夢惑う世界 終わりに<夢の夢>
夢惑う世界5.3.43 履歴43
日 付 記 事
654 2014年10月26日
雑記帳/ちょっとひと言「気ままにひと言その365 虫三昧の日々」追加
明日から天気が崩れそうだが、今日は、いい天気である。火曜日の天気予報に雪のマークが出てきた。10月も下旬、もうそろそろ初雪が降りそうである。落ち葉もどんどん増えてきている。
カメムシたちの画像処理が終わり、今は、バッタたちの画像処理を行っている。カメムシたちは甲虫たちよりも分からないのが多いので、画像処理していたら思っていたよりも種類が多かった。バッタもそうかも知れない。
653 2014年10月19日
日曜日の晴れは、しばらく続いていて今日も、快晴で穏やかな一日となっている。でも来週は、そろそろ寒波が来そうだ。窓から見えるエゾヤマザクラの葉も、だんだん紅く染まってきて、ベランダにはヨツモンカメムシが這っていた。
カメムシたちの画像処理を行っているが、これから今年採集分の標本撮影もするつもりである。今日、今年蛹になったイボタガ、ヒメクチバスズメとエゾヨツメを一番寒い標本室に移した。来春が待ち遠しいが、この冬を無事越えることができるだろうか。
652 2014年10月12日
雑記帳/ちょっとひと言「気ままにひと言その364 御嶽山捜索」追加
九州に台風が近付きつつあるが、札幌は秋日和の爽やかな一日である。ベランダには、越冬しようとテントウムシやカメムシが訪れるだけになってしまった。冬を招く雪虫は、だんだん増えてきた今日この頃である。
その他の甲虫たちの画像処理が終わった。これで全ての甲虫たちの画像処理が終わったことになったが、多分名前の間違いも多いと思われるので、今後も見直していかなくてはならない。今は、今年の採集分の名前を調べている。
651 2014年10月5日
雑記帳/ちょっとひと言「気ままにひと言その363 御嶽山噴火」追加
旅と昆虫/昆虫の散文/散文・昆虫たち「散文・昆虫たち139」追加
今日は、晴れている。10月に入り、気温も低くなって、服もだんだん重ね着になってきた。先日は、深まりつつある秋の虫さんである雪虫も飛んでいた。とうとうキリギリスの鳴き声も聞こえて来なくなってしまった。
その他の甲虫たちの画像処理を続けているが、やっと終わりが見えてきた。あと2週間ぐらい画像処理が続くだろう。甲虫たちが終わったら、今年の少ない採集品の整理を始めるつもりである。今年は天候不順で、いつもの3分の1くらいしか採集していない。
650 2014年9月28日
雑記帳/ちょっとひと言「気ままにひと言その362 100歳以上最多5.8万人」追加
今日は雲が多いが日射しも差し込んでいる。昨日の予報では雨も降るとのことだったので、洗濯は昨日のうちに済ませていたが、今日でも大丈夫だったようだ。来週からは気温も20℃を切って来そうで、秋は一気に深まるだろう。
その他の甲虫たちの画像処理を行っているが、まだまだいっぱい残っている。先日、初めてヒメヤママユが羽化してきた。幼虫がなかなか繊細で、掴まえてきても葉っぱを食べなかったり繭を紡がなかったりで、ずっと失敗していたが、やっと蛹化して羽化してくれた。
649 2014年9月21日
昨日まで不安定な天気が続いて、毎日、短い時間だがザーと雨が降っていた。今日は、もうその心配もないくらいの青空が広がっている。朝はひんやりして、もうすっかり秋が深まってきた。窓からは、ときどきアキアカネの光る翅が見えてくる。
その他の甲虫たちの画像処理が始まっている。甲虫たちはこれで全てだが、数が多いのと名前が分からないのが多いのでいつ終わるか未定である。今年は、天候不順で採集も少ないので、片付けは早く終わりそうだ。
648 2014年9月14日
雑記帳/ちょっとひと言「気ままにひと言その361 労働のバリア・フリー」追加
雑記帳/ちょっとひと言「気まぐれ昆虫記その92 ウスイロオナガシジミ」追加
雨が降り、雷が鳴り、自由奔放に天気が変わってゆく。今日は、やっと明るい晴れ間が広がっている。先日の雨の日、外を見ると窓枠にエルタテハが止まっていた。夕方になってもそのままだったが、翌朝見たら、もう居なかった。まだ越冬に入っていないようだ。
先ほど、ゾウムシたちの画像処理が終わった。次は、その他の甲虫たちの番だが、その前に昨年採集したオサムシやコメツキムシたちの画像処理を先に行うつもりだ。クスサンの蛹が、まだ1匹羽化して来ない。すでに3匹が羽化してから3週間になるが、まだためらっているようだ。
647 2014年9月7日
雑記帳/ちょっとひと言「気ままにひと言その360 セミの聲」追加
旅と昆虫/昆虫の散文/散文・昆虫たち「散文・昆虫たち138」追加
朝、洗濯物を干していたら小雨が降ってきたが、すぐ止んで晴れ間が広がってきた。ところが昼前には、どんよりした雲が、また広がっている。どうも安定しない天気が続いている。東京ではデング熱が猛威をふるっているが、そう言えば、今年は、まだ蚊に刺されていない。
着々と名前の分からないゾウムシたちの画像処理を進めている。湿度が低くなる10月までは、画像処理に専念である。先日、サカハチチョウの蛹の近くでハエの囲蛹を見つけた。サカハチチョウが羽化して来ないと思っていたら、バエに寄生されていたのである。
646 2014年8月31日
雑記帳/ちょっとひと言「気ままにひと言その359 シーズン終了?」追加
8月も終わりになって、いい天気が続くようになった。久し振りにお天道様の下に洗濯物を干している。そろそろ室内に、あのいやらしいコバエが入り込むようになる時期となる。対策はしているが、これから2か月間は油断ができない。
ハムシの画像処理を続けている。画像処理をしながら、“もう少し綺麗に標本にすれば良かったな!”と思うが、後の祭りである。今回も、やはりアカタテハとサカハチチョウが羽化して来ない。何故なのか分からない。この秋は、あとヒメヤママユが羽化すれば良いのだが。
645 2014年8月24日
今日も曇り空だが、洗濯をした。風もないので乾かないかもと思っていたが、風が出てきたのでなんとか乾きそうである。8月は、ずっとこんな調子である。そして相変わらず、セミの聲も聞こえて来ない日が続いている。
カミキリムシの画像処理を終えて、ハムシの画像処理に入った。ハムシは、ほぼ名前は分からないが種類が多いので暫らくかかりそうである。今週、既にクスサンが2匹羽化してきた。両方とも雄だった。最初は、やはり雄である。
644 2014年8月17日
雑記帳/ちょっとひと言「気ままにひと言その358 平年並みの夏」追加
やっと昨日から、厚い雲も取れて晴れ間が広がってきた。部屋の温度も下がって来て、もう30℃を続けて超えるようなことはないだろうから、ほんの数日回した扇風機を片付けた。今日は晴れているのだが、セミの聲が聞こえて来ない。
カミキリムシの画像処理を黙々と行っている。天気が悪かったため、作業は順調に進んでいる。2週間前蛹になったアカタテハとサカハチチョウが羽化して来ない。越冬するわけではないと思うので、このままいつもの通り干からびてしまうのだろうか。
643 2014年8月10日
雑記帳/ちょっとひと言「気ままにひと言その357 変わらぬ食料自給率」追加
雑記帳/ちょっとひと言「気まぐれ昆虫記その91 ミズイロオナガシジミ」追加
雲がだんだん厚くなってきた。週の初めに気温は、30℃を下回るようになって、徐々にだが28℃まで上がった部屋の温度は下がってきている。今年初めて回した扇風機も、今は部屋の隅に置いている。明日台風が過ぎた後、また暑くなるかも知れない。今が、一年で一番暑くなる時期である。
コガネムシの画像処理を終えて、今は、カミキリムシの画像処理を行っている。一応すべての種のコガネムシの画像処理を終えて、思っていたよりも1割ほど少ない種類数であった。よく分からなかったのは、全部別種としてカウントしていたので実際より多い種類だった。多分、カミキリムシもそうだろう。
642 2014年8月3日
雑記帳/ちょっとひと言「気ままにひと言その356 最低賃金引上げ」追加
旅と昆虫/昆虫の散文/散文・昆虫たち「散文・昆虫たち137」追加
札幌では珍しく今日で、6日続けて30℃を超えている。部屋の温度も27℃を超えようとしている。今日も青空が広がっているが、明日からは雲が多くなりそうである。ただ、太平洋高気圧の縁で暑さは続きそうである。さて今年は、扇風機の出番はあるのだろうか。
またコガネムシたちの画像処理が始まった。今回で3巡目になるが、今回はじっくり時間をかけて整理してゆくつもりである。先日、最後まで幼虫だったサカハチチョウが蛹になった。これで今のところ、チョウとガの蛹が11匹大人しく羽化を待っているが、どうなるか楽しみである。
641 2014年7月27日
雑記帳/ちょっとひと言「気ままにひと言その355 そんなに戦争したいの?」追加
台風から変わった熱帯性低気圧が前線を伴って通過中で、少し蒸し暑くなっている。でも今のところは、雨はさほど降ってはいない。札幌も夏の虫さんの鳴き声が増えてきた。ツクツクボウシ、アブラゼミ、エゾゼミ、そしてハネナガキリギリスと・・・いいね。
7月中は、古い画像の処理をすることにした。HPの古い画像を置き換えてゆくのも、しばらくかかりそうである。先ほど、アカタテハの幼虫が容器の蓋にぶら下がって蛹になった。ヒメクチバスズメの幼虫が徘徊を始めたので、鉢の中に置いたら土の中へと潜ってしまった。
640 2014年7月20日
今日は、曇り空、朝から涼しい風が吹いている。今年も気温は高めに推移しているのだが、ときどき寒気が入り込んできて涼ませてくれる。そのせいもあって山は天候不安定の日が多くなって、ちょっと悔しい。天気予報がコロコロ変わっている。
タテハチョウの画像処理が終わった。また甲虫たちの画像処理が始まるが、その前に残っている古い画像を新しい画像に置き換えなければならない。昨日、育てていたヒメヤママユの終齢がやっと繭を紡ぎ始めた。無事蛹になって今秋、羽化するのを楽しみにしている。
639 2014年7月13日
雑記帳/ちょっとひと言「企業論理を超えてその56 過労死」追加
雑記帳/ちょっとひと言「気まぐれ昆虫記その90 ウラミスジシジミ」追加
台風の影響はあまりなかったのだが、その後も天気の回復は遅れている。今日は、雲の合間から時折日差しが差し込む天気である。ちょうど今は、セミやキリギリスの聲も聴こえてこないちょっと寂しい季節である。ただ、山ではすでに、コエゾゼミが啼き始めている。
タテハチョウの画像処理もそろそろ終わりそうである。先日、定山渓の林道でうろつきまわっていた大きなイボタタガの幼虫を見つけた。一度、冬越しに失敗しているので、今度こそは、羽化して欲しいと思っているが、どうなることやら。多分、鉢の土の中で蛹化しているはずである。
638 2014年7月6日
雑記帳/ちょっとひと言「気ままにひと言その354 抑止効果」追加
旅と昆虫/昆虫の散文/散文・昆虫たち「散文・昆虫たち136」追加
今日は、厚い雲に覆われていて気温も平年並みになりそうである。ただ、明日明後日と30℃近い気温になりそうで、室温も徐々に上昇気味である。まだ、夏のセミの聲は聞こえてこないが、原っぱからは、ヒナバッタの鳴き声が聞こえてきている。
タテハチョウたちの画像処理も最終段階に入った。今週、野山では、もうシータテハにメスアカミドリシジミやウスイロオナガシジミが翔んでいた。クジャクチョウの終齢幼虫ももくもくと葉っぱを食べていた。昨日、我が家ではエルタテハが羽化してきた。
2001年5月14日 ホームページ開設
−開設に当たって−

 2年半前計画したホームページが、ほぼ計画通り(内容は、ともかく)開設に漕ぎ着けることができました。サラリーマンとして、ライフワークである昆虫採集(収集ではありません)の成果として、昆虫館を建てるには、先立つものがありません。まして、訳の分からぬ本を出版することも、正気の沙汰ではありません。ところがです。デジタルの世界が著しい発展を遂げ、インターネットが瞬く間に、普及してきました。私は、そもそも科学文明には、あまり興味がありませんし、金儲けには、全く興味がありません。温もりのある生き物(昆虫をミイラにしているくせに)の方が、好きなのです。生活資金稼ぎのために、やむを得ず電機関連の仕事はしていますが、心の中(頭の中かも知れないが)には、いつもチョウが舞っています。
 そのような経過の中で、I氏からも奨められてホームページの開設に至りました。2年半という期間は、一見長そうですが、私にとっては、ライフワークに費やす時間を差し引くと、あっという間の2年半でした。パソコンさえも興味のなかった人間が、よくぞここまで辿り着けたと感慨深いです。
 多くの子どもたちに、”夢は、まだ輝き続けられる。”ことを訴えたくて(大人の男性には、特にサラリーマンには、全く期待してない)、視力があまり良くないにも関わらず、CRTを凝視続けています。
 いかがなものでしょうか。まだ、画像は非常に少ないです。文章中にも織り込んでゆくつもりでしたが、開設に間に合いませんでした。これから徐々にですが追加していきます(サラリーマン生活中は、余り期待しない方がいいかも知れないが)。また文章は、暫くの間は、以前書いたものが主ですが、内容的には古めかしいものではありません。どうぞ、いつまでも見守っていて下さい。

2001年4月23日静岡県沼津市にて 森みつぐ

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