |
4月7日 ![]() 歌舞伎土産のてぬぐい 沖縄シーサーがいっぱい |
昨日今日と、バイトのない2日間だった。 昨日女3人でビールを呑みながら寿司を食べ、家に着いてすぐに寝てしまう。 呑みすぎて眠たかったわけではなかったのに、風呂に入らず布団の中に入った。 風呂掃除担当のワタシが仕事を放棄したため、イクちゃんの「ありゃー」とかなんとか言いながら風呂に行く声が遠くで聞こえたような感覚。 「・・・あ・・・ゴメン・・・」 と、ほんのちょっと意識したようなしないようなところでまた眠りに落ちる。 朝目が覚めたとき、洋服のまま寝てしまったことを忘れて、寝間着じゃない自分に驚く。 そして「あのまま寝ちゃったんだ」と気づき、歯を磨いてなくて気持ち悪く思う。 しかし再び眠りに入り、9時頃起きる。 一日、本当にぼーっとして過ごす。 だいたいテレビを見ていた。 阪神が負けた・・・ついに。そして巨人が勝つだろう。 勝って面白くない球団、負けて面白くない球団。今日はとっても面白くない、ということだ。 特に阪神を愛しているわけではないけど、いつも負けているところを応援してしまう、マイノリティ贔屓。 阪神の連勝はストップしてしまった。ここから、また連敗街道になってしまうのか!?不安だ! 去年もその前も「最初は良かった」と言っていた。 連勝が続いていても、どこかで「今年も最初だけやん〜」と、盛り上がりきれない。 阪神を応援することの、なんと難しいことよ。 おとといNHK教育で夜12時頃、井上ひさし、安藤忠雄、養老孟司の鼎談をやっていた。 教育についての鼎談のようだったが、なにぶん酔っぱらって見ていたので真剣には見ていない。 けれど、鼎談とは、こういうものなのか・・・?と、どこか腑に落ちないような感覚で心にひっかかる雰囲気だった。 ステージの上で、客席の方を向いてするような鼎談だから、ワタシの思うようなかんじじゃないのかも。 和気藹々、他の2人の意見を取り入れて時には激しく、という鼎談は、雑誌やなんかで、 比較的狭い会場の、観客のいない場所で記録されるときのものなのだろう。 時間の制限のある、講演会のような鼎談では、3人がそれぞれの考え方を順々に述べる、というかんじで 一人がしゃべっているときに他の人は画面から消え存在感すらないようなかんじだ。 共通して安藤忠雄が出ていたが、もしやそれも大きな原因なのか? 昨日食べたボタンエビの足のひげが手にささったようで、それがいまだにチクチク痛がゆい。 もうトゲとかは残ってないようだけど。右手人差し指、第一関節。 手のひら側で、ぷくっとふくれたかんじで、曲がりにくい。かぶれたのかな。旨かったなあー。 |
4月3日 ![]() ベランダの春 和名てっせんのクレマチス |
バイト生活は、早一週間を過ぎている。 学校が始まれば学校帰りにすぐの職場なのだが、春休みの今、毎日昼ご飯の時間がとてもヘン。 家から職場まで1時間。出勤13時が続いていた今日この頃、起床9時のワタシが11時20分ごろ昼ご飯。 それまで朝御飯を抜いて待つわけにも行かず、中2時間で食事だ。その昼ご飯で夜9時頃までカラダを持たせる。 健康番組を思い出す。糖尿病の原因は不規則な食生活。 体内のインシュリンの量が増えすぎたり減りすぎたりする生活をしていると、調節しにくくなってしまう・・・。 バイト先の女性で、2,3年目の頼れそうなはきはきした人がいる。顔とその落ち着きで自分より2,3才は上だろうと 思っていたら、一つ下だったことが判明。それで昨日帰り際、「敬語、使わなくて全然いいんで。」と言われたのか・・・? フレンドリーな人なわけではないのか。 新入生の教科書販売が始まる。2時から開始、の予定だったのに、30分過ぎても学生は来ない。 オリエンテーションの後移動してくるはずなのに、その説明をした人の話が長かったようだ。 レジ8台で学生を待つ。学科別に5回に分かれての販売で、今日は第1回。明日第2,3回、明後日第4,5回。 ワタシの仕事は教科書の値段を読み上げること。レジには全く触らないので大きくマイナスになったとしても ワタシの気はラクだ。 2時40分を過ぎて、待っている方は完全にだらけ気味。最初は大量の学生をさばけるか心配し緊張していたのに 待ちくたびれてイライラしているレジ係。 そして学生が登場する。最初の学生が並んだと思ったら、もう周りを眺める余裕もない。 学生から教科書を受取り、読み上げ、組合員証を確認し、値引きコールをし、お金を払う間に紙袋に入れ、渡す。 途中、じわりと汗をかいてくる。緊張と、熱気と、体力消耗。 しかし忙しい時間は思ったより早く終わり、学生は40分ほどで姿を消す。 明日、明後日と、今日は2時からだった作業が11時前から始まる。 一際存在感を表す化学の洋書12800円も、いよいよ明日登場だろう。まるで辞書のように重たい「Organic Chemistry」。 足の裏 サロンパス匂う 教科書販売 |
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