字ばっかりもなんなので

日々の映像



6月7日



アネの脅しにより
素晴らしく咲くミニ薔薇


デコの生え際に、ニキビが連発。一つが治りかけてきたと思ったら次のがぽこり、っと。
日頃ニキビができないわけではないけどぼつぼつできるなんてことはなかったからかなり不安。
原因を考えてみる。
アネ「遊び過ぎ」
それは・・・今に始まったことではないっていうか。
ホルモンバランスもあったかも。
そして「これのせいかも!」と思い当たることが。
それは、会社の昼ご飯に、カップ麺を食べることが頻繁になっていたこと。
去年までもコンビニのご飯だったんだけど、ラーメンは食べてなかった。
でもスープみたいのは毎日のように食べていたんだけどな・・・
ここ2週間ほど、カップ麺を結構食べていたのでそれのせいかもしれない!
と思って、控え始めました。
おにぎりと味噌汁にしてみました。
そのおかげか、ホルモン終了のせいか、とりあえず新たなニキビ発生を抑えております。
これって、検証するためには、ホルモン終了の今、カップ麺を食べてニキビができることを確認しなくちゃだよな・・・

MSNのサイトの「最近の気になることば」に、「ハクビシン」と並んで「小日向しえ」。
並列にしていいのか・・・「最近の気になる人」とかにしてあげればいいのに。




6月2日



新しいコップと
新しい髪型


昨日髪を切りに行った。
最初は鬱陶しい前髪を切りたい、というだけだったのに、とりあえず行ってみたらなんか短くなって帰ってきた。
そして前髪は長めのまま・・・あれ?
同じ美容院に3度目。
毎回切ってもらう人が違うという結果になっているが、スタッフ自体人数が少ないので シャンプーをしてもらったのは前回と同じ人。
1回目は全て同じ人にやってもらえたんだけど、カットできる人が少ないせいで シャンプー2回、違う人にやってもらったり。
カットを終えて髪を流してもらっていたら、さっき流したはずなのにまた泡泡・・・ トリートメントと間違えたらしくもう一度シャンプーをされた。
お互い途中で気付き、謝られたけど、人に髪を洗ってもらうのって好きだからむしろ楽しかった〜
その人が肩まで揉んでくれて、それがすんっげー気持ち良く、至福。
幸せなだるさでカット終了。
久しぶりの吉祥寺をぶらぶら歩いて、と言っても駅ビルの中を少し見て歩いただけで、 あくびが出て来てしまったのでバスに乗って帰った。
せっかく傘を買ったのに、台風は去ったようで青空。




5月31日



ベランダの風景
食料が生えている


いとこに子どもが生まれた。
先日亡くなったばーちゃんの孫で、つまりワタシのいとこだ。
生まれたのは2日前で、でもそのニュースを知ったのはついさっき。
黄金週間にはナマで腹を触らせてもらったし念力も送っておいたのに、 ウチには情報が回ってこない・・・
念力のせいか!?
妊婦だったいとこを、ばーちゃんの葬式もあって思いのほかいっぱい見ていたから、 今やその中身が外の世界に出てきているなんて、生まれるってことをものすごく実感できているかも。
会ったらもっとすごく感じそう。
早く見てみたい。

酔っ払ってちょっと横になり目が覚めて深夜番組見て風呂に入って部屋の電気消してレンタルしたDVD見て 気付いたら外は白んでいた。
DVDは「バッファロー'66」。
面白かった。DVDの特典??ヴィンセント・ギャロのインタビューが面白かった。
クリスティーナ・リッチの母性が良かった。(とTSUTAYA MOVIEにもあった。)




5月27日



突然つぼみをつけて
驚かせた


裸の女の人がいっぱい描いてあるマンガを電車の中で読むおっさん。
朝の通勤電車で、その隣に座ってしまう、というのはどのくらいの確率でしょうか?
とか冷静ぶってる場合じゃなくて。
そのおっさんを選んだのは自分、という責任はあるのかもしれませんね、 でも空いてるところに座ったら、おっさんが紙袋から「週刊ダイナマ○ト」っていうのを出したんだよ。
表紙がちらっと見えた瞬間、「お、これは・・・」と思ったよ。どこかわくわくしましたね。
でもすぐ隣のおっさんをじろじろ見られる度胸がなく、雑誌の中身をちろっと見たら「・・・やっぱり。」
おっさんは、やる気満々なおっさんではなくて、おじーさんに近いような人でした。
こういう人のことは、遠いところから観察したいです。近すぎて。
テレがあるんだよな。
しかしこのテレを捨てたらかなり下世話な人になりそうだから、無理に捨てることもないか。




5月15日



山下公園で
日暮れのバラ


母の母が、亡くなった。
94才。
晩ご飯を食べ終わって、後片付けを終えた頃、友人からだと思ったアネが電話に出た。
それはアメリカの母からで、ついさっき亡くなったという連絡を受けたという。
調子が良いわけではなかったけれど、ばーちゃんちからは何の連絡もなかったので、 それを聞いた時頭の中が一瞬「無」になった。ぽっかり、空白。 母も状況を把握しきれているわけではなく(当然だ)、アネと2人でじりじりと再び電話が鳴るのを待つしかなかった。 「亡くなった」という事実、というか、言葉だけが頭の中をぐるぐるくり返すけど、 本当はどういうことなのか、よくわかっていない。 小さい頃から休みには家族で押し掛け騒いでいたばーちゃんちは、 だからといって「ばーちゃんの家」というわけではなかった気がする。 ばーちゃんとじーさまは子どもの頃からすでに年寄りだったし近付きにくかった。 方言が聞き取れなくてびくびくしていたこともあったのを思い出す。 ばーちゃんは子どもを甘やかすようなぬるい人ではなく一人の人間として対応するような人だったと思う。 一緒に暮らしていたわけでもないし。 だから「孫としてのばーちゃんへの甘い愛情」みたいなものを今も持っていない。 それでもここ数年、ばーちゃん自身による話やその周辺の人からの話を聞くことが多くなって ばーちゃんがどんな人なのかやっとわかりそうな気がしてきたところだった。 農作業を黙々とこなすばーちゃんが、実はけっこうめんどくさがりで、 編み物が好きなのに手間がかかるものになるとやりたがらなかったとか、 庭の花の世話をせっせとしていたりかんぴょうを作るために夕顔の皮を包丁で丁寧にカツラ剥きするかと思えば 犬やネコは「全く!やーだわや〜!」と言って好まなかったとか、 「じーさまはほんとに!内弁慶の外仏だったっ!」とちょっと怒りながら言ったり。 案外他人に厳しいのに、お嫁さんを本当に信頼してなにもかもをゆだねていた。 ばーちゃんて、たぶんすごく気が強かったんじゃないかな・・・ 自分がこうしたいっ!と思ったらそうせずにはいられない、という。 でも人には結構寛容だったりしたのかな・・・放任主義というか、好きにすれば、っていうか。

週末は、お別れのセレモニーになるだろう。
母も帰国するだろう。
きっと母は泣くだろう。泣かせてあげたい。
あの暖かい日のあたる部屋を、新しい命に譲ろうと思ったんだろう。
ワタシも泣くだろう、絶対。




5月13日



善光寺へ続く参道で
どどーんと「真澄」


いつになったら保険証がもらえるのか・・・
免許証がないしパスポートは住所が大阪のままだし、今ワタシは銀行に口座を作れません。
そしてもっと困るのはレンタル屋さんで会員証を作れないこと・・・
以前の家の近くまで借りに行くしかないのか!?っていうか返しに行くの大変じゃん!
さっさとしてほしいよー。もし病気になったりしたらどーなるのよっ
そろそろココロに風邪引いたりする季節なんだから・・・

毎朝、駅に向かって歩いていると、今日のテーマソングが頭の中に流れます。
朝起きてから音楽をかけてはいないので勝手に流れる唄にどんな根拠があるのか自分でもわからない。
会社ではBGMは全く無く、ほとんど無口な仕事場ですので、沈黙に耐えきれず何かが聞こえてきます。
ここ数日は「涙そうそう」が多い。それからヤイコのアルバムの順番で曲が次々と。
結構楽しいです。




5月12日



黄金週間の良いお天気
ばーちゃんちの裏の川


慌ただしさもひと段落、というところでしょうか。そろそろ緊張感も解けやばい時期。
と思っていたら、朝から人身事故で通勤電車が遅れました。
やっぱやばい人が多くなる頃なのよね・・・。
なぜネットに繋いだかというと、スガ氏のアルバム発売に伴うスクリーンセーバのダウンロード期限が本日までだったため。
とりあえずダイヤル回線ですよ・・・ま繋がってるだけいいということで。
イクちゃんレポートは書いてる人もかなり待っておられるようですので読まれる方お楽しみに。




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