Ⅳ 市内中心部の史跡

 桑名市内の中心部は太平洋戦争で空襲を受け、江戸時代から残っていた建造物の大半は消失してしまいました。また戦後の都市計画で昔の街並みも大きく変化しています。しかし史跡そのものは消滅してしまったわけでなく、注意深く探せば街のそこかしこに昔の面影が残っています。さあそんないにしえの桑名へあなたをご案内いたしましょう!。

1 桑名駅・八間通 桑名の表玄関とシンボルロード
2 堤原道標・常夜灯 珍しい「すてんしょみち」という表示のある道標
3 北桑名神社 持統天皇御旧跡
4 専正寺 蛤墳(こうふん)、鳥居強右衛門一族の墓
5 海蔵寺 薩摩義士の墓所
6 三崎見附跡 城下から多度、美濃方面への出入口
7 浄土寺 本多忠勝本廟、幽霊飴伝説
8 長寿院 4代目藩主松平定行夫人墓所
9 桑名別院本統寺 桑名御坊、芭蕉冬牡丹句碑
10仏眼院 桑名城の前身東城主の墓、名工村正の墓
11住吉神社 鳥居を通して初日の出が拝める新名所
12伝「沼波弄山生誕地」 萬古焼の祖沼波弄山生誕地

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