字ばっかりもなんなので

日々の映像



12月13日



ラップに包んで冷凍
もちろんワタシでない人が。


郵便局の小包「ゆうパック」が10日夜から全然届かなくて、夜「どーなってるんですか!!??」と電話したら、 「ちょっと調べてみますので、待ってください」と言われ、じっと待っていたら「ピ〜ンポ〜ン」と、電話でなく荷物が来た。
ドアを開ける、ハンコを渡す、押す、荷物をもらう、終わり。ドアを閉める。
しーんとした部屋の中で、自分のからだの中だけがざわざわしている。
あれ?なんか変じゃない?おかしくない?何も言わなかったぜ?
だんだんハラが立ってきて、もう一度電話をする。
「荷物が来たのはいいけど、なぜこのように遅れたのか、何の説明もなかったんですが、どういうことなんでしょうか。」と。
相手は低姿勢な態度だけれど、理由は「お歳暮の時期で、大変混み合っているから。」。
荷物を見れば、11日午前、13日午前、といった付箋が貼ってあり、これは荷物が届かなくてその度電話して持って来てもらう日を指定したわけだが、 その連絡が伝わっていなかったわけではないことがわかる。 もちろんその時間に受け取るために、Aちゃんが家にずっといた。しかし届けものは来なかった。
我が家にはそれらの日に不在連絡票らしきものはなかった。電話による連絡もなかった。
なぜこんなことになるのかわからない。ここはイタリアか!?
怒りの電話ですぐ荷物を持ってくるところなんざ、あきれるくらいの小物ぶりだ。
民営化でもなんでもいい、ちゃんとしてくれ。
折り返しの謝罪の電話も、次の日に入っていた不在連絡票の紙切れに書いてあった取って着けたような謝罪の言葉も、 全てが空々しい。
これから絶対自分では活用しないだろう、「ゆうパック」。人から受け取るのだって嫌だ。




12月12日



年賀状業務を休憩
気に入ってもらえるカシラ


池袋に行って、りさっちのバイトしてる店で、働いているりさっちを横目で見ながら、女子3人でお酒を呑む。
スナックのようなお店だけど、お料理やお酒はちゃんとしていて、値段も高くない。 オーナーだというおっさんが隣のテーブルのお客さんと盛り上がっていて、 そこはほんと、ホステスさんのような女性客に酔っぱらった男性がべったりとくっついていて、 グラスを持って座るオーナーのおっさんはまるでホストのようで、異様な雰囲気。
と思っていたら、われらのテーブルにもグラスを持って現れた。 このおっさんによりワタシはへこまされ酔いも覚め、さらにボディブローのようにじわじわと暗い気持ちに。
考えてみりゃ、初めて会ったおっさんに何を言われようと気にすることなんてないのだ。 たとえその人がどっかで「アナタのためなのだ」と優しい気持ちを持っていようとも、 こんなことで簡単にダークな気持ちになってしまうようなワタシ、打たれ弱いワタシは、聞く耳を持つべきではない。
友だちには悪いけど、もう一度あの店に行く度胸はない。




12月8日



ほかほか。
むしろ汗ばむ。


昨日の学校がえりにCafe Gotoでケーキを買って、おばさんの家に遊びに行く。
冷たい雨が強く降っていた。中野から中央特快に乗ることができて、豊田に思ったより早く着けた。
駅から少し歩いて行くと、おばの住む公団に到着。早速晩ご飯になった。
あまり呑めないおばを横目に、ビールを呑んだ〜美味しかった! 生春巻きやきんぴらやコロッケを食べながら、のんびりいろいろぎゃあぎゃあ話す。
日頃は9時に寝ているというおばなのに、気付くと11時。 それからアメリカにFAXし、折り返し電話が来るのを待つ。あっちからかけてもらった方が断然安いため。 おとーさんが出張中なので一人暮らしのイクちゃんは現地時間朝の9時、電話で起こされたらしい。 日本にいたころは相当な老人のように早起きだったのに! 一人暮らしだと、寝る時間が遅くなって、明け方目が覚めてももう一度寝られる、と言っていたが。 おばの生活と矛盾しているように思える・・・
ケーキはバナナタルトとチョコレートシフォン。 ホームメード系、地味系だったが、特にチョコがしっかりけれど重すぎず、という絶妙なバランスを披露、 2人で満足。
予定通りおば宅宿泊、のんびり起床。
朝からレタスやトマトなんて久しぶりに食べた。そして、イチゴが!!おいしかった〜うれしかった〜
おばのパソコンの様子をみる。去年の年賀状素材のCDーROMが開けないというのでトライ。 CDを入れてしばし待つが、いつまでたってもCDは表示されない・・・ 拒絶されている?CDーROMに問題あり?と思ったら、以前は見られたと言う画像CDも読まなくなっている。 どーしたことだ。そして、解決できず、敗北感に襲われながら帰宅。
雨は止んでいたが空気はじっとりと寒さを含んでいる。息も濃く白い。




12月4日



視力検査の前を医師が通る
忙しない眼科だった


目が痛い日が続き、学校帰りに目医者に行く。
学校の公衆電話の横にあるタウンページで、高田馬場にあって地図が載ってた目医者を選んだ。 が、5Fに目医者があるそのビルが1Fで何をしているのか書いていなくて、 電車を降りて地上に出てみても5Fの看板を目指すだけではビルが見つからない。 少々うろうろし行きつ戻りつしていたら、ホーリンドーのビルにテナントが!
馬場での第2の目印とも言える大きな書店なのだから、それくらい書いてほしいもんだ。
左目がずきずきと痛み、それはコンタクトを外しても変わらなかった。 放っておいても治らなかったので、重い腰を上げて目医者に挑んでみると。
今のところわかったのは、「ドライアイ」。
目の端に糸を入れられ、涙によって色が変わりそれで量を測る検査をしてもらったら、 左目はほとんど色が変わらなかった。
今まで目が渇くという自覚が全くなく、目が充血しやすいのもかすみやすいのも全然気にしてなかったが、 これはドライアイのせいだったのか!?
こんなに身近なものだとは思っていなかった。もっと目を酷使してる人がなるものだとばかり。
体質にもよるそうで、「治る」というのは難しいらしく目薬によって補うのが一番だそうです。
特にこれからの季節乾燥しがちだし暖房もつくしで、もう目薬を離せない体になってしまったかと思うと 持病が一つ増えてカッチョイイ!とどこかで思っています。 でもやっぱめんどくさくて、目が痛いのは嫌だからほんとちゃんとケアしないといけないのが キツイですな。




11月27日



ひとめぼれ。
出会いって突然よね。


耳にワニ。一見トカゲのようで、しかもそう思って購入し、よく見るとワニだった。 ディズニーシーで。

ついに、5000円分もの毛糸を買ってしまった!!
10玉2000円と10玉3000円。ユザワヤで安売りが今日までだったので、つい誘惑に負けました!! さていつになったら作成にとりかかれるんでしょうか。
っつーか、他のことをさておきやっちまいそうで、ヤバいヤバい☆☆☆
12月15日は施工技術者試験☆クリスマス☆年賀状☆




11月24日



なんとテキトーな
ネズミ・海の風景


怒濤の週末。
金曜日、大阪からいっちゃん、ちえちえ、けーちゃんが来る。
みな仕事が終わってから新幹線でどんぶらこっことやってきたので、東京の外れにある我がおうちに到着するのに手間であった。
土曜日、朝8時に到着するべく、5時半ごろ起床してディズニーシーへ向かう。
東京駅の近くにいたなら、7時間や8時間後に中央線を往復するようなこともないだろうに!!
舞浜でサトゾノと待ち合わせ、計5人でネズミの海へ乗り込む。
天気は曇り、寒々しい空で、なのに溢れかえるひとひとひと。
人気のアトラクションは昼前で160分待ちなど、こんなに本格的に混んでいる遊園地に来たのは久しぶりだ。 さすがにそこまで並ぶ気力なしで、最高でも60分待ち程度を限度にあとはショーを見たり腹ごしらえしたり土産物屋をちょこちょこと覗いていた。
「とりあえず乗りまくる!!」というのはやはり高校生くらいのときが一番強く、元気だったように思う。 今は、のんびりと寄り道して、パレードも見過ごして、それでもじんわりと楽しかった。 あまり期待していなかったけれど、ディズニーの芸の細かさに感心させられたし、また来たいなあと思った。 人が多くて未開地が残ってしまったので、それを制覇したい気持ちもあるし、 「必ず戻ってくる!!(ラブラブで!!)」という誓いも果たしたいし。
閉園時間までいて、家に辿り着いたのはまたもや深夜。 それから女5人の入浴が始まり、終了したのは3時過ぎ。 今日、みなは浅草で遊んで新幹線で帰ったという。 明日からお仕事の皆様、ぐったりしていないだろうか。 たぶん物凄く疲れているはず。ワタシもすごく疲労。
元気に過ごしてくれることを祈る。




11月21日



Taro Okamoto
夏のおもひで


昨日のカッパ教のナゾが解けた。

今日は午前中草月会館へ「イサム・ノグチ展」を見に青山通りへと出かけた。
草月会館の入り口ホール自体、ノグチのデザインで、「天国」という作品だ。 段差のついた吹き抜け空間で、いろんなところにあるベンチに座っていろんな高さから空間を眺めてみたら面白かった。 天井にガラスの穴があいていて、そこから空を見上げたら、秋の青空と風に流れる雲が四角く切り取られていた。
赤坂御所の紅葉が借景として思いっきりよく見え、室内には水が流れる音が響いている。 できることならもう少し広い空間があると、周りに気をとられずにぼーっとできるんだけども。
ビル6階にて、陶を中心とした作品を観る。 「AKARI」シリーズは日本では有名だが、世界的には彫刻で非常に有名な人、ということを知る。 空間を「和」風な技術で表現しているように思う。
草月会館のあと、乃木坂にでかけギャラリー間にて「メーリニコフの建築」を観る。 建築に対する蘊蓄をたくさん述べていた1925年くらいに活躍した人だ。 それを書いた本をじっくり読みたいと思ったけど、2000円くらいしたのでやめておいた。
バイトが終わって家に帰ると、今日自分が通った道にあったカナダ大使館で高円宮が倒れたニュースを知る。 道に面した駐車場にある斜めの柵というかオブジェのようなものを見て「・・・造詣。」と思ったものだ。 自分が通過した何時間後かにそんなことが起こったとは。 ほとんど、自分がその場に居合わせたような気分にすらなってしまった。




11月20日



食糧ビルで見た作品の
可愛い女の子をイシキして


食糧ビルへ、リサちんとともに門前仲町を彷徨う。
古臭くごちゃごちゃとしたところで、年期の入った印刷ビルやラーメン屋が並んでいて、いいかんじの東京。 そして食糧ビルは見つからない。ちらっと覚えた地図だけでたどり着けず、というか方向音痴のワタシがそんなことは絶対無理で、 友だちに電話したり、パンフレットを持った人にきいたり(リサちんが)して、なんとか。
食糧ビルは、取り壊される予定の年季の入った建物で、晩年はギャラリーとして使われていたという場所。 サヨナラ展ということでそこで今まで展覧会をしたことのあるアーティストがたくさん集まって作品を並べている。 その中に奈良美智サンも出されているということだったので見にいった。
若者でにぎわっていた。常連だったらしい人が、「こんなににぎわっているのを見るなんて初めて」と言っていた。
雨が降っているわけでもないのに半透明なビニールのカッパを着た集団がちょうどワタシタチの前を歩いている。 レクチャーしているカッパがいて、それを聞いているカッパがいる。 そんなに広くない会場で、かなり邪魔だったが、あれは何の団体だ?勝手に「カッパ教」と名付ける。 カッパ教は、一般の人が出られないようなベランダに出たり、展示してある作品ではなく外の風景や建築について話している。 年令も、そう若い人ばかりでもない。学生の集団であるなら、なぜにカッパ?
奈良さんの作品、本物を初めて見る。以前自分の絵について、 「長電話しながら、ぐちゃぐちゃなんか描いてたりするでしょ? ぼくのもそんなかんじです」と言っていたけど、そして作品集からもお見受けしていたけど、 それがほんとーだった、というのが、今日の感動かも。
コピーだとかチケットだとか、ハガキとかメモに、印刷してあるものを気にせず色を塗ってある。 あの特有の女の子やシュールな絵が描いてあっても、「いつでも描きたいんだよ〜」という愛情みたいなものが あったかさを感じさせる。 写真やら落書きまでいれると、けっこうたくさんあり、嬉しかった。




11月17日



井の頭公園
画像処理により美しい紅葉


Aちゃんと2人、赤く色付いた季節を楽しみに行く。
だけど現地到着が夕方4時半で、その上天気は曇り空で、日本の秋を楽しむにはちと時間が遅かった。 これは、本日驚異的な起床時間だったせいだ。 原因は、物音立てずに11時まで寝ていなくてはならんというやむを得ない事情とともに、 昨日、酒を呑んでのびていたこともある。
少なくとも11時まで静かにしていなくてはならんかったのは、家に人がいる気配を感じさせないためだ。 この社宅の敷地内にある公園の掃除、ってやつが10時くらいからあったらしくて、 それに出たくない人タチとしては、その掃除が終わるであろう時間まで、夢の中の世界に生きることにしたのだ。
だが、2人が一日の初めの食事を食べたのはもはや昼も充分過ぎた時間だった・・・
昨日の酒は、キムチ鍋とともに楽しんだ。イクちゃんのおねーさんであるワタシたちの伯母が来た。 伯母は、ワタシが帰る夕方までに、部屋だけでなく水場の掃除もしてくれて、夕方からは日頃食べられないような 豪華な食事の準備にとりかかってくれた。
伯母とは、東京にワタシが住み始めて少しした、今から1年くらい前から急速に親交が深まっているが、 それまであまり話したこともなく、どこか恐い人、と思っていたところもあったし、何を話したらいいのか分からなかったが、 色々しゃべってみるとそう恐ろしい人ではなく、相手との距離の取り方がワタシに近いと感じ親近感のようなものを抱いている。
日本を離れるイクちゃんが「たまに掃除に来てやってくれないかしら?」と頼んで来てもらっているのだが、 掃除が嫌いで大の苦手なワタシは、そのために来てくれる伯母を本当にすごいと思う。 嫌な顔をせずに来てくれて、とてもきれいにしてくれて、「夜ご飯一緒に食べてくれて、ありがとうね〜」と言いながら 去っていく伯母のことが大好きだ。
いつも、酔っぱらってワタシたち姉妹が大きな声でぎゃーぎゃー話しているのを伯母はにこにこしながら見ているけど、 今度は3人でぎゃーぎゃー楽しめるよう、伯母の姪ナイズ計画を着々とすすめていかなくてはならないだろう。




11月14日



再生紙包装の替え芯など
今日の購買での購入


今日はアルバイトの日。 客の入りがあまり良くなく、仕事もあまりなく、文房具売り場をうろうろうろうろして、ちょこまか補充してみたりする。
学校にいる時には先生に「栄養足りてるか?」と言われ、バイト先では「大丈夫?顔色悪いように見えるけど」と言われる。 睡眠は十分にとったが、栄養が足りなかったのか・・・野菜は足りてるけど、肉が足りない?
そんなことを考えながら仕事をしていると、なんだか立ちくらみするような気もするし、だるい気にもなってくる。 そうなると、レジに入って声でも出している方がいい。
「いらっしゃいませ〜」「ありがとーございますうー」と言うのは、仕事に慣れるに従ってだんだん意味を持たなくなりがちだが、 それを言うのと言わないのとでは、仕事への力の入れ具合が変わってくると思う。 今日一緒に入っていた男の子が、力仕事が中心だったせいで疲れていたのだろうか、ほとんどこの文句を言わなかった。 彼はワタシより前からバイトをしているし、特に恥ずかしがりやさんなわけでもない。 それでも、お客さんが来ても、買い物をしても、何も言わない。 それを見ていたら、「この人、この仕事を好きでここにいるわけじゃないんだな」と思った。 だから、この仕事に力を入れる気がないんだと。 それはそれで、そういうものだとしてしょうがないので、放っておいた。
購買という仕事は、さまざまなものを大学という狭い世界の人々に売るお仕事だ。 それでも、買い物に来るお客さんの顔を全部なんて覚えられない。 顔を見る余裕なんてないこともざらだけど、でも、ワタシが覚えているお客さんの何倍もが、 ワタシの顔を知り、識別しているのだろうと思うと、少し恥ずかしい気持ちになり、少しでもいい売り場にしたいと思う。 今現在の大いなる野望は、「購買の売り上げをのばすレジのおねーさんになること」だ。




11月13日



野菜は嬉しい
そして消費の日々


こないだテレビでやっていたのでAちゃんに借りて再び「冷静と情熱の間」を読んでみる。 映画では竹野内豊がメインとなっていて、江國香織の方だけを読んでいたワタシにはまるで初めてみる物語のようだった。 辻仁成の方を読めばあの映画の意味も分かるのだろう、と思っているが、まだ手をつけられずにいる。 なんだか、女性に対して美しすぎる妄想を抱いている気がして。
関係ないけど、「DondokoDon」山口、「天才柳沢教授の生活」で川原亜矢子のダンナ役だったり、「くず」で唄ったりしてますが、 彼の活躍を見るたびに誰もがきっと、「相方はどうしているんやろう?」と思うに違いない。 地味な相方の行く末を気にし、今後の山口の方向性を考え倦ね、そして、ワタシは一人の男を思い出す。
それは、「びびる」の大木じゃない方・・・元気でやっているのだろうか。 大木ですら細々とした芸能生活であるのに、名前すら思い出せない彼。大丈夫なのか。
「はっぱ隊」がその名を知らしめていたころには特に何も思わなかったけれど、今彼を思い出すと、 なぜかものすごく気になる存在になっている。 今、ワタシの中で「好みのタイプランキング」のかなり上位に食い込んでいる。 こぎれいな顔、ひっそりとしたその存在、6人いれば6番目、8人いれば8番目、という役回り。 そんな立場をどこか心地よくさえ思っていたようなところが、大変好ましいと思ったりする。
しかしこれではお笑いとしてはやっていけないこと間違いなし!!結局、消え行く運命なのだろうか。
この彼に近いのが、「ガレッジセール」の川ちゃん。ゴリのキャラが強すぎるので下手すると影薄すぎの危険がある。 でも川ちゃんはゴリに救われているのではないだろうか。 ゴリが川ちゃんのことをとても好きだから、「川ちゃん〜」と連呼され、認知されているのだろう。 川ちゃんもランキングではけっこう上位に入ってもらっている。
最近の傾向として、素朴&ひっそり、with小奇麗というところか。




11月10日



炊飯器に匂いを残す
1ヶ月も前の松茸ごはん


今月2度めの水道橋。今日は専修大学へ、色彩検定を受けに行ってきた。
駅から10分弱歩く。 駅反対側には東京ドーム?人がたくさんいたが、大学のある方には人はまばら。日曜日だからね。 昼前に家を出て、昼過ぎに試験が始まり、おなかがぐーっと鳴る。久しぶりにこの恥ずかしさを味わう。
最近、あんかを活用中。
ホットカーペットを敷くとなると、狭い部屋でベッドを動かしたりしなくてはいけないので。 でも部屋は北向き、南極昭和基地(byイモウト)状態では凍えてしまうので、足下にあんかを置いてパソコン中。 寝るときには布団の中へ。しかしイクちゃんが残していったあんかは「入る切る」スイッチがなくてコンセントを抜かなくてはならないので 忘れて学校に行ってしまうこともしばし!!危険。おねーちゃんに抜いてもらうことも。
人間、足があったかければ手の指先までほかほかしているものですなあ。 しもやけにもならないで済むといいなー。

関西に恋人のできた友人の話を聞く。
こないだ連休を利用して会いに行ってきたらしいが、のろけとも大いに聞こえる関西話をたくさん聞く。
信頼できる人と出会えたようで、とても幸せそうだぞ!!うらやまちー。
大阪、奈良、京都、と、ぶらぶらしてきたようで、それもうらやまちー!!
彼氏の関西弁、伝染ってるんじゃねーぞー!!以上、ヒガミデシタ。




11月7日



大作ニットへの意欲は満々
そんな余裕はないハズだが


めっきり寒くなる。再冬コートの一歩手前まで来ている。
空気が乾燥しているので、かゆくてたまらない。特に足が。去年もそうだった。 血が滲むほど掻いてしまうんだよなーそのくらい我慢できないかゆみ。 そして例年以上に紙で手を切る!!すぱすぱと。ちりッとした痛み。 それが、こないだひどかったのは、紙ではないものですぱっと切ったときのこと。 学校で、かばんの中からモノを出そうとしたときだった。 手を真直ぐ下に入れたときに、右手の薬指の左ハラをクリアファイルで切った。 溶かしてあってとめてある方で。ちょっと、「ぐさぐさ」っといったような感触だった。 あんなもので切るとは。ワタシの肌も、弾力を失っているのか!!
それから、イタイ話が続くが、今日は指を挟まれた。 左手中指を、爪の付け根2ミリくらいのところで、金庫に。 といっても、厳重な金庫のドアなわけではなくて、指が折れるほどではないけれど、 バイト先にある金庫で、銀行の夜間金庫のように引き出しをくるっと回転させてそこにお金の入ったかばんを入れ、 またくるっとして奥にお金を落とすやつだ。 くるっと戻すときに中指を戻すのを忘れていた。 とても痛い。こんな痛いなんて思ってもいなかった。まだ痛い。腫れてるような、腫れてないような。




11月2日



毛糸売り場の混み出す
今日このごろ


今日は、ワタシタチにとって、歴史的な一日となった。この、ワタシタチ。というのが、とても重要なキーワード。
ワタシタチ、それは、ワタシとAちゃん。
その多くは読売巨人軍と松井秀喜のおかげなのだが、今日のAちゃんは、それ以上にすごいと思う。
今や2人暮しをしているワタシタチは、日々食費をクチにしている。 誤解してほしくないのは、これはある種のゲームだということで、一ヶ月の間に予算から足が出ればワタシタチの負けであり、 そうでなければ勝ち、という勝負に勝つべく、毎日研究している、ということで、これはまた、本当に生活に窮する者のすることではなく、 よって、ワタシタチは日ごとに主婦としての知恵をつけていっていると言っていいだろう。 生活費にかけては、一番の強者は主婦だからだ。
そして、今日その成果が試される日が来た。ワタシは学校へでかけ、Aちゃんは三越の食料品売り場へ優勝セールにでかける。 そこでは、松井の背番号にちなんで55円の商品がもりだくさん。 10時半開店とともに、Aちゃんは初めて百貨店を走ったという。 学校にいるワタシに、「勝利宣言」と名のついたメールが届く。 Aちゃんの戦利品は、ワタシの想像を遥かに超えている。
55円の品物:殻付き牡蠣(×5)、殻付きホタテ(×5)、ダイコン、キャベツ、レタス、キュウリ3本。
その他、原監督の背番号のほうれんそうや、100円の牛乳を勝ち取った。 日頃目にすることができない牡蠣は、この機会にどうしても手に入れて欲しいと思っていたので とても嬉しい成果であったが、その他にももりだくさんのお買得商品を仕入れてくるとは、Aちゃん、ただものではないかも。 巨人優勝により配付されたチラシには、実はホタテは載っておらず、行ってみたら安かった商品だった。 そこで迷わず入手、ということだった。
行列はできたが、危険な状態にはならないで済んだのが良かったと思う。 一度、こんな経験をしてみるのもいいかもしれない、と思わせるような、Aちゃんからの報告を受けた。 必死に買い物をしながらも、冷静に見てみるとやはり尋常でないその状況の中にいる自分、というのを 楽しめる余裕があるからこそ、Aちゃんの功績をたたえられるんだと思うし、おいしくそれらをいただけるのだと思う。




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