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2003年度分
今年のテーマソングは久しぶりに「ふるさと」をビートルズ?さんの演奏でいきたいと思います。

NHKの朝ドラで時々流れていました。
なんともいえない郷愁を感じさせてくれる曲ですね。
2008.03.29

 もう桜は咲いたか?

 テレビでは盛んに全国の桜の開花状況を報道しているが、大阪の桜の名所では例年通り26日頃からやっと咲き始めの時期を迎えたところがほとんどで4月早々が見頃の予想だ。

 花見には欠かせない桜(ソメイヨシノ)の開花が気になるが、緯度的には少し北にあるにもかかわらず東京ではすでに満開の時期を迎えているとのことで、今週末がお花見のピークだということだ。

 例年だと桜前線は九州から徐々に北上していくのだが、今年はどうも様子が変だ。

 なんと東京が全国のトップをきって22日に開花宣言をしたが、鹿児島など南九州の開花が例年よりも遅れるなど東西地域の逆転現象が起こっているみたいだ。

 もしかしたら関東地域では関西よりも温暖化が進んでいる証拠?かもしれないな。
以前は大阪の温度は東京よりも確実に2度程度は高かったはずなのだが。

 毎日のウォーキング場所の服部緑地の桜もやっと咲き始めというところなのだが、中には梅と同じく目立ちたがりやの桜もあって、すでに3本ほどは満開になっている。

 更に児童公園の中にサクランボの木があってこちらも現在5分咲とというところだ。ここのサクランボの実は甘いという評判で、毎年実を付けると直ぐに遠足にやってくる園児の餌食になってしまうほど人気のある木だ。

 4月に入ると関西の桜も満開を迎えるので、自由時間がたっぷりとある僕らのような年金生活者にとっては、好きな時間に気ままに花見ができる至福の時期の到来だ。
ただ梅と違って花が散るのが早いので満開の時期を見逃さずに今年も京都、奈良へと花見に出かける予定だ。

 ところで先日、毎日緑地やスポーツクラブに行くのに乗りこなしている我が愛車=自転車が突然のパンクだ。

 4年程前に3段変則機付きで特売で1万円を切った安物だったが特に不自由なく乗りこなしていた。

 でも最近は変速機の切り替えが良く滑るようになり、やはり安物だけのことはあるのかなと感じていたが、今度は突然のパンクだ。

 そろそろ買い換え時期かなと思い、新聞の折り込みチラシなどを見ていたが、安くても2万円程度はするみたいで躊躇していたら、「パンクなら簡単に直るとよ」といって女房殿が簡単なパンク修理用具を持ち出してきて修理方法を教えてくれた。

 教えられた通りにやってみると案外簡単に直すことが出来た。農家育ちの女房殿は日曜大工的な事でもかなりの知識があって助かることが多い。

 折角だからもう少し我が愛車として活躍してくれることになりそうだ。

2008.03.19

 暑さ寒さも彼岸まで!

 今年は3月に入っても例年になく厳しい寒さが続いていたが、さすがに彼岸の入りが近づくと暖かいと実感できる日が多くなり、昔の人は上手な言葉を使うものだと感心したものだ。

 春を告げる華麗な梅も咲き揃い、そろそろ終盤を迎えているが、今度は桜の季節が到来近しというところだ。
 四季折々に変化していく自然を満喫できる日本に住んでいる幸せを感じる今日この頃だ。

 今年は我が家の庭にある3本の梅の木も見事に花を咲かせてくれました。中でも特に気に入っている「おもいのまま」という名の梅は、昨年はほとんど花を咲かせずガッカリしたが、今年は見事に満開になった。早速つがいらしい2匹のメジロがやってきて花粉の蜜?をうまそうに吸っていました。

 花の季節は順調に進んでいるというのに、政治の世界は混迷のまま。
最近テレビに映る我が国のオランウータン首相の顔もますます情緒不安定な様相が強くなってきている感じに見える。

 世界中の経済が大混乱している中で何のメッセージも発することが出来ず、株価は暴落、通貨はめちゃくちゃな円高、物価暴騰と今後の生活に不安だらけの庶民は一体どうすればいいのか不安が募るばかりだ。

 おまけに今日は通貨の番人の日銀総裁まで空席が確定してしまった。
さらに後10日ほどで切れる暫定税率の行方もまったく不透明。不明年金の解明も遅々として進まず。政治の世界は全くの脳梗塞状態といっても過言でないほどの危機状態に陥ってしまっている。

 いっそうのことこの際国会解散でもして一度すっきりした形で民意を聞いてみないと、ますます国民生活は破綻してしまうのではないだろうか。

 4月に入ると、続々と商品の値上げも発表されており、年金以外収入のない年金生活者にとっては極めて厳しい状態に置かれることは確実な状態だ。

 すでに4月を待たずして値上げされているものも数多い。だからといって自分の生活は自分で守るしか方法がないのだが、手段は極めて限られているのだから大変だ。
浮かれて花見の状態では無いのかも知れないな...

2008.03.04

 今日もウォーキング仲間と大阪万博公園に梅見学へ!

 朝10時に服部緑地公園西口のいつものウォーキングの出発箇所に仲間18人が集合。

 8分咲のちょうど見頃を迎えていると聞いていた6キロ程離れた万博公園の梅林まで出かけてきた。
 電車で行けば20分程度でいけるのだが、目的がウォーキングなのでもちろん歩いていった。

 軽い準備体操の後出発したが、途中ちょうど中間地点にある千里南公園で小休止ののち、一気に目的地の万博公園を目指した。

 公園入り口で入園料250円が必要なのだが、20人以上だと団体割引で200円になることがわかったので、すぐ後ろからやってきていた夫婦に話をつけて、急遽団体に加わってもらって団体入場料で入園する事が出来た。

 このあたりは見栄よりも実利を重視する大阪人の面目躍如といったところか。この時期50円引きは大きいからね。

 この公園は、自然文化園と日本庭園に道を挟んで大きく分かれていて入り口も独立している。
梅林は両方にあるのだがゆっくりと昼食タイムを取るために規模の大きな自然文化園の梅林に向かった。

 広大な梅林には110品種660本の梅が植えられており、8分咲きでちょうど見頃を迎えていた。
梅林内にはあまーいほのかな梅の臭いが漂い、なかなかいい感じだ。

 1時間ほど梅の花咲く木の下で談笑しながらの昼食タイムもいいものだ。
昼食後はいつ来ても綺麗に手入れされている日本庭園に入場。もちろん共通入場券だから追加支払いはなしだ。

 大な敷地を有する庭園を管理するのは大変だろうなーと話しながら一周したが、ここの梅林はまだ3〜4分咲とやや咲くのが遅れているようだった。日当たりのせいか、品種のせいかはわからないが満開にはもう少しの時間が必要みたいだった。

 豊中に住んでいると本当に身近に自然が多く存在し、さらに病院、スーパー、文教施設も充実していて本当に生活するのには最適の場所にあるのは確かだが、住民税が少し高いのが残念だが....

2008.03.01

 今日は66才の誕生日!

 2月に入っても珍しく大阪にも雪の積もる日があるなど、例年になく寒い日々が続いていたが、3月に入ってやっと梅の花も勢いよく咲き始めたようだ。

 ところで今日は僕の66才の誕生日だ。
僕も年を取ったものだなー。
もう立派な高齢者の仲間入りというところだ。

 自分ではまだまだ精神的にも、肉体的にも若いと思っていても世間的にはなかなかそうは認めてはくれないようだ。

 厚生労働省も今年から65才〜74才迄を「前期高齢者」75才以上を「後期高齢者」として分類することにしたみたいだ。

 とくに健康保険証の発行は後期高齢者にはこれまでの豊中市の発行ではなくて、大阪府後期高齢者医療広域連合というこれまで聞いたことがないところで別途まとめて発給することにしたらしい。

 ということは前期、後期に別れた年齢の夫婦は、今後は別々の保険証を持つということになるのかな?
なにかイヤな感じだ。これなど特に後期高齢者といわれる人達に対しての嫌がらせかイジメか差別ではないのだろうか?

 ところで毎年僕は年一回人間ドックを受診していて、今年も27年連続受診する予定だ。
幸い現在の所は致命的なものは発見されていないので一応安心してはしているが、これからはあまり自信を持ちすぎてもいけない年齢になったことだけは確かだ。。

 また3年前に市が検診料の7割を負担してくれるありがたい制度を利用して、地元の脳神経外科で初めて「脳ドック検診」も受けてみた。

 MRI画像診断というものだったが、脳の画像を見た医者は「貴方の脳神経はまだ45才ぐらい若さを保っている」と太鼓判を押してくれたので大いに気をよくしていた。

 でも最近では年齢だけの判断で、お前は高齢者だ!高齢者だ!と何かにつけて年寄り扱いされると、自分の意識に反して強制的に外堀が埋められていくみたいで段々とそんなものかと気持ち悪くなってくる。

でもこんな事で悩む気持ちが強いということは、まだまだ大丈夫だという証明かもしれないが...

2008.02.25

 ウォーキング仲間とお伊勢参りに行って来た。

 昨日の大雪で天候が心配だったが、天気予報通り今日は雲ひとつない快晴で絶好の旅行日和だった。

 今回はクラブツーリズムの観光バスを利用させてもらったが、バス旅行は朝の出発時間が早いのでいつも前日から遅れないように気を付けていないといけないので大変だ。

 6時半に自宅を出て、集合場所の梅田ターミナルに向かったが、7時半の集合時間の10分前には22名の仲間全員が集まりひと安心だ。

 今回の行き先は「伊勢神宮参拝とおかげ横丁見学」さらに津市にある境内に約300本の立派なしだれ梅がある結城神社を訪れることだ。

 月曜日なので道路もかなり空いており予定通り11時頃には伊勢神宮(内宮)に到着した。
「おはらい通」にあるお土産物屋の岩戸屋さんの説明員の方に従って神宮内を案内してもらった。

 やはり現地に精通した方の説明を聞きながら回るとよく理解できて興味の持ち方も違ってくるものだ。

 個人旅行だとなかなかこのようにすべて理解しながら参拝することは出来ないが、このこともバス旅行のメリットの一つだ。

 参拝後は早速自由時間を利用して、おはらい通りを各自自由に行動することにしたが、やはり数日前から営業を再開した、名物の「赤福」のお土産を買いにいくものがほとんどだった。

 ただ予想していた通り、本店、支店ともに100b以上の長蛇の列が出来ており30分〜60分待ちというほどの大人気であった。
とても偽装問題で営業を停止していた店とは思えないほどの人気だ。

 最初に赤福餅のお土産を買うのはあきらめて、店内は比較的空いていたので座敷に上がって早速赤福餅を戴いた。

 お茶付きで3個で270円だったが、やはり上品な味で昔と変わらず美味かった。
消費者も一度の不祥事には案外寛大にみるが、二度目はないということを経営者にはこの祭しっかりと肝に銘じて置いてほしいものだ。

 おはらい通りの一角にある「おかげ横丁」でしばし散策を楽しみ、次の訪問地「結城神社」に向かう。

 「結城神社」は後醍醐天皇方に付いて建武新政の樹立に貢献した結城宗広公を祀る神社なのだが、境内には約400本の梅の木々があり、その内300本が立派なしだれ梅の木で覆い尽くされているので有名な神社だ。

 境内に入るとさすがに多くのしだれ梅の木々に驚かされたが、花の開花状況は残念ながらまだ3〜4分咲きといったところだった。

 昨年の同じ頃にはすでに8分咲きだったといわれていたが、やはりここ数日の雪を含む爆弾低気圧の寒さが影響しているのかも知れない。

 それでも満足できる程度には咲いていたのでやはり来て良かったとみんなも喜んでいたみたいだ。

 帰りの道も混雑することもなくスムーズに車が流れていたので、予定より少し早めに大阪に戻ることが出来た。
「てんむす」のおむすびや数々の現地名物の食べ物の試食オンパレードと、旅行代金も3,980円と格安なうえに天気快晴ということでじつに満足な一日ではあった。

 帰りはいつもと同じく駅前のスポーツクラブの風呂で汗を流してビールで乾杯!

2008.02.24

 今日も大阪の朝は大雪?

 朝6時頃に目が覚めて庭を眺めると、雪が激しく降っており、かなりの量が積もっていたのでびっくりした。

 昨夜のテレビの天気予報では今日は快晴のはずだったのだが、またも大はずれだった。

 今月9日にもかなりの雪が降って積もったが、今日はそれ以上の積雪の様だ。
 せっかく庭に咲いた梅の花の上にもどっしりと雪が積もっており梅もびっくりしているのではないだろうか。

 今日も一日雪が降り続くのなら、先日と同じように服部緑地に写真撮影にでも行こうかなーと計画したが、昼前には雪も止み太陽が照り始めた。
 不思議なことに一時間ほどであれほど積もっていた庭の雪も跡形もなくなってしまっていた。

 都会の土壌はやはり雪国と違ってかなり暖かいのかも知れない。
 それにしてもこんなに短期間で2回も雪が積もるとは、温暖化と逆行しているのではないか。

 明日はウォーキング仲間と伊勢神宮方面にバス旅行にいく予定なのだが、途中津市にある結城神社に寄ってしだれ梅の鑑賞を楽しみにしていたのだが、今年は開花状況もかなり遅れているのではないかと心配だ。

2008.02.15

 「ノムラ資産管理フェアー2008」でリチャード・クーの講演会を聞きに「京セラドーム」へ!

 昨年のこの講演会は堺屋太一さんのを聞いたが、今年のテーマから選んで、野村総合研究所 主席研究員でテレビでも良く見かけるリチャード・クーさんの講演を聞きに行った。

 テーマは「内外から見た日本経済」だったが、最初の半分の時間を費やしてアメリカのサブプライムローンに関連した話があり、やはり住宅バブルの崩壊の影響は想像以上で、近々には解消に向かう目処が立たないということで後遺症の厳しさを指摘していた。

 後半になって内外から見た日本経済の見通しを豊富な統計資料を示しながらが話してくれるので難解な資料もよく理解できた。

 証券会社というと、これまでは好況・不況にかかわらず、常に強気の発言が目立つのが通例だっだ。
でも彼はあらゆる統計を比較検討しながらわかりやすく説明をしてくれるのだが、こんなに弱気の見通しを喋っていたら後で上層幹部に怒られるのではないかと思うほどだった。

 最後に中国の驚異にも触れていたが、これまでの10分の1のコストで出来る日本の最新鋭の機械を中国に輸出し、その機械で10分の1の人件費で生産するのだから驚異的な低価格商品が出回るのは当たり前で、今後も国産品では絶対に太刀打ちできないと言っていたが、妙に納得性があった。

 講演中は彼は上から当たるライトが暑いといって、上着を脱いでしまったが会場にいる傍聴席はすきま風がどこからか入り込んできて寒くて参った。

 会場には関西に本拠を置く上々会社約100社ほどがPR展示コーナーを設けていたが、かなり混み合っていた。
また種目別の資産管理セミナールームなども設けられており、かなり賑わっていたが全般的には中高齢者を中心としたひとびとが多かった。

 やはり老後の将来に不安を抱く人が多いのだろう。今の世相を反映しているような会場風景だった。

2008.02.09

 服部緑地に雪が降る!

 朝起きると珍しく天気予報通りに雪が降っていた。大阪では久しぶりの雪だ。

 かなりの勢いで降っていたが、予報では大阪地方でも5cm程度は積もる可能性があると伝えられていたので期待?していた。

 昼前には我が家の庭も雪化粧で真っ白になっていたので予報通りになってきた。

 雪国では大変なのだろうが、都会では積雪などあまり経験したことがないので気分的にもなにかしらウキウキするものがある。

 昼食を終えてから、近くの服部緑地に折角だから雪景色を見に行くことにした。
普段ウォーキングに出かけるときは入り口まで自転車を利用するのだが、今日は滑るといけないので安全をみて徒歩で行くことにした。
 徒歩でも15分足らずで行くことが出来る便利な緑地だ。

 緑地に到着すると、期待に違わず一面雪景色でのお迎えだ。
日本庭園や西口広場なども見事に雪で覆われていた。

 最初に緑地内にある「民家集落博物館」に入ってみた。
ここは緑地内でも珍しく有料なのだが、岩手県の南部曲がり屋や白川郷など全国から集められた貴重な民家が再建されており、そのほとんどの建物が文化財に指定されて大切に保存管理されているところだ。

 入園料は500円ほどかかるのだが、幸いこの施設の年間フリーパスのカードを持っているので、躊躇することなく入場することにした。

 雪国の民家には雪景色がよく似合うのではないかと期待したが、さすがに茅葺きの屋根に雪が積もっている様は抜群の趣があった。

 想いはみな同じなのかカメラをぶら下げた人達が予想以上に入場しており、しきりにカメラのポーズを決めている光景が目立った。

 園内をゆっくりと一週した後、いつもの緑地公園のウォーキングコースをくまなく回ってみたが、予想以上に積雪もあって周囲の自然とよくマッチしており、こんな素晴らしい光景を見るのは初めてだった。
少し興奮気味で2時間ほど写真を撮りながら歩き回った。

 緑地公園からの帰り道にも雪は降り続いていたが、家には帰らずにいつものスポーツクラブに行き、少し機械などで運動をやってからゆっくりと風呂に入り、一休みしてから帰宅した。

 帰って万歩計をみると約15,000歩強を指していた。
それにしても今日は昼から夕方まで雪の降る中をよく歩いたものだ。

 四季折々に変化する日本に生活することが出来る幸せを久しぶりに実感することが出来た一日だった。

2008.02.08

 携帯を買い換えたぞ!

 二人とも数年前から連絡用に携帯電話を持っていたのだが、最近電池の寿命がかなり短くなってきたのでそろそろ買い換え時期がきたのかと思っていた。

 もちろん2年以上使用しておればメーカー側で電池は無料で取り替えてくれることは知っていたが、最近発売される携帯の機能の充実振りは目を見張るほど進歩していることは知っていたので思い切って買い換えることにした。

 現在携帯電話の利用は、単に電話やメールだけの通信手段として使用するだけの機械から完全に脱却し、現代人が必要としている情報をすべて小さな箱に内包されてしまっているので、まさにドラエモンの魔法のポケットとというものみたいに進化している。

 今度の携帯はNTTドコモの「P905i」という昨年末に売り出されものだが未だに在庫切れを頻発しているほどの人気機種だ。

 最新式のものだ。主な機能を見てみても
 @ワンセグテレビが見られる。これは想像していたものより鮮明な画像で驚いたが、なんといっても外出先でも最新のニュースを知ることが出来ることだ。しかも見たい番組を何時間でも、しかも受信料無料で観ることが出来るとは素晴らしい。

 Aウォークマン的使い方ができて好きな曲が何百曲とCDからコピーして聞くことも出来る。しかも1cm四方のマイクロSDのチップを挿入すると4GBまで拡張できるというから、全くオーディオプレーヤーと変わりなく、さらにステレオ音声も抜群に良い。

 Bインターネットもフルブラウザで観ることも出来るが、これは通信料に応じて料金がかかるので必要最小限の使用にとどめる必要がありそうだ。

 C携帯を開けると最新のニュースの題目が常に流されており、詳細な内容ももちろん観ることが出来るようになっている。

 Dカメラ機能も当然搭載されており、しかも高機能デジタルカメラ並の510万画素だ。もちろん長時間の動画撮影も可能だから便利さも抜群だ。

 E驚いたことにGPS機能も搭載されており、いつでも現在地の把握が出来るので、山で遭難?した時の位置や、万が一携帯をどこかに置き忘れた時の位置情報、さらに将来俳諧?が始まったときなどに家族が即座に居場所を確定する事が出来るなど便利な機能満載だ。

 Fオサイフ携帯機能も当然付いているが、使い慣れれば便利そうだがまだ利用する勇気はない。但し使用可能状態になっているので一度どこかで試してみたいと思っている。

 これ以外にもリアルタイムの株価情報や売買取引も直接できるなど便利な機能が、この小さな箱の中にびっしりと詰め込まれており、本当に魔法の小箱といったところだ。

 しかも料金も機種+通信料込みでも3,000円程度だから、思ったほど高額でないので安心した次第だ。
さらに2年間過ぎると機器のリースも終わり、通信料のみで済むのでかなり安く利用できるので助かる。

 当分はこの携帯電話の機能を楽しみながらシニア生活を謳歌してみるかなと考えているところだ。

2007.02.06

 早速、平成19年度の確定申告書を提出してきた。

 確定申告書の作成は先月22日にはすでに完成していたのだが、2月に入ったので所轄の「豊能税務署」に提出してきた。

 還付請求のある人については、正式の受付開始日の2/16以前でも受け付けてくれるのだ。

 所轄の税務署は阪急池田駅の近くにあるのだが、名前が「豊能税務署」というのでなにか違和感がある。

 豊中市や池田市は大阪でもかなりの大都市で、税務署以外の官庁は何でもあるのだが、税務署だけはないのが不思議だ。出先機関もないので不便な事も多々ある。

 豊中市や池田市が市になる前は確かに豊能郡...町というふうに呼ばれていたことがあったらしいが、ずいぶん昔の事らしい。

 今でも豊能郡自体は存在しているが能勢町あたりの北摂地域のみのはずなのに、税務署の名前は以前のまま残っているらしい。

 少なくとも豊中ぐらいの人口密集地には出先機関を設けてもらいたいものだ。
この時期だけ日にちを区切って市民会館に相談所を設けているみたいだが...

 今年も国税局の確定申告書作成フォームに従って作成したので、計算等の間違いは皆無なので、受付窓口では1分とかからず申告書提出は終了だ。

 還付申告については、早く提出すればかなり早めに還付金が振り込まれるということだ。昨年は3月早々には振り込まれていた記憶がある。

 ただ税務署内は、書き方や相談を兼ねた人で長蛇の列をつくっており事務所も満員の状態だったが、パソコンをお持ちの方は国税局のフォームを利用するのが絶対簡単だと思うのだが。
 毎年の事だからある程度時流に乗っかって便利な新しいものに挑戦したらよいのになーと想いながら税務署を後にした。

 今日はウォーキングにも行かず、スポーツクラブも休館だったので近くの箕面公園に行って来た。

 箕面駅から滝までは3キロ足らずなのだが、今日は休養日と決めていたので近くの「箕面スパーガーデン」の温泉に入ってきた。

 ここは歴史の古い天然温泉で2〜3百人が一度に入れる広々とした温泉があり、のんびりと出来るのでお気に入りの温泉でよく来るところだ。

 入館場料も1日2回のショータイムもあるので2,300円とかなり高額なのだが、朝日や読売等の新聞社のクラブ会員になると、無料で入場できるので多くのひとが利用しているみたいだ。
 当然僕も昔からの会員なので常に無料入場者というところだ。

 プロの演歌歌手の歌声を堪能し、ゆっくりと温泉に入り、気分良く帰ってきたら、今日も日本の株価が600円以上大暴落していた。

 米国などは次々と対策を発動しているのに、我が国は何も打つそぶりなし。これではどんどん外資は日本を見限って資金の引き上げ傾向を強めるのは確実だ。
長年続いた自民党政府もついに消費期限切れに近づいたみたいだな...

2008.02.01

 梅田へ二人で吉永小百合主演の映画「母べえ」を観に行って来た。

 「寅さん...」や「武士の一分」の映画でお馴染みの山田洋二監督の「母べえ」が封切りされたので、早速、「梅田ブルグ7」へ観に行った。

 60才以上や夫婦割りなどで入場料はいつも一人1,000円なのだが、毎月1日はスペシャルデーということで年齢に関係なくすべて1,000円で入場できることになっているらしい。

 折角のシニアの特権?が利用する必要がなくなったが、お陰で映画館は満員の盛況だった。

 やはり観客の70%程はシニアの人達で、それぞれの時代を思い出す人々や、吉永小百合のファンも居るのだろうが映画の内容そのものは監督独特の丁寧な作り方で、観客を十分納得させ、涙を流させる手法は今回も健在だったみたいだ。

 内容は、世界の情勢が緊迫度を増してきた昭和15年頃。
ドイツ文学者の父(板東三津五郎)が反戦を唱えたとして特効警察に強制的に連行され、逮捕されてしまう。残された母べえと娘二人の苦悩と父の教え子や親類、近所の人達に支えられて、懸命に生きていこうと努力していく様子がうまく描かれている。

 主演の吉永小百合の好演は勿論だが、娘二人の熱演も素晴らしい。その他の出演者(壇れい、朝の忠信等)も見事にその役割を演じていてなかなか見応えのある映画に仕上がっていた。

 最近も憲法改正がささやかれ、軍備の増強も知らない内に着々と進められている現在の状況を国民は過去の経験や体験に照らして、この映画を観ながら過去の誤りを繰り返さないよう、今一度じっくりと考えてみる時間が必要なのではないかと思う。

 ところで主演の吉永小百合は、彼女が大学生の頃、僕も学部は違うが同じ大学に在学していた。
 当時学内でも人気抜群で、今と同じような「追っかけ」的存在の学生が学内に蔓延していた。

 彼女が今日文学部の講座を受けにくるという情報がどこからかはいると、他学部の学生が大勢彼女のいる教室に押し掛け、同じ講座をちゃっかりと受けている者。

 昼休みに学生食堂でラーメンを食べていると伝わると、わーと食堂に押し掛けて同じラーメンを食べる者。
 図書館で勉強していると聞くと、即図書館が満員になってしまう現象が続発していた記憶がある。
当然僕もその一人だったが...

 と言うことは、彼女も当然すでに還暦を超えているのだが、映画では30代の母親を見事に演じきっているのだから驚きだ。当時とあまり変わらない初々しい差し振る舞いはどうしたものか驚異としか言いようがないほどだ。

 観客のほとんどが終了後涙していたことは、再びこのような時代が再来されないよう願ったのではないかな。

2008.01.22

 国税局の確定申告フォームで、早々と19年度の確定申告書類を作成終了

 今日も株価は派手に下げています! 750円? ついに日経平均も12,500円台に突入です。

 世界的にもまだまだ回復の兆しが見えず、ここは慌てず今年1年は塩漬け覚悟でのんびりと高見の見物と眺めているしか素人には手の施しようがありません。

 ということで、何もやることがないので、パソコンから国税局の確定申告フォームを取り出して、早速平成19年度の「確定申告報告書」を作成した。
毎年のことで作成時間は約10分程で完成だ。

 今年も25,800円ほどの還付金があることが判明したが、前年と年金受給額はほとんど変化がないのに8,000円ほど還付金が少ないことが解った。

 原因は景気回復基調だといわれて19年度分で完全に定率減税が廃止されてしまったからだ。

 景気回復など全然実感出来ていないのに、これでは庶民いじめの詐欺みたいなものだ。

 還付金の発生する確定申告書は提出受付の1ケ月前から出来るので、早速提出してくるか。

2008.01.21

 今日は大寒! 株価は極寒! それでも緑地の梅は咲いていた。

 暦の上では今日は大寒にあたるが、実際上でも今年に入って一番寒かった。

 朝から張り切って服部緑地にウォーキングに出かけたが、身体が暖まるどころか底冷えがしてくるほどの寒さだったので早々に引き上げてスポーツクラブの室内でのトレーニングに切り替えた。
大寒という言葉がぴったしというところだ。

 それでも自然は着実に春に向かって進んでいるかのようで、服部緑地の梅林ではところどころ可憐な花びらが開きだした木々も観られ始めたようだ。

 緑地内には何本かの目立ちたがりやの梅の木があって、年を越すと早々に膨らみ始め、この寒さの度合いにかかわらずすでに3分咲位まで花を咲かせている木も観られる。
これから他の木も負けじと一斉に花を咲かす準備を早急に進めているみたいで日々に花芽が大きくなっていく感じだ。

 自然の寒さは人間に被害を余りもたらさないが、人間の欲望が絡んだ出来事は全く迷惑な事態を発生させるのだから全く困ったことだ。

 昨年からアメリカ発の「サブプライム テロ」は、ついに全世界を相手に攻撃をしかけ始めたようだ。
いま全世界を席巻し、株安の大恐怖のどん底に追いやっている原因は、皮肉なことにアメリカが自ら育てた「サブプライム テロ」であることは間違いない事実だ。

 これまでアメリカは金科玉条のごとく「テロとの戦い」を全世界に宣言し、イラクやアフガンなどに勝手に軍事力で攻め込んでいったが、今度は逆に「サブプライム テロ」集団を世界にばらまいたのだから笑い話にもならない。

 即刻テロとの戦いなどあきらめて、世界に散りばめている軍隊を自国に引き上げ、同時にサブプライムテロも自国だけで処刑してもらいたいものだ。
世界中の迷惑を考えたら、大統領選挙でドンチャン騒ぎなどしている場合ではないよ!

 そろそろ歴史が教えてくれているいるように、身近なところでは平家の滅亡や、少し大きいところではローマ帝国の崩壊の道をアメリカも歩み始めたのかも知れない。
 本当に「奢れる者久しからずだ。

2008.01.11(金)

 梅田へ映画鑑賞! 「北辰斜めにさすところ」

 梅田ロフトの地下に「テアトル梅田」という小さな映画館があり、そこで三国連太郎が主演の映画「北辰斜めにさすところ」という映画をやっているのを新聞で知り、早速観に行ってきた。

 題名は映画の舞台になっているかって鹿児島にあった旧制第七高等学校の寮歌からとったものだ。

 旧制高校はもちろん僕らが学んだ新制高校とは違って、明治時代に生まれた全寮制の教育機関で、伝統の中で学問を学ぶと同時に、狭き門をくぐり抜けたエリート達が寮生活を通して切磋琢磨しながら人格を形成するという理想的な場所でもあったらしい。

 寮での共同生活と名物教師、白線帽と黒マント、高下駄のバンカラ姿、寮歌を歌いながらのストームなど現在の学生生活からは想像もつかない生活があったみたいだ。

 これらの自由を謳歌しながらも真剣に学問に取り組んだ人達も、現在すでに80歳前後に達していて、遠い昔の想い出を語るだけでなく、自分の人生の歴史を振り返るという内容なのだが、戦争との狭間で多くの友人も失った悲しみの過去も内蔵していて、なんとなくじーんとくる内容に仕上がっている映画でもある。

 さすが映画館にはお年寄りが多かったが、大変元気そうな方たちばかりなので驚いた。

 僕もすでに65才の老人?の部類に入ってはいるのだろうが、彼らの中ではまだまだ青二才にしか見られないのではないかと思うほどだ。

 僕らの青春時代には戦争もなく、全く自由に自分の意志で学生生活を送ることが出来た。

 応援部や雄弁会などのクラブ活動に加えて、政治問題にも関心があって連日のデモにも参加しながら、夜はアルバイト、もちろん勉学にも注力したこと。当時は4〜5時間程度の睡眠を取るのに精一杯の生活を謳歌してはいたが不思議なほど悲壮感というものは全く感じられなかったものだ。

 時代背景は違うが、この映画を観ていると、僕も40数年前にタイムスリップしたような感じがして何となく懐かしさが重なって観ていた。
           第七高等学校 寮歌

2008.01.09(水)

 大阪の背骨!上町台地をウォーキング!

 ウォーキング仲間の緑陰クラブの皆さんと今年初めての郊外ウォーキングに出かけた。

 今回は、近々日本で直下型地震が起きる可能性があり、もし起こった場合犠牲者も4万人を超える最悪の被害が発生すると政府の中央調査会からも報告されている上町断層の中心地である上町台地を歩いてきた。

 普段は数知れないほどのお寺が建ち並び、静かな街並みを形成しているので、地底の様子など知る由もないが、とりあえず一度自分たちの足で確認しておこうという意味もあった。

 上町断層は北端の豊中から天王寺を貫き岸和田まで伸びる断層で、すでに9,000年と推測されているこの地域の地震の周期もすでに過ぎており、いつ地震が発生しても不思議でないほどかなり危険な状況にあるらしい伝えられている。
 ということで豊中に住む我々にとっても決して人ごとではないのだ。

 快晴に恵まれたこともあって、平均年齢もすでに70才を超している元気な24名の男女会員が集まった。

 午前中は宵戎で賑わう今宮戎神社での参拝を済ませてから、これぞ大阪の町といわれるコテコテの通天閣近辺を散策した。

 女性会員などは普段とても一人ではとても怖くて歩けそうもないとのことで興味深そうにキョロキョロと辺りを見渡しながら散策を楽しんでいた。

 昼食は天王寺公園の中にある大阪冬の陣で徳川家康が布陣を敷いた由緒ある「茶臼山古墳」で、遠く戦国時代の歴史を語らいながらのんびりと楽しんだ。

 午後からはいよいよ上町台地の散策開始。

 この一帯は上寺町、下寺町といわれるほど町全体がお寺の密集地だ。一体何軒のお寺があるのか数えきれないほどの数だが、四天王寺を中心に由緒あるお寺ばかりだからすごいの一言に尽きる。

 またこの一帯は天王寺七坂と呼ばれるほど坂も多く、また夕陽丘と呼ばれるほど夕日の景観が素晴らしいところから小説の舞台にもよく登場するところだ。

 奈良時代にはこの坂下近辺まで海だったらしく、断層の両端から押されて土地が盛り上がったともいわれていて知れば知るほど不気味さを含んだ土地ではある。

 ウォーキングルートは、庚申堂→四天王寺→一心寺→安居神社→清水寺→愛染堂→大江神社→生玉魂神社→持明院とお寺、神社会わせて9ケ所を巡ったが、それぞれが由緒あるところで興味深いウォーキングではあった。

 ただ当初の計画ではウォーキング全体の距離を6キロ程度と見ていたが、歩き終わってみるとなんと万歩計は25,000歩を指しており約2倍以上の距離にもなっていた。
 かなり疲れを感じながらも全員元気に歩き通したのだから、本当に元気なシニア達の集団だ。

 今年もこの調子で各地に出かけてウォーキングを楽しみながら健康維持をはかりこれからの人生を楽しみたいものだ。
ブラリーマン人生に悔いなしというところか。

 ルートの詳細はこちらからどうぞ→

2008.01.07(月)

 今日の我が家は七草粥?の朝食だ!

 普段の我が家の朝食の定番は、食パンに4切れぐらいの輪切りのトマトと卵焼きをはさむサンドイッチと牛乳と野菜ジュースなのだが、今日は日本の良き風習に従って七草粥の朝食だった。

 お粥に入れる七草は「ナズナ(ぺんぺん草)、スズシロ(大根)、スズナ(かぶら)、ハコベラ、セリ、母子草、仏の座」だが最近は自然のものはなかなか見つけられないのが現状だ。

 昨日、女房殿が我が家のちっぽけな庭で前の4草を見つけて採取、セリ、ゴギョウは先日ウォーキングに行った服部緑地内で見つけてあったのだが、仏の座だけは今回はとうとう見つからなかった。
従って今年は七草粥ではなくて六草粥となってしまった。

 最近ではスーパーでも300円前後でパックにされた七草も売られているが、もとはといえばほとんどが雑草に近いものだからあまり買うきにはなれない。
 すべて揃わなくて六草粥でも季節感を味わうには十分だ。
 多くの家庭でも今日の朝食には七草粥を食べたのではないかな。

 昔から正月七日の最初の子(ね)の日に若菜を食べるとその年には災いや万病から防げると言い伝えられてきたらしい。

 また農家では五穀豊穣を願い、新年を無事に迎えられた歓びを込めた行事としてこの七草粥を食べるという風習があったともいわれている。

 真相はどうでもいいが、正月には御神酒やお餅、おせち料理などのごちそうを食べ過ぎて酸性になった血液をアルカリ性へと変化させるにはこの時期七草は最適な食物でであることは栄養学的観点から見ても立証できるということらしい。

 たとえば、スズシロに含まれる消化酵素のジャスターゼやセリなどの強い香りは酒の飲み過ぎや食べ過ぎた胃のもたれを和らげる効果があるといわれている。

 でもそんな現実的なことよりも、後に紫式部が「源氏物語」を書いたときのモデルにしたといわれる光孝天皇が詠まれた和歌(百人一首15番)にも出てくる「若菜」がこの春の七草だったのではないかということだ。

 当時の人々にとってはこの七草は大事な食べ物だったので、これを摘んで大切な恋人に送ったのだろうが、当時の風習として、恋人にものを送るときにはよくうたを添えるのが習わしであったので、この和歌もその一つであったみたいだ。

 親王時代は結構ハンサムでプレイボーイだったらしくて、取り巻きの女性にもかなりもてたらしい。そのためこの時期自分で若菜を摘んではせっせと女性にうたを添えて七草を送っていたのかも知れない。

 この光孝天皇は若いときから贅沢が嫌いで普段の生活も質素で、天皇になってからもよく自分でも自炊をしていたということだ。でも54才での天皇即位後、たった4年で突然病気で亡くなっているので、果たして無病息災のこのお粥の効き目は果たして効果があったのだろうか?

2008.01.04(金)

株価760円の暴落!初夢かな! いや悪い現実でしたね。折角のおとそ気分もパー!

 年明けの日本経済の見通しは、昨年の米国のサブプライムローン問題、投機資金流入による1バレル100$に達する原油高、相次ぐメーカーの価格引き上げ、110円を割り込む円高、だらだらと続く株価下落などがなんら解決の見通しもないまま越年してしまいました。

 そのため年明け早々もなにか悪い問題でも発生するのではないかとの予感がしていましたが、まさに悪い予感が的中してしまいました。

 今朝、今年初めての株式市場が開かれましたが、開始早々一気に最高761円も日経平均株価が下落するなど波乱の幕開けとなってしまいました。
 ある程度の下落は予想していましたが、毎年初日にはお祝儀相場もあるので、さすがにここまで下落するとは全く想定外の展開となりました。

 当方の保有株式もたった1日で2ケ月分ほどの年金分の含み損が発生した計算になりました。恐らく来週も米国の株価下落に引きづられてもう一段の下落がありそうで大変です。

 ただ、実際に売却したわけではないので、実損ではないのが救いです。新年早々ここはひとつ辛抱のしどころといったところです。

 今後の株価上昇に期待したいとは思いますが、依然として政治状況も厳しいのでこの現状を打破する確固たる政策も出てきそうもありません。そのため当分は現在の状況が長引くことも覚悟はしなければならないかも知れません。

 当分政治・経済の世界のことは片隅に置いて、当面は健康の維持に努めることに注力する事に励みたいと考えています。
ということで早速いつもの服部緑地に出かけてウォーキングをやり、帰りにスポーツクラブに寄って汗を流してきました。

 今年のおみくじも「吉」からの出発ですから、これからは徐々にすべての事に置いて上昇していくことを期待を持って頑張っていきたいと思っています。今年もなかなか呆けている暇はなさそうです。

2008.01.02(水)

 平成20年が開けました。

 皆様お健やかに佳き春を
    お迎えのこととお慶び申し上げます!


 今年は平成時代の成人式ですね!


 元旦、2日と快晴のすがすがしい正月を迎えました。何処までも澄み切った青空!気持ちいいですね。
 今年も健康に気をつけて、思いっきり各地を歩き回ってみたいものです。

 昨年は元旦早朝に自宅近くの原田神社にお詣りして、おみくじも大吉だったので気分も良かったのですが、ものすごく長時間並んだのを思い出して、今年は2日に行ったら人混みもなく短時間でお詣りを済ますことが出来ました。ただおみくじはでした。
 やはり元旦にお詣りした方がよかったのかなーと正月早々ちょっぴり反省!

 今年も去年の経済不況?や年金、偽装問題などの悪夢を引き継いで、特に年金生活者にとってはあまりよい年にはなりそうもありませんが、たっぷりとある時間を有効に使って体力・知力の維持に努めていきたいと思います。
 早速、明日からは服部緑地でのウォーキングの開始と株式、為替の勉強の開始です。

 サラリーマン生活から完全にお別れして今年で6年目、現在はブラリーマン生活を堪能していますが、ダラリーマンにならないよう気を引き締めて今年また一年頑張ります。」と原田神社の神前には誓いましたが....。

 なにはともあれ皆さん今年もよろしくおつきあいの程お願い申し上げます。