字ばっかりもなんなので

日々の映像



7月27日



久しぶりに描く
Illustrator技術の低下


デジカメがないって、ちょっと大変。
200万画素で3万くらいですか〜イクちゃんにそれとなく持ちかけてみるが、まだ手ごたえは弱い。 う〜む。スキャナ?バイト?ってかんじだ。
今年の夏は、なんだかどこか暑さに実感のないものだ。 家でも学校でもほんとに暑い時間は冷房の中。 年々、こうやって体を弱められている気がする。 夏はいくらがんばってもエアコンで体を冷やされてしまって負けるようにしくまれているのでは。 また風邪引いちゃったみたいで、イクちゃんには怒られているというか呆れられている。
今日は部屋の家具の配置を少し移動して、書物の整理。 学校の教科書、1年の時のと2年のを一緒にしたら、結構な量に。 だのにカラーボックスしかないし、本以外にごちゃごちゃ入れようとしていたが、 今日わかった。それは無理だと。 というわけで、教科書、その他の本、CDを入れた。そしたら、文庫本は入ってないのにいっぱいに。 やっぱりごちゃごちゃしたものなんて、問題外だったんだね〜(って遅い)。
あ、明日はスガ氏の誕生日。




7月24日



逃げられた!
しっぽの長いトラちゃん


鵜ただ光る、じゃなくて、宇多田ヒカルがBGM。
Aちゃんからコピーしたやつ。もしかしてこれはプレゼントだったのかしら〜気付かなかったけど、もしそうならありがと。
学校は夏休みに入りました。 授業がないのは、夏が暑いから、という理由だと思うのですが、 だからと言って何もしなくていいということにならないのは、何故でしょう。 宿題とか課題とか、そういうことについてではなく、ただ単純に、暑いことが嫌なだけですが。
こないだ、ショベルカーを操縦してきました。なかなか楽しかった! キャタピラで運転したり、ショベルで掘ったり、3t以下の建築機械を操縦する資格をとるためです。 講議と実技で一泊二日。バスに乗って秩父まで。講議は昼過ぎから夕方までで、前半は睡魔との戦い(負け気味)。 途中でデモンストレーションということでさまざまな機械の操作を見たけど、 五台くらいでまるでシンクロナイズドスイミングのようにバケットのアームをみよーんとのばしたりして とてもステキだった。
夜、花火をしようとホテルのフロントに行ったら、
「駐車場の近くの砂利のところでやっていただいたら結構ですよ。
バケツもありますから、使って下さい。そのままにしておいていただいたらいいですから。」
と、おねーさんに言われた。ただし、打ち上げはしない、ということで。
「ダメ」と言われるかなー?と思っていたので、良かったね、と言って、他の子らにも声をかけて さて、始めよう、と思ったら、近付いてきた車の中からなんか言ってる。
「???」と、その車の中からおっさんが言うことを聞いてみると、
「花火はしないでほしい。周りに迷惑だから。」
と言う。ホテルの人のようだ。けど、さっきは快く了承してもらったのに。
「フロントで許可もらったんですけど。」
と食い下がっても、「いや、でも困るから。悪いけど、そういうことで。」みたいなかんじで、 こちらとしては納得の行かない、歯切れの悪さ。風呂上がりで浴衣を着た男の子らは、あっさり、
「あ、そーですか。すんません〜」
とか言ってさっさかホテルの敷地から出てどこかへ行ってしまった。
女子五名、その中で得に2名が納得できずにその場で「むがー」と怒っていたら、 車に乗ったホテルのおっさんが、まだ立ち去らずに遠くで見ていて、少ししてまた近付いてきて、 同じようにくり返す。おっさん、自分が去ったら花火をすると思って監視していたんだろうと思う。 そんなつもりはなくて、ただ怒っていただけなんだけど。
今思うと、いくら怒ってても、花火を許可してくれることはきっとなかったんだろう。 けど、その怒りをなんとかわからせてやりたい、と思うところがあって、 悪いとも思ってないのに、「悪いんですけどねーここでは花火しないでもらえますかー」とか言ってる(ように見える)から、
「じゃ、どこでやればいいんですか?教えてもらえます?」
って聞いた。そしたら、「・・・いや、それは、ちょっとわかんないしねえ」とかなんとか言って。
「迷惑かける、っていうなら、ここの浴衣きてぞろぞろ外行っても、それは迷惑じゃないんですか?」
って言った子に対しては「いやそれはお客さまの自由ですから、そこまではこちらとしてはー」だって。
もう頭に血がのぼってるから、すべてにむかついてきてしまったけど、多分一番頭に来たのは、 こっちはフロントに聞きにいって、OKもらったからやろうとしているのに、それを覆すことに対して 誠実じゃないんじゃないのかい!?という点でしょう。 ダメなら最初からあかんて言えよ!というとこらへんがね。
久々に怒った、というお話でした。




7月14日



コンクリの圧縮実験
じわじわもろもろと。


午前中、東京国立現代美術館へ。ルイス・バラガン展を観に行く。今日が最終日で、同時開催の フェラーリ・マサラッティ展も最終日で、当日チケットの窓口が列になって10分くらい待つほどだったので、 「すごい人で、中で動けないほどだったらどうしよう」と思ったけど、そんなにひどく混んではいなかった。
安藤忠雄がプロデュースしたらしいが、最近の安藤忠雄はまるでつんくのようで鼻につく・・・。 そう思われてもいいから、建築の良さを伝えたい、と思ってやっているのだろうけど、 会場の壁に、書かれたいくつかのバラガンの名言と、著明な現代建築家たちの言葉とともに、自分の言葉を掲げるのはどうか・・・。
3時間弱もかかって展覧会を観たのなんて、ひさしぶり。入場料の割に、その2倍くらいは楽しめた。 最終日でなければ、また別の日に来て楽しみたい、と思うくらい、いろいろあった。
建築という日本ではまだ馴染みの薄い世界のおかげで、おばちゃんたちが少なかったのが良かった。
「あら、これって高そう〜〜〜!!」
とか言うおばちゃんが、全くいない心地よい展覧会だった。
3時にイクちゃんとその姉と待ち合わせて吉祥寺でお買い物。
夏物バーゲンも最終日のところが多かった。Tシャツとカットソー、カーディガンを買う。
イクちゃんもTシャツ、その姉はサンダルを購入。
7時過ぎに帰ってきて、3人でお好み焼きをして盛り上がる。
9時過ぎ、時差13時間のアメリカへ国際電話をかけようと試みるがうまくいかず、 イクちゃんは104に尋ねている。酔っ払いでなければできないワザ!
なんとか電話はつながり、寝起きのおとーさんと話すことができた。
そしてそして、今日は桃を食べた!イクちゃんのおねーさんが持ってきてくれたもので、 皮を剥く前から鼻を近付けるとぷんと桃の香りがした。 桃、大好きだ。イチゴも好きだけど、この少しじっとりとした暑さの中ではやはり桃が愛おしい。 両手でつつんでいると、なんだか幸せな気持ちになる。
今日は2つを3人で食べたが、一つは柔らかめ、一つは硬めだった。断然柔らかめが好き。 一人暮らししていたら、なにかない限り食べられないものだ。家族と暮らす幸せ、ってやつでしょうかね。




6月30日



新しいクツ
大阪にて購入


毎週日曜日なんらかの試験を受けていた。それが今日で終わった。今日は福祉住環境コーディネーター試験。2級。
亜細亜大学は家から自転車で20分ほどだった。雨が振っていなくて良かった。でも蒸し暑い。
一般の人が駅から大学に向かって北上していくのに対して、ワタシは北側の大通りから直角に曲がって大学にたどり着くが、 大学北側にはなんの掲示もなく、会場がどこなのかさっぱりわからん。
試験開始30分以上前に到着したというのに、手持ちぶさたで池みたいなところの周りに座って時間を潰していたら、 試験を受けるっぽい女の子がてくてくと歩いていったので、それに着いていってみたら、試験をする校舎だった。
試験を受け、また自転車に乗って家に帰ってみると、4時過ぎ。だというのに、両親は酔っ払い、人口密度が高い。 社宅のとなりのおうちを招いて昼からごはんを一緒に食べていたらしく、となりのご夫婦と3人兄弟がいた。 食べるものは既になく、お好み焼き係を任命される始末。どーいうことだ!?
でもいい。末っ子チャンがかわいかったので。ひたすら新幹線の絵を描いていたが・・・コドモのエンドレスにはやはり勝てない!
午後6時過ぎ、ご飯の会は終了し、中途半端に腹が減っているヨリを残して両親は酔っぱらって既に沈没中。




6月19日



プラシーボ効果か?
ちょっと元気になった気が。


切羽詰まった宿題のために早起きして学校にでかけよう、としたら、定期入れがない!! バスと電車の定期なのに!!銀行のカードはかろうじて免れたけど、カード入れと化してぎちぎちの定期入れ。 イクちゃんは「カバンの中はちゃんと見た!?」だの、「服のポケットにはないの!?」だの、 ぐちゃぐちゃの人の部屋に入ってきて、どこを見るともなく眺めて文句ばっかり言う。ように聞こえて、 なんだかアタマに来る。一応、昨日着た服もカバンもひっくり返した、っちゅーの。 前日、バスに乗って帰ってきたんだから、紛失した範囲はかなり狭いハズなのだが、どーにも見つからない。
「あ、あった。」
と突然言えるんじゃないか、と、その場面を想像しながら部屋中探してみたけど、ない。
出ようとしてから、もう30分近くが過ぎて、あきらめて学校へ向かった。 おとーさんと同じバスに乗ったら、バスカードで2人分払ってくれた。 朝起き抜けに、裸足の廊下でビールの箱に思いっきりひっかけた左足の小指がとっても痛くて、切ない。

夜、警察から電話が来て、定期が発見された、とのお知らせ。
バスの中で落としたか、降りてから歩いていて落としたか、定かではない。 荷物が重すぎてバックのチャックを閉めない日々がずうーっと続いているので、いつ落ちたかはわからない。 拾った人が、交番に届けてくれて、そこから警察へ回り、警察では定期入れの中から出てきた図書館のカードから電話番号を照会し、 連絡が来たのは夜8時過ぎだった。
イクちゃんが引き取りに行ってくれるが、明日一日定期がない、ということだ。 バイトで一駅だけ電車に乗る、というのは、定期がないと、とても気の重いことだ。




6月15日



父がもらったハナタバ
夏の花に見送られ


昨日は、Mステを観にテレビ朝日まで行った。
もうだめだと思っていたけど、場面は急展開、生放送でナマシカオに会いに行った。
テレビ局と言えば、小学校6年生のときにNHK放送センターへ連れていってもらったことがある。 「あなたもニュースキャスター」とか言って疑似スタジオで写真を撮った覚えが。
Mステのスタジオはテレビから感じる広さより全然狭くて、日々観ている四角く切り取られた画面から いかに勝手に自分が空間を創造していたのかがわかる。
出演者はスガシカオ、ケミストリー、hiro、V6、あと2組。それとタモリさんと武内アナウンサー。 まず、タモリさんが本当にテレビで見ているのと変わらない人で、ほっとした。 それから、番組の中でしゃべるべきことは全てカンペにされていて、ゲストの反応すら文字になっていた。 ただし、ゲストは全てそれをしゃべるとは限らない。タモリさんもときどきアドリブ。 あと、カンペを持った人のとなりのタイムキーパーおよびディレクターみたいな人が不必要に大きな声で笑う。 それと、狭いスタジオでセットをころころ変えるせいなのか、ものすごい数のスタッフがスタジオの中にいた。 CMの間だけアーティストに声をかけていいことになってるけど、ほとんどの出演者がその声には応えない。 V6のサカモトはギャグっぽいフリをしていたがマジで「用がないなら呼ぶな」と言ってた。そう見えただけか? これは見ていて結構気分が悪かった。ギャグだと思って笑ってるファンもファンだと思うが。 出演者が静かな人たちだったようで、あまり盛り上がらなかった気がする。 シカオ氏のぼーっとした顔が見られて歌も聴けて、テレビの裏側を見てちょっとイヤな気分にもなって、 上がったり下がったり忙しいけど面白い時間を過ごした。




6月11日



こちらはミニチュア
つまようじと比較されたし


内定を一つもらった。
流れについては下の日記を。
先週いっぱいで連絡がなかった時点であきらめた。
なので、昨日郵便が来ていたときには驚いた。「残念ながら・・・」っていうのが送られてきた、と思った。 だって、ぺらぺらの封書だったし。不合格には、中身のないぺらぺらの封筒、っていうのが、大学受験の合格発表。
とりあえず、ひと安心。社会人にはなれるらしい。
それから、今週のMステを観に行ける・・・かもしれない。
アネに電話番号を借り、当選通知を受けるも、その後の動向が・・・。
ほんとに観にいけるのかまだなんだかよくわからないが、とりあえずぬか喜びだけしておこう。
あ。ワールドカップの日。チュニジアとの試合の日だ。
つまり、シカオちゃんも、リアルタイムで観られない、ってことなわけね〜。




6月4日



駐車場はスバルだらけ
雷雨の中のカツラダ・ゴールド


6月になった。
先月の目標は、「気付いたら5月が終わりなのね、って思わないように、日々確認しながらいきましょう。」だった。
5月って、GWに気を取られているうちに調子が出ないままなんだかぼやーっと終わってしまうことが多い月な気がするので、 連休明けから、毎日精を出していました。何にか、って言われると言葉に窮しますが、敢えて言えば、日付の確認・・・。 それだけで、一日一日を自覚しながら生きてる気がするものです。
こないだ、とある会社の就職試験を受けてきた。 面接、筆記、作文、クレペリン、と、フルコースだった。 5月31日のことで、「結果は6月のあたまにでも」と言っていた。次の日から6月だというのに。 そしてその結果、というのがまだ来ない。 6月のあたま、というのは、いつまでのことを言うのだろう。




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