夢惑う世界 終わりに<夢の夢> 履歴
夢惑う世界5.3.12 履歴その12
日 付 記 事
172 2004年11月28日
草紙/蜃気楼その57追加
11月末とは思えない暖かな日が続いているが、昨日冬の到来を告げる木枯らしが吹いた。でも蚊がまだ飛来する。
今年の虫さんの整理もほぼ片が付いて、やっとパソコンの前に座れそうである。虫さんのデータベース構想なんて考えながら、さてどうしようかな!?
171 2004年11月21日
雑記帳/ちょっとひと言「気ままにひと言その59 トンボ」追加
雑記帳/ちょっとひと言「この一枚その25 ラオスの花」追加
やっと今回で、チョウの掲載が400種類になった。でも400種類という数は、まだまだ少なく感じる。日本のチョウも少ないし、始まりはこれからかな。
11月下旬になるが、まだまだ沼津は暖かい日が続いている。昨日、今日と年末の大掃除をした。すぐ指先があかぎれになってしまうので、暖かいのは助かるが、既に2箇所痛々しくなっている。・・・標本箱も整理しなくては。
170 2004年11月14日
雑記帳/ちょっとひと言「気ままにひと言その58 クマ騒動」追加
旅と昆虫/昆虫の散文/散文・昆虫たち「散文・昆虫たち62」追加
11月半ばとなったが、まだまだ沼津は暖かい日が続いている。毎日のように蚊が元気に飛び回っている。北海道では、雪が降り始めている。そろそろ沼津も乾燥した風が吹き始めてもよさそうだが。
先週、会社で仕事をしていると、窓に大きな黒い影が映っているのに気が付いた。近付いて良く見ると、大きな胴体の蛾である。“う〜ん!これは、フクラスズメだな!”寒くなると見かけるようになるフクラスズメ。さて何処に幼虫がいるのやら!
169 2004年11月7日
雑記帳/ちょっとひと言「気ままにひと言その57 ベープマット」追加
旅と昆虫/昆虫館<万華鏡>/昆虫万華鏡「52 昆虫万華鏡<ラオス>」追加
今日、札幌の母親に電話をしたら、やっと庭のドウダンツツジの葉が紅く色づき始めたと言っていた。半月ばかり遅れている。沼津は、11月に入って暖かい日が続いている。
そう言えば、この夏のアオマツムシはそう五月蠅くなかったような気がする。そして秋になって、民家では、チンチンとカネタタキが元気になる。今年のカネタタキも元気に鳴いている。
168 2004年10月31日
雑記帳/ちょっとひと言「緑の大地と青い空その6 地震、そして台風」追加
旅と昆虫/旅の軌跡/旅の情報「52 旅の情報<ラオス>」追加
土曜日、子どもたちを連れての恒例のハイキングを行う予定だったが、雨で流れてしまった。相も変わらず前線が日本の辺りをうろちょろしている。やはり、変な天候だ!
湿度がちょっと高い中、先週から標本箱の整理を始めたが、雨の日は中断となる。もうそろそろ乾燥した空気となっていいはずだが、雨ばかり。仕方ないので土曜日は、年末の大掃除を少しした。
167 2004年10月24日
草紙/蜃気楼その56追加
薄暗い宵の道をジョギングしていたら、ちょっと汚いコンクリート造りの川で何かが翔んでいた。コウモリかなと思ったがちょっと違う。立ち止まって良く見ると翅だけがきらきらしている。多分、カトリヤンマだろう。“へえ、こんな所にもいるんだ!”
先週は、台風が来なかったが、その代わり大きな地震が新潟を襲った。身構えることさえ出来ないまま、恐怖に襲われる。怖いものである。
166 2004年10月17日
雑記帳/ちょっとひと言「気ままにひと言その56 台風倒木」追加
先週、暖かい?札幌に行っていたのだが、ここ沼津に帰ってきたらすっかり秋らしくなっていた。寝ているときも寒くなったので、毛布が一枚増えてしまった。秋である。
今日は、天気が良かったので蒲団干しをしていたら、洗濯干し台に絡みついたヤブカラシにホシホウジャクの幼虫が付いているのに気が付いた。早速デジカメを持ってきて・・・。
165 2004年10月7日
雑記帳/考房「競争社会」追加
大雨が続き、すっかり秋になった。もう少し涼しくなり乾燥してくると、標本箱の整理が始まる。あぁ〜、冬休みが待ち遠しい!
エビガラススズメのイモムシ君が、蛹になる準備をしている。これぞ、イモムシというイモムシ君だったが、今は、じっとしたまま硬直している。蛹となって、来年無事に羽化して欲しい。
164 2004年10月3日
雑記帳/ちょっとひと言「企業論理を超えてその32 組合の力」追加
雑記帳/ちょっとひと言「この一枚その24 モロッコの花その2」追加
土曜、秋風の吹く芦ノ湖周辺を歩いていた。この時期紫色のアザミの花には、アサギマダラがよく訪れている。このアサギマダラたちは、本当に南方に帰るのだろうか?
先週、また会社の帰り道にスズメガのイモムシ君と目が合ってしまった。大きなイモムシ君は、初めて見るエビガラススズメの幼虫である。さて、健やかに育ってくれるだろうか。
163 2004年9月26日
雑記帳/ちょっとひと言「気ままにひと言その55 ホームページ一新」追加
旅と昆虫/昆虫の散文/散文・昆虫たち「散文・昆虫たち61」追加
一週間ずっとパソコンに向かっている。思っていた以上に最終チェックに手間取ったが、やっと今日終了した。さて出来映えは、どうだろうか?
暫くは、表示の乱れには目をつぶって下さい。これからも改善してゆきますので、ご了承を!・・・外は、曇り空。暖かい秋が続いている。
162 2004年9月19日
草紙/蜃気楼その55追加
ホームページの新しいデザインに取り組み始めてから、早5ヶ月経つが、やっと今度の更新時には一新できそうである。全体的に見やすくなります。画質もアップします。・・・詳細は、次回を楽しみに!
と言う訳でこの休みは、パソコンに向かってホームページの最終仕上げを行っている。・・・ああ〜、これじゃだめだ!!・・・??・・・もう少し!!・・・
161 2004年9月12日
雑記帳/ちょっとひと言「気ままにひと言その54 もう少し採っておけば・・・」追加
旅と昆虫/昆虫館<万華鏡>/昆虫万華鏡「51 昆虫万華鏡<モロッコ>」追加
今日も、最近良く行く富士川沿いの道を歩いてきた。帰り道国道を歩いていると、大きなヤブヤンマの雌が路肩にひっくり返っていた。・・・誰も悲しみはしないし、誰も知らない。
今朝電車に揺られていて、ふと手を見ると左手の3本の爪が伸びている。私は、右手から爪を切ってゆく。“あれっ!100%力を出し切るのは難しいよね!70%が限界だ!”
160 2004年9月5日
雑記帳/ちょっとひと言「気ままにひと言その53 猫も杓子も携帯電話」追加
旅と昆虫/旅の軌跡/旅の情報「51 旅の情報<モロッコ>」追加
週末は、秋雨前線の影響で天気は崩れっぱなし。デスクワークは、捗っていいのだが、ちょっとは歩きに行きたいのだけれど・・・。残念、残念。
夕暮れ時、ジョギングをしていると夏を惜しむかのように弱々しく啼くアブラゼミの聲がしてくる。そして、それを打ち消すかのようにアオマツムシが騒ぎ始める。秋が来る。
159 2004年8月29日
雑記帳/ちょっとひと言「気ままにひと言その52 飛行機は飛んでいた!」追加
雑記帳/ちょっとひと言「この一枚その23 モロッコの花その1」追加
今夏は、暑い暑いと云われていたが、朝夕がそんなに暑くなかったせいで私は、余り暑さを感じないまま秋を迎えつつある。それにしても残暑は、何処へ行ったやら。
今日は、ラオスで撮った写真の整理をしていた。久し振りにいっぱい撮ってきたので、お届けできるのが多い。楽しみにしていて下さい。
158 2004年8月22日
雑記帳/ちょっとひと言「気ままにひと言その51 ホアランポー駅」追加
旅と昆虫/昆虫の散文/散文・昆虫たち「散文・昆虫たち60」追加
今朝、タイ、バンコクを経由してラオスから帰ってきた。北部山岳地帯へ行って来たのだが、田園風景が広がった日本の原風景のような所だった。のんびり歩けた楽しい旅でもあった。さて、何が登場するでしょうか、お楽しみに!
157 2004年8月8日
雑記帳/ちょっとひと言「気ままにひと言その50 気ままにモロッコ」追加
昨日から、部屋の中には珍客が訪れている。尾っぽの青いトカゲである。網戸を開けているときに入り込んだみたいだ。時々ごそごそと音がするのだが、何処にいるのやら。餌がないので今日中には、外に出ていって貰おう。
今週、また昆虫採集の旅に出かけます。今回の所は、熱帯雨林が広がっているかな?さて、どんなところかは行ってからの楽しみ。また、報告します。
156 2004年8月1日
雑記帳/ちょっとひと言「緑の大地と青い空その5 プラスティックの華」追加
北アフリカのモロッコに行って来た。モロッコは、アフリカ大陸なのだがすぐ北は、ヨーロッパ。ヨーロッパと同じ旧北区に属する。さて何がいたのやら、お楽しみに!
やらしい台風が、やっと過ぎていった。今回の旅の結果を整理しながら、次の旅の準備をする。ずっと夏休みだと嬉しいのだが、そうはいかない。外では、アブラゼミが叫んでいる。
155 2004年7月16日
草紙/蜃気楼その54追加
今年の夏は、暑い?雨が少なかった分、6月、7月は、ちょっと暑かったかも知れないが、8月は、? ピンクのサルスベリの花が、夏空に向かって咲いている。
私の夏が来る。明日から、また日本を離れて歩いてきます。今回も数は期待してないところだけれども、やっぱり歩いてみたいところ。報告を楽しみに!
2001年5月14日 ホームページ開設
−開設に当たって−

 2年半前計画したホームページが、ほぼ計画通り(内容は、ともかく)開設に漕ぎ着けることができました。サラリーマンとして、ライフワークである昆虫採集(収集ではありません)の成果として、昆虫館を建てるには、先立つものがありません。まして、訳の分からぬ本を出版することも、正気の沙汰ではありません。ところがです。デジタルの世界が著しい発展を遂げ、インターネットが瞬く間に、普及してきました。私は、そもそも科学文明には、あまり興味がありませんし、金儲けには、全く興味がありません。温もりのある生き物(昆虫をミイラにしているくせに)の方が、好きなのです。生活資金稼ぎのために、やむを得ず電機関連の仕事はしていますが、心の中(頭の中かも知れないが)には、いつもチョウが舞っています。
 そのような経過の中で、I氏からも奨められてホームページの開設に至りました。2年半という期間は、一見長そうですが、私にとっては、ライフワークに費やす時間を差し引くと、あっという間の2年半でした。パソコンさえも興味のなかった人間が、よくぞここまで辿り着けたと感慨深いです。
 多くの子どもたちに、”夢は、まだ輝き続けられる。”ことを訴えたくて(大人の男性には、特にサラリーマンには、全く期待してない)、視力があまり良くないにも関わらず、CRTを凝視続けています。
 いかがなものでしょうか。まだ、画像は非常に少ないです。文章中にも織り込んでゆくつもりでしたが、開設に間に合いませんでした。これから徐々にですが追加していきます(サラリーマン生活中は、余り期待しない方がいいかも知れないが)。また文章は、暫くの間は、以前書いたものが主ですが、内容的には古めかしいものではありません。どうぞ、いつまでも見守っていて下さい。

2001年4月23日静岡県沼津市にて 森みつぐ


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