見えない人たちにも利用しやすい全国ミュージアムリスト

上に戻る


 インターネット上の各種の美術館・博物館ガイドを示用して各館のホームページ等から情報を得、また全盲という利用者の立場で各館に直接電話取材し、見えない人たちがある程度利用できるないし利用しやすいと思われる全国のミュージアムをリストアップしました。調査時点は、主に2007年11月初めから2008年2月中旬です。
 約2900館のミュージアムの中から、現在677館について掲載しています。

 掲載に当たっての選択のおおよその基準は次の諸点です。
@触察できる
A手などを使って操作したり作ったり体験したりできる
B音・振動・匂など視覚以外の感覚で体感できる
C学芸員やボランティア等による案内や解説が受けられる
D詳しい音声解説(とくに視覚障害者をも考慮したもの)や点字解説がある
 これらの中で私がとくに重視したのは、@の実際に触察できる展示があるかどうかとCのそれらの展示について詳しい解説が受けられるかどうかです。ただ触れただけでは知り得ることは限られており、適切な解説が必要です。とくに、触覚的な手掛りなどから生じてくる疑問に答えるなど、双方向的な対話型の解説が望ましいと思っています。

*2008年1月31日にこのリストの初版を公開した後、数名の方からメールをいただきました。その方々からの情報や意見も参考にして、石川県や宮崎県など掲載館の少なかった県を中心に、同年2月18日の第2版では24館追加しました。今回の第3版では、その後私が訪問した館を中心に20館余追加し、また、ごく一部ですが、掲載済みの館についても新しい情報に基づいて修正・追加しました。

 以下、都道府県別に、館名の五十音順に紹介します。掲載内容は
●館名
 住所
 (ごく簡単な館の紹介: 館名だけでは分かりにくい場合)
 電話番号
 サービス内容
の順です。掲載館のうち私はこれまでに近畿地方を中心に60館余のミュージアムを訪問しており、サービス内容にはその際に得られた情報も加味しています。
 掲載内容については現時点でできるだけ正確さを期したつもりですが、しばしば展示替えがあったり、ときには人員配置の変更や組織替えなどがあり、ミュージアムの状況は変化します。実際に出かける時には、事前に電話などで問い合わせ、またこちらの希望も丁寧に伝えたほうが良いと思います。
 

◆目次
北海道
青森県
岩手県
秋田県
宮城県
山形県
福島県
茨城県
栃木県
群馬県
埼玉県
千葉県
東京都
神奈川県
新潟県
富山県
石川県
福井県
山梨県
静岡県
長野県
岐阜県
愛知県
三重県
滋賀県
京都府
大阪府
和歌山県
兵庫県
奈良県
鳥取県
岡山県
島根県
広島県
山口県
徳島県
香川県
高知県
愛媛県
福岡県
長崎県
大分県
佐賀県
熊本県
宮崎県
鹿児島県
沖縄県


◆北海道

●旭川市青少年科学館
 北海道旭川市常磐公園
 TEL: 0166-22-4171
 体験型の展示が多くあり、触れることのできる物もある。

●旭川市彫刻美術館
 北海道旭川市春光5条7丁目
 (中原悌二郎の彫刻を中心に、悌二郎に大きな影響を与えたロダン、荻原守衛、悌二郎の親友だった石井鶴三、堀進二の作品、および中原悌二郎賞の受賞作品を所蔵)
 TEL: 0166-52-0033
 年に1回程度、触れて鑑賞できる企画展を行っている

●旭川市博物館
 北海道旭川市神楽三条7丁目
 (先土器時代から現代に至るまでの旭川の歴史と、上川盆地の自然を紹介)
 TEL: 0166-69-2004
 岩石資料には触ることができる

●足寄動物化石博物館
 北海道足寄郡足寄町郊南1
 TEL:01562-5-9100
 化石等は触ることができる。
 事前に申し込めば、化石等の解説が受けられる。

●いしかり砂丘の風資料館
 北海道石狩市弁天町30-4
 (石狩川の河口地域の自然や歴史に関する資料館)
 TEL: 0133-62-3711
 一部の化石や遺物等には触れることができる

●ウトナイ湖サンクチュアリ ネイチャーセンター
 北海道苫小牧市字植苗150-3
 TEL: 0144-58-2505
 鳥の羽や巣、エゾシカの骨には触ることができる

●小樽市総合博物館分館(運河館)
 北海道小樽市色内2-1-20
 TEL: 0134-22-1258
 事前に連絡すれば、ニシン漁のための漁具や熊の毛皮など触れる物を用意し、係員による案内・解説が受けられる。

●帯広市児童会館 科学展示室
 北海道帯広市緑ケ丘2
 TEL: 0155-24-2434
 てこや滑車の仕組みを重りを持ち上げて確かめる装置、エアーバスケットなど、体験型の展示がある

●札幌ウィンタースポーツミュージアム
 北海道札幌市中央区宮の森1274
 TEL: 011-631-2000
 ジャンプシミュレーションや滑走体験などができる体験型展示装置等は、触れることができる

●札幌芸術の森美術館
 北海道札幌市南区芸術の森2-75
 TEL: 011-591-0102
 広大な野外美術館の彫刻作品72点は触ることができる。
 ボランティアによる作品解説が受けられる。

●札幌市博物館活動センター
 北海道札幌市中央区北一条西9丁目 リンケージプラザ5F
 TEL: 011-200-5002
 岩石や化石に触ることができる。
 担当者による解説が受けられる。

●札幌市豊平川さけ科学館
 札幌市豊平川さけ科学館
 TEL: 011-582-7555
 鮭の実物大の模型に触ることができる。
 9月〜12月上旬までは、事前に連絡して調整がつけば、生態の親鮭に触ることができる。
 点字パンフレットがある。

●札幌彫刻美術館
 北海道札幌市中央区宮の森四条12丁目
 (本郷新の記念美術館)
 TEL: 011-642-5709
 ブロンズ作品には触れることができる(事前に連絡したほうが良い)

●サッポロビール博物館
 北海道札幌市東区北7条東9丁目
 TEL: 011-731-4368
 ビールの原料(麦とホップ)には、触れることができる

●標茶町郷土館
 北海道川上郡標茶町塘路
 TEL: 015-487-2332
 昔の電話やオルガン、一部の生活道具に触ることができる

●下川町ふるさと交流館
 北海道上川郡下川町西町1046
 TEL: 01655-4-2627
 計算機・オルガン・ステレオなどは、触れることができる

●斜里町立知床博物館
 北海道斜里郡斜里町本町49-2
 TEL: 0152-23-1256
 エゾシカの角、イルカの骨等には触れることができる

●市立函館博物館
 北海道函館市青柳町17-1
 TEL: 0138-23-5480
 土器、剥製等に触ることができる(視覚障害者に限定)。
 担当学芸員による解説が受けられる。

●仙台藩白老元陣屋資料館
 北海道白老郡白老町陣屋町681-4
 (1856年にロシアの南下政策を警戒し設置された仙台藩白老元陣屋の歴史を紹介)
 TEL: 0144-85-2666
 鎧や刀には触れることができる

●滝川市美術自然史館
 北海道滝川市新町2-5-30
 TEL: 0125-23-0502
 500万年前の貝の化石は、触ることができる

●滝上町郷土館
 北海道紋別郡滝上町元町
 (館内には、開拓期の民家の一部を復元し、内部に生活用具などを配し、その時代の生活の様子を再現。また開拓時の文書資料をはじめ、開拓や開墾に使われた道具類、農具の展示のほか、なつかしのおもちゃを展示するコーナーもある。)
 TEL: 015829-3499
 ほぼすべての展示品に触れることができる

●苫小牧市博物館
 北海道苫小牧市末広町3-9-7
 TEL: 0144-35-2550
 火山粉屑物、アンモナイト化石くらいしか触れる物はない

●新冠町郷土資料館
 北海道新冠郡新冠町中央町26番地
 TEL: 01464-7-2694
 昔の遊びや工作を体験できるコーナーがある

●根室市郷土資料保存センター
 北海道根室市花咲港209番地
 TEL: 0153-25-3661
 土器片等には、触れることができる

●浜益村郷土資料館
 北海道浜益郡浜益村浜益村8-5
 TEL: 0133-79-2402 (休館中は浜益村教育委員会0133-79-2114)
 書籍、道具などに触ることができる

●北海道遺産 土の博物館『土の館』
 北海道空知郡上富良野町西2線北25
 (世界の土壌標本と農器具・トラクタなどを展示し、農耕の歴史について紹介)
 TEL: 0167-45-3151
 一部触れる展示品がある

●北海道開拓の村
 北海道札幌市厚別区厚別町小野幌50-1
 TEL: 011-898-2692
 ぞうり、わらじ、昔の遊具等は触ることができる。
 夏期間は、ボランティアによるガイド解説がある。
 体験学習棟では、昔ながらの遊具を無料で作り体験できる。
 点字ガイドブックがある。

●北海道大学総合博物館
 北海道札幌市北区北十条西8丁目
 TEL: 011-706-2658
 事前に連絡して調整がつけば、化石や鉱物等に触ることができる

●北海道立近代美術館
 北海道札幌市中央区北一条西17
 TEL: 011-644-6881
 毎年「ふれるかたち」展を実施(拡大文字や点字によるキャプションもある。事前に申し込んで調整すればボランティアによる鑑賞ガイドも受けられる。2008年は9月からの予定)

●北海道立函館美術館
 北海道函館市五稜郭町37-6
 TEL: 0138-56-6311
 事前に連絡して調整がつけば、彫刻作品は触って鑑賞できる。

●北海道立北方民族博物館
 北海道網走市字潮見309-1
 (北海道のアイヌ、サハリンのウイルタやニブフなどの民族資料をはじめ、アメリカ、ロシア、アジア、北ヨーロッパなど各国から収集した諸民族の生活用具などを収蔵)
 TEL: 0152-45-3888
 イヌイトの雪めがねなどに触れることができる(事前に連絡したほうが良い)

●北海道立三岸好太郎美術館
 北海道札幌市中央区北二条西15
 TEL: 011-644-8901
 盲学校への対応を行っている

●紋別市立博物館
 北海道紋別市幸町3-1-4
 TEL: 01582-3-4236
 大部分の展示品はケースに入っておらず、それらは原則として触って良い(オホーツクの多数の動物の剥製等にも触れる)

●八雲町郷土資料館
 北海道二海郡八雲町末広町154
     TEL 01376-3-3131
 熊の木彫をはじめ、シカの剥製、古い刀などに触れられる。
 平日はスタッフによる説明が受けられる。

目次に戻る


【東北地方】

◆青森県

●青森県立郷土館
 青森県青森市本町2-8-14
 TEL: 017-777-1585
 「わくわくたいけんルーム」では、資料に触れ体験できる
 「輝いた郷土の先人展示室」では、高橋竹山、沢田教一、石坂洋次郎、高木恭造、石館守三、淡谷のり子、棟方志功、寺山修司、今官一の声を聞くことができる。

●青森市森林博物館
 青森県青森市柳川2-4-37
 TEL: 017-766-7800
 木の見本には触れることができる

●小川原湖民俗博物館
 青森県三沢市古牧温泉
 TEL: 0176-51-1111
 農具ほか、ごく一部の展示品には触れられる

●津軽こけし館
 青森県黒石市大字袋字富山72−1
 TEL: 0172-54-8181
 展示品のこけしは触れられないが、ショップのこけしは触ることができる

●十和田市現代美術館
 青森県十和田市西二番町10-9
 (2008年4月開館)
 TEL: 0176-20-1127
 点字の解説書がある。
 事前に連絡して調整がつけば、係員による解説が受けられる

●十和田市立新渡戸記念館
 青森県十和田市東三番町24−1
 TEL: 0176-23-4430
 用水路工事道具のレプリカ、新渡戸稲造の胸像に触ることができる。
 事前に連絡して調整がつけば、館長による解説が受けられる。
 音声解説もある。

●中泊町立博物館
 青森県中泊町中里字紅葉坂210
 (原始から近現代までの歴史を紹介)
 TEL: 0173-69-1111
 土器パズル、ふいご体験、田下駄体験などができる。
 事前に連絡すれば、学芸員による案内・解説が受けられる。

●八戸市縄文学習館
 青森県八戸市大字是川字中居3−1
 TEL: 0178-96-1484
 事前に申し込めば、土器など触れることのできる物を用意する。
 ボランティアによる土器作りなどの体験学習指導や遺跡案内なども行っている。

●八戸市博物館
 青森県八戸市根城字東溝35−1
 TEL: 0178-44-8111
 土器には触れることができる。
 無形資料展示室では、方言・民謡・民話などを音声で体験できる。

●藤田記念庭園考古館
 青森県弘前市大字白銀町8-1
 TEL: 0172-37-5525
 土器の破片には触れることができる

●みちのく北方漁船博物館
 青森県青森市沖館2-2-1
 TEL: 017-761-2311
 多数の船の実物や模型、船具に触れることができる。ゴンドラなどには乗船もできる。

●むつ科学技術館
 青森県むつ市大字関根字北関根693番地
 TEL: 0175-25-2091
 「自転車タイヤvs回転イス」ほか展示品のほとんどは触ることができる

目次に戻る


◆岩手県

●アジア民族造形館
 岩手県九戸郡野田村大字野田6-75
 TEL: 0194-78-3252
 民族楽器等には触れることができる
 アジア各地の民族衣装を試着できる。
 仏像に金箔を貼り付ける、タイの厄除け祈願の参拝体験ができる。

●岩手県立博物館
 岩手県盛岡市上田字松屋敷34
 TEL: 019-661-2831
 体験学習室では、民具・玩具・衣に触れたり、機織りの体験やヨロイなどの試着ができる。
 屋外展示では、県内に自生している山野草・樹木を植栽し、さらに県土を構成している代表的な岩石を配置し、散策しながら観察できる。

●岩手県立美術館
 岩手県盛岡市本宮字松幅12-3
 TEL: 019-658-1711
 ブロンズ彫刻には触ることができる(視覚障害者限定)

●岩手町立石神の丘美術館
 岩手県岩手郡岩手町五日市10-121-21
 (野外彫刻美術館)
 TEL: 0195-62-1453
 野外の20点余の石彫作品は触ることができる

●牛の博物館
 岩手県奥州市前沢区字南陣場103-1
 TEL: 0197-56-7666
 牛の骨格や胃、さらに牛の玩具・カウベル等に触ることができる。

●えさし郷土文化館
 岩手県江刺市岩谷堂字小名丸102-1
 TEL: 0197-31-1600
 出土土器・さき織り機等は触ることができる。
 係員による解説が受けられる。
 体験学習室では、そば打ちや陶芸、さき織などの体験ができる。

●大船渡市立博物館
 岩手県大船渡市末崎町字大浜221-86
 TEL: 0192-29-2161
 体験コーナーには、「さわってみましょう」のコーナーがあり、化石や鉱物、縄文時代の土器・遺物等に触れることができる
 (団体で申し込めば、さらに触れられる物を用意し、解説が受けられる)

●釜石市郷土資料館
 岩手県釜石市大町3-8-3
 TEL: 0193-22-2046
 ケースに入っていない物は触ることができる。

●釜石市立鉄の歴史館
 岩手県釜石市大平町3-12-7
 TEL: 0193-24-2211
 アンモナイトの化石の露頭の巨大なレプリカ、鉄鉱石、各種の鉄製品に触れることができる。

●久慈琥珀博物館
 岩手県久慈市小久慈町19-156-133
 TEL: 0194-59-3821
 琥珀の原石は触ることができる。
 新館では、琥珀を使った実験や様々な体験ができる。

●御所湖川村美術館
 岩手県岩手郡雫石町西安庭第11-55-6
 (ロシア・ポーランド・ブルガリアなど東欧絵画や彫刻を収蔵)
 TEL: 019-692-5931
 ブロンズ像には触れることができる。

●御所野縄文博物館
 岩手県二戸郡一戸町岩舘字御所野2
 TEL: 0195-32-2652
 土器や石器には触れることができる

●雫石町歴史民俗資料館
 岩手県岩手郡雫石町西安庭15-39-7
 TEL: 019-692-3942
 移築された茅葺き屋根の南部曲り屋の中に展示されている民具や農具は、職員立会いのもとで触ることができる。


滝沢村埋蔵文化財センター
 岩手県岩手郡滝沢村滝沢字湯舟327-13
 TEL: 019−694−9001
 湯舟沢遺跡などから出土した土器・石器など約300点はオープン展示となっており、解説員の指導のもとに触ることができる。
 史跡公園「湯舟沢環状列石」(地表に823個の石を使用して原寸大に復元)は自由に見学できる。

●遠野ふるさと村
 岩手県遠野市附馬牛町上附馬牛5-89-1
 (遠野の昔ながらの山里を再現した施設)
 TEL: 0198-64-2300
 様々な伝統行事や農作業、昔のあそびや昔話など、季節に応じた体験プログラムが多数ある。

●二戸市シビックセンター
 岩手県二戸市石切所字荷渡55
 (「地域情報センター」「福田繁雄デザイン館」「田中舘愛橘記念科学館」から成る)
 TEL: 0195-25-5411
 田中舘愛橘記念科学館には、自由工房や科学実験体験工房がある。
 点字ブロックが整備されている。

●高野長英記念館
 岩手県奥州市水沢区中上野1-9
 TEL: 0197-23-6034
 事前に連絡すれば、スタッフによる詳しい解説が受けられる。

●盛岡市子ども科学館
 岩手県盛岡市本宮字蛇屋敷13-1
 TEL:019-634-1171
 大部分の展示物には触れることができる

●山田町立鯨と海の科学館
 岩手県下閉伊郡山田町船越7-50-1
 TEL: 0193-84-3985
 クジラのヒゲなどに触れることができる

●陸前高田市海と貝のミュージアム
 岩手県陸前高田市高田町字下宿55
 TEL: 0192-54-5520
 色々な貝に触れられる。
 タッチプールでは、水槽に手を入れて海の生き物に触れることができる。

●陸前高田市立博物館
 岩手県陸前高田市高田町字砂畑61-1
 TEL: 0192-54-4224
 職員の案内・立会いでならば、ほとんどの展示物は触れることができる。

●歴史ふれあい館
 岩手県胆沢郡衣川村字日向60番18
 TEL: 0197-52-3750
 出土土器片には触ることができる

目次に戻る


◆秋田県

●秋田経済法科大学 雪国民俗研究所附設民俗資料館
 秋田県秋田市下北手桜字守沢46-1
 TEL: 018-836-1272
 わら製品、道具等には触ることができる

●秋田県立近代美術館
 秋田県横手市赤坂字富ヶ沢62-46
 TEL: 0182-33-8855
 常設展のブロンズの彫刻作品(点字プレート付き)は触って鑑賞できる。
 野外彫刻が数十点ある。

●秋田県立博物館
 秋田県秋田市金足鳰崎字後山52
 TEL: 018-873-4121
 復元住居、一部の岩石や化石・土器・剥製などには触ることができる
 「わくわくたんけん室」がある

●秋田県立農業科学館
 秋田県大曲市内小友字中沢171-4
 TEL: 0187-68-2300
 第二展示室には食・農業体験コーナーがあり、展示品のほとんどは触ることができる

●秋田市民俗芸能伝承館(ねぶり流し館)
 秋田県秋田市大町1-3-30
 TEL: 018-866-7091
 竿燈に触ることができる。
 チャレンジコーナーでは竿燈演技を体験できる。

●秋田市立赤れんが郷土館
 秋田県秋田市大町3-3-21
 TEL: 018-864-6851
 赤れんが館(旧秋田銀行本店)では、暖炉などに触れることができる

●秋田大学工学部資源学部附属鉱業博物館
 秋田県秋田市手形字大沢28-2
 TEL: 018-889-2461
 岩石・鉱物・鉱石、化石、模型等に触ることができる

●岩城町農林漁業資料館(岩城町史料館)
 秋田県由利郡岩城町亀田亀田町字田町41 天鷺村内
 TEL: 0184-72-2048
 資料館に隣接する阿部米蔵美術館に展示されている彫刻には触ることができる

●後三年の役金沢資料館
 秋田県横手市金沢中野字根小屋102-4
 TEL: 0182-37-3510
 係員によるガイドが受けられる

●琴丘町立歴史民俗資料館 「縄文の館」 「三種の館」
 秋田県山本郡琴丘町鹿渡字東小瀬川51
 TEL: 0185-87-2275
 一部の土器には触ることができる

目次に戻る


◆宮城県

●東北歴史博物館
 宮城県多賀城市高崎1-22-1
 TEL: 022-368-0101
 「こども歴史館」では、瓦や土器に触れることができる。また様々の体験教室も行われている。

●歌津町水産振興センター魚竜館
 宮城県本吉郡歌津町管の浜194
 TEL: 0226-36-3090
 事前に申し込めば、魚竜等の化石に触ることができる。

●加美町ふるさと陶芸館(切込焼記念館)
 宮城県加美郡加美町宮崎切込3
 TEL: 0229-69-5751
 窯道具には触ることができる。
 陶芸体験もできる。

●唐桑半島ビジターセンター・津波体験館
 宮城県本吉郡唐桑町字崎浜4-3
 TEL: 0226-32-3029
 資料館では鳴り砂に触れられる。
 津波体験館では津波の疑似体験ができる。

●感覚ミュージアム
 宮城県大崎市岩出山字下川原町100
 (五感に訴える芸術を追求した美術館。創作楽器、暗がりを手探りする部屋、匂いの部屋など、多彩な展示)
 TEL: 0229-72-5588
 大半の展示品に触れることができ、体験もできる。

●斎藤報恩会自然史博物館
 宮城県仙台市青葉区本町2-20-2
 TEL: 022-262-5506
 恐竜の頭部のレプリカと亜炭数点に触れることができる。

●鹽竈神社博物館
 宮城県塩竃市一森山1-1
 TEL: 022-367-1611
 のり作りの道具には触れることができる。

●仙台市科学館
 宮城県仙台市青葉区台原森林公園4-1
 TEL: 022-276-2201
 4階の理工系の展示には体験型の展示もある。屋外展示として岩石園と自然観察園がある。

●仙台市博物館
 宮城県仙台市青葉区川内26番地
 TEL: 022-225-3074
 楽器、コマなどの玩具、さらに伊達政宗所用具足のレプリカ等には触れることができる

●仙台市歴史民俗資料館
 宮城県仙台市宮城野区五輪1-3-7
 (明治以後の庶民の暮らしや、戦争と平和に関する展示を行う)
 TEL: 022-295-3956
 炭火アイロンなどに触れることができる

●津山町郷土文化保存伝習館
 宮城県本吉郡津山町横山細屋24
 TEL: 0225-69-2920
 木工品は触ることができる

●日本こけし館
 宮城県玉造郡鳴子町尿前
 TEL: 0229-83-3600
 展示されているこけしはほとんど触れないが、ショップの各種のこけし等には触れることができる。

●宮城県慶長使節船ミュージアム(サン・ファン館)
 宮城県石巻市渡波字大森30-2
 TEL: 0225-24-2210
 木造帆船「サン・ファン・バウティスタ」の復元船の中に入ることができる。
 点字パンフレットがある。

●宮城県美術館
 宮城県仙台市青葉区川内元支倉34-1
 TEL: 022-221-2111
 前庭・北庭・アリスの庭の佐藤忠良らの十数点の彫刻作品は触ることができる

●村田町歴史みらい館
 宮城県柴田郡村田町村田字迫85
 TEL: 0224-83-6822
 土器・石棺等には触れることができる

●山元町歴史民俗資料館
 宮城県亘理郡山元町浅生原日向13-5
 TEL: 0223-37-0040
 民俗コーナーの資料などには触れることができる。

目次に戻る


◆山形県

●大江町歴史民俗資料館
 山形県西村山郡大江町大字本郷丁373-1
 (青苧に関する資料、および養蚕・蚕糸・織物用具や、農耕具、民具などを収蔵)
 TEL: 0237-62-3666
 糸見本など一部の展示資料に触れることができる。

●金峯山博物館
 山形県鶴岡市青龍寺金峯1 金峯神社
 TEL: 0235-23-7863
 カモシカの剥製は触ることができる

●天童オルゴール博物館
 山形県天童市貫津鍬ノ町2567
 TEL: 023-651-0656
 オルゴール数点には触ることができる。
アンティークオルゴールや自動演奏楽器の演奏をたのしめる。

●長沼孝三彫塑館
 山形県長井市十日町1-11-7
 TEL: 0238-88-4151
 事前に連絡すれば、触れられる彫塑作品を準備する。

●西川町立大井沢自然博物館
 山形県西村山郡西川町大字大井沢4110
 TEL: 0237-76-2112
 熊の毛並み、一部の鉱物、樹木標本は触ることができる。
 事前に連絡して調整が付けば、解説が受けられる。

●舟形町歴史民俗資料館
 山形県最上郡舟形町舟形字小田山2679-22
 TEL: 0233-32-3495
 出土土器片・農機具等に触ることができる。
 係員による解説が受けられる。

●山形県立うきたむ風土記の丘考古資料館
 山形県東置賜郡高畠町大字安久津2117
 TEL: 0238-52-2585
 一部の土器や石器に触ることができる。

●山形県立博物館
 山形県山形市霞城町1-8 霞城公園内
 TEL: 023-645-1111
 体験コーナーでは、昔の道具や遊具類に触ることができる。
 ボランティアによる案内が受けられる。

目次に戻る


◆福島県

●會津藩校日新館
 福島県会津若松市河東町高塚山
 (「會津藩校日新館」を復元)
 TEL: 0242-75-2525
 事前に連絡して調整が付けば、係員による案内と詳しい解説が受けられる。
 座禅など、いろいろな体験学習もある。

●会津民俗館
 福島県耶麻郡猪苗代町三ツ和字前田33-1
 TEL: 0242-65-2600
 民具や農具などに触れることができる。
 江戸時代の「水車小屋」や蝋燭の製作工程を展示した「製蝋小屋」等の中に入って、展示品を触ることができる。

●遊びと学びのミュージアム
 福島県伊達郡霊山町大字石田字宝司沢9-1 霊山こどもの村内
 (大部分の展示品に触れることができる体験型の子どものためのミュージアム)
 TEL: 0245-89-2211
 「竜巻であそぼう」等、サンフランシスコのエクスプロラトリアム(科学探検館)にあるのと同じ機器が設置されており、体験できる。
 各種の化石等にも触れられる。

●あだたらふるさとホール(大玉村歴史民俗資料館)
 福島県安達郡大玉村玉井字西庵183
 TEL: 0243-48-2569
 昔の農具等に触れられる。

●いわき市アンモナイトセンター
 福島県いわき市大久町大久字鶴房147-2
 (アンモナイトなどの化石が埋まった露頭を保護するとともに公開している)
 TEL: 0246-82-4561
 巨大アンモナイトの化石等に触れることができる

●いわき市考古資料館
 福島県いわき市常磐藤原町手這50-1
 TEL: 0246-43-0391
 一部の出土遺物には触れることができる

●いわき市石炭・化石館
 福島県いわき市常磐湯本町向田3-1
 TEL: 0246-42-3155
 石炭、アパトサウルスの左後足等の化石に触れることができる。
 模擬坑道に入り、一部触ることもできる。

●いわき市立美術館
 福島県いわき市平字堂根町4-4
 TEL: 0246-25-1111
 学芸員による作品解説が受けられる。

●須賀川市歴史民俗資料館
 福島県須賀川市長沼字門口186
 TEL: 0248-67-2030
 事前に連絡して調整がつけば、担当者の案内で一部の展示品に触れながら解説を受けられる。

●楢葉町歴史資料館
 福島県双葉郡楢葉町大字北田字鐘突堂5-4
 TEL: 0240-25-2492
 古民家が復元されており、その中に入って民具や昔の生活用具に触れることができる

●福島県文化財センター白河館
 福島県白河市白坂字一里段86
 (「遺跡から学ぶ自然と人間のかかわり」をテーマとした体験型のミュージアム)
 TEL: 0248-21-0700
 事前に連絡して調整がつけば、学芸員の案内で各時代の人々の生活の様子を再現した展示、野外に復元されている縄文時代の家や平安時代の製鉄炉等について、触れながら解説を受けられる。
 各種の体験学習も行っている。

●福島県立博物館
 福島県会津若松市城東町1-25
 TEL: 0242-28-6000
 体験学習室では、実物資料に触れたり、昔の衣装を着てみたり、昔のおもちゃで遊んだりできる。

●福島市子どもの夢を育む施設(こむこむ)
 福島県福島市早稲町1番1号
 TEL: 024-524-3131
 4階の常設展示は、月の重力体験や雷の発生装置など、体験型の展示になっている。
 プラネタリウムでは、2009年2月、点字の星座表や音声解説で視覚障害者のための番組を上映。

●船引町歴史民俗資料館
 福島県田村郡船引町大字船引字四城内前196
 TEL: 0247-82-5030
 古民具は触ることができる。

●ふれあい歴史館(福島市資料展示室)
 福島県福島市上町5-1
 TEL: 024-521-5318
 宮畑遺跡出土の石器(石皿・磨り石・石斧・鏃など)や敷石住居の敷石などに触れられる。
 鎧兜を身につけたり、火縄銃を持ってみたり(いずれもレプリカ)、粘土で土偶を作ったり、編布を織ったり、勾玉作りなどの体験ができる。

目次に戻る


【関東地方】

◆茨城県

●上高津貝塚ふるさと歴史の広場
 茨城県土浦市大字上高津1843
 (上高津貝塚を保存・復元し、学習の場として整備した施設)
 TEL: 029-826-7111
 縄文土器等に触ることができる

●国立科学博物館筑波研究資料センター 筑波実験植物園
 つくば市天久保4−1−1
 TEL: 029-851-5159
 土曜・日曜日は、ボランティアによるガイドで葉や花や実などに触りながら園内を見学できる(事前に見学日を連絡しておいたほうがよい)

●産業技術総合研究所地質標本館
 茨城県つくば市東1-1-1
 (地学専門の総合博物館)
 TEL: 029-861-3750
 一部の岩石・鉱物・鉱石の大型標本に触れられる。また、スタッフのガイドのもと一部の大型地形模型に触れられる。
 視覚障害者の学習プログラムを検討中

●高萩市歴史民俗資料館
 茨城県高萩市高萩8-1
 TEL: 0293-23-7229
 農器具等に触れることができる

●地図と測量の科学館
茨城県つくば市北郷1
 TEL: 029-864-1872
 触地図を数点展示している

●常磐大学博物館学博物館
 茨城県水戸市見和1-430-1
 (ジオラマ、生態展示、比較展示、参加・体験展示、歴史展示、個体展示、複合展示、分類展示の8つの展示法に基づいた展示が紹介されている)
 TEL: 029-232-2511
 参加・体験展示には、触れたり体感できる展示がある。
 事前に連絡して調整がつけば、解説が受けられる。

●那珂市歴史民俗資料館
 茨城県那珂市戸崎428-2
 TEL: 029-297-0080
 縄文・弥生土器等に触ることができる。

●水戸芸術館現代美術ギャラリー
 茨城県水戸市五軒町1-6-8
 TEL: 029-227-8111
 展覧会によっては、触ることのできる展示がある。

●水戸市立博物館
 茨城県水戸市大町3-3-20
 TEL: 029-226-6521
 視覚障害者に限り、自然部門における標本等に触ることができる。

●ミュージアムパーク茨城県自然博物館
 茨城県坂東市大崎700番地
 TEL: 0297-38-2000
 隕石、最古の岩石、恐竜の化石、巨大アンモナイト、キツネ・タヌキ等の剥製等に触ることができる。
 事前に連絡して調整が付けば、職員による解説が受けられる。
 常設展示には音声ガイダンスシステムがある。
 毎年11月から12月にかけて視覚障害者も楽しめる特別展示を実施。自然の面白さや不思議さを体験してもらえるように、触ったり音を聞いたり匂いをかいだりできる資料を中心に展示(点字・拡大文字のラベルも付ける)。

目次に戻る


◆栃木県

●足利市立美術館
 栃木県足利市通2-14-7
 TEL: 0284-43-3131
 事前に連絡して調整が付けば、スタッフの案内・解説で彫刻作品等に触れることがある。

●宇都宮美術館
 栃木県宇都宮市長岡町1077
 TEL: 028-643-0100
 ブロンズなどの彫刻作品(柳原義達「風の中の鴉」等)は触れることもある。
 企画展によっては視覚障害者に限り触ることのできる作品があることもある。
 事前に連絡して調整すれば、学芸員による案内・解説が受けられる。
 視覚障害者向けの「手で見る作品ガイド」および音声解説がある。

●大平町歴史民俗資料館
 栃木県下都賀郡大平町西山田898-1
 TEL: 0282-43-8686
 農機具等には触れることができる

●大村彫刻の森美術館
 栃木県芳賀郡茂木町小貫1900
 (アフリカの現代石彫作品約40点を展示)
 TEL: 0285-65-2996
 すべての作品を触って鑑賞できる。

●栃木県立日光自然博物館
 栃木県日光市中宮祠2840-1
 TEL: 0288-55-0880
 野鳥・鹿・熊等の剥製や骨格に触ることができる。

●栃木県立博物館
 栃木県宇都宮市睦町2-2
 TEL: 028-634-1311
 熊の剥製、哺乳類の骨格等には触ることができる

●ニキ美術館
 栃木県那須郡那須町湯本203
 (フランスの女性彫刻家ニキ・ド・サンファルの作品を展示)
 TEL: 0287-76-2322
 事前に申し込めば、彫刻作品に触ることができる。

●壬生町おもちゃ博物館
栃木県下都賀郡壬生町国谷2300
 TEL: 0282-86-7111
 おもちゃとあそびの部屋では、自由に手に取って遊べる。

目次に戻る


◆群馬県

●相澤忠洋記念館
 群馬県勢多郡新里村奥沢537
 (日本で初めて旧石器時代の遺跡を発見した相澤忠洋の記念館)
 TEL:0277-74-3342
 石器や土器に触れることができる

●あかりの資料館
 群馬県高崎市石原町1101 山口工業鞄
 (江戸時代から昭和初期頃までの灯火具、明治・大正・昭和初期に使われていた電球・電池などを展示)
 TEL: 027-323-3300
 数点の展示品は触ることができる。
 事前に連絡して調整が付けば、火打石を使った火起し体験などができる。

●織物参考館”紫”
 群馬県桐生市東4-2-24
 TEL: 0277-45-3111
 明治から昭和にかけての機織りの道具に触れながら、織物の歴史を学べる。
 手織りや藍染めを体験できる。

●群馬県立近代美術館
 群馬県高崎市綿貫町992-1 群馬の森公園内
 TEL: 027-346-5560
 視覚障害者に限り、一部の彫刻作品に触って鑑賞できる

●群馬県立自然史博物館
 群馬県富岡市上黒岩1674-1
 TEL: 0274-60-1200
 アンモナイトの化石等に触れることができる。
 常設展示の「ダーウィンの部屋」では、動物・植物・鉱物等の標本を間近に見たり、触れたり、装置で調べる体験ができる。
 事前に連絡すれば、展示解説員による案内が受けられる。

●群馬県立日本絹の里
 群馬県高崎市金古町888-1
 (養蚕・製糸・絹織物業の歴史や技術を紹介)
 TEL: 027-360-6300
 絹糸、繭玉、座繰り等に触ることができる。
 手織り等の体験ができる。

●群馬県立歴史博物館
 群馬県高崎市綿貫町992-1
 TEL: 027-346-5522
 事前に申し込めば、視覚障害者に限り、一部の考古資料や民族資料に触ることができる

●渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館
 群馬県渋川市渋川1901-24
 TEL: 0279-25-3215
 常時彫刻数点は触れることができる。
 事前に連絡すれば、視覚障害者に限りより多くの彫刻作品に触ることができる。

●高崎市歴史民俗資料館
 群馬県高崎市上滝町1058
 TEL: 027-352-1261
 職員による解説が受けられる。
 昔の生活用具等に触ることができる。
 機織りの体験ができる。
 レコード(SP・LP・EP盤)が観賞できる。

●富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館
 群馬県富岡市黒川351-1
 TEL: 0274-62-6200
 中庭にある彫刻数点は触ることができる

●みどり市大間々博物館(コノドント館)
 群馬県みどり市大間々町大間々1030
 Tel: 0277-73-4123
 ごく一部の化石資料、音のする井戸等には触れることができる

●向井千秋記念子ども科学館
群馬県館林市城町2-2
 TEL: 0276-75-1515
 隕石に触れたり、惑星重力体重計を体験したりなどできる

●吉井町郷土資料館
 群馬県多野郡吉井町吉井285
TEL: 027-387-5235
 一部の民俗資料には触れることができる

●吉井町多胡碑記念館
 群馬県多野郡吉井町池1085
 (楔形文字や象形文字の石彫り、鄭羲下碑など中国の巨大拓本、日本三古碑のレプリカなど、文字に関する資料を中心に展示)
 TEL: 027-387-4928
 一部のレプリカの碑・文字には触れることができる

目次に戻る


◆埼玉県

●朝霞市博物館
 埼玉県朝霞市岡2-7-22
 TEL: 048-469-2285
 土器パズル、銅鐸のレプリカには触ることができる。
 事前に連絡して調整すれば、視覚障害者に限りその他にも触れる物を準備できるかもしれない。

●入間市博物館ALIT
 埼玉県入間市二本木100
 TEL: 04-2934-7711
 土器、織物(復元)には触ることができる。
 子ども科学室では、体験や実験ができる。
 体験茶園がある。

●川越市立美術館
 埼玉県川越市郭町2-30-1
 TEL: 049-228-8080
 視覚以外の感覚により鑑賞の可能性を広げる「タッチアートコーナー」がある

●さいたま市宇宙劇場
 埼玉県さいたま市大宮区錦町682-2 JACK大宮3階
 TEL: 048-647-0011
 毎月第4土曜日の午後に、聴覚や視覚障害者のためのプログラムを行っている (聴覚障害者のためには字幕、視覚障害者のためには補助的な音声解説。「天球のハーモニー」という星空の動きを音像の変化により体感できる番組の上映は障害者団体からの要請があれば可能だとのこと)

●さいたま市立博物館
 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町2-1-2
 TEL: 048-644-2322
 土器パズル、火おこし器、俵などは触ることができる

●埼玉県立近代美術館
 埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1
 TEL: 048-824-0111
 各種の椅子には触れ座ったりできる。
 野外彫刻の一部には触れられる。
 事前に連絡して調整がつけば、展示解説が受けられる。

●埼玉県立博物館
 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町4-219
 TEL: 048-641-0890
 郷土学習室内の民具やヨロイなどは触ることができる(点字解説もあり)

●狭山市立博物館
 埼玉県狭山市稲荷山1-23-1
 TEL: 04-2955-3804
 企画展示では触れる作品もできるだけ用意するようにしている

●春日部市郷土資料館
 埼玉県春日部市粕壁東3-2-15 教育センター内
 TEL: 048-763-2455
 土器片、昔のおもちゃ等には触れることができる

●さいたま川の博物館
 埼玉県大里郡寄居町小園39
 (参加体験型のミュージアム)
 TEL: 048-581-7333
 鉄砲堰、船車、荷船などの大型復元模型は触れることができ、実際に乗ったり動かしたりできる。
 屋外には、荒川の源流から河口までの流れと本流沿いの地形を千分の一に縮小した「荒川大模型173」があり、実際に歩きながら学べる。
 水を使った、あるいは水に関わる遊具などを使用したアスレチック(荒川わくわくランド)もある。
 事前に連絡して調整がつけば、職員による案内・解説が受けられる。

●埼玉県立自然の博物館
 埼玉県秩父郡長瀞町長瀞1417-1
 TEL: 0494-66-0404
 「さわれる剥製コーナー」がある(イノシシ・キツネ・タヌキ・アナグマ・ネズミ・モグラなどの哺乳類の剥製や頭骨、シメ・アオゲラなどの鳥類の剥製。点字ラベルも付いている)
 一部の岩石などには触れられる

●埼玉県立歴史と民俗の博物館
 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町4-219
 TEL: 048-645-8171
 「ゆめ・体験ひろば」では、時代衣装を自由に選んで試着したり、弓を引いたり、ポンプ式井戸で水くみしたり、昔の遊びなど、様々な体験ができる

●さいたま市青少年宇宙科学館
 埼玉県さいたま市浦和区駒場2-3-45
 TEL: 048-881-1515
 「ふしぎ広場」では、ボールサーキットや音の壁など、見て触れて体験する展示が多い

●さいたま市立博物館
埼玉県さいたま市大宮区高鼻町2-1-2
 TEL: 048-644-2322
 米俵を担いだり、火おこしを体験したり、昔のおもちゃで遊んだりできる

●さいたま文学館
 埼玉県桶川市若宮1-5-9
 TEL: 048-789-1515
 文学体験コーナーでは、『注文の多い料理店』『羅生門』『走れメロス』等の名作の朗読を3次元立体音響で楽しめる(風や雨・虫の羽音・部屋を歩き回る音などの効果音が超リアルに聞こえる)。
 よみがえる音声コーナーでは、清少納言、松尾芭蕉、滝沢馬琴の声がコンピュータによる復元でよみがえり、自作の作品を朗読する。

●所沢航空発祥記念館
 埼玉県所沢市並木1-13 県営所沢航空記念公園内
 TEL: 04-2996-2225
 実物の飛行機やヘリコプターに搭乗できる

●鳩ヶ谷市立郷土資料館
 埼玉県鳩ケ谷市本町2-1-22
 TEL: 048-283-3552
 生活資料収蔵品、ベーゴマ・昔のおもちゃ等に触れることができる

●塙記念館
 埼玉県児玉郡児玉町八幡山446
 (盲人の国学者塙保己一の記念館。「群書類従」とその版木をはじめ、遺品や遺墨など展示)
 TEL: 0495-72-6032
 事前に連絡すれば、展示解説が受けられる。
 点字による簡単な解説がある。

●富士見市立難波田城資料館
 埼玉県富士見市下南畑568-1
 (歴史公園・難波田城公園内の資料館)
 TEL: 049-253-4664
 公園内には、戦国時代の難波田城の曲輪や水堀、土塁を復原した「城跡ゾーン」と、明治初期の古民家と長屋を移築した「古民家ゾーン」があり、歴史や文化をリアルに体感できる

●毛呂山町歴史民俗資料館
 埼玉県入間郡毛呂山町大類535
 TEL: 049-295-8282
 体験コーナー、昔の遊びコーナーでは、触れながら体験できる

●八潮市立資料館
 埼玉県八潮市南後谷763-50
 TEL: 048-997-6666
 古民家の中で民具や農具などに触れることができる
目次に戻る


◆千葉県

●市原市水と彫刻の丘
 千葉県市原市不入75-1
 TEL: 0436-98-1525
 常設展示はタッチミュージアムとなっていて、19人の作者による彫刻20点は触ることができる(作者・作品名は点字表示)

●木更津市郷土博物館 金のすず
 千葉県木更津市太田2-16-2
 (千葉県立上総博物館が2008年3月末に閉館し、同年10月木更津市郷土博物館金のすずとして開館。会画、古墳出土品のほか、生活用具なども展示)
 TEL: 0438-23-0011 Fax:0438-23-2230
 生活用具等には触れられる

●芝山町立芝山古墳・はにわ博物館
 千葉県山武郡芝山町芝山438-1
 TEL: 0479-77-1828
 埴輪のレプリカ10点近くには触れることができる

●市立市川考古博物館
 千葉県市川市堀之内2-26-1
 TEL: 047-373-2202
 学習室では、遺跡から出土した貝殻・骨・土器・石器・瓦等に触れることができる

●千葉県立安房博物館
 千葉県館山市館山1564-1
 (房総半島の漁民の生産・生活資料を中心に展示)
 TEL: 0470-22-8608
 捕鯨砲や船等には触れることができる。
 事前に連絡して予約すれば、学芸員またはボランティアによる案内・解説が受けられる。

●千葉県立大利根博物館
 千葉県佐原市佐原ハ4500
 TEL: 0478-56-0101
 縄文式土器片には触ることができる。
 収蔵品展「むかしの道具」のさわってみよう・遊んでみようのコーナーに出品したものは、自由に触れたり遊んだりできる。
 事前に連絡して調整がつけば、学芸員による解説が受けられる。

●千葉県立現代産業科学館
 千葉県市川市鬼高1-1-3
 (「現代産業の歴史」「先端技術への招待」「創造の広場」の3ゾーンからなる)
 TEL: 047-379-2005
 創造の広場では、自然現象や科学技術を実際に触れたり体験しながら学べる

●千葉県立関宿城博物館
 千葉県野田市関宿三軒家143-4
 TEL: 04-7196-1400
 事前に連絡すれば、展示解説が受けられる。
 常設展示の点字解説書がある。

●千葉県立中央博物館
 千葉県千葉市中央区青葉町955-2
 TEL: 043-265-3111
 体験学習室では、シカ・ウサギ・イタチ・カモ・キジなどの剥製、シカやイルカの骨、アンモナイトの化石、いろいろな木の幹や大きな切り株などに触ったり、土器の復元パズルにも挑戦できる。
 展示解説員による解説が受けられる。

●千葉県立美術館
 千葉県千葉市中央区中央港1-10-1
 TEL: 043-242-8311
 一部の彫刻作品には触れることができる。触れられる作品には点字ラベルが付いている。
 事前に連絡して調整がつけば、解説が受けられる。

●千葉県立房総のむら
 千葉県印旛郡栄町竜角寺1028
 TEL: 0476-95-3333
 町並み、武家屋敷、農家、農村歌舞伎舞台などがあり、各施設では甲冑試着や紙漉きや木工をはじめいろいろな伝統技術の実演と体験を行っている。
 古墳郡が復元され、また資料館には旧石器時代以降の遺物や移築文化財建造物が展示されている。
 事前に連絡して調整がつけば、職員による案内が受けられ、一部触れられる物もある。

●ふなばしアンデルセン公園子ども美術館
 千葉県船橋市金堀町525
 TEL: 047-457-6661
 パフォーマンスゾーンとクラフトゾーンがあり、様々な造形・創作活動ができる。
 (公園内には、フィールドアスレチックや小動物たちとのふれあい広場のある「ワンパク王国」、アンデルセンが生まれ育った1800年代のデンマークの田園風景を再現した「メルヘンの丘」、樹林地や水辺のある里山の自然環境を学べる「自然体験ゾーン」がある。)

●松戸市立博物館
 千葉県松戸市千駄堀 671
 Tel: 047-384-8181
 「石材の交流」の石材は触ることができる。
 土器つくり・縄文布つくり・古代米つくり・機織り・糸紡ぎなどの各種体験教室を行っている。
@

目次に戻る


◆東京都

●足立区立郷土博物館
 東京都足立区大谷田5-20-1
 TEL: 03-3620-9393
 ボランティアによる解説が受けられる。
 (ハンズオン展示の計画がある。)

●板橋区立郷土資料館
 東京都板橋区赤塚5-35-25
 TEL: 03-5998-0081
 農具・民具などに触ることができる。
 「板橋区の歴史について」の音声解説がある。

●江戸東京博物館
 東京都墨田区横網1-4-1
 TEL: 03-3626-9974
 建物模型、人力車、大名駕籠、山車、浮世絵の版木などに触れたり、天秤棒をつかった荷物や千両箱を持つなどの体験ができる
 ボランティアによる展示ガイドが受けられる。
 点字ガイドブックがある。

●NHK放送博物館
 東京都港区愛宕2-1-1
 TEL: 03-5400-9600
 体験スタジオがある。
 番組を検索して視聴できるテレビ閲覧コーナーがある。

●NTTインターコミュニケーション・センター(ICC)
 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4F
 TEL: 0120-144199
 展覧会によっては、触ることのできる物があることもある

●岡本太郎記念館
 東京都港区南青山6-1-19
 TEL: 03-3406-0801
 「坐ることを拒否する椅子」などには触れることができる

●オルゴールの小さな博物館
 東京都文京区目白台3-25-14
 TEL: 03-3941-0008
 見えない人はオルゴールに直接触れることができる。
 オルゴールの振動を感じることのできるベンチがある。
 博物館コース・演奏会コース・館長コースの3コースが用意されており、いずれにも解説スタッフが付く。

●*科学技術館
 東京都千代田区北の丸公園2-1
 TEL: 03-3212-8544(代)
 鉄のいろいろな性質を触れながら体験したり、歯車・ゼンマイ・バネ・ネジなどを組み合わせたいろいろな機会を操作しながらその仕組みを理解できる。

●家具の博物館
 東京都昭島市中神町1148
 (収納具・照明具・暖房具・容飾具・飲食具・座臥具などを展示)
 TEL: 042-500-0636
 体験コーナーでは、木材サンプルに触れたり、組接ぎの体験ができる

●紙の博物館
 東京都北区王子1-1-3
 TEL: 03-3916-2320
 各地の和紙に触れることができる。
 和紙の手すき体験なども行っている。

●ギャラリーTOM
 東京都渋谷区松濤2-11-1
 (1984年、視覚障害者のための手で見るギャラリーとして開館)
 TEL: 03-3467-8102
 開館以来これまでに百数十回の展覧会を開催し、ロダンの彫刻など有名な作品だけでなく、工芸品や民芸品、陶磁器、現代アート的なものまで取り上げ、視覚障害者に国内外の様々な美術作品に直接触って鑑賞する機会を提供してきた。
 盲学校生徒作品展「ぼくたちの作ったもの」を開催している。

●ギャルリー・タイセイ
 東京都新宿区西新宿1-25-1
 (大成建設の常設ギャラリー)
 TEL: 03-5381-5510
 展示品の中に、座れる椅子がある。
 事前に連絡して調整がつけば、学芸員による解説が受けられる。

●芸術教育研究所 おもちゃ美術館
 東京都中野区新井2-12-10
 TEL: 03-3387-5461
 赤ちゃん用の手作りおもちゃ、プレイルームのおもちゃは触ることができる。
 布絵本づくり教室がある。

●憲政記念館
 東京都千代田区永田町1-1-1
 TEL: 03-3581-1651
 議場体験ができる

●江東区深川江戸資料館
 東京都江東区白河1-3-28
 (江戸末期の深川佐賀町の町並みや生活風景を再現している)
 TEL: 03-3630-8625
 建物内部の生活用具や調度品等に触ることができる

●古賀政男音楽博物館
 東京都渋谷区上原3-6-12
 TEL: 03-3460-9051
 古賀政男の晩年の手形、「影を慕いて」の原譜のレリーフに触ることができる。
 1000曲以上の作品を試聴できる。

●国立科学博物館
 東京都台東区上野公園 7-20
 TEL: 03-3822-0111 (月〜金曜日)
  03-3822-0114 (土・日曜日、祝祭日)
 たんけん広場には、一部体験できる展示がある。
 ボランティアによる展示解説がある。
 月刊誌「国立科学博物館ニュース」を録音し視覚障害者に貸出ている。

●世田谷美術館
 東京都世田谷区砧公園1-2
 TEL: 03-3415-6011
 事前に連絡して予約すれば、ボランティア等による作品解説が受けられる

●台東区立下町風俗資料館
 東京都台東区上野公園2-1 不忍池畔
 (大正時代の下町の街並みを再現している)
 TEL: 03-3823-7451
 商家(花緒の製造卸問屋)と長屋(駄菓子屋と銅壷屋)の中に入って触れたりしながら当時の生活の様子を体感できる。
 剣玉、お手玉、知恵の板などにも触れられる。

●逓信総合博物館(ていぱーく)
 東京都千代田区大手町2-3-1
 (郵政資料館、NTT情報通信館、NHK放送館からなる)
 TEL: 03-3244-6811
 各種の電話機に触れ一部操作したり、ささやき通信(大型パラボラアンテナを使って遠くに声を運ぶ)の体験などができる。
 ラジオ・アーカイブ「あの時 この時」が利用できる。
 事前に連絡して調整がつけば、各館の案内が受けられる。

●東京おもちゃ美術館
 東京都新宿区四谷4-20 四谷ひろば内
 TEL: 03-5367-9601
 世界と日本のいろいろなおもちゃを実際に手にとって遊んだり、手作りおもちゃの体験ができる

●東京国立近代美術館
 東京都千代田区北の丸公園3-1
 TEL: 03-5777-8600
 解説ボランティアによる所蔵品ガイドを行っている。
 事前に連絡して調整すれば、個別にボランティアによる作品解説が受けられる。

●東京国立近代美術館工芸館
 東京都千代田区北の丸公園1-1
 TEL: 03-5777-8600(ハローダイヤル)
 「欅拭漆彫花文長椅子」(黒田辰秋作)は触ることができる。
 「タッチ&トーク」では、ボランティアガイドスタッフの解説で工芸品に触ることができる。(タッチ&トークについての問合せは工芸館 教育・資料室 Tel:03-3211-7781)

●東京大学総合研究博物館
 東京都文京区本郷7-3-1
 TEL: 03-5841-2803
 ボランティアによる解説が受けられる

●東京都美術館
 東京都台東区上野公園8-36
 TEL: 03-3823-6921
 各企画展ごとに、「障害者特別鑑賞会」を各展覧会の会期中の休館日(月曜日)を利用して実施。毎年4回程度実施。視覚障害者は、希望すればボランティアの案内で鑑賞できる。

●東京農工大学 科学博物館
 東京都小金井市中町2-24-16
  (手織機や紡績機などの繊維機械類や各種の繊維を展示)
 TEL: 042-388-7163
 事前に連絡して調整がつけば、ガイドと説明が受けられ、一部の物には触れられる

●東京理科大学近代科学資料館
 東京都新宿区神楽坂1-3
 (計算機の歴史を中心とした展示。盲人用の算木とそろばんもある)
 TEL: 03-5228-8224
 タイガー計算機、モールス信号機、昔のラジオなどに触れたり操作できる。
 事前に連絡すれば、案内・解説が受けられる。

●日本科学未来館
 東京都江東区青海2-41
 TEL: 03-3570-9151
 大部分が参加体験型の展示になっていて、実際に触れ操作し楽しめるものも多い。
 展示解説員による解説が受けられる。

●Nature Info Plaza - 丸の内さえずり館 -
 東京都千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビル1F
 TEL: 03-3283-3536
 バードカービング20種類以上を触ることができる。
 年に2回程度、視覚障害者を対象に皇居東御苑で自然観察会を行う。
 『野鳥と自然のお便り』(カセットテープ版)を発行。

●翡翠原石館
 東京都品川区北品川4-5-12
 TEL: 03-6408-0313
 翡翠をはじめ、サファイア、ルビー、オパール、ラピスラズリなどの鉱物に触れることができる。

●府中市郷土の森博物館
 東京都府中市南町6-32
 TEL: 042-368-7921
 視覚障害者に限り、解説員の立会いで民具等に触ることができる

●府中市美術館
 東京都府中市浅間町1-3
 TEL: 042-336-3371
 屋外設置の彫刻には触れることができる。
 事前に連絡して調整が付けば、作品解説が受けられる。

●松岡美術館
 東京都港区白金台5-12-6
 TEL: 03-5449-0251
 受付で希望を伝えれば、一部の彫刻作品に触れられることがある

●森美術館
 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53F
 (パブリックプログラムとして、子供、聴覚障害・視覚障害をもつ人たちのための展示解説等を行っている)
 TEL: 03-5777-8600 (ハローダイヤル)
  03-6406-6101 (パブリックプログラムに関する問合)
 年に1、2回、視覚障害者対象の、スタッフとの対話を通しての鑑賞会を行っている
*2008年3月27日、「アートは心のためにある:UBSアートコレクションより」展につき、視覚障害者対象の鑑賞会を予定

●早稲田大学 坪内博士記念 演劇博物館
 東京都新宿区西早稲田1-6-1
 (建物は16世紀イギリスの劇場「フォーチュン座」を模して造られている)
 TEL: 03-5286-1829
 毎週金・土曜午後に、ボランティアによる展示解説が受けられ、衣装や面などにも触れられることがある
@

目次に戻る


◆神奈川県

●神奈川県立近代美術館 葉山
 神奈川県三浦郡葉山町一色2208-1
 TEL: 046-875-2800
 展覧会によっては、触れられる作品があることもある。
 (事前に連絡して相談すれば、学芸員の立会いで手袋を着けたりして触れることもある。)

●神奈川県立生命の星・地球博物館
 神奈川県小田原市入生田499
 TEL: 0465-21-1515
 岩石、いん石、アンモナイトの壁、恐竜の足跡など、多くの展示品が触れるようになっている。
 ボランティアによるガイド・解説が受けられる。

●神奈川県立歴史博物館
 神奈川県横浜市中区南仲通5-60
 TEL: 045-201-0926
 ボランティアによる展示解説が受けられる

●川崎市岡本太郎美術館
 神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-5(川崎市生田緑地)
 TEL: 044-900-9898
 「手の椅子」「坐ることを拒否する椅子」(陶)、「駄々っ子(イス)」(FRP)等には触れることができる

●空中散歩館
 神奈川県足柄下郡湯河原町鍛冶屋813-7
 (現代アートの参加型の美術館)
 TEL: 0465-63-5283
 見るだけでなく、触ったり、動かしたり、音を出したりして楽しめる作品が多い。作家とも話ができる。

●相模原市立博物館
 神奈川県相模原市高根3-1-15
 TEL: 042-750-8030
 岩石、化石、土器、石器、隕石に触ることができる

●シルク博物館
 神奈川県横浜市中区山下町1(シルクセンタービル)
 TEL: 045-641-0841
 学習ゾーンでは、いろいろな家蚕繭・野蚕繭、生糸、真綿、つむぎ糸、植物の繊維素材、植物・動物・化学繊維などに触ることができる。
 機織り体験ができる。

●彫刻の森美術館
 神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1121
 (ロダン、マイヨール、ヘンリー・ムーア、岡本太郎等の作品が約200点野外に展示されている。ピカソ館もある。)
 TEL: 0460-2-1161
 事前に申込めば、視覚障害者は館内の野外作品を触ることができる。学芸員による解説も受けられる。
 ピカソ「猫のいる静物」「青い帽子の女」の点字と拡大文字の作品解説がある。

●平塚市博物館
 神奈川県平塚市浅間町12-41
 TEL: 0463-33-5111
 移築した民家、民具等には触ることができる。
 ボランティアによる解説が受けられる。

●平塚市美術館
神奈川県平塚市西八幡1-3-3
 TEL: 0463-35-2111
 木内克「手のあるトルソ」他9点の彫刻を触れて鑑賞できる(一部点字表示もある。事前に受付で申し出れば案内してもらえる。)

●横浜こども科学館
 神奈川県横浜市磯子区洋光台5-2-1
 TEL: 045-832-1166
 月面ジャンプ、エアシューター、風の力くらべ、ピンレリーフ、マグネットランドなど、体験型・ハンズオン型の展示が多い

●横浜市歴史博物館
 神奈川県横浜市都筑区
 TEL: 045-912-7777
 スタディサロンでは、縄文時代の土器・石器等に触れることができる。
 体験学習室では、火打ち石を使う、昔の楽器を鳴らすなど、かつての道具を体験したり、土器つくり等を学んだりできる。

目次に戻る


【中部地方】

◆新潟県

●柏崎市立博物館
 新潟県柏崎市緑町8-35
 TEL: 0257-22-0567
 小動物の剥製やナウマンゾウ臼歯レプリカには触れることができる。
 (地震による被害のため、2008年3月までは一部の展示のみ)

●上越市立総合博物館
 新潟県上越市本城町7-7
 TEL: 025-524-3120
 事前に連絡して要望すれば、触れる展示品も用意できる

●新潟市新津美術館
 新潟県新潟市秋葉区蒲ヶ沢109番地1
 TEL: 0250-25-1300
 展示によっては、彫刻など触れられる作品があることもある

●十日町市博物館
 新潟県十日町市西本町1
 TEL: 0257-57-5531
 火焔型土器レプリカ、きもの資料には触れることができる(展示説明文もある)

●新潟市歴史博物館 みなとぴあ
 新潟県新潟市中央区柳島町2-10
 TEL: 025-225-6111
 体験の広場では、昔の生活用具やおもちゃに触れたり使ったり作ったりできる。
 敷地内にある旧税関庁舎(擬洋風建築)や旧第四銀行住吉町支店は、実際に中に入って、一部触れられる物もある。
 ボランティアによるガイド・解説が受けられる。

●新潟県立万代島美術館
 新潟市中央区万代島5-1
 (現代美術のミュージアム)
 TEL: 025-290-6655
 籔内佐斗司「走る童子」は触って鑑賞できる

●新潟県立歴史博物館
新潟県長岡市関原町1字権現堂2247-2
 TEL: 0258-47-6130
 「雪とくらし」のコーナーの上越市高田の雁木通りと昭和30年代初めの商店街の復元展示は自由に入り触れることができる。
 一部の民俗資料には触れることができる。
 常設展示の一角に高田盲学校創設コーナーがあり、木製凸字など一部の資料には触れることができる。
 事前に連絡すれば、学芸員による解説が受けられる。

●青海町自然史博物館
 新潟県西頸城郡青海町青海4657-3
 TEL: 0255-62-2223
 ミャンマー産翡翠には触れることができる。
 博物館の中に鍾乳洞が再現されており、中に入って体感できる。
 岩石庭園には、石灰岩、ヒスイ輝石岩、蛇紋岩など、青海で見られるほぼすべての岩石を、青海町の中で見られる位置のとおりに配置してあり、これらは自由に触ることができる。

●クレーストーン博士の館(黒川村粘土・鉱物資料館)
 新潟県胎内市夏井
 TEL: 0254-48-2011
 一部の鉱物には触れることができる。
 粘土鉱物を使った実験、天然席を使ったアクセサリー作り、陶芸教室がある。

●黒川村郷土文化伝習館・黒川村粉食文化体験館
 新潟県胎内市赤谷
 TEL: 0254-47-3000
 民具等に触れることができる。
 最後の瞽女唄継承者小林ハルに関する資料がある。
 縄文弓矢・火起し、古代食づくりの体験ができる。

●三条市歴史民俗産業資料館
 新潟県三条市本町3-1-4
 TEL: 0256-33-4446
 展示ケースに入っていない民具や昔の生活用具は、自由に触ることができる。
 握鋏や墨壺の体験コーナーがある。

●塩の道資料館
 新潟県糸魚川市山口
 TEL: 0255-58-2202
 農耕具や山村民具に触れることができる

●上越科学館
 新潟県上越市下門前446-2
 (人類の進化と人間の体、雪の科学を中心に展示)
 TEL: 025-544-2122
 事前に連絡して調整がつけば、スタッフによる案内・解説が受けられる

●胎内昆虫の家
 新潟県胎内市夏井1204-1
 TEL: 0254-48-3300
 ふれあいコーナーでは、いろいろな生きた昆虫に触ることができる

●天領出雲崎時代館
 新潟県三島郡出雲崎町尼瀬6-57
 TEL: 0258-78-4000
 御奉行船をはじめ、代官所、北前船、江戸時代の家並みを再現し、照明と音響により様々な場面が演出される。御奉行船・良寛・芭蕉の音声解説もある。
 千両箱(複製)などに触れることができる。
 事前に連絡すれば、視覚障害者に限りケースの中の展示品にも触れることができる。
 紙風船と凧をつくる体験ができる。

●同一庵 藍民芸館
 新潟県柏崎市青海川181
 (藍染め木綿・幻灯・生活雑器・中国骨董等が展示されている)
 TEL: 0257-21-1199
 職員による展示解説が受けられる

●新潟県政記念館
 新潟県新潟市中央区一番堀通町3-3
 (明治16年に建造された擬洋風木造2階建ての旧県議会議事堂)
 TEL: 025-228-3607
 議事堂の中に入り、触れることもできる。
 事前に連絡すれば、詳しい解説が受けられる。
 音声解説や点字の解説もある。

●新潟県立自然科学館
 新潟県新潟市中央区女池南3-1-1
 TEL: 025-283-3331
 恐竜の卵などの化石に触れることができる。
 化石コーナーと「恐竜の体と暮らし」のテーマ展示には点字の解説がある。
 「不思議な広場」をはじめ、実際に触れたり操作したり実験できる体験型の展示がある。
 ソーラーカーやフライトシミュレーターなどの乗車体験型設備がある。

●農と縄文の体験実習館「なじょもん」
 新潟県中魚沼郡津南町大字下船渡乙835
 TEL: 0257-65-5511
 一部の縄文土器に触れることができる。
 実習室では、日替わりで縄文勾玉作りや土器作り、草木染め、わら細工等の体験型のイベントが行われている。
 館外には、竪穴式住居を復元した「縄文ムラ」をはじめ、蕎麦畑・ひまわり畑・ブナ林などがあり、様々な体験ができる。

●フォッサマグナミュージアム
 新潟県糸魚川市一ノ宮1313 美山公園内
 (フォッサマグナの命名者ナウマン博士の軌跡を紹介するとともに、糸魚川で採れた翡翠を含む様々な鉱物や化石などを展示)
 TEL: 0255-53-1880
 翡翠等の鉱物を触ることができる。
 野外にはフォッサマグナパークがあり、露頭や巨大な枕状溶岩に触れることができる。

●星と森の詩美術館
 新潟県十日町市稲葉1099-1
 (館名は、星襄一の木版画「星の森」、藤巻秀正の彫刻「森の詩」、天田昭次の刀剣「七星剣」に因む)
 TEL: 0257-52-7202
 屋外の彫刻プロムナードには、藤巻秀正の21点の彫刻がある

●与板町歴史民俗資料館
 新潟県三島郡与板町大字与板字中島乙4356
 TEL: 0258-72-2021
 町全体のジオラマがあり、触れることができる。

目次に戻る


◆富山県

●百河豚美術館
 富山県下新川郡朝日町不動堂6
 (実業家青柳政二のコレクションを公開)
 TEL: 0765-83-0100
 「触れて楽しい美術教室」を行っており、根付などに触れることができる(事前予約要)

●黒部市吉田科学館
 富山県黒部市吉田574-1
 TEL: 0765-57-0610
 エントランスホールの地図や模型には触れることができる

●五箇山民俗館
 富山県南砺市菅沼436
 (世界遺産「菅沼合掌造り集落」内の1棟を資料館としている)
 TEL: 0763-67-3652
 ささらや農具など、一部触れられる民俗資料がある

●高岡市美術館
 富山県高岡市中川1-1-30
 TEL: 0766-20-1177
 触れてもよい作品を展示することがある

●立山カルデラ砂防博物館
 富山県中新川郡立山町芦峅寺字ブナ坂68
 TEL: 076-481-1160
 一部触れることのできる展示がある

●特別天然記念物魚津埋没林博物館
 富山県魚津市釈迦堂814
 TEL: 0765-22-1049
 2千年前の埋没林の樹根に触れることができる。
 一部音声解説がある。

●富山市科学博物館
 富山市西中野町1-8-31
 TEL: 076-491-2123
 化石レプリカ、浮かぶボール等に触れることができる。
 強風体験などができる。
 移動ミニ博物館として、30種以上の展示セットの貸出が行われている。

●滑川市立博物館
 富山県滑川市開676
 TEL: 076-474-9200
 常設展示室の一部の展示品には触れることができる

●八尾町化石資料館 海韻館
 富山県富山市八尾町桐谷字酒村4815番地
 TEL: 076-454-7810
 販売している外国産の化石には触れることができる。
 クリーニングシツでは、化石ブロックから様々な化石をクリーニング処理する工程を体験できる。

●富山県立近代美術館
 富山県富山市西中野町1-16-12
 TEL: 076-421-7111
 「タッチガイド」(収蔵作品3点の点字ガイドと立体コピーからなるもの)がある。
 事前に連絡すれば、作品解説が受けられる。

目次に戻る


◆石川県

●石川県金沢港大野からくり記念館
 石川県金沢市大野町4丁目甲2番29
 TEL: 076-266-1311
 指南車やエレキテルなど、一部のからくりに触れ動かしてみたりできる。
 申し出れば、人形などにも触れられる。
 こどもからくり体験棟では、自由にいろいろな玩具に触れ遊べる。

●石川県埋蔵文化財センター
 石川県金沢市中戸町18-1
 TEL: 076-229-4477
 土器など一部触ることのできる資料がある。
 古代体験ひろばでは、古代の住居や窯・古墳が復元・移設されており、その中に入って触れたりできる。
 体験工房では、火おこし、機織り、土器づくりなどの体験ができる。

●石川県立美術館
 石川県金沢市出羽町2-1
 TEL: 076-231-7580
 事前に連絡すれば学芸員による案内が受けられ、彫刻作品については一部触れられるものを用意できる。

●金沢市立安江金箔工芸館
 石川県金沢市北安江1-5-10
 TEL: 076-233-1502
 説明員が金箔製造工程などの解説をする。
 金箔に触れその薄さを実感できる。

●金沢蓄音器館
 石川県金沢市尾張町2-11-21
 (蓄音器540台、SPレコード2万枚を所蔵)
 TEL: 076-232−3066
 一部の蓄音機には、視覚障害者は手袋をして触れることができる。
 1日3回、蓄音機の実演があり「聴き比べ」体験ができる。

●小松市立博物館
 石川県小松市丸の内公園町19
 TEL: 0761-22-0714
 事前に連絡して調整がつけば、学芸員による解説が受けられる

●能都町立真脇遺跡縄文館
 石川県鳳至郡能都町真脇48-100
 TEL: 0768-62-4800
 土器片には触れられる。
 体験館では、粘土を使ったアクセサリー作り、石のレリーフ作り、土器作りができる。

●白山市立松任博物館
 石川県白山市西新町168-1
 TEL: 076-275-8922
 一部の歴史民俗用具に触れることができる。
 土器作り教室などの講座もしている。

目次に戻る


◆福井県

●福井県陶芸館
 福井県丹生郡宮崎村小曽原
 TEL: 0778-32-2174
 十数点の作品に触れることができる。
 陶芸教室も行っている。

●福井県立恐竜博物館
 福井県勝山市村岡町寺尾51-11
 TEL: 0779-88-0001
 ダイノラボでは、本物のティラノサウルスの足の骨やマンモスの牙、巨大アンモナイトなどの化石に触れることができる

●福井市自然史博物館
 福井県福井市足羽上町147
 TEL: 0776-35-2844
 化石等には触れることができる。
 事前に連絡すれば、視覚障害者に限り剥製等触れられる物を用意する。

●福井市立郷土歴史博物館
 福井県福井市宝永3-12-1
 TEL: 0776-21-0489
 石棺、九十九橋実大模型、焼夷弾模型には触れることができる。
 事前に連絡して調整がつけば、三角縁神獣鏡や古墳時代の甲胄などのレプリカにも触れることができる。
 歴史体験スペースでは、羽織や袴などの衣裳で武士や町人の扮装体験ができる。

●福井市美術館
 福井県福井市下馬3-1111
 (常設展は彫刻家「高田博厚の世界」)
 TEL: 0776-33-2990
 屋外の高田博厚の彫刻5点は触ることができる。
 事前に連絡して調整がつけば、視覚障害者は学芸員の案内・解説でブロンズ彫刻に触れながら鑑賞できる。

●和紙の里会館・パピルス館・卯立の工芸館
 福井県今立郡今立町新在家11-12
 TEL: 0778-42-0016
 各種の和紙や和紙漉きの道具に触れることができる。
 紙漉きの体験ができる。

目次に戻る


◆山梨県

●清里北澤美術館
 山梨県北巨摩郡高根町清里字念場原3545-1
 (アール・ヌーヴォーのガラス工芸品を中心に展示)
 TEL: 0551-48-5000
 展示されている作品には触れられないが、ショップでは一部のガラス工芸品に触れることができる。

●長坂郷土資料館
 山梨県北杜市長坂町中丸1996
 TEL: 0551-32-6498
 復元された民家では、生活用具や農具に触れたり、からさんの試着などの体験ができる。

●三珠町ふるさと会館 文化資料館 民俗資料館
 山梨県西八代郡三珠町上野3158
 (文化資料館では歌舞伎関係の資料を、ふるさと会館では町内の歴史民俗資料を展示)
 TEL: 055-272-5500
 係員による解説が受けられる。

●萌木の村博物館 ホール・オブ・ホールズ
 山梨県北杜市高根町清里3545 萌木の村
 (アンティークオルゴールと伝統食器のミュージアム)
 TEL: 0551-48-3535
 ほぼ1時間おきに自動演奏楽器の演奏と解説がある。
 一部のオルゴールには触れることができる。
 1日に数回日本の伝統食器についての解説がある。
 オルゴールの製作体験ができる。

●木喰の里・微笑館
 山梨県南巨摩郡身延町北川2855
 (木喰上人に関する古文書や仏像を展示)
 TEL: 0556-36-0753
 音声解説はある。
 販売している仏像には触れることができる。

●山梨県立科学館
 山梨県甲府市愛宕町358-1
 TEL: 055-254-8151
 展示室は参加体験型になっている。サイエンスプレイ、自然、生命、科学技術、地球、宇宙をテーマに、ダ・ヴィんち、ニュートン、エジソン、ダーウィン、ウェゲナー等10人の科学者をめぐるようになっていて、触れられる物も多い。
 実験工作室や遊びの部屋もある。
 プラネタリウムでは、通常のプラネタリウム番組に副音声をつけ、季節の星空を表した点図も作成。

●山梨県立考古博物館
 山梨県甲府市下曽根町923
 TEL: 055-266-3881
 触れるコーナーでは、縄文・弥生、古墳・平安各時代の土器に触れられる。
 勾玉作り・土器作り・火起こしなどの体験教室、史跡見学も行っている。

●山梨県立美術館
 山梨県甲府市貢川1-4-27
 (ミレーの美術館)
 TEL: 055-228-3322
 ミレーの作品を触察して鑑賞できるようにと制作した『手で見るミレー』(「種をまく人」と「落ち穂拾い 夏」)がある。
 事前に連絡すれば、ボランティアによる作品解説が受けられる。

目次に戻る


◆静岡県

●池田20世紀美術館
 静岡県伊東市十足614
 (《人間》をテーマとして、ルノワール、ボナール、ピカソ、マチス、レジェ、シャガール、ココシュカ、ミロ、ダリ、デ・クーニング等の絵画や彫刻を所蔵する)
 TEL: 0557-45-2211
 事前に申込めば、スタッフによる作品解説が受けられる。

●伊豆アンモナイト博物館
 静岡県伊東市大室高原10-303
 TEL: 0557-51-8570
 アンモナイト等の化石に触れられる。
 化石発掘コーナーでは、館長の指導により化石発掘体験ができる。

●伊豆オルゴール館
 静岡県伊東市八幡野1191-1
 TEL: 0557-53-0900
 体験コーナーにあるオルゴールには触れることができる。
 毎時間、オルゴールコンサートを開催する。
 手作りオルゴール体験ができる。
 手回しでオルゴールやピアノを演奏できる。

●伊豆ガラスと工芸美術館
 静岡県伊東市富戸1317-2064
 (ガレ、ドーム、ラリック等、アール・ヌーヴォー、アール・デコ様式のガラス工芸品とともに、同時代に作られたブロンズや象牙の女性像、版画、ドレス等も紹介)
 TEL: 0557-51-7222
 ブロンズの女性像やティファニーのステンドグラス等に触れることができる。
 ステンドグラスとフュージングの制作体験ができる。
 ガラスショップ美遊館では、多くのガラス細工や食器・花器等に触れられる。

●伊豆高原 人形の美術館それいゆ
 静岡県伊東市八幡野1041-56
 (創作人形作家・中島萬里氏の美術館。魔女や妖精、民族人形など、世界の人形約千点も展示)
 TEL: 0557-53-3322
 遊ぶコーナーやショップでは人形等などに触れることができる。

●磐田市香りの博物館
静岡県磐田市立野2019-15
 TEL: 0538-36-8891
 古代エジプトの部屋や、沈水香の部屋など5種類の香りが体感できる「5つの香りの小部屋」がある。
 自分だけのオリジナルな香りを創ることができる体験コーナー、ハーブティーと手作りハーブクッキーが味わえるカフェがある。
 点字パンフレットがある。

●磐田市旧見付学校
 静岡県磐田市見付2452
 (明治8年に開校した、現存する日本最古の木造擬洋風小学校校舎を、教育資料館としたもの)
 TEL: 0538-32-4511
 教科書など一部の展示品には触れられる。
 毎年8月には、小学生を対象に明治・大正期の模擬授業をしている。

●お茶の郷博物館
 静岡県島田市金谷3053-2
 TEL: 0547-46-5588 / FAX. 0547-46-5577
 月替わりで世界のお茶を喫すことができるほか、各種のお茶に触れたり香りを楽しむことができる。
 展示ガイドによる案内ツアーが毎時00分から行われる。

●奇石博物館
 静岡県富士宮市山宮3670
 TEL: 0544-58-3830
 岩石・鉱物や恐竜のフンなどに触ることができる。
 「解説コーナー」では、スタッフによる石の解説がある。
 宝石わくわく広場では、水槽の中にある宝石をパンニング皿とスコップを使って探す体験ができる(土・日・祝日)。

●クレマチスの丘
 静岡県駿東郡長泉町東野 クレマチスの丘
 (「ヴァンジ彫刻庭園美術館」「ビュフェ美術館」「木村圭吾さくら美術館」「井上靖文学館」から成る)
 TEL: 055-989-8787(音声案内) または 055-989-8785(直接係へ)
 ヴァンジの一部の彫刻等には触れることができる。
 事前に連絡して調整すれば、学芸員による詳しい解説が受けられる。

●さくま電力館
 静岡県磐田郡佐久間町佐久間2552-3
 TEL: 0539-65-1350
 「水のエネルギーコーナー」や「電気のエネルギーコーナー」などは体験型になっていて、触れたりしながら学べる。

●静岡アートギャラリー
 静岡市駿河区南町18-1 サウスポット静岡3F
 TEL: 054-289-5400
 年に1、2回、視覚障害者を対象とした鑑賞会を行っている
*2008年3月15日、「旧マッケンジー邸現代美術展」につき、視覚障害者もふくめた鑑賞会を予定

●静岡県立美術館
 静岡市駿河区谷田53-2
 TEL: 054-263-5755
 ロダン館のブロンズ彫刻十数点は、視覚障害者に限り事前に連絡すれば、ボランティアのガイド・解説で触って鑑賞できる。

●静岡市立登呂博物館
 静岡市駿河区登呂5-10-5
 (現在閉館中。平成22年度オープン予定)
 TEL: 054-285-0476
 出土遺物の複製品(土器・木製品等)には触れることができる。
 第1展示室は参加体験型になっていて、「杉の木をけずってみよう」「田下駄をはいてみよう」等、当時のいろいろな生活場面を体験できる。

●裾野市立富士山資料館
 静岡県裾野市須山2255-39
 TEL: 055-998-1325
 タッチステージで、火山弾等に触れることができる。

●中部電力浜岡原子力館
 静岡県御前崎市佐倉5561
 TEL: 0537-85-2424
 各種の模型には触れることができる。
 事前に連絡して調整がつけば、係員による案内と解説が受けられる。
 点字パンフレットもある。

●東海大学自然史博物館
 静岡県静岡市清水区三保2389
 (地球の誕生から現在に至るまでの過程を順に見学できる)
 TEL: 0543-34-2385
 事前に連絡すれば、係員による案内と展示解説が受けられる。
 骨化石など、一部触れることのできる展示もある。
 ディスカバリー・ルームには、化石や生物、岩石・鉱物などをより身近に体験的に楽しみながら学習してもらうために、「わいわいボックス」や「化石をさがそう」、恐竜の組立キットなどがある。

●中伊豆歴史民俗資料館
 静岡県伊豆市上白岩425-1
 TEL: 0558-83-1859
 古民具や農具類等には触れることができる。奥外の神代杉などにも触れられる。

●ねこの博物館
 静岡県伊東市八幡野1759-242
 (サーベルタイガーやケープライオンのような絶滅したネコ類、野生のネコ、トラの亜種など、あらゆるネコ科の動物の骨格標本や剥製を展示)
 TEL: 0557-51-5133
 ふれあい広場では、世界の約30種のねこに触れ遊ぶことができる。

●野坂オートマタ美術館
 静岡県伊東市八幡野字株尻1283-75
 (18〜19世紀にヨーロッパの時計技師たちによって生み出された機械仕掛けの人形、オートマタを展示)
 TEL: 0557-55-1800
 オートマタの骨組等には触れることができる。

●浜松科学館
 静岡県浜松市中区北寺島町256-3
 TEL: 053-454-0178
 触れたりしながら様々の体験もできる。

●浜松市楽器博物館
 静岡県浜松市中区中央3-9-1
 TEL: 053-451-1128
 体験ルームでは、簡単ないろいろな楽器を演奏できる。ハープシコードやギターなどにも触れられる。
 ヘッドフォンやイヤホンで楽器を聴くことができる。
 ガイドツアーやミュージアムサロン、楽器体験ワークショップがある。
 事前に連絡して調整がつけば、担当者による詳しい案内・解説が受けられる。
 点字パンフレット、弱視者用ルーペがある。

●フェルケール博物館
 静岡見静岡市清水区港町2−8−11
 (船と港の博物館)
 TEL: 0543-52-8060
 霧笛など一部の船舶関係の用具に触れられる。

●浜松市美術館
 静岡県浜松市中区松城町100-1
 TEL: 053-454-6801
 申し込めば、彫刻ブロンズ母子像は触ることができる。

●富士市立博物館
 静岡県富士市伝法66-2
 TEL: 0545-21-3380
 民俗資料の一部には触れることができる。

目次に戻る


◆長野県

●安曇野ちひろ美術館
 長野県北安曇郡松川村西原
 (いわさきちひろの作品と世界の絵本の展示)
 TEL: 0261-62-0772
美術館入口・渡り廊下にある鉄の楽器「シデロイホス」に触れ鳴らすことができる。
 木のおもちゃなどで遊べる「子どもの部屋」ある。

●安曇野市 豊科近代美術館
 長野県安曇野市豊科 5609-3
 TEL: 0263-73-5638
 鉄の楽器「シデロイホス」に触れ鳴らすことができる。
 受付で申し込めば、視覚障害者に限り高田博厚の彫刻作品を触って鑑賞できる。

●安曇野市穂高郷土資料館
 長野県安曇野市穂高有明7327-27
 TEL: 0263-83-8844
 一部の農具や民具に触れることができる。

●上田市立信濃国分寺資料館
 長野県上田市国分1125
 TEL: 0268-27-8706
 土器片には触れることができる。
 受付で申し出れば、瓦などのレプリカにも触れることができる。

●美ケ原高原美術館
 長野県上田市武石上本入美ケ原高原
 (箱根彫刻の森美術館の姉妹館。屋外展示場には約350点の現代彫刻が展示されている。)
 TEL: 0268-86-2331
 屋外の彫刻は、手の届く範囲の物は触れても良い。

●大鹿村中央構造線博物館
 長野県下伊那郡大鹿村大河原988
 TEL: 0265-39-2205
 岩石標本は触ることができる。
 野外の露頭にも一部触れることができる。

●大町山岳博物館
 長野県大町市大字大町8056-1
 TEL: 0261-22-0211
 一部の登山用具や剥製に触れることができる。
 点字のパンフレットがある。

●駒ヶ根シルクミュージアム
 長野県駒ケ根市東伊那482
 TEL: 0265-82-8381
 繭や生糸などに触れるコーナーがある。
 体験工房では、染め、繭工芸、絹織物などの体験ができる。

●さらしなの里古代体験パーク・歴史資料館
 長野県千曲市羽尾247-1
 (公園には、広場を中心に柄鏡形敷石住居や高床式倉庫、環状列石趾、縄文の畑などが配され、縄文の集落が再現されている)
 TEL: 026-276-7511
 体験学習室では、復元した土器太鼓や土鈴・土笛に触れ鳴らしたり、石器作り、土器作り、火起こし、飾り玉作り、縄文人変装などができる。

●四賀村化石館
 長野県東筑摩郡四賀村七嵐85-1
 TEL: 0263-64-3900
 珪化木など、一部の化石に触れることができる。

●下諏訪町立諏訪湖博物館・赤彦記念館
 長野県諏訪郡下諏訪町西高木10616-111
 TEL: 0266-27-1627
 諏訪湖の漁具、スケート具を触ることができる。

●信州新町美術館・有島生馬記念館・化石博物館
 長野県上水内郡信州新町上条
 TEL: 026-262-3500
 庭にある彫刻には触れることができる。
 美術館では、申し出れば視覚障害者は彫刻作品を触って鑑賞できる。
 化石博物館では、恐竜のレプリカと化石数点に触れることができる。

●諏訪湖オルゴール博物館・奏鳴館
 長野県諏訪郡下諏訪町5805
 TEL: 0266-26-7300
 係員のガイドで、アンティークオルゴールに触れ演奏を楽しむことができる。

●諏訪湖 時の科学館 儀象堂
 長野県諏訪郡下諏訪町3289
 (時計のコレクションのほか、中国の水駆動の天文時計装置「水運儀象台」の復元モデルがある)
 TEL: 0266-27-0001
 時計の組立を体験できる(難易度の異なるいくつかのコースがあるが、クロックの組立は全盲でもできると思われる。要予約)
 館内展示ガイドブックがある。

●高遠町民俗資料館
 長野県伊那市高遠町 東高遠2074
 (高遠なつかし館、旧馬島家、旧池上家がある)
 TEL: 0265-94-4044
 なつかし館内のものは全て触ることができる。
 なつかし館には囲炉裏が再現され、機織、縄ない、蓄音機、足踏みミシンなどがあり、過去の生活が体験できる。

●蓼科高原美術館 矢崎虎夫記念館
 長野県茅野市北山4035
 (彫刻家矢崎虎夫の代表作を所蔵)
 TEL: 0266-67-6171
 雷電像(雷電:力士)は触ることができる。

●茅野市尖石縄文考古館
 長野県茅野市豊平4734-132
 TEL: 0266-76-2270
 国宝土偶「縄文のビーナス」のレプリカに触れることができる。
 展示室内には簡単な体験ができるコーナーがあり、石でクルミを割るなど、縄文時代の技術を体験できる。
 体験学習コーナーでは、粘土を使って、縄文土器や土笛などを作ることができる。

●登内時計記念博物館
 長野県伊那市西箕輪1938-88
 TEL: 0265-72-2500
 事前に申し込めば、係員の案内・解説が受けられる。

●長野オリンピック記念館
 長野県長野市北長池195
 TEL: 026-222-3300
 聖火リレーのトーチ、競技で使われた一部の用具に触れることができる。
 事前に連絡して調整がつけば、スタッフによる解説が受けられる。

●長野県立歴史館
 長野県千曲市屋代清水260-6 科野の里歴史公園内
 TEL: 026-274-2000
 復元された竪穴式住居や江戸時代の農家などに入って、中の道具などに触れることができる。

●長野市立博物館
 長野県長野市小島田町八幡原史跡公園内
 TEL: 026-284-9011
 視覚障害者に限り、民俗資料に触れることができる。

●楢川村歴史民俗資料館
 長野県塩尻市大字奈良井68
 (木曽谷に暮らした人々の生活をしのぶ民俗資料を展示)
 TEL: 0264-34-2654
 事前に申し込めば、係員による案内・解説が受けられ、一部の民俗資料にも触れられる。

●日本童画美術館
 長野県岡谷市中央町2-2-1
 (童画家・武井武雄の作品を中心に展示)
 TEL: 0266-24-3319
エントランスホール陶板壁画「星曜日」には触れることができる。

●野尻湖ナウマンゾウ博物館
長野県上水内郡信濃町野尻287-5
 TEL: 026-258-2090
 ナウマンゾウの歯に触れることができる。
 事前に連絡して調整がつけば、係員による詳しい解説が受けられる(視覚障害者に限り特別に触れる物も用意する)。
 音声解説がある。

●松本市時計博物館
 長野県松本市中央1-21-15
 TEL: 0263-36-0969
 実際に動いているいろいろな時計の音を楽しめる。
 SPレコードの鑑賞コーナーがあり(5千枚所蔵)、様々なジャンルのレコードを聞くことができる。

●松本市立考古博物館 
 長野県松本市中山3738-1
 TEL: 0263-86-4710
 縄文土器・須恵器に触れることができる。
 常設展示室の各コーナーと展示室前ロビーに体験コーナーがあり、触れる縄文土器片、土器パズルに挑戦、耳飾りをつけてみよう、かぶと・鎧を着てみよう、縄文弓矢ゲーム、火おこし体験などができる。

●南木曽町博物館
 長野県木曽郡南木曽町吾妻2190
 (脇本陣奥谷、妻籠宿本陣、歴史資料館から成る)
 TEL: 0264-57-3322
 建物内に入って、中の物にも一部触れられる。
 申し出れば、解説も受けられる。

●ミュージアム鉱研 地球の宝石箱
 長野県塩尻市北小野4668
 (世界の鉱物・岩石・化石などを展示)
 TEL: 0263-51-8111
 鉱物や化石を触ることができる。

●むれ歴史ふれあい館
 長野県上水内郡牟礼村牟礼1188-1
 TEL: 026-253-6646
 大きな鉄いん石には触れることができる。
 事前に連絡すれば、スタッフによる解説が受けられる。

●碌山美術館
 長野県安曇野市穂高5095-1
 (彫刻家荻原守衛の作品を中心に展示)
 TEL: 0263-82-2094
 事前に連絡すれば、視覚障害者には係員による案内・解説がある。

●SUWAガラスの里・北澤美術館新館
 長野県諏訪市豊田2400-7 SUWAガラスの里2F
 TEL: 0266-57-2100
 ショップでは、各種のガラス工芸品に触れることができる

目次に戻る


◆岐阜県

●エコミュージアム関ケ原
 岐阜県不破郡関ケ原町玉1565-3
 TEL: 0584-43-5724
 小鳥や小動物の剥製、いろいろな木の実に触れることができる。

●大垣市金生山化石館
 岐阜県大垣市赤坂町4527-19
 TEL: 0584-71-0950
 数点の化石や方解石に触れられる。

●起し太鼓の里協会 飛騨古川まつり会館
 岐阜県飛騨市古川町壱之町14-5
 TEL: 0577-73-3511
 組木には触れられる。
 実物の太鼓には触れ鳴らすことができる。

●上石津町郷土資料館
 岐阜県養老郡上石津町宮237-1
 TEL: 0584-45-3639
 昔の生活用具などには触れることができる。
 資料館の側の西高木家屋敷跡の門や石垣などには触れられる。

●岐阜県現代陶芸美術館
 岐阜県多治見市東町4-2-5
 TEL: 0572-28-3100
 企画によっては、触れたり体験できる作品を展示することがある。

●岐阜県陶磁資料館
 岐阜県多治見市東町1-9-4
 TEL: 0572-23-1191
 体験コーナーでは、桃山時代の陶片に自由に触れることができる

●岐阜県博物館
 岐阜県関市小屋名小洞1989 (岐阜県百年公園内)
 TEL: 0575-28-3111
 動物の剥製、石、化石、土器、埴輪等に触ることができる。
 事前に連絡すれば、スタッフによる詳しい解説が受けられる。

●岐阜県美術館
 岐阜県岐阜市宇佐4-1-22
 TEL: 058-271-1313
 所蔵品展示で、約10点の彫刻・立体作品は触って鑑賞できる。
 鑑賞の補助として『視覚障害者のための所蔵品ガイドブック』1、2がある。
 事前に連絡して調整すれば、スタッフによる案内と説明が受けられる

●岐阜市科学館
 岐阜県岐阜市本荘3456-41
 TEL: 058-272-1333
 ほとんどの展示品には触れることができる

●岐阜市歴史博物館
 岐阜県岐阜市大宮町2-18-1
 (体験・体感型のミュージアム)
 TEL: 058-265-0010
 体験コーナーでは、土器の文様をつける、銅鐸を鳴らす、古墳時代のよろいや戦国時代の衣装をを着る、岐阜のにおいを嗅ぐ、昔のレコードを聞く、浮世絵の重ねずりをする、ベイゴマを回すなど、様々な体験ができる。
 復元模型も多い。
 ボランティアによる解説が受けられる。

●関ヶ原ウォーランド
 岐阜県不破郡関ケ原町関ケ原
 TEL: 0584-43-0302
 資料館内の展示は触れられないが、屋外に復元している合戦場の数百の武者像などには自由に触れることができる。

●タルイピアセンター 歴史民俗資料館
 岐阜県不破郡垂井町2443-1
 TEL: 0584-23-3746
 縄文や弥生の土器片、石器の材料に触れることができる。
 音響効果で現地の自然を体感できるコーナーがある。

●東濃西部歴史民俗資料館 瑞浪陶磁資料館
 岐阜県瑞浪市明世町山野内1-6
 TEL: 0572-67-2506
 民俗資料や窯道具類には触れることができる

●中津川市鉱物博物館
 岐阜県中津川市苗木639-15
 TEL: 0573-67-2110
 水晶・鳴石等には触れることができる。
 きらら広場には、サヌカイト製の「石の楽器」や長石の双晶の結晶模型を組み立てる「結晶の積み木」があり、また水晶を探すストーンハンティングもできる。

●日本最古の石博物館
 岐阜県加茂郡七宗町中麻生1160
 TEL: 0574-48-2600
 一部の岩石等には触れることができる

●日本土鈴館
 岐阜県郡上市白鳥町大島1555
 TEL: 0575-82-5090
 土鈴に触れることができる。

●博石館
 岐阜県恵那郡蛭川村5263-7
 (鉱物の博物館)
 TEL: 0573-45-2110
 一部の鉱物は触れることができる
 ストーンパークでは、川底の砂の中に埋められた宝石を、手探りで探す体験ができる。

●光記念館
 岐阜県高山市中山町175
 (マヤ・インカ文明を中心に世界の遺物等を展示する「人類史展示室」、飛騨の化石などお展示する「飛騨展示室」、日本画・書・彫刻などを展示する「美術展示室」から成る)
 TEL: 0577-34-6511
 ズビネック・セカールの彫刻8点、化石等に触れられる。
 事前に連絡して調整がつけば、スタッフによる解説が受けられる。

●飛騨荘川の里
 岐阜県高山市荘川町新淵550
 (荘川村の伝統家屋「寄棟式入母屋合掌造り」を移築保存)
 TEL: 05769-2-2681
 民家内に入って、一部の民俗資料に触れられる(音声解説もある)

●飛騨・世界生活文化センター(ミュージアム温故知新)
 岐阜県高山市千島町900-1
 TEL: 0577-37-6111
 祭装束に触れることができる。

●飛騨高山美術館
 岐阜県高山市上岡本町1-124-1
 (19世紀末から20世紀にかけてのガラス工芸品やジュエリー、装飾家具を展示)
 TEL: 0577-35-3535
 事前に申し込めば、スタッフによる解説が受けられる。触れることの出来る作品
 ショップでは、ガラス工芸品などに触れられる。

●飛騨高山まつりの森
 岐阜県高山市千島町1111
 (高山まつりミュージアム、ちょうの館から成る)
 TEL: 0577-37-1000
 事前に連絡して調整がつけば、スタッフの案内で一部触れたりできる。

●飛騨の匠文化館
 岐阜県飛騨市古川町壱之町10-1
 TEL: 0577-73-3321
 体験コーナーでは、実際に千鳥格子や継手・組木などに触れ組むことができる

●飛騨民俗村 飛騨の里
 岐阜県高山市上岡本町1-590
 (敷地内には伝統的な合掌造りの民家など30数棟の民家が点在)
 TEL: 0577-34-4711
 多くの民家の中に入って建物内は自由に触れられる(展示品はケース内なので触れられない)。
 民具・工芸品作りの実演がある。

●瑞浪市化石博物館
 岐阜県瑞浪市明世町山野内1-13
 TEL: 0572-68-7710
 一部の化石やレプリカに触れることができる。

●美濃歌舞伎博物館 相生座
 岐阜県瑞浪市日吉町8004-25
 (芝居小屋を移築・復元)
 TEL: 0572-69-2126
 芝居小屋の中に入って、農村歌舞伎の雰囲気を味わえる。

●みのかも文化の森 美濃加茂市民ミュージアム
 岐阜県美濃加茂市蜂屋町上蜂屋3299-1
 TEL: 0574-28-1110
 事前に連絡して調整すれば、ボランティアによる展示解説が受けられる。
 復元された養蚕民家では、中に入って自由に触れられる。
 屋外の彫刻には一部触れられる物もある。

●ミュージアム中仙道
 岐阜県瑞浪市明世町331
 (地歌舞伎、日本画、陶器など様々なジャンルの芸術品を展示)
 TEL: 0572-68-0505
 事前に連絡して希望を伝えれば、歌舞伎の衣装など触れられる物を用意し解説してもらうことができる。

目次に戻る


◆愛知県

●愛知県美術館
 愛知県名古屋市東区東桜1-13-2(愛知芸術文化センター10F)
 TEL: 052-971-5511
 年に1、2回、視覚障害者のための美術鑑賞のプログラムをガイドボランティアと学芸員が連係して行っている。立体コピーや点字解説文なども用意している。
 事前に連絡して調整がつけば、スタッフによる展示解説が受けられる。

●一宮市博物館
 愛知県一宮市大和町妙興寺2390
 TEL: 0586-46-3215
 学習室では、数点の土器や瓦に触れられる。
 浮き出しの陶板画「十牛の図」には触れることができる。

●世界のタイル博物館
 愛知県常滑市奥栄町1-130
 TEL: 0569-34-8282
 ごく一部のタイルに触れられる。
 古い大きな窯の中に入ることができる。

●高浜市やきものの里かわら美術館
 愛知県高浜市青木町9-6-18
 TEL: 0566-52-3366
 企画展では、触れることのできる展示があることもある。
 陶芸創作体験ができる。
 美術館前の森前公園には、瓦のベンチや瓦の多くのモニュメントがある。

●豊田市美術館
 愛知県豊田市小坂本町8-5-1
 TEL: 0565-34-6610
 ボランティアによる案内・作品解説が受けられる。
 年に1回程度「手で見る美術鑑賞会」を予定。

●豊橋市自然史博物館
 愛知県豊橋市大岩町字大穴1-238
 TEL: 0532-41-4747
 「ふれて楽しむ化石壁」には、各地質時代を代表する実物化石と石材が取りつけられており、触って観察できる。アナトサウルス頭骨のレプリカにも触れることができる。
 また、46億年の地球の歴史を約21メートルのタイルの帯で紹介している。

●名古屋市科学館
 愛知県名古屋市中区栄二丁目17番1号
 TEL: 052-201-4486
 電気、音、機械など、触れたり実験したりできる展示が多い。
 各展示フロアでは説明員による解説が受けられる。

●名古屋市博物館
 愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂通1-27-1
 TEL: 052-853-2655
 「触れてみるコーナー」には縄文土器、甕、仏像(複製)2点、袋綴じの和装本や巻子本がある(各展示品には、点字キャプションと音声解説もある)。
 「くらし体験学習室」では、昔の台所・夏の居間・冬の居間が再現され、かまど・タイルのながし・氷で冷やす冷蔵庫・蚊帳・足ぶみミシン・火ばち・黒電話・昔の食器・ネズミ捕りなどがあり、それらに実際に触れたり使ったりできる。また体験コーナーでは、手押しポンプで水をくんだり、洗濯板で洗濯したりなどできる。
 ボランティアによる解説が受けられる。

●名古屋市美術館
 愛知県名古屋市中区栄2-17-25
 TEL: 052-212-0001
 事前に連絡して調整がつけば、ボランティアまたは学芸員による解説が受けられる。

●半田市立博物館
 愛知県半田市桐ケ丘4-209-1
 TEL: 0569-23-7173
 からくり人形の紐を引いて動かしてみることはできる(動きは触れられない)。
 庚申塔には触れることができる。

目次に戻る


【近畿地方】

◆三重県

●海の博物館
 三重県鳥羽市浦村町大吉1731-68
 TEL:0599-32-6006
 潜水艇、海女の道具など、大部分の展示品に触れることができる

●亀山市歴史博物館
 三重県亀山市若山町7-30
 TEL: 0595-83-3000
 常設展示室第1ゾーンの展示品などは一部触れることができる

●紀和町鉱山資料館
 三重県熊野市紀和町板屋110-1
 TEL: 05979-7-1000
 鉱石に触れることができる

●志摩市立磯部図書館・郷土資料館
 三重県志摩市磯部町迫間4
 TEL: 0599-55-2881
 漁具・農具などに触れることができる。
 事前に連絡すれば、解説が受けられる。

●大紀町おおみや昆虫館
 三重県度会郡大紀町滝原870−34
 TEL: 0598-86-3940
 生きたカブトムシやクワガタなどに触れることができる

●大紀町郷土資料館
 三重県度会郡大紀町滝原2503-1
 TEL: 0598-86-3023
 農具・生活用具には触れられる物がある

●マコンデ美術館
 三重県伊勢市二見町字松下1799
 (マコンデの現代彫刻を中心に東アフリカのタンザニア美術を展示)
 TEL: 0596-42-1192
 大部分の彫刻は触って鑑賞できる

●三重県立博物館
 三重県津市広明町147-2
 (2007年10月で、展示室は閉鎖)
 TEL: 059-228-2283
 動物の剥製、化石、水晶、樹幹標本などには触れることができた

●三重県立美術館
 三重県津市大谷町11
 TEL: 059-227-2100
 2004年3月、視覚障害児(者)のための美術教育支援教材「触ってセット」を製作(立体コピー図版と点字の解説文から成る「鑑賞ファイル」、「素材コレクション」、「はめ込みパズル」の三つが用意されている)
 柳原義達記念館では、多数の彫刻作品を視覚障害者に限り触って鑑賞できる。
 事前に連絡して調整ができれば、ボランティアによる案内が受けられる。

●四日市市立博物館
 三重県四日市市安島1-3-16
 TEL: 059-355-2700
 事前に連絡して調整すれば、学芸員による案内・解説が受けられる。
 学習支援展示では、触れたり体験できる展示を行っている。

●ルーブル彫刻美術館
 三重県津市白山町
 (「ミロのビーナス」「サモトラケのニケ」等、ルーブル美術館の彫刻作品の実物の複製品1300点所蔵)
 TEL: 059-262-1111
 手の届く範囲の多数の作品に触ることができる。ミロのヴィーナスや自由の女神、ミケランジェロの作品、ナポレオン等の胸像、ロゼッタストーン等まで多彩な作品に触れられる(大きくて全体を触れない作品については、一部ショップの販売品の小さなモデルを触ることができる)。

目次に戻る


◆滋賀県

●愛荘町立歴史文化博物館
 滋賀県愛知郡愛荘町松尾寺878
 TEL: 0749-37-4500
 機織の道具には触れることができる

●伊吹山文化資料館
 滋賀県坂田郡伊吹町春照77
 (伊吹山の化石や植物、そこに暮らした人びとの生活道具を展示)
 TEL: 0749-58-0252
 民具など展示品の多くは触れることができる

●近江日野商人館
 滋賀県蒲生郡日野町大窪1011
 TEL: 0748-52-0007
 製薬道具・民具などには触れることができる

●国友鉄砲の里資料館
 滋賀県長浜市国友町534
 TEL: 0749-62-1250
 体験コーナーでは鉄砲に触れることができる

●湖東町歴史民俗資料館
滋賀県愛知郡湖東町北菩提寺126
 TEL: 0749-45-2188
 一部の民具・農具などには触れることができる

●佐川美術館
 滋賀県守山市水保町北川2891
 TEL: 077-585-7800
 佐藤忠良の彫刻をはじめとするブロンズ彫刻作品約40点は触って鑑賞できる

●滋賀県立近代美術館
 滋賀県大津市瀬田南大萱町1740-1
 TEL: 077-543-2111
 屋外展示の彫刻作品には触ることができる

●滋賀県立陶芸の森陶芸館
 滋賀県甲賀市信楽町勅旨2188-7
 TEL: 0748-83-0909
 野外の陶芸作品は触れることができる

●滋賀県立琵琶湖博物館
 滋賀県草津市下物町1091
 TEL: 077-568-4811
 ケースに入っていない展示が多く、一部触れる物もある。隕石、鉱物、化石には自由に触れる物がある。
 事前に連絡して調整がつけば、案内・解説が受けられる。

●世界凧博物館八日市大凧会館
 滋賀県八日市市東本町3-5
 TEL: 0748-23-0081
 和紙には触れられる。
 簡単な凧作りの体験ができる(事前に申し込んだほうが良い)

●東近江市能登川博物館
 滋賀県東近江市山路町2225
 TEL: 0748-42-6761
 事前に申し込めば、スタッフによる案内・解説が受けられ、希望に応じて触れられる品も用意できることもある。

●水のめぐみ館 アクア琵琶
 滋賀県大津市黒津四丁目2-2
 (琵琶湖と淀川水系について多面的に紹介)
 TEL: 077-546-7348
 「雨たいけん室」では、小雨から世界一の豪雨(600mm/h)まで体験できる

●みなくち子どもの森
 滋賀県甲賀市水口町北内貴10
 (里山の自然をそのまま生かして作られた公園で、自然館、体験農場、昆虫広場、花の森、森の広場などがあり、自然体験活動ができる)
 TEL: 0748-63-6712
 自然館では、恐竜などの化石に触れることができる
目次に戻る


◆京都府

●アサヒビール大山崎山荘美術館
 京都府乙訓郡大山崎町字大山崎小字銭原5-3
 (陶器を中心としたコレクションを展示)
 TEL: 075-957-3123(総合案内)
展覧会によっては、触ることのできる作品があることもある。

●宇治市源氏物語ミュージアム
 京都府宇治市宇治東内45-26
 TEL: 0774-39-9300
 源氏物語の魅力やあらすじ・登場人物を映像と音で紹介。当時のお香の道具と原料を紹介、10種ほどの香りを体験できる。

●梅小路蒸気機関車館
 京都市下京区観喜寺町
 TEL: 075-314-2996
 扇形車庫に十数台の蒸気機関車が展示されており、その中の一部には触れたり乗り込んだりできる。
 毎日3回SLスチーム号が運転され、約10分間のSLの旅を体験できる。

●京都国立近代美術館
 京都府京都市左京区岡崎円勝寺町
 TEL: 075-761-4111
 事前に連絡して調整がつけば、視覚障害者に限り学芸員が同行して、一部の工芸品や彫刻作品に触れたりしながら鑑賞できる。
 毎年、ミュージアム・アクセス・ビューによる鑑賞ツアーを行っている。

●京都市学校歴史博物館
 京都市下京区御幸町通仏光寺下ル橘町437
 (明治初頭の番組小学校創設から昭和までの教育資料を展示)
 TEL: 075-344-1305
 二宮金次郎像(薪を背負い歩きながら本を読んでいる)、石盤と石筆、硯箱、各時代の教科書等に触れることができる。
 点字の解説書がある。
*2008年1〜4月、「京都盲唖院発!障害のある子供たちの教育の源流」展開催

●京都市美術館
 京都府京都市左京区岡崎円勝寺町124
 TEL: 075-771-4107
 毎年行われる日展京都展では、彫刻出品者が視覚障害者に作品に触れる企画を実施している

●京都大学総合博物館
 京都府京都市左京区吉田本町
 TEL: 075-753-3272
 だれでも触れるコーナーがあり、化石などが展示されている。
 2007年11月より、視覚障害者対象の二枚貝の触察プログラムを行っている。

●京都伝統産業ふれあい館
  京都市左京区岡崎成勝寺町9番地の1 (京都市勧業館みやこめっせ 地下1階)
 TEL: 075-762-2670
 各種の伝統工芸品をその製作工程もふくめ多数展示。大部分には点字の詳しい解説が付いており、京漆器・京陶人形・京扇子・京指物など一部は触れることができる。
 ミュージアムショップでは、鬼瓦など各種の瓦にも触れられる。

●京都府京都文化博物館
 京都府京都市中京区三条高倉
 TEL: 075-222-0888
 企画展によっては、触れる作品を置く場合がある。
 事前に連絡して調整がつけば、学芸員等による解説が受けられる。

●大丸ミュージアムKYOTO
 京都府京都市下京区四条高倉 大丸京都店6F
 TEL: 075-211-8111(代)
 展覧会によっては、触れることのできる作品があることもある

●ブリキのおもちゃと人形博物館
 京都府京都市下京区四条堀川東入ル柏屋町22福屋工務店3F
 TEL: 075-223-2146
 館長の案内と詳しい解説を受けながら、おもちゃや人形に触れることができる

目次に戻る


◆大阪府

●大阪芸術大学博物館
 大阪府南河内郡河南町東山469
 TEL: 0721-93-3781
 一部の蓄音機には触れることができる

●大阪商業大学商業史博物館
 大阪府東大阪市御厨栄町4-1-10
 TEL: 06-6785-6139
 千両箱重両体験コーナーがある

●大阪市立科学館
 大阪府大阪市北区中之島4-2-1
 TEL: 06-6444-5656
 2008年7月に展示場リニューアル。一部体験型の展示がある。
 直径2mの大地球儀(触れられるのは南半球のみ)、惑星の立体地図(地球の大阪湾付近、それと同じ縮尺の火星の洪水地形とクレーター地形、金星の溶岩の広がった火山地形)、月・火星・地球・木星での重さ比べ、各種のにおい(自然・人工・それらを合成した実際の食物)、反響音や伝声管、手回しの発電器などを体験できる。

●大阪市下水道科学館
 大阪府大阪市此花区高見1-2-53
 TEL: 06-6466-3170
 豪雨体験などができる。
 水のはたらきや特性を、体験型の展示で紹介している。

●大阪市立自然史博物館
 大阪府大阪市東住吉区長居公園
 TEL: 06-6697-6221
 恐竜などの化石、クスノキの年輪などには触れることができる

●大阪市立住まいのミュージアム(大阪くらしの今昔館)
 大阪府大阪市北区天神橋6丁目4-20
 (江戸時代後期の大坂の町並みの一画が復元されている)
 TEL: 06-6242-1170
 常設展示品のほとんどすべてに触れることができる。
 一部の展示には音声による説明がある。
 点字版の館内案内・説明がある。

●大阪人権博物館(リバティおおさか)
 大阪府大阪市浪速区浪速西3-6-36
 TEL: 06-6561-5891
 太鼓や雪駄、差別墓石などには触れることができる。
 音声解説がある。

●大阪府営箕面公園昆虫館
 大阪府箕面市箕面公園1-18
 TEL: 072-721-7967
 昆虫の模型には触ることができる。
 事前に連絡して調整がつけば、要望にできるだけ応えて係員が詳しい解説をする。
 点字や音声の解説がある。

●大阪府立狭山池博物館
 大阪府大阪狭山市池尻中2丁目
 TEL: 072-367-8891
 一部の模型には触れることができる

●大阪府立泉北考古資料館
 大阪府堺市南区若松台2丁4 大蓮公園内
 TEL: 072-291-0230
 須恵器には触れることができる

●大阪府立近つ飛鳥博物館
 大阪府南河内郡河南町東山299
 TEL: 0721-93-8321
 須恵器の実物数十点、三角縁神獣鏡の復原模造品、埴輪の複製品などは係員の指導で直接触れることができる。
 赤外線を使った音声解説ヘッドホンで詳しい説明を聞くことができる。
 その場で申し出ても、係員による展示品の案内が受けられる。
 点字版の案内もある。

●大阪府立弥生文化博物館
 大阪府和泉市池上町443
 TEL: 0725-46-2162
 一部の土器、模造品の銅鐸には触れることができる。
 常設展示の点字解説および詳しい音声解説がある。
 事前に連絡して調整がつけば、スタッフによる案内・解説が受けられる。
 *2007年11月3日に触れる体験会を実施(石庖丁を使った穂刈り、臼と杵を使った脱穀、農具と煮炊き用の土器等)。その後も体験会やワークショップを実施

●大阪歴史博物館
 大阪府大阪市中央区大手前4-1-32
 TEL: 06-6946-5728
 一部の出土土器片には触れることができる。
 古代の装束を身にまとう、文楽人形に触れてみる等の体験ができる。
 音声解説、および点字版の案内がある。

●きしわだ自然資料館
 大阪府岸和田市堺町6-5
 TEL: 0724-23-8100
 剥製、化石、鉱物、樹木等に触れることができる
 6種の鳥の浮き出した形と鳴き声がセットになった展示がある。
 事前に連絡して調整がつけば、学芸員による解説が受けられる。

●岸和田だんじり会館
 大阪府岸和田市本町11-23
 TEL: 072-436-0914
 だんじり、およびその各部や装飾の彫り物等に触れることができる。
 だんじりの大屋根に乗る体験、だんじり囃子の鳴り物(実物の大太鼓・小太鼓・鐘)の体験ができる。

●キッズプラザ大阪
 大阪市北区扇町2-1-7
 (子どものための参加体験型の博物館)
 TEL: 06-6311−6601
 実際に触れ体感しながら遊べる。
 民族楽器を鳴らしたり民族衣装を着たりなどできる。

●交通科学博物館
 大阪府大阪市港区波除3-11-10
 TEL: 06-6581-5771
 一部の模型に触ったり、車両に乗ったりできる

●国立民族学博物館
 大阪府吹田市千里万博公園10-1
 TEL: 06-6876-2151
 常設展示のケースに入っていない多数の展示品に触ることができる。
 常設展示については、事前に申し込めば、ボランティアによる展示解説が受けられる。

●堺市博物館
 大阪府堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁 大仙公園内
 TEL: 072-245-6201
 2000分の1の仁徳陵(陪塚もふくむ)の模型、大阪湾から泉北地域までの古墳も配した地形模型、石棺、如意輪観音像、江戸時代の大砲などのレプリカ、絨毯の大きな織機などに触れることができる。
 体験学習コーナーには複製品・復元品があり、銅鐸・三環鈴・銅鏡・石棺等に触れたり鳴らしたり、土器パズルによる土器の復元や古墳時代のかぶとやよろいの着用などができる。
 ボランティアによる展示解説が受けられ、質問については学英員が答えてくれる。

●吹田市立博物館
 大阪府吹田市岸部北4丁目10番1号
 TEL: 06-6338-5500
 毎年数週間、仏像のレプリカなどに触れる展示をしている。
 *2006年から毎年9月ころに「さわる 五感の挑戦」を実施(郷土玩具、和楽器、仏像のレプリカ等)
 事前に連絡して調整がつけば、触れることが可能な資料について学芸員の解説が受けられる。

●水道記念館
 大阪府大阪市東淀川区柴島1-3-1
 TEL: 06-6324-3191
 水道管の水圧体験や活性炭に関する体験ゲームなどができる。
 事前に申し込めば、案内が受けられる。

●造幣博物館
 大阪府大阪市北区天満1-1-79
 TEL: 06-6351-6150
 (2009年4月、リニューアルオープン)
 体験コーナーでは、千両箱や貨幣袋の重さを体験したり、ほんものの金塊・銀塊に触れたり、貨幣の大きさ・重さ・素材を調べられる機械を体験できる。
 事前に申し込めば、ガイドによる説明が受けられる。

●高槻市立しろあと歴史館
 大阪府高槻市城内町1-7
 TEL: 072-673-3987
 石垣などごく一部に触れられる。
 ボランティアによる展示解説が受けられる(事前に連絡して確認したほうが良い)。

●日本工芸館
 大阪府大阪市浪速区難波中3-7-6
 TEL: 06-6641-6309
 前庭と屋上にある陶器類には触れることができる。
 ショップでは、各種の伝統工芸品に触れられる。
目次に戻る


◆和歌山県

●串本応挙芦雪館
 和歌山県東牟婁郡串本町串本833
 (円山応挙と長沢芦雪等の作品を所蔵。無量寺境内にある)
 TEL: 0735-62-6670
 野外の現代彫刻作品などには触れることができる

●太地町立くじらの博物館
 和歌山県東牟婁郡太地町太地常渡2934-2
 TEL: 0735-59-2400
 一部のクジラの骨などには触れることができる

●和歌山県立自然博物館
 和歌山県海南市船尾370-1
 TEL: 073-483-1777
 「手で見る魚の国」のコーナーでは、魚などのレプリカや剥製を触察できる。
 タッチプールではウニ、ヒトデ、ナマコなどの生きものに触れることができる。
 事前に連絡して調整がつけば、学芸員による案内・解説が受けられる。

●和歌山市立博物館
 和歌山県和歌山市湊本町3-2
 TEL: 073-423-0003
 銅鐸模型には触れられる。体験コーナーには土器パズルがある。

目次に戻る


◆兵庫県

●明石市立文化博物館
 兵庫県明石市上ノ丸2-13-1
 TEL: 078-918-5400
 シカマシフゾウの頭部、ナウマンゾウの臼歯、銅鐸、土器類、農具類、明石付近の海底の地形模型などに触れることができる。
 体験学習室では、銅鐸や火おこしなどで弥生人のくらしを体験したり、盤双六などの昔の遊びをしたり、弥生時代の衣服(貫頭衣)や江戸時代の旅装束などを着たりできる。
 *2008年1月、「遠き道展 はてなき精進の道程」が開催され、日本画を視覚障害者が鑑賞するための様々な方法(触れられる日本画、日本画のレリーフ、点図・立体コピー・樹脂による触図化、ボランティアによる鑑賞ガイドツアー、CDを使った図録、蜜蝋ペンを使った体験ワークショップ、音声ガイド等)が試みられる。

●赤穂市立民俗資料館
 兵庫県赤穂市加里屋805-2
 TEL: 0791-42-1361
 展示されている蓄音機や古いラジオなどは実際に音を聞くことができる。
 着物などには触れることができる。

●あさご芸術の森美術館―淀井敏夫記念館―
 兵庫県朝来郡朝来町多々良木739-3
 TEL: 079-670-4111
 野外彫刻には触れることができる

●尼崎市立田能資料館
 兵庫県尼崎市田能6-5-1
 TEL: 06-6492-1777
 事前に申し込めば、出土土器や石器に触れることができる。
 音声解説もある。

●石の花・華の博物館 玄武洞ミュージアム
 兵庫県豊岡市赤石1362
 (鉱物や化石全般を網羅)
 TEL: 0796-23-3821
 岩石や鉱物、化石等に触れることができる

●伊丹市立博物館
 兵庫県伊丹市千僧1-1-1
 TEL: 072-783-0583
 事前に連絡して調整がつけば、職員が同行して一部の展示品に触れることができる

●植村直己冒険館
 兵庫県城崎郡日高町伊府785
 TEL: 0796-44-1515
 体験コーナーでは、犬ゾリに乗ったりテントに入ったりできる

●うすくち龍野醤油資料館
 兵庫県龍野市龍野町大手54-1
 TEL: 0791-63-4573
 展示解説が受けられ、搾り粕などに触れられることもある。
 (工場見学は予約が必要)

●オルゴール・ミュージアム ホール・オブ・ホールズ六甲
 兵庫県神戸市灘区六甲山町北六甲4512-145
 (1900年頃に欧米で作られたアンティーク・オルゴールをはじめ、自動演奏楽器を展示)
 TEL: 078-891-1284
 解説員による解説でアンティーク・オルゴールや自動演奏楽器の定時コンサートがある。一部のオルゴールには触れることができる。
 手回しオルガンには触れ演奏できる。
 オルゴールの組立体験ができる(オルゴールの構造もよく分かる)。

●加古川総合文化センター
 兵庫県加古川市平岡町新在家1224-7
 (博物館、宇宙科学館、プラネタリウムからなる)
 TEL: 0794-25-5300
 博物館では、複製品の石器や銅鐸に触れられる。
 事前に申し込めば、職員の解説でその他の資料にも触れられる。

●菊池貝類館
 兵庫県西宮市大浜町1-41
 TEL: 0798-35-5060
 (菊池典男が収集した2000種5000点を展示する私設の博物館。)
 珍しい貝もふくめ多くがケースに入っておらず、直接手にとって観察できる。貝にまつわる民具やカブトガニなどの剥製にも触れられる。
 事前に連絡すれば丁寧な案内も受けられる。

●神戸花鳥園
 兵庫県神戸市中央区港島南町7-1-9
 TEL: 078-302-8899
 様々の花のほか、人に慣れた鳥にも触れることができる。
 事前に連絡すれば、スタッフによる案内と解説も受けられる。

●神戸市水の科学博物館
 兵庫県神戸市兵庫区楠谷町37-1
 TEL: 078-351-4488
 水分体重計など、 体験型の展示が多い

●神戸市立須磨海浜水族園
 兵庫県神戸市須磨区若宮町1丁目3-5
 TEL: 078-731-7301
 担当者に解説してもらいながら、20点くらいの魚等のレプリカやカニなどの乾燥標本を触察できる。
 タッチプールがある。

●神戸市立青少年科学館
 兵庫県神戸市中央区港島中町7-7-6
 TEL: 078-302-5177
 「力くらべ」「人力発電」「月面ジャンプ」など、体験型の展示がある。
 体力診断テストが受けられる。

●神戸市立王子動物園
 神戸市灘区王子町3-1
 TEL: 078-861-5624
 「動物とこどもの国」では、ウサギやヤギとふれあえる。
 「動物科学資料館」では、動物の骨や歯など、一部の資料に触れられる(事前に連絡したほうが良い)。

●神戸市立博物館
 兵庫県神戸市中央区京町24
 TEL: 078-391-0035
 学習室の「触れて学ぶコーナー」では、複製の銅鐸や土器などに触れたり鳴らしてみたりできる。

●神戸ファッション美術館
 兵庫県神戸市東灘区向洋町中2-9-1
 TEL: 078-858-0050
 トワル、布地サンプルなどには触れることができる。

●財団法人堀江オルゴール博物館
 兵庫県西宮市苦楽園四番町7-1
 TEL: 0798-70-0656
 1日3回、係員によるガイドで演奏と解説が行われる。
 視覚障害者は手袋着用の上展示品に触れることができる。
 ストリートオルガンは体験できる。

●篠山チルドレンズミュージアム
 兵庫県篠山市小田中572
 (展示品の全てが触れたり遊んだりできる参加体験型のミュージアム。玩具、民族衣装、装飾品など)
 TEL: 079-554-6000
 すべての展示品は触ることができ、体験もできる。

●高田屋顕彰館・歴史文化資料館
 兵庫県津名郡五色町都志1087 高田屋嘉兵衛公園内
 (高田屋嘉兵衛の資料館)
 TEL: 0799-33-0354
 北前船の1/2模型には触れることができる

●竹中大工道具館
 兵庫県神戸市中央区中山手通4-18-25
 TEL: 078-242-0216
 木組モデルや原木には触れることができる

●丹波市立柏原歴史民俗資料館
 兵庫県丹波市柏原町柏原672
 TEL: 0795-73-0177
 火縄銃などに触れることができる

●にしわき経緯度地球科学館「テラ・ドーム」
 兵庫県西脇市上比延町334-2
 (東経135度・北緯35度の交点にある科学館)
 TEL: 0795-23-2772
  竜巻や雷など身近な自然現象、重さ・長さの基準などを学ぶための体験型展示がある

●西宮市大谷記念美術館
 兵庫県西宮市中浜町4-38
 TEL: 0798-33-0164
 庭園内の彫刻作品には触れることができる

●西宮市貝類館
 兵庫県西宮市西宮浜4-13-4
 TEL: 0798-33-4888
 様々な貝類のほか、沖縄・八重山の干潟のジオラマなどを触りながら観察できる。
 事前に申し込めば、詳しい解説も受けられる。
 点字版の概要説明もある。

●日本玩具博物館
 兵庫県神崎郡香寺町中仁野671-3
 TEL: 0792-32-4388
 遊びのコーナーでは、日本や海外の木製玩具に触れ自由に遊べる。
 ショップでは、玩具や民芸品に触れられる。

●日本・モンゴル民族博物館
 兵庫県出石郡但東町中山711
 TEL: 0796-56-1000
 民族衣装などには触れることができる

●白鹿記念酒造博物館(酒ミュージアム)
 兵庫県西宮市鞍掛町8-21
 TEL: 0798-33-0008
 道具コーナーにある酒造道具には触れることができる

●播磨町郷土資料館
 兵庫県加古郡播磨町大中396-1
 TEL: 0794-35-5000
 古代琴・土器・石器などに触れることができる

●姫路科学館
 兵庫県姫路市青山1470-15
 TEL: 0792-67-3001
 2009年8月リニューアルオープン
 エントランスでは、直角石などの化石が多数含まれた巨大な岩石を触ることができる。
 2階では、一部の実物の化石に触れられる(土・日・祝日には「タッチング化石」があり説明とともに触ることができる)。大理石・砂岩・蛇灰岩など9種の岩石の断面に触り比較できる。また、雑木林のジオラマでは、鳥や虫の鳴き声を聞いたり、コゲラの巣を触ったりできる。
 3階では、等加速度運動をベルの音で確認したり、滑車やてこで物を動かしたり、マグデブルグの半球で大気圧を体感したり、「音のキャッチボール」など、体験型の展示がある。
 事前に連絡して調整がつけば、スタッフによる案内・解説が受けられる。

●姫路市立美術館
 兵庫県姫路市本町68-25
 TEL: 0792-22-2288
 庭園では、ブールデル等の彫刻作品10点余を触ることができる(事前に連絡したほうが良い)

●兵庫県立人と自然の博物館
 兵庫県三田市弥生が丘6
 TEL: 079-559-2001
 化石や鉱物・岩石を触ることができる。
 木や花に触れたり匂をかいだりできる。

●兵庫県立美術館
 兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1
 TEL: 078-262-0901
 毎年、触察中心の「美術の中のかたち−手で見る造形」展を行っている(毎回点字による解説も作っている)。
 事前に連絡して調整がつけば、ブロンズ彫刻の一部について作品解説が受けられる。

●兵庫県立歴史博物館
 兵庫県姫路市本町68
 TEL: 0792-88-9011
 レプリカならば触察可能なので、事前に申し込みがあれば準備する。
 十二単やよろいの試着ができるほか、昔のおもちゃで遊ぶ体験ができる。

●北淡町歴史民俗資料館
 兵庫県津名郡北淡町浅野南240
 TEL: 0799-82-2177
 蛸壷をはじめ、多数の民俗資料に触れることができる

●三木市立金物資料館
 兵庫県三木市上の丸町5-43
 TEL: 0794-83-1780
 鞴等には触れることができる

●丹波市立水分れ資料館
 兵庫県丹波市氷上町石生1156
 (日本一低い標高に位置する中央分水界にある資料館)
 TEL: 0795-82-5911
 高瀬舟の模型に触れることができる。
 中央分水界地形模型が展示され、音声でも詳しく解説されている。

●「昔の酒蔵」沢の鶴資料館
 兵庫県神戸市灘区大石南町1-29-1
 TEL: 078-882-7788
 昔の酒作りのいろいろな道具に触れることができる
目次に戻る


◆奈良県

●橿原市昆虫館
 TEL: 0744-24-7246
 事前に連絡して調整すれば、学芸員の案内で、放蝶温室の生きた蝶、昆虫館で飼育したクワガタやカブトムシ等に触れられる

●葛城市歴史博物館
 奈良県葛城市忍海250-1
 TEL: 0745-64-1414
 土器・石器・石棺・埴輪等考古資料に触れることができる(事前に連絡したほうが良い)

●當麻町相撲館「けはや座」
 奈良県北葛城郡當麻町當麻83-1
 TEL: 0745-48-4611
 本場所と同じ大きさの土俵に触れ上がる事ができる

●天理大学附属天理参考館
 奈良県天理市守目堂町250
 TEL: 0743-63-8414
 視覚障害者用の詳しい音声解説(色合いや大きさや形などもふくむ)がある

●東洋民俗博物館
 奈良県奈良市あやめ池北1-5-26
 TEL: 0742-51-3618
 仏像数点と鴟尾等に触れることができる。
 事前に連絡すれば、館長の案内で視覚障害者はケース内の展示物も一部触れることができる。

●奈良県立橿原考古学研究所附属博物館
 奈良県橿原市畝傍町50-2
 TEL: 0744-24-1185
 情報コーナーでは、実物の土器・須恵器、レプリカの瓦に触れることができる。
 ボランティアによる展示解説が受けられる。

●二上山博物館
 奈良県香芝市藤山1-17-17
 TEL: 07457-7-1700
 いろいろなサヌカイトの標本や石琴、凝灰岩製の石棺、金剛砂などに触れることができる。

目次に戻る


【中国地方】

◆鳥取県

●因幡万葉歴史館
 鳥取県鳥取市国府町町屋726
 TEL: 0857-26-1780
 土器や瓦などに触れることができる。
 万葉衣装に触れたり試着体験ができる。
 庭園では、万葉集に詠まれた約50種類の植物や国府町にちなむ彫刻に触れたりしながら散策できる。
 万葉衣装の試着体験ができる。
 点字パンフレットがある。

●海とくらしの史料館
 鳥取県境港市花町8の1
 (魚の剥製700種を中心に、漁具や民具も展示)
 TEL: 0859-44-2000
 ネコザメ、ハリセンボン、カメ、ワニなどの剥製に触れることができる。
 漁具や民具の多くにも触れられる。
 事前に申し込めば、スタッフによる案内・解説が受けられる。

●鳥取県立鳥取二十世紀梨記念館
 鳥取県倉吉市駄経寺町198-4 倉吉パークスクエア内
 TEL: 0858-23-1174
 梨の立体パズルや梨の枝を使った小物づくりができる

●鳥取県立博物館
 鳥取市東町二丁目124
 (地学・生物、歴史・民俗、美術の3部門からなる)
 TEL: 0857-26-8042
 地学・生物部門では、タッチング標本として動物剥製等がある。
 美術部門では、事前に申し込めばブロンズ作品数点を触って鑑賞できる。

●鳥取現代工芸美術館
 鳥取県西伯郡中山町羽田井1419
 TEL: 0858-58-4111
 陶器類に触れることができる

●米子市福市考古資料館
 鳥取県米子市福市461-20
 TEL: 0859-26-3784
 土器など一部の資料に触れることができる。
 天気が良ければ、復元住居の中に入って触ることができる。
 事前に連絡して調整すれば、学芸員による解説が受けられる。

●わらべ館
 鳥取県鳥取市西町3-202
 (こどものうたとおもちゃのミュージアム)
 TEL: 0857-22-7070
 木のおもちゃに触れたり、実際におもちゃを作る体験ができる。
 童謡の部屋では、戦後から現代までの子どもたちの歌が流れ、またカラオケもある。
目次に戻る


◆岡山県

●井原市立田中美術館
 岡山県井原市井原町315
 (彫刻家平櫛田中の作品を展示)
 TEL: 0866-62-8787
 ブロンズ作品には触れることができる

●岡山県立博物館
 岡山県岡山市後楽園1-5
 TEL: 086-272-1149
 土器や須恵器に触れたり、銅鐸を鳴らしたり、兜をかぶってみたりできる。
 事前に連絡して調整がつけば、学芸員による解説が受けられる。

●岡山市立オリエント美術館
 岡山県岡山市天神町9-31
 TEL: 086-232-3636
 民族衣装、一部のレプリカ類には触ることができる

●笠岡市立カブトガニ博物館
 岡山県笠岡市横島1946-2
 TEL: 0865‐67-2477
 タッチコーナーでは、アンモナイトや三葉虫などの化石に触ることができる

●笠岡市立郷土館
 岡山県笠岡市笠岡5628-10
 TEL: 0865-69-2155(笠岡市教育委員会文化課)
 古代の瓦等には触れることができる。
 点字パンフレットがある。

●川崎医科大学現代医学教育博物館
 岡山県倉敷市松島577
 TEL: 086-462-1111
 一般に公開されている2階フローアーには、大脳の重さや心臓の大きさなど人体に関する様々な数値を体感しながら学習できるコーナーなどがある

●倉敷アイビースクエアオルゴールミュゼ
 岡山県倉敷市本町7-2
 TEL: 086-427-3904
 小さなオルゴールには触れる物もある。
 1時間毎に30分間のオルゴールコンサートが行われる。

●倉敷市立自然史博物館
 岡山県倉敷市中央2-6-1
 TEL: 086-425-6037
 ナウマンゾウや恐竜の化石に触ることができる。
 昆虫の世界でわ、虫の鳴き声を聞くことができる。

●倉敷市瀬戸大橋架橋記念館
 岡山県倉敷市児島味野2-2-38
 TEL: 086-474-5111
 瀬戸大橋の500分の1の模型、ロンドン橋など世界の橋の模型に触れることができる

●倉敷埋蔵文化財センター
 岡山県倉敷市福田町古新田940
 TEL: 086-454-0600
 一部の土器には触れることができる。
 土器の復元を体験できる土器パズルがある。

●現代玩具博物館・オルゴール夢館
 岡山県英田郡東粟倉村後山1707-11
 TEL: 0868-78-0211
 木製玩具には触れることができる
 おもちゃを作る楽しみと使う面白さの両方が学べる工作体験を毎日実施。
 1日4〜5回ミニコンサートを開催。

●瀬戸内市立邑久郷土資料館
 岡山県瀬戸内市邑久町尾張465-1
 TEL: 0869-22-1216
 土器には触れることができる

●つやま自然のふしぎ館
 岡山県津山市山下98-1
 (世界各地から集められた珍しい剥製約850種を所蔵)
 TEL: 0868-22-3518
シロクマやエゾシカなど、ケースに入っていない剥製は触ることができる

●なぎビカリア・ミュージアム
 岡山県勝田郡奈義町柿1875
 TEL: 0868-36-3977
 ごく一部の化石には触れることができる。
 施設前の広場では化石の発掘体験ができる。

●備前長船刀剣博物館
 岡山県瀬戸内市長船町長船966
 TEL: 0869-66-7767
 日本刀に触れることができる。
 事前に申し込めば、スタッフによる案内・解説が受けられる。

●和気町歴史民俗資料館
 岡山県和気郡和気町藤野1386-2
 TEL: 0869-92-1135
 受付で申し出れば、「民具の部屋」の展示品、和気清麻呂石膏像(朝倉文夫作)などに触れることができる

目次に戻る


◆島根県

●安部榮四郎記念館
 島根県八束郡八雲村東岩坂1754
 (手すき和紙の博物館)
 TEL: 0852-54-1745
 和紙は触ることができる。
 「手すき和紙伝習所」では出雲民芸紙づくりが実体験できる(要予約)。

●出雲科学館
 島根県出雲市今市町1900-2
 TEL: 0853-25-1500
 手で触れ操作できる展示装置約40点がある。
 簡単にいろいろな形を組み立てられるマジキャップがある。

●絲原記念館
 島根県仁多郡横田町大谷856-18
 (たたら製鉄師だった絲原家の資料館)
 TEL: 0854-52-0151
 たたら用吹子などに触れることができる

●隠岐自然館
 島根県隠岐の島町中町目貫の四54-3 隠岐ポートプラザ2F
 TEL: 08512-2-1583
 係員による解説が受けられる

●奥出雲多根自然博物館
 島根県仁多郡奥出雲町佐白236-1
 (世界の魚類化石を中心に展示)
 TEL: 0854-54-0003
 一部の化石に触れることができる。
 事前に連絡して調整すれば、学芸員による案内・解説が受けられる。

●島根県立古代出雲歴史博物館
 島根県出雲市大社町杵築東99番地4
 TEL: 0853-53-8600 Facsimile: (0853)53-5350
 「出雲大社境内遺跡出土の宇豆柱」の模型に触れることができる。
 総合展示室には、「三瓶小豆原埋没林輪切り標本」「玉の穴開け体験コーナー」「天秤ふいご踏み体験模型」「石見銀山丁銀レプリカ」など、実際に触れたり体験できるコーナーがある。

●島根県立美術館
 島根県松江市袖師町1-5
 TEL: 0852-55-4700
 ロビーと展望テラスのブロンズ彫刻10点近くは触って鑑賞できる。
 事前に連絡して調整がつけば、学芸員による展示解説が受けられる。

●島根原子力館
 島根県松江市鹿島町佐陀本郷2955
 TEL: 0852-82-3055
 原子炉模型、水力・火力・風力・太陽光発電模型に触れることができる。
 事前に申し込めば、係員による案内・解説が受けられる。

●島根県立三瓶自然館 サヒメル
 島根県大田市三瓶町多根1121-8
 TEL: 0854-86-0500
 剥製数点に触ることができる。
 新館4Fの「こどもはくぶつかん」では、さまざまな展示物を触りながら観察できる。

●島根県立宍道湖自然館(ゴビウス)
 島根県平田市園町沖の島1659-5
 TEL: 0853-63-7100
 タッチプールでは、アメリカザリガニやフナなどに触れることができる

●島根県立八雲立つ風土記の丘
 島根県松江市大庭町456
 TEL: 0852-23-2485
 事前に申し込めば、ボランティア等による案内・解説が受けられ、銅鏡・銅鐸・銅剣等のレプリカにも触れることができる

●益田市立雪舟の郷記念館
 島根県益田市乙吉町イ1149
 TEL: 0856-24-0500
 事前に申し込めば、係員による解説が受けられる

●松江フォーゲルパーク
 島根県松江市大垣町52
 TEL: 0852-88-9800
 様々の花のほか、人に慣れたオオハシなどの鳥にも触れることができる。
 1週間前までに申し込めば、スタッフによる案内と解説が受けられる。
目次に戻る


◆広島県

●泉美術館
 広島県広島市西区商工センター2-3-1 エクセルビル5F
 TEL: 082-276-2600
 一部の彫刻作品は触ることができる。

●菅茶山記念館
 広島県福山市神辺町大字新湯野30-2
 (葛原勾当の資料を所蔵している)
 Tel: 084-963-1885
 事前に連絡すれば、葛原勾当が使っていた印字用具の拡大レプリカに触れることができる

●呉市立美術館
 広島県呉市幸町入船山公園内
 TEL: 0823-25-2007
 美術館前の美術館通りに設置している16の彫塑は触ることができる

●耕三寺・耕三寺博物館
 広島県豊田郡瀬戸田町553-2
 TEL: 08452-7-0800
 庭園「未来心の丘」の大理石の彫刻作品は触れることができる

●日本はきもの博物館・日本郷土玩具博物館
 広島県福山市松永町4丁目16-27
 TEL: 084-934-6644
 ふれあい体験室では、けん玉やだるま落としなど木の玩具で遊ぶことができ、また松永特産の下駄や草履などを履いたりできる。
 事前に申し込めば、一部触れることのできる展示品を用意できる。

●広島県立美術館
 広島県広島市中区上幟町2-22
 Tel: 082-221-6246
 ボランティアによる展示解説が受けられる

●広島県立みよし風土記の丘・広島県立歴史民俗資料館
 広島県三次市小田幸町122
 TEL: 0824-66-2881
 体験コーナーでは、縄文土器・弥生土器・土師器・須恵器・埴輪・軒丸瓦などの複製品に触ることができる。
 レプリカの銅鐸に触れ鳴らすことができる。
 ボランティアによる展示解説が受けられる(事前に連絡したほうが良い)。

●広島県立歴史博物館
 広島県福山市西町2-4-1
 TEL: 084-931-2513
 常設展示の一部に体験的な展示があり、銅鐸や銅鏡等のレプリカに触れることができる。
 日曜日にはボランティアによる展示解説がある。

●広島市江波山気象館
 広島県広島市中区江波南1-40-1
 TEL: 082-231-0177
 気象体験コーナーでは、強風、雲の中、雷の体験ができる。
 申し出れば、風向風速計・気圧計など気象測器にも触れることができる。
 事前に連絡すれば、スタッフによる案内・解説が受けられる。

●広島市郷土資料館
 広島県広島市南区宇品御幸2-6-20
 TEL: 082-253-6771
 体験ルームでは、洗濯板、糸車・機織り機、てんびん棒・もっこ・しょいこ、皿ばかり・台ばかり、藁草履・藁沓、石臼、昔のおもちゃ、戦時中の衣服等に触れたり体験できる。

●広島市現代美術館
 広島県広島市南区比治山公園1-1
 TEL: 082-264-1121
 野外の彫刻作品には触れられる

●広島市こども文化科学館
広島県広島市中区基町5-83
TEL: 082-222-5346
 大部分の展示品に触れることができる。体験型の展示が多い。

●広島平和記念資料館
 広島県広島市中区中島町1-2
 TEL: 082-241-4004
 被爆した瓦等には触れることができる

●福山自動車時計博物館
 広島県福山市北吉津町3-1-22
 TEL: 084-922-8188
 昭和初期から40年代までの各種の車に触り、一部は乗ることができる

●福山市神辺歴史民俗資料館
 広島県福山市神辺町大字川北6番地1
 (葛原勾当日記、および印刷用具を所蔵)
 TEL:084-963-2361

●豊町歴史民俗資料館
 広島県呉市豊町御手洗255-1
 TEL: 0846-66-2111
 船具や漁具、民具、生活用具など、展示品はすべて触ることができる。

目次に戻る


◆山口県

●石井茶碗美術館
 山口県萩市南古萩町33-3
 TEL: 0838-22-1211
 萩焼の三輪休雪の作品に触れることができる

●小野田市歴史民俗資料館
 山口県小野田市栄町9-21
 TEL: 0836-83-5600
 須恵器の破片には触れることができる

●須佐町歴史民俗資料館
 山口県阿武郡須佐町須佐4441-19
 TEL: 08387-6-3916
 陶器の破片には触れることができる

●防府市青少年科学館 ソラール
 山口県防府市寿町6-41
 TEL: 0835-26-5050
 ほとんどの展示品に触れることができる

●三隅町立香月美術館
 山口県大津郡三隅町三隅中
 TEL: 0837-43-2500
 中庭に置かれている香月泰男のおもちゃの複製は触ることができる

●緑と花と彫刻の博物館「ときわミュージアム」
 山口県宇部市野中三丁目4-29
 Tel: 0836-37-2888
 野外展示場には多数の彫刻が常設展示されており、一部は触れられる。
 受付で申出れば、彫刻作品についてガイドが受けられる。

●山口県立山口博物館
 山口県山口市春日町8-2
 TEL: 083-922-0294
 理工展示室の体験学習コーナーでは、触れたり体験しながら学べる。
 屋外では、各種の石棺、化石を含んだ岩石等に触れることができる。

●山口市小郡文化資料館
 山口市小郡下郷609-3
 TEL: 083-973-7071
 だいがらうす・むしろばた等、多くの民具に触れることができる

●和木町歴史民俗資料館
 山口県玖珂郡和木町瀬田宇組屋作260-1
 TEL: 0827-52-3751 (公園管理棟)
 民具等に触れることができる
目次に戻る


【四国地方】

◆徳島県

●阿波十郎兵衛屋敷
 徳島県徳島市川内町宮島本浦184
 (館内で人形浄瑠璃「傾城阿波の鳴門」を上演)
 TEL: 088-665-2202
 阿波木偶人形に触ることができる

●石の博物館 ラピス大歩危
 徳島県三好市山城町上名1553-1
 TEL: 0883-84-1489
 展示ケースに入っていないごく一部の石、ショップに置いてある鉱物などには触れることができる。

●大塚国際美術館
 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字福池65-1 (鳴門公園内)
 (西洋の名画約千点を原寸大で陶板画として再現したものを展示)
 TEL: 088-687-3737
 陶板画は触ることはできるが、輪郭等は触っただけではほとんど分からない

●徳島県立近代美術館
 徳島県徳島市八万町向寺山 文化の森総合公園
 TEL: 088-668-1088
 屋外の彫刻作品には触れることができる。
 事前に連絡して調整すれば、学芸員による展示解説が受けられる。

●徳島県立埋蔵文化財総合センター
 徳島県板野郡板野町犬伏字平山86-2
 TEL: 088-672-4545
 実習室では、土器などの出土品、石材等に触ることができる

●徳島県立博物館
 徳島県徳島市八万町向山寺 文化の森総合公園
 TEL: 088-668-3636
 化石や銅鐸の復元品には触ることができる。

●日和佐うみがめ博物館
 徳島県海部郡日和佐町日和佐浦370-4
 TEL: 0884-77-1110
 屋外のタッチプールでは、日和佐沿岸の豊富な魚介類に触れることができる

●松茂町歴史民俗資料館 人形浄瑠璃芝居資料館
 徳島県板野郡松茂町広島字四番越11-1
 TEL: 088-699-5995
 木偶人形(お弓、お鶴)に触ることができる
@

目次に戻る


◆香川県

●石の民俗資料館
 香川県高松市牟礼町牟礼1810
 (良質の石を産する牟礼町の石工たちの技術・技能などを紹介)
 TEL: 087-845-8484
 石の切り出し・運搬・加工の各工程で使用されていた実物資料などに触れることができる。
 体験学習広場では、唐臼など石の民具に触れることができる。

●海の科学館
 香川県仲多度郡琴平町琴平町953
 TEL: 0877-73-3748
 屋外展示場の実物の船やエンジンなどは触ることができる

●香川県自然科学館
 香川県坂出市王越町木沢1901-2
 TEL: 0877-42-0034
 アンモナイトやナウマンゾウ臼歯化石に触ることができる。
 学習メニューとして、石器づくり、土器づくり、紙すきなどがある。

●香川県文化会館
 香川県高松市番町1-10-39
 TEL: 087-831-1806
 事前に連絡して調整がつけば、スタッフによる案内・解説が受けられる

●香川県歴史博物館
 香川県高松市玉藻町5-5
 TEL: 087-822-0002
 総合展示室の銅鐸(レプリカ)、近現代教室内のオルガンなどに触れることができる。
 体験学習室では、鎧兜や十二単の着付け体験、昔のおもちゃで遊んだりできる。

●高松市美術館
 香川県高松市紺屋町10-4
 TEL: 087-823-1711
 展示の内容によって、限定的に視覚障害者にのみ触れる作品を選定し、学芸員立ち会いのもとで触ってもらう「手による鑑賞」を実施することがある
 事前に連絡して調整がつけば、スタッフによる展示解説が受けられる。

●ベネッセアートサイト直島
 香川県香川郡直島町全域
 TEL: 087-892-2030(ベネッセハウス)
 大理石の彫刻で、座ったり寝ころんだりできる
目次に戻る


◆高知県

●高知県立美術館
 高知県高知市高須353-2
 TEL: 088-866-8000
 事前に連絡して調整がつけば、学芸員による展示解説を受けられることがある。

●牧野富太郎記念館
 高知県高知市五台山4200-6 県立牧野植物園内
 TEL: 088-882-2601
 「花のしくみ」(大きな花の立体を組立てるパズル)などは触ることができる。
 点字の解説書がある。

●梼原町立歴史民俗資料館
 高知県高岡郡梼原町梼原1653-1
 TEL: 0889-65-1350
 機織り機などごく一部に触れることができる。

●横倉山自然の森博物館
 高知県高岡郡越知町越知丙737-12
 TEL: 0889-26-1060
 化石に触れてみようのコーナーがある。その他、火打ち石、隕石などに触ることができる

●横山隆一記念まんが館
 高知県高知市九反田2-1 高知市文化プラザかるぽーと内
 TEL: 088-883-5029
 横山隆一創作の魚のオブジェ「魚々タワー」は触ることができる

目次に戻る


◆愛媛県

●今治市朝倉ふるさと美術・古墳館
 愛媛県今治市朝倉下898
 TEL: 0898-56-3754
 一部の土器類には触れることができる。

●宇和米博物館
 愛媛県西予市宇和町卯之町2-24
 (農耕の歴史、80種の稲の標本、米作りの過程などを展示)
 TEL: 0894-62-5843
 農具等に触れることができる。

●宇和民具館
 愛媛県西予市宇和町卯之町3-106
 TEL: 0894-62-1334
 町屋の中に入ったりして、一部の民具に触れられる。

●愛媛県総合科学博物館
 愛媛県新居浜市大生院2133-2
 (自然館、科学技術館、産業館、プラネタリウムから成る)
 TEL: 0897-40-4100
 科学技術館では、様々な実験などを体験できる。
 自然館では、一部の化石や岩石に触れられる。

●愛媛県歴史文化博物館
 愛媛県西予市宇和町卯之町4-11-2
 TEL: 0894-62-6222
 古代から近代までの数棟の建物の実物大の復元模型があり、その建物の中に入って一部触れることができる。

●愛媛県立博物館
 愛媛県松山市堀之内
 TEL: 089-934-1534
 事前に申し込めば、視覚障害者に限り触れる資料を準備する。

●愛媛民芸館
 愛媛県西条市明屋敷238-8
 TEL: 0897-56-2110
 焼き物や籠・蓑など、昔の生活で使われていたいろいろな用具に触れることができる。

●面河山岳博物館
 愛媛県上浮穴郡久万高原長若山650-1
 TEL: 0892-58-2130
 岩石や木の切り株には触れることができる。
 夏休みなどの特別展で、昆虫に触れるなどの体験ができることもある。

●西予市明浜歴史民俗資料館
 愛媛県西予市明浜町高山甲461番地
 (漁具・民具・石灰用具など、明浜に関連する民俗資料を幅広く紹介)
 TEL: 0894-64-1171
 多数の展示品はケースに入っておらず、触れることができる。

●新居浜市広瀬歴史記念館
 (別子銅山の発展を支えた広瀬宰平に関する資料を紹介するとともに、旧広瀬邸と庭園を公開)
 TEL: 0897-40-6333
 棹銅や丁銅に触れることができる。

●藤山歴史資料館
 愛媛県今治市大西町宮脇乙579-1
 TEL: 0898-53-2313
 出土遺物を触って質感を体験できるコーナーがある。

●松山市考古館
 愛媛県松山市南斎院町乙67-6
 TEL: 089-923-8777
 「土器にさわってみよう」のコーナーでは、煮炊きするための土器や、亡くなった人を納めるための土器、屋根を飾るための瓦などを触ることができる。

●ミウラート・ヴィレッジ(三浦美術館)
 愛媛県松山市堀江町1165-1
 (三浦工業株式会社の創始者三浦保が開発した陶板画(ミウラート)や、彼の作品に共感した作家の陶板画作品などを展示する美術館)
 TEL: 089-978-6838
 庭園の彫刻作品には触れることができる。
 事前に連絡すれば、スタッフの案内と解説で視覚障害者は陶板画(多くは凹凸や手触りの違いがあり触って分かる)に触れることができる。

●目黒ふるさと館
 愛媛県北宇和郡松野町大字目黒684-2
 TEL: 0895-43-0148
 石臼や鋸など昔の生活用具に触れることができる。

目次に戻る


【九州・沖縄地方】

◆福岡県

●甘木歴史資料館
 福岡県朝倉市甘木216番地2
 TEL: 0946-22-7515
 一部の民俗資料には触れられる。

●伊都国歴史博物館
 福岡県前原市井原916
 TEL: 092-322-7083
 銅鏡のレプリカに触れることができる。
 子ども体験コーナーでは、琴や勾玉に触れたり、弥生人の着ていた服・貫頭衣を着てみたりできる。

●伊都民俗資料館
 福岡県前原市井原916
 TEL: 092-322-7083
 民具等に触れることができる。

●岩戸山歴史資料館
 福岡県八女市吉田1396-1
 TEL: 0943-22-6111
 古墳から出土した石人・石馬・埴輪(いずれもレプリカ)に触ることができる

●北九州市立児童文化科学館
 福岡県北九州市八幡東区桃園3-1-5
 TEL: 093-671-4566
 風速20メートルの台風並みの風を体験できるコーナー、力や音、運動、電気や磁石のはたらきについて体験しながら学べるコーナーなどがある

●北九州市立長崎街道木屋瀬宿記念館
 福岡県北九州市八幡西区木屋瀬3-16-26
 (「みちの郷土史料館」と「こやのせ座」から成る。宿場町の風情を味わえる)
 TEL: 093-619-1149
 展示品の多くは触れることができる

●北九州市立いのちのたび博物館[自然史・歴史博物館]
 福岡県北九州市八幡東区東田2-4-1
 (北九州市立の歴史・自然史・考古の三博物館が母体となって2002年設立)
 TEL: 093-681-1011
 ハンズオンコーナーには、アンモナイトの化石、アパトサウルスの大腿骨、珪化木、弥生時代の脱穀体験、土器パズル、藩印レプリカ等がある。
 事前に連絡して調整がつけば、ボランティアによる展示解説が受けられる。

●九州国立博物館
 福岡県太宰府市石坂4-7-2
 TEL: 092-918-2807(代表)
  092-929-3289(交流課)
 遣唐使船が持って行った物・持って来た物等に触れることができる。
 「あじっぱ」(アジアの広場)は、アジア諸国の玩具や日用品のハンズオンエリアになっている。
 10日前までに連絡すれば、ボランティアによる案内・解説が受けられる。

●九州産業大学美術館
 福岡県福岡市東区松香台2丁目3-1
 TEL: 092-673-5160
 展覧会によっては、触れることのできる作品があることもある。事前に連絡すれば、展示解説は受けられる。

●九州歴史資料館
 福岡県太宰府市石坂4-7-1
 TEL: 092-923-0404
 土器と瓦には触れられる。
 (福岡県小郡市三沢ハサコノ宮5208(筑後小郡簡保レクセンター跡地)に移転予定。移転後は、体験学習ホールや屋外体験広場も設けられる予定)

●亀陽文庫能古博物館
 福岡県福岡市西区能古522-2
 (能古島の自然や歴史、長垂山の鉱物などを展示)
 TEL: 092-883-2887
 一部の鉱石・民具などに触れることができる

●志免町歴史資料室
 福岡県糟屋郡志免町志免中央1-2-1(生涯学習2号館内)
 TEL: 092-935-7100 (町民センター)
 実物の石室や竪坑櫓等に触れることができる。
 事前に連絡すれば、学芸員による詳しい解説が受けられる

●太宰府市文化ふれあい館
福岡県太宰府市国分4-9-1
 TEL: 092-928-0800
 展覧会によっては、触れられる展示があることもある

●筑紫野市歴史博物館(ふるさと館ちくしの)
 福岡県筑紫野市二日市南1-9-1
 TEL: 092-922-1911
 事前に連絡して調整すれば、学芸員の案内で、一部の資料には触りながら、解説を受けられる

●中間市歴史民俗資料館
 福岡県中間市蓮花寺3-1-2
 TEL: 093-245-4665
 炭鉱に関する資料、堀川に関する模型、五平太船の模型などに触れることができる

●直方市石炭記念館
 福岡県直方市直方692-4
 TEL: 0949-25-2243
 石炭や炭坑内の用具に触れることができる

●福岡アジア美術館
 福岡県福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8F
 TEL: 092-263-1100
 バングラデシュの「リキシャ」には触れたり乗ったりできる

●福岡市博物館
 福岡県福岡市早良区百道浜3-1-1
 TEL: 092-845-5011
 「体験学習室」では、韓国や中国、インドなどの楽器を演奏したり民族衣装を着てみたりできる

●福岡市美術館
 福岡県福岡市中央区大濠公園1-6
 TEL: 092-714-6051
 1、2点の彫刻作品に触れられることがある(展示替えによってはないこともある)。
 事前に連絡して調整がつけば、ボランティアによる展示解説が受けられる。

●マリンワールド海の中道
 福岡県福岡市東区大字西戸崎18-28
 TEL: 092-603-0400
 タッチング水槽では、ヒトデやウニ・エイなどに触れられる
 標本・剥製の触察資料(魚の骨や歯、イルカやクジラ類の骨や歯、貝殻、ラッコやアシカの剥製など)がある(要予約、職員の解説が受けられる)

●宮地嶽神社民家村自然広苑
 福岡県福津市宮司
 (宮地嶽神社が運営する野外博物館。飛騨高山の合掌造りや対馬の高床式納屋などの伝統民家8棟を移築復元)
 TEL: 0940-52-0016
 各民家の中に入ることができ、合掌造りの民家では民具に触れることができる

●みやこ町 歴史民俗博物館
 福岡県京都郡みやこ町豊津1122-13
 TEL: 0930-33-4666
 縄文土器、火縄銃に触ることができる

目次に戻る


◆長崎県

●壱岐・原の辻展示館
 長崎県壱岐市芦辺町深江鶴亀触1092-1
 TEL: 0920-45-4080
 「さわってみようコーナーでは、昔の農具などに触れられる。
 復元建物や祭儀場復元模型を現在工事中で、完成すれば中に入ることができる。

●雲仙ビードロ美術館
 長崎県雲仙市小浜町雲仙320
 (世界のガラス工芸を展示)
 TEL: 0957-73-3131
 ミュージアムショップでは、いろいろなガラス工芸品に触れられる。
 とんぼ玉や吹きガラスなど、ガラス体験工坊もある(事前予約したほうが良い)

●雲仙岳災害記念館
 長崎県島原市平成町1-1
 TEL: 0957-65-5555
 噴火や火砕流の猛威を疑似体験できるシアターがある。
 溶岩の道、溶岩の庭、ロックガーデンでは、溶岩に触れられる。
 各展示コーナーでは、解説が受けられる。

●西海パールシーセンター
長崎県佐世保市鹿子前町1008
 (水族館、船の展示館、アイマックスドームシアターから成る)
 TEL: 0956-28-4187
 水族館には、タッチング水槽がありヤドカリ・ヒトデ・ナマコなどに触ることができる。また、真珠の玉出し体験もできる。
 船の展示館では、朱印船の乗船体験ができる。

●島原城キリシタン史料館・観光復興記念館・西望記念館
 長崎県島原市城内1-1183-1
 TEL: 0957-62-4766
 西望記念館の屋外にある北村西望の彫刻10点余には触れることができる

●田平町立里田原歴史民俗資料館
 長崎県平戸市田平町里免236-2
 TEL: 0950-57-1474
 一部の石器や土器に触れられる

●長崎孔子廟・中国歴代博物館
 長崎県長崎市大浦町10-36
 (故宮の宮廷文物や中国歴代の美術品を展示)
 TEL: 095-824-4022
 72賢人石像には触れることができる。
 事前に連絡すれば、館長による展示解説が受けられる

●長崎市外海子ども博物館
 長崎県長崎市西出津町2794-1
 TEL: 0959-25-0428
 ボールの運動や滑車の仕組み、人力発電など、一部体験型の展示がある

●長崎市歴史民俗資料館
 長崎県長崎市平野町7-8 (長崎市平和会館内)
 TEL: 095-847-9245
 昔の各種の生活用具に触れることができる

●松浦史料博物館
 長崎県平戸市鏡川町12
 TEL: 0950-22-2236
 江戸時代の大砲に触れることができる
目次に戻る


◆大分県

●朝倉文夫記念館
 大分県豊後大野市朝地町池田1587-11
 TEL: 0974-72-1300
 視覚障害者は朝倉文夫の数十点の彫刻作品を触って鑑賞できる

●大分県立歴史博物館
 大分県宇佐市大字高森字京塚
 TEL: 0978-37-2100
 一部の民俗資料には触れることができる。
 事前に連絡して調整がつけば、スタッフによる解説が受けられる。

●大分マリーンパレス水族館「うみたまご」
 大分市高崎山下海岸 
 TEL: 097-534-1010
 タッチプールでは、ナマコやヒトデ等に触れることができる。
 以前大分生態水族館に設けられていた「耳と手で見る魚の国」の魚の模型等は、事前に連絡して調整がつけば、係員の解説で触ることができる。

●国東市歴史体験学習館
 大分県国東市国東町安国寺1639−2
 TEL: 0978-72-2677
 民具等に触れることができる。
 体験メニューとして、粘土細工、火起こし、勾玉作り、古代弓矢、土器作り、石器作り、アンギン織り、古代食(土器を使っての煮炊きや石焼等)などがある。

●地底博物館鯛生金山
 大分県日田市中津江村合瀬3750
 (坑道の一部を博物館とし、トロッコ、ボーリングの様子など、江戸時代から昭和に掛けての採掘風景を再現している)
 TEL: 0973-56-5316
 砂金採りの体験のほか、鯛生焼き、コンニャク加工、ワサビ加工などの体験もできる

●日本竹の博物館
 大分県別府市石垣東6-8-19
 TEL: 0977-25-7776
 大部分の展示品は触ることができる。
 竹細工教室では、花籠を編む体験ができる(要予約)。

目次に戻る


◆佐賀県

●佐賀県宇宙科学館 ゆめぎんが
 佐賀県武雄市武雄町大字永島16351
 (体験型のミュージアム)
 TEL: 0954-20-1666
 -20℃の世界の体験、地震体験、タッチプール、月面歩行体験、粘土や隕石に触るなどができる

●佐賀県立九州陶磁文化館
 佐賀県西松浦郡有田町中部乙3100-1 
 TEL: 0955-43-3681
 事前に連絡すれば、スタッフによる案内・解説が受けられる

●佐賀県立博物館・美術館
 佐賀県佐賀市城内1丁目15-23
 TEL: 0952-24-3947 
 博物館では、複製の大砲数点に触れることができる。
 古賀忠雄彫刻の森にある彫刻のうち、5、19、20、22、24、25、26番の彫刻は触って鑑賞できる(博物館の受付に彫刻の森のパンフレットがある)。

●佐賀市歴史民俗館
 佐賀県佐賀市柳町2-9
 (旧古賀銀行と旧古賀家、旧牛島家、旧三省銀行、旧福田家等の歴史的建物群から成る)
 TEL: 0952-22-6849
 各建物に入って、一部触れることができる。
 事前に連絡して調整すれば、スタッフによる解説が受けられる。
目次に戻る


◆熊本県

●荒尾総合文化センター子ども科学館
 熊本県荒尾市荒尾4186-19
 TEL: 0968-66-4111
「 力くらべ」「人力発電」「巨大な耳」など、触れたりしながら体験できるものが多い

●天草市立御所浦白亜紀資料館
 熊本県天草市御所浦町御所浦4310-5
 TEL: 0969-67-2325
 展示ケースに入っていない一部の化石には触れられる。
 近くの化石採集場では、だれでも自由に化石発掘体験ができる。

●植木町田原坂資料館
熊本県鹿本郡植木町豊岡862 田原坂公園内
 TEL: 096-272-4982
 事前に申し込めば、ボランティアによる案内・解説が受けられる(申込先は植木町観光協会 096-272-1117)。

●九州森林管理局「監物台樹木園」
 熊本県熊本市二の丸4-1
 TEL: 096-352-5781
 樹木園内には約800種の樹木や花が植えられており、触れることができる。
 園内の一角にある森林博物館では、樹齢約1360年の屋久杉円盤などに触れることができる。

●熊本県立装飾古墳館
 熊本県鹿本郡鹿央町岩原3085
 TEL: 0968-36-2151
 地階にあるレプリカの石棺には触れることができる。
 事前に連絡して調整がつけば、学芸員による解説が受けられる。
 土曜日には古代体験教室をしている。

●熊本県立美術館
 熊本県熊本市二の丸2
 TEL: 096-352-2111
 屋外のブロンズ彫刻、木造立体作品は触れて鑑賞できる。
 事前に申し込めば、作品解説が受けられる。

●熊本国際民藝館
 熊本県熊本市龍田1-5-2
 TEL: 096-338-7504
 陶磁器・染織品・玩具・編組品・ガラス・木工品など、大部分の展示品は触ることができる

●熊本市現代美術館
 熊本県熊本市上通町2-3
 TEL: 096-278-7500
 メディアギャラリーにある「ピンポンプラス」、ホームギャラリーにあるマリーナ・アブラモヴィッチのアートワーク「その中で寝ることもできるユニークな本棚」などに触れたり体験できる

●熊本市立熊本博物館
 熊本県熊本市古京町3-2
 TEL: 096-324-3500
 理工展示室には、アーチ橋の組立模型など、一部触れたりしながら体験できる展示がある

●合志市西合志 郷土資料館
 熊本県合志市御代志1661-271
 TEL: 096-242-1190
 縄文時代から古墳時代までの土器に触れることができる。
 事前に連絡すれば、隣接する公園にある復元された古墳や平安時代の竪穴式住居に入って見学できる。

●玉名市立歴史博物館こころピア
 熊本県玉名市岩崎117
 TEL: 0968-74-3989
 舟型石棺、レプリカの大砲には触れることができる

●東陽石匠館
 熊本県八代市東陽町北98-2
 (石橋のミュージアム)
 TEL: 0965-65-2700
 石橋ブロック模型に触れることができる。
 てこ・輪軸・滑車・ころを実際に動かして、石材運搬の工夫を体験できる。

●御船町恐竜博物館
 熊本県上益城郡御船町御船995-3
 TEL: 096-282-4051
 カモノハシ竜の大腿骨、アンモナイト、隕石を触ることができる

目次に戻る


◆宮崎県

●椎葉民俗芸能博物館
 宮崎県東臼杵郡椎葉村大字下福良1822
 (椎葉の四季を通じた様々な行事や芸能を中心に紹介)
 TEL: 0982-68-7033
 レプリカの面には一部触れられるものがある。
 神楽や民謡などは、映像と音声で楽しめる。

●宮崎県立西都原考古博物館
 宮崎県西都市大字三宅5670番
 TEL: 0983-41-0041
 土器や古墳の模型等に触れることができる。
 視覚障害者のために、音声ガイドおよび手摺と触察ピクトにより、館内の誘導と解説がなされるようになっている。
 古代生活体験館では、土器作り、石器作り、勾玉作り、骨器、楽器、織物、蜻蛉玉、古代食、火起こしなどの体験ができる。

●宮崎県総合博物館
 宮崎県宮崎市神宮2-4-4
 (「自然史展示室」「歴史展示室」「民俗展示室」「みんなの情報室」からなる)
 TEL: 0985-24-2071
 民俗展示室では、昔の道具など一部の資料に触れることができる。
 みんなの情報室では、体験資料としてオケの組み当て、銅鐸、鏡、カルイ(竹または木製の背負い用具)、石臼などがあり、また鳥の剥製にも触れることができる。
 解説員による展示解説が受けられる

●宮崎県立美術館
 宮崎県宮崎市船塚3-210
 TEL: 0985-20-3792
 事前に連絡すれば、学芸員の案内・解説で視覚障害者は彫刻作品を触れながら鑑賞できる

●みやざき歴史文化館
 宮崎県宮崎市芳士2258-3 蓮ヶ池史跡公園
 TEL: 0985-39-6911
 出土資料の模造品には、一部触れることができる。
 土器・石器作りなどの体験ができる。

●森の空想ミュージアム
 宮崎県西都市穂北5248-13
 (「祈りの丘空想ギャラリー」「森の空想工房」「緑の空想散歩道」「九州民俗仮面美術館」からなる。九州の神楽などで使われていた古い面を中心に所蔵)
 TEL: 0983-41-1281
 事前に連絡して調整がつけば、館長の案内・解説が受けられる

目次に戻る


◆鹿児島県

●奄美海洋展示館
 鹿児島県奄美市名瀬小宿字大浜701-1
 (サンゴ礁の海に関する展示)
 TEL: 0997-55-6000
 カニの巣穴・ウツボの巣等に触れることができる。
 点字版の珊瑚の解説がある。

●奄美市立奄美博物館
 鹿児島県奄美市名瀬長浜町517
 TEL: 0997-54-1210
 受付で申し出れば、船の模型、民具や道具、ウミガメの剥製や貝などに触ることができる

●指宿市考古博物館 時遊館COCCOはしむれ
 鹿児島県指宿市十二町2290
 TEL: 0993-23-5100
 遺跡から出土した実物の土器・石器に触れることができる。
 勾玉作りやあんぎん編みなどの体験もできる。

●大隅郷土館
 鹿児島県曽於市大隅町中之内9146
 TEL: 099-482-2410
 昔の道具などに触れることができる

●鹿児島県霧島アートの森
 鹿児島県姶良郡栗野町木場6340-220
 TEL: 0995-74-5945
 野外の彫刻や立体作品は触ることができる

●鹿児島県歴史資料センター黎明館
 鹿児島県鹿児島市城山町7-2
 TEL: 099-222-5100
 縄文土器や須恵器に触れることができる。
 屋外では、「田の神石像」や「石敢當」鎧などに触れることができる。
 体験学習室では、鎧や兜、祭りに使われた面、昔の遊びに用いた玩具などは触ることができ、身につけたり遊んだりできる。
 *2007年12月、触れる造形展開催

●鹿児島市維新ふるさと館
 鹿児島県鹿児島市加治屋町23-1
 (西郷隆盛や大久保利通をはじめ、地元出身の明治維新の英傑たちを紹介)
 TEL: 099-239-7700
 昭和27年に西郷の義妹岩山トクさんが純粋な鹿児島弁で語っている「西郷さんを語るテープ」を聞くことができる。
 英国軍軍楽隊長ジョン・ウイリアム・フェントンが作曲した日本国歌「君が代」の原曲を聞いたり、西郷や大久保の服を着てみたりできる。

●鹿児島市立科学館
 鹿児島県鹿児島市鴨池2-31-18
 TEL: 099-250-8511
 地震の横揺れ、風圧、水平方向での無重力、北極や砂漠の環境など体験型の展示が多数あり、いろいろな実験もできる

●鹿児島市立美術館
 鹿児島県鹿児島市城山町4番36号
 TEL: 099-224-3400
 一部の彫刻作品は触って鑑賞できる

●国分郷土館
 鹿児島県霧島市国分上小川3819
 TEL: 0995-46-1562
 昔の農機具などに触れることができる

●末吉歴史民俗資料館
 鹿児島県曽於市末吉町二之方2020
 TEL: 0986-28-8051
 民具や農具は触ることができる。

●種子島開発総合センター
 鹿児島県西之表市西之表7585
 (鉄砲伝来の歴史と島民の暮らしについて展示。古銃約百丁を展示)
 TEL: 0997-23-3215
 民具には触れることができる

●十島村歴史民俗資料館
 鹿児島県鹿児島郡十島村中之島150-241
 (トカラ列島の自然・歴史・文化を紹介)
 TEL: 09912-2-2338 ※または099-227-9771(十島村教育委員会)
 事前に申し込めば、係員による解説が受けられる

●長島美術館
 鹿児島県鹿児島市武3-42-18
 (黒田清輝などの地元作家の絵画・彫刻をはじめ、ピカソ、シャガール、マイヨールといった海外作家の絵画・彫刻、新大陸先史美術品、薩摩焼など、約千点を収蔵)
 TEL: 099-250-5400
 庭園の彫刻作品などは触って鑑賞できる

●中種子町立歴史民俗資料館
 鹿児島県中種子町野間5173-2
 TEL: 0997-27-2233
 農林水産具には触れることができる

●枕崎市文化資料センター南溟館
 鹿児島県枕崎市山手町175
 TEL: 0993-72-9998
 屋外では、波形のベンチなどの立体作品に触れることができる

●ミュージアム知覧
 鹿児島県川辺郡知覧町郡17880
 TEL: 0993-83-4433
 「タノカンサア」(田の神さま)に触れることができる。

●屋久町立屋久杉自然館
 鹿児島県熊毛郡屋久町安房2739-343
 TEL: 0997-46-3113
 1660歳の屋久杉、縄文杉の枝、巨大チェーンソーなどの伐採道具、木片などに触れることができる。

●与論民俗村
 鹿児島県大島郡与論町東区693-2 電話 97-2934
 (昔の民家や民具をそのまま残す屋外民俗資料館)
 TEL: 0997-97-2934
 一部の民具に触れることができる。
 芭蕉布織、草木染め、木枕作りなどの体験ができる。

●鹿児島県立博物館
 鹿児島県鹿児島市城山町1-1
 (自然系の博物館)
 TEL: 099-223-6050
 ディスカバリルームでは、動物の剥製や骨格、オウムガイ・ホラガイ等の切断標本、昆虫の拡大模型、化石や岩石、いろいろな樹皮等に触れたり、貝殻合わせ、石の音比べ、鳥の鳴声、植物の香り体験などができる。
 土・日曜日には、だれでも参加できるいろいろな簡単な実験をしている。

目次に戻る


◆沖縄県

●伊平屋村歴史民俗資料館
 沖縄県島尻郡伊平屋村我喜屋217-27
 TEL: 0980-46-2384
 一部の農具や漁具に触れることができる

●浦添市美術館
 沖縄県浦添市仲間1-9-2
 (琉球漆器を中心に展示)
 TEL: 098-879-3219
 琉球漆の技法を紹介するパネルは触って学べる。
 常設展示には音声ガイドシステムがある。

●うるま市立石川歴史民俗資料館
 沖縄県うるま市石川曙2-1-55
 (石川の終戦直後の様子、および民俗資料を展示)
 TEL: 098-965-3866
 ジュラルミン製品や一部の農具に触れることができる

●貝類展示館
 沖縄県名護市為又1195
 TEL: 0980-53-3659
 オオジャコガイなど一部の貝類に触れられる。
 ショップでは様々の貝や貝細工に触れられる。

●宜野湾市立博物館
 沖縄県宜野湾市真志喜1-25-1
 (歴史系の博物館)
 TEL: 098-870-9317
 体験コーナーでは、石器時代の貝輪や石斧、土器のパズル、フイゴに触れることができる

●具志頭村立歴史民俗資料館
 沖縄県島尻郡具志頭村具志頭352
 TEL: 098-835-7500
 事前に申し込めば、学芸員による解説が受けられ、考古遺物は触ることができる

●今帰仁村歴史文化センター
 沖縄県国頭郡今帰仁村今泊5110
 TEL: 0980-56-5767
 事前に連絡して調整がつけば、スタッフによる案内で一部の展示物には触れながら解説を受けられる。
 今帰仁城跡については、ボランティアによるガイド・解説が受けられる。

●名護博物館
 沖縄県名護市東江1-8-11
 TEL: 0980-53-1342
 一部の農具や剥製などを触ることができる

●那覇市立壺屋焼物博物館
 沖縄県那覇市壺屋1-9-32
 TEL: 098-862-3761
 事前に連絡して調整すれば、学芸員の案内で一部の展示品に触れながら解説を受けられる

●南風原町立南風原文化センター
 沖縄県島尻郡南風原町兼城716
 (近代以降の南風原の歴史や文化を紹介)
 TEL: 098-889-7399
 芸能用楽器や戦争遺品等に触れることができる

●諸見民芸館
 沖縄県沖縄市諸見里3-11-10
 TEL: 09893-2-0028
 一部の民具や昔の生活用具に触れられる

●読谷村立歴史民俗資料館・美術館
 沖縄県中頭郡読谷村座喜味708-4
 TEL: 098-958-3141
 資料館では、一部の民具や考古資料に触れることができる。
 受付で申し出れば、亀甲墓に入って葬具等に触れることができる。

目次に戻る



(2008年1月31日初版、2月18日第2版、2009年11月1日第3版)