






2008.09.17![]() 丹波の城下町、篠山を歩いてきた。 今日は朝から快晴で絶好のハイキング日和。 ウォーキング仲間の皆さん26名で丹波の城下町や黒豆などで知られる篠山地方の里山歩きを楽しんできた。 篠山地区は、徳川家康が大阪城の豊臣秀吉や西国大名を牽制する目的で、藤堂高虎という城づくりの名人に命じて築城させた城だが、現在は城跡のみしか現存していない。 また周辺にも当時の武家屋敷跡とか河原町妻入商家郡など当時の面影を僅かに残すのみだ。 ただ、町全体が江戸時代から大正時代にかけての雰囲気が今なお漂っていることは周囲の建物からも推測は出来る。 ![]() JR篠山駅口を降りるとバスで約20分程度で中心地の城址公園辺りまで着くことが出来るが、今日はあくまでウォーキングが目的なのでちょうど刈り入れが終わった田んぼの中、これからシーズンを迎える黒豆が豊かに実った畑の中を通ったり、篠山川の堤を歩いたりしながら約2時間ほどかけて里山歩きを楽しんだ。 彼岸の入りも近いとあってか、炉端には真っ赤な彼岸花が至る所に咲いており、周囲の緑の雑草とマッチしてすごく綺麗だった。 最初30分位歩くと「四季の森公園」に到着。 公園内には江戸時代の民家を移築したという「長者屋敷」がポツンと1軒建っていたのだが、1階の内部はなんとイタリアンレストランになっていて、なんともアンバランスな内容に絶句。 続いて刈り入れが終わったばかりのあぜ道を抜けて、整然と並んだ桜並木が延々と続く篠山川の途中の土手で昼食タイムを楽しみながら、さらに1時間ほど篠山川に沿って歩き、城下町に入った。 ![]() 篠山の街自体はそんなに大きくはないが、全体に当時の建物をうまく利用して数々の新しい施設に変わっていた。 たとえば日本最古の木造建築の裁判所は「篠山市立歴史博物館」としてそのまま施設を利用し、大正12年から約70年間、篠山町役場として使用されていた建物は「大正ロマン館」として現在は観光案内所として利用されている。 最初の予定では街全体もウォーキングする予定だったのだが、帰り時間の設定の関係で、篠山城趾公園のみぐらいしか見学できなかったのは少し残念だった。 でも歩いた歩数は21,000歩とかなりの距離を歩いたので目的は達したのかも知れないが、少し消化不良気味だったことは確かだ。 もう一度ゆっくりと訪れてみる価値はありそうな感じがする街だ。 |
2008.09.14![]() 「敬老の日」集いに参加してきた! 「敬老の日」を明日に迎えて、一足先に豊中市社会福祉協議会主催による敬老のお祝いの催しが近くの小学校で開催されたので参加してきた。 まだ敬老といわれるほど自分自身ではお年寄りとは思っていないのだが、世間的に見ると立派なお年寄りの分類に入ってしまうのだろうか。 それも今年から65才を迎えると、医療保険的には一応75才以上の後期高齢者と区別されているとはいうものの前期高齢者と呼ばれるようになり、いっそう老人らしさが目立つように区別されるようになったみたいだ。 そこには「敬老」という概念などすでになくて、医学的差別の嫌がらせみたいな空気さえも感じられるほどだ。 ところで昨年はじめて豊中市から「敬老の日」の集いの参加賞も頂いたが、なんと100円ショップでも売っているプラスチック製の一口サイズの3段重ね弁当箱だった。 もちろん文句を言う必要などはないが、あまりにもお粗末で気分を悪くなするどだった。 今年は白南天の木から作られた「長寿箸」というもので実用的かどうかはともかく、「敬老の日」のお土産としてはなるほどと思うものだった。 お土産として渡す以上はいくら予算的に厳しいからということでなく、金額的には少額であってもやはり催し物にふさわしいものを厳選する必要があるというものだ。 ところで先日友人が今年9月に還暦を迎えたというので、以前勤務していた会社の近くで、「還暦祝い」の小宴を持った。 当時彼の所属していた部署の関係者や女子社員も駆けつけてくれて大いに盛り上がった。 還暦といえば昔は人生の一つの到達地点ということだったが、現在では単なる通過地点としての意味合いでしかないほどだ。 過去の老人としての入り口的な発送は現在は到底考えられないほど当人も若々しい。 現役時代は給料や地位の格差という厳しい現実はがあったが、還暦を過ぎると今度は新たに体力格差がものすごく重要な意味をになってくる。 むしろこれからが人生の本当の勝者となるかが決まるというものだ。 彼にも是非人生の勝利者になり残された何十年ものあいだ大いに人生を謳歌してもらいたいものだ。 最後は久しぶりにカラオケで盛り上がって盛宴の終わりとなった。 |
2008.09.08![]() 我が家のマイカーはもう2回目の車検時期到来! 5年前に発売された日産自動車の生産終了最後の「ニッサン・サニー」を購入してから今年9月で2回目の車検時期を迎えた。 早速近くの日産販売店に持ち込んで整備・手続きを依頼していたが、整備完了の電話があったので引き取りに行ってきた。 このサニーの車が恐らく我が家で購入する最後のマイカーとなるのだろうということで大事に乗ってきたのだが、それにしても5年間でなんと16,600qしか乗っていなかった。 エンジンなどはまだ新車並の快適さだ。 2年前の車検時の走行距離は13,200qだったから、特に最近の2年間ではたった3,400qしか走っていなかったことになる。 車を所持していると車検の度に15万円ほどの費用がかかり、半年ごとの法定整備にも少しの費用がかかる。 更に毎年の維持費だけでも大変な金額がかかる。 @自動車税:35,000円 A自動車保険:52,000円 B駐車場費用も156,000円。 なんと年間で約240,000円も必要だ。 現在の収入は年金のみだからかなり大きな出費にはちがいない。 さらに最近のガソリン高騰を考えると、あまり車で外出する気になれないのも事実だ。 主な使用目的は、年2回の仙台に残してある自宅の草抜きのために乗っていくことと、年数回のお墓参りに乗るぐらいだ。 損得を考えたら必要な時にレンタカーでも借りるのが一番効率的で安くて済むのだろうが、車を手放す踏ん切りはまだ着かないいる。 それと今年から政府主導で65才以上の運転免許所持者に免許証返上運動を始めようという計画があるらしいのだが、それへの反発も少しはあるかな? 折角、車検にも出して整備万端で帰ってきたので少なくとも後2年は安全運転で乗り続ける予定なのだが... 今年は早速9月〜10月にかけて秋田〜山形〜仙台とドライブを兼ねて出かける予定だ。 |
2008.08.26![]() 箕面川で「オオサンショウウオ」発見! 今朝の天気予報によると、今日は曇りで雨は心配なさそうだったのでウォーキング仲間と箕面方面の散策に出かけた。 10時に阪急・箕面駅に集まったのは、17名といつもより少な目だったが、ちょうど自宅を出る頃に小雨がぱらついていたためかも知れない。 当初予定では駅近くの西江寺というお寺を通って比較的勾配が緩やかなコースを予定していたのだが、前日に雨が降ったため道がぬかるんでいる恐れがあったのと、コース途中にスズメバチの巣があって危険が予想されたので、箕面滝道の途中の紅葉橋から「才ケ原林道」に向かうことに急遽変更した。 駅から名物のモミジの天ぷらを揚げている土産物屋が並ぶ道を少し進むと、直ぐに箕面川に沿って良く整備された滝道に出合う。 10分ぐらい箕面川に沿って歩いていくと一の橋というところに辿り着く。 そこから少し進んだところで箕面川の岩場に幻の魚といわれる30センチほどの大きさの「オオサンショウウオ」がへばりついているのを発見! 保護色なのと日中は岩間に隠れて出てこないので日中はほとんど見ることが出来ないのだが、この日は偶然発見することが出来た。 以前にも滝の近くで見かけたこともあったが、こんな下流のしかも駅に近いところでの発見には驚いた。 オオサンショウウオは水の綺麗な川にしか生育しないといわれているが、ここの箕面川はまだ十分オオサンショウウオが住める水質が保たれている証左なのだろう。 たった180円の電車賃を払うだけで、こんなに素晴らしい自然が多く残る森を散策することが出来るのだ。 こんな地域はあまり開発しないで何時までも残しておいてほしいものだ。 紅葉橋から海望展望所までは約300段のかなり急な階段を登らなければならないのだが、それぞれ各自の体力に合わせてマイペースでなんとか全員が登り切った。 展望所でしばらく休憩の後、緑の木々が素晴らしい才ケ原林道を歩いて箕面の滝を目指すのだが、この林道は途中落石の危険があるということで現在は車両の通行が禁止されているので、車の往来もなく快適なウォーキングを楽しむことが出来た。 またかなりの距離を歩いたが我々一行以外誰とも出会うこともなく、まさに我々の専用道路みたいだった。 ![]() ただ途中どこかの地点で道を間違えてしまったのか予定していた昼食場所にたどり着けなかった。 そのため「政の茶屋」近くのあるビジターセンター内の野外のテーブルが並ぶバーベキューコーナーという全く予想外の場所での食事となったが、ここでも観光客は一人も見あたらず、おかげでゆっくりと休憩することが出来た。 ここから帰り道にある箕面の滝を訪れて滝前で記念写真。 箕面の滝は何時きても素晴らしい光景だが、これから紅葉の季節がやはり一番似合うようだ。 箕面の滝を後に箕面駅に向かって滝道を進み、駅近くにある温泉施設「箕面スパーガーデン」前で解散となった。 「箕面スパーガーデン」はもちろん古くからの天然温泉施設で関西でも人気がある施設だ。 入場料も普段は1,300円もするのだが、何故か入場者の8割近くは人は無料招待券を使用しているみたいだ。 もちろん我々も全員無料入場組だが理由は秘密だ。 施設内には本格的な立派な舞台もあって、毎日2回に渡ってプロ歌手の歌を生演奏を無料で聞くことも出来る。 温泉に浸かって、疲れをとり、ビールを飲みながら生演奏を楽しみ、今日も楽しい一日が無事過ぎていった。 万歩計は20,800歩。約2日分の歩行距離だった。 |
| 2008.08.17 お盆も、オリンピックも、高校野球も! 毎日焼け付くような暑さは当分続きそうな感じもするが、お盆休みも終わり故郷からの帰省ラッシュも今日がピークを迎える。 連日熱戦を繰り広げていた高校野球もいよいよ優勝校が決定目前。 今年は久しぶりに決定戦に大阪の代表校が残ったので、甲子園も大いに盛り上がることだろう。 さらに北京オリンピックも終盤に差し掛かってきた模様だ。もうすぐ4年に1度の世紀の祭典もまもなく幕が下りる。 ![]() 今から44年前の東京オリンピックの時は、ちょうど東京で学生生活を送っていたが、何故かNHKの臨時嘱託員として開会式の模様から最後のエチオピアのアベベが優勝したマラソンまでテレビカメラを廻し続けていたものだった。 むちろんNHKの報道の腕章を付けているのですべての会場はフリーバスだった。 おかげで、カメラのレンズを通してだが当時の名場面の多くを生で楽しめたものだった。 オリンピックが開かれるたびに思い出される僕の青春時代の想い出の一ページだ。 それにしても今回の北京オリンピックには間違いなく世界中の人々が驚いたことだろう。 開会式場のクライマックスに、かわいい笑顔の女の子の澄んだ歌声をききながら、なんと素晴らしい演出なのだろうと感心して観ていた。 後でわかったことだが、これがなんと実際は全く別人の少女が歌っており、テレビ画面で一生懸命歌っていたはずのこの少女は単なる口パクだったというではないか。 さらに少数民族の特色ある衣装を着込んだ子供達が仲良く手を組んで踊っていた場面。 これこそ今回のオリンピック開催を中国全土の全少数民族を含めて祝い、かつ中国がめざす民族統一の姿かと思っていたら、なんとほとんどが漢民族の子供だったとのことではないか。 ![]() さらに上空から映し出されていた「五輪マーク」か「鳥の巣」らしき花火もなんとCGを駆使したもので、当日の花火とは無関係だったことを中国の五輪関係者から発表されたことには本当に驚いた。 当日見ていた世界中の何億という民衆の眼を完全にごまかし通したと思うと、まさに偽装国家の面目躍如というところか。本当にそこまでやるか!という感じだ。 といっても僕は中国という国は好きなのだが... 先日亡くなった赤塚不二雄さんなら、これらの場名をみてもやはり、「それでいいのだ!」というのだろうな。 このあまりにも見事な国家をあげての偽装式典の様子は今後オリンピックが開催されるたびに、後世に長く語り続けられていくことだろう。 ということは我々は幸運にもこの世紀の偽装式典の歴史的瞬間をテレビを通じて真剣に観ていたということになるのだろうか? |
2008.08.07![]() 無くした大事な鍵が帰ってきたぞ! 7/31、ウォーキングに行くため自宅から服部緑地まで自転車で出かけたのだが、ウォーキングの途中どこかでキーケースを無くしたのに気が付いた。 キーケースには自宅の鍵はもちろん自動車やスポーツクラブのロッカーのキーなど大事なものばかりが付けられていた。 直ぐに引き返して何度も自転車で走った道や歩いた道も探し回ったが、とうとう見つからなかった。 キーケースも30年も使用していたものでかなり愛着もあったが、それ以上にものを無くすというのはいよいよお年寄りの仲間入りに近づいたのかと愕然となった。 相方さんには嫌みの一つもいわれるかと思ったが、ただ笑っているだけだったが内心は? キーケースには名前も電話番号も当然書いてないので、警察に届けてもまず駄目だろうとあきらめていた。 翌日に早速、鍵屋さんにいってスペアキーの作成を依頼したが、なんと全部で5,000円もかかってしまった。 ところで、昨年から実施されたばかりだが、全国の警察に届けられた遺失物のすべての情報がデーターベース化されてインターネットに公開されるようになったのを思い出して、早速検索してみた。 ![]() インターネットの検索画面から「遺失物情報」を入力すると、都道府県別の警察のホームページに繋がり、更に「落とし物公開情報」の画面が現れた。 落とし物の種類画面に「キーケース」、喪失日7/31を入力するだけで大阪府下の全警察署に届けられたキーケースの情報が一覧表として現れた。 なんとその中に僕が無くしたと思われる特徴(こげ茶色、鍵付き、路上)を記したものが8/2付で豊中警察署に届けられている情報が出ているではないか。(上表の上から7番目) 速警察署に出向き確認すると、間違いなく無くしたキーケースであった。 改めて「遺失物届け」を提出し、その場で「受領書」を書いて無事我か手に戻った。 取得された場所を確認してもらうと、自宅マンションを出た直ぐのところだったらしい。 普段はあまり気も付けないのだが、無くして初めてもっと慎重に扱わないといけないと肝に銘じたものだ。 取得して、わざわざ警察に届けていただいた人にまずお礼をいわないといけないのだが、取得者は特になにも求めていないとのことで住所もわからないとのことだった。 この場をお借りしてお礼を言わせていただきます。本当にありがとうございました。 この公開情報には、全国の警察に届けられたものすべて、傘や眼鏡、財布などはもちろん猫や鳥、犬、亀などの動物を始め、遺骨や位牌にいたるまでありとあらゆるものが整然と分類されて公開されている。 それも瞬時に個人で検索できるところはインターネットの世界のまさに実力発揮というところだろう。 |
2008.07.28![]() シモツケソウの咲く「伊吹山」に行って来ました。 ウォーキング仲間と滋賀県の最高峰で日本百名山の一つとして有名な「伊吹山」に行って来ました。 伊吹山は新幹線の関ヶ原駅付近から見ると、ぽつんと抜きんでている高さ1,377mの山です。 特に山頂付近全体に広がるお花畑は、植物研究上貴重な植物が多く生育していることから2002年に国の天然記念物に指定されました。 天気が良い日には、北に若狭湾、南に伊勢湾を望むことができ、眼下には琵琶湖を望むことが出来ます。 気候も日本海側と太平洋側の気候が入り交じっているため大変複雑な天候で、特に山頂付近はまさに行ってみなければわからないといわれるほど複雑な天気となっています。 本来は3合目辺りから登るといろんな花が見られていいのですが、今回は一行の年齢も高いことから、8合目までは、季節限定で運行されているJRバスを利用させてもらいました。 大阪駅からの出発ですが、月曜日ということもあってか一般の乗客は5名程で我々一行は22名ですから、まさに貸し切り状態のバス旅行となりました。 この一週間はお天気続きで、何とか当日も天気が持続するかと期待していたのですが、途中雨が降り出したり、やんだりの複雑な天気で、バスが伊吹山に近づくに連れてだんだん気も重くなってきました。 ![]() 伊吹山ドライブウエイに入ると、雲海もはっきりと見られ期待も膨らんだのですが、山上に着いた途端に雷を含んだ大雨となって皆ガッカリの様子。 山頂を目指すどころでないので、とりあえず少し早めの昼食を取ることになりました。 西の茶屋と呼ばれる土産物屋を兼ねた食堂も満員で立錐の余地無く、まさに立ち食い状態! しばらく待機していたが、幸い雨もやんだので合羽を着て気を取り直して山頂目指して出発。 この山はよく霧がかかり視界無しの状態になることでも有名なのですが、今日は雨後というのに実に見事な雲海を眺めながら、よく整備された西遊歩道の入り口から山頂に向かって歩き始めました。 入り口付近からすぐに夏に咲く花の共演が始まります。 ピンクの色も鮮やかなシモツケソウやコオニユリ、シシウド、メタカラコウ、ミヤマコアザミなどの高山植物が遊歩道いっぱいに咲いている様は圧巻です。 斜面に沿ってちょうど目の高さ当たりに花を鑑賞することが出来るため、一つ一つ花の名前を確認しながらゆっくりと登っていくことができて本当に歩きやすい遊歩道でした。 ![]() 本来なら観光客でものすごい混雑のはずですが、ウィークデーと天候のせいか不思議なほどすいていました。 山の斜面下の雲海とのバランスもよく、山に登っているという実感たっぷりな感じでした。 少し前まではかなりの雨が降ったのですが、この遊歩道には全体に小石が敷かれているため、上から流れてくる水は小石の下を通過していくので、歩くのには全く支障がないほど良く整備された遊歩道で感心しました。 山頂に近づくに連れて花の種類も面積も多くなり、まさに山上のお花畑と呼ぶにふさわしい光景が随所に見られました。 帰りのコースは、下り専用の東遊歩道と距離の短い中央遊歩道の2コースがありますが、特に東遊歩道は道幅も狭く、雨後のため滑りやすいとのことで装備と体力の自信のある5名を除き、距離が比較的短い中央遊歩道を歩いて下山することにしました。 遊歩道の両側にもやはり多くの夏花が咲いており、ゆっくりと鑑賞しながら30分程かけて駐車場にたどり着きました。 心配された雨も無くゆっくりとお花畑巡りを楽しめた1日でした。 |
| 2007.07.21 今年の豊中の暑さは異常です。 最近、僕が居住している大阪府豊中市に関する出来事が珍しくNHKの全国ニュースにもよく登場するようになった。先日の集中豪雨の時も豊中市では1時間に記録的な大雨が降ったと伝えていた。 昨日も全国的に気温も高かったのだが、NHKの全国ニュースでわざわざ豊中市を名指しで37.1度を記録したと伝えていた。恐らく地表近くの温度は40度は超えていたと思われる。 確かに昨日、今日はものすごい暑さで、涼しいはずの風もまさに熱風で異常を感じるほどだった。 まさに身体が燃えるようで汗が噴出といった表現がピッタリだ。 ![]() ところで昨年の7月、ちょうど今頃にエジプト南部に位置するルクソール地方を旅行していた。 その時持参した温度計は50度までしか計測できないものだったのだが、ピタリと50度で止まったままでそれ以上の計測は不可能だった。 現地の人の話だとおそらく今の温度は52〜3度ぐらいだろうといっていた。 確かに息をするのも苦しいほど暑かったのだが不思議と汗は出なかった。 でも豊中の昨日、今日の暑さの方がむしろ暑く感じるのは何故だろうか。 やはり湿度が大きく影響していると思われるのだが...。 それよりも豊中地区は現在全国で一番危険で、しかも30年以内の地震発生率がNO1と警告されている「上町断層」という巨大地震帯の北端に位置しているので、もしこの暑さや大雨などの自然現象となにか関係があるのではないかと心配だ。 「備えあれば....」といわれるが、自然現象に面と向かっては人間の力などはかないもの。 それよりも熱中症にかからないように水分の補給を絶やさないことぐらいしか対策はなさそうだな。 |
2008.07.20![]() 世の中の変化に付いて行かなくては! 年を重ねるに従って段々と新しいものに取り組んでいく意欲が無くなっていくとよく言われている。 でも僕は逆にたとえ小さな変化であっても、それが逆戻りも出来ずに世の中の流れであるなら積極的に取り組んでいきたいという思考能力は、今年66才の高齢者の仲間入りをしてもまだまだ衰えていないみたいだ。 というよりも性格的に好奇心旺盛だというほうが正確なのかも知れない。 先日、JRに乗るためにオレンジカードを持って大阪駅に行ったのだが、券売機で切符を買おうとしたら、新券売機が設置されていて、10台の内オレンジカードが使用できるのはたった1台だけになっていた。 面倒なので仕方なく、買い置いていたオレンジカードを改札機を通すだけで入出場できるJスルーカードにすべて切り替えた。 ところが先日パソコンのニュースで知ったのだが、今度はこのJスルーカードも近々発売が中止されることになると伝えていた。 理由は最近はサラリーマンや若い人を中心にタッチするだけで駅を入出場できるJRカード(関西では「ICOKA」)が普及しているので設備投資の効率化を図る必要があるためらしいということだ。 また昔のように現金で切符を買えばいいだけのことなのだが、それだけでは急激に変化している世の中の流れに付いていけない部分も出てくるかも知れないという心配も出てきたのも確かだ。 そこでいろいろと調べてみたら関西の私鉄、バス、地下鉄はもちろん、近畿圏のJRも共通で使用できるカードがあることがわかった。 早速女房殿の分も含めてこのカード(=PiTaPa)を申し込んだ。 今風のけったいな名前にはなかなかなじめないのだが、財布に入れたままでタッチするだけで通過することも出来て、使用してみると案外便利であることもわかった。 科学技術が進みすべてに置いて便利な世の中になっていくのに素直についていけばいいのだろうが、高齢者にとってはなかなか行動に移すことが出来ないのもある程度仕方ないのかも知れない。 その他マイカーでの有料道路使用では、すでに2年ほど前にETCカードに切り替えてしまった。 確かに渋滞する現金精算払いの料金所を横目にスイスイと通過出来ることは快感ではある。 さらに代金の振り込みなどもパソコンから振り込めば手数料も無料か半額で済むし、趣味と実益を兼ねてやっている株式投資の売買などもわざわざ証券会社などに出かけなくてもすべてパソコン操作で完結してしまう。 本当に便利な世の中になったものだと実感はするが、一方危険も倍増していることも常に念頭に置いておかなければならないことも確かだ。 それよりも積極的に時流に乗って生活していくことも呆け防止の方策として有効な生き方かなと思案しながら、次の手段を考えているこのごろだ。 |
2008.07.07![]() 日本のエーゲ海?岡山県の牛窓に行って来ました。 以前から一度は行ってみたいと思っていた日本のエーゲ海といわれている風光明媚な岡山県の「牛窓」に行って来ました。 車で行くのもガソリン高騰でもったいないし、たまたま今回は阪急交通社のトラッピックスのバス旅行で牛窓に立ち寄るツアーがあることがわかったので早速申し込みをしました。 バス旅行はよく利用させてもらいますが、朝の集合時間が早いので苦労します。 たまたま今回のバス集合場所が我が家の道路を挟んだ向かい側というものすごく便利な場所だったので利用させてもらいました。 コース内容も観光だけでなく、ウナギせいろ・美作牛のステーキ御膳の豪華な昼食(なかなかの美味だった)、更に西山ファームでの岡山特産の白桃やメロンの食べ放題、さらにハーブ園観光に加えて、カボチャ、メロン、白桃、キウイ、ナス、タマネギなど地元新鮮野菜と特産品のお土産たっぷりなお得旅行で、さすがお得感を誇る阪急のトラッピクス旅行ではありました。 最後の観光地の牛窓は天気も良く、小高い丘からくっきりと望める小豆島や大小の小島、オリーブ木々など期待通りの素晴らしいところだった。一度マイカーでゆっくりと再訪してみたいものだ。 やはり原油高騰の影響か、旅行中マイカーも含めて車の通行量が普段よりかなり少なく感じられました。 「宝塚トンネルはなぜ混むのか」という単行本が出版されるほど年中渋滞で有名な宝塚トンネル付近も渋滞は見られずスイスイと通過出来るほど車もスムーズに流れていた。 この一つを見ても、今の日本列島にはなにかわからないものが深く進行しているみたいで不気味な感じがしたのだが.... |