夢惑う世界 終わりに<夢の夢> 履歴
夢惑う世界5.3.8 履歴その8
日 付 記 事
110 2003年8月24日
雑記帳/ちょっとひと言「企業論理を超えてその16 サービス残業」追加
雑記帳/ちょっとひと言「この一枚その16 南インドの花」追加
やっと暑くなってきたので、夜も窓を開けて寝ていると虫の聲が聞こえてくる。単調な虫の聲を聴きながら、うとうとと深い眠りに就く。いいね!!
帰国してからずっと、胃の調子が悪かった。空港や機内で体が冷え切ったせいだろうが、会社に行ってからも昼間はずっと冷えていたので治らなかった。でも、土日と暑い部屋?にいたので無事回復に到った。やっぱり夏は暑いのに限る!
109 2003年8月18日
雑記帳/ちょっとひと言「何故、傷つけ合うの<交通戦争>その7 交通事故死を愁う」追加
昨日、朝早くインドの旅から帰ってきた。飛行機の乗り継ぎが悪かったのと空港内の温度が低いのとで、ちょっと体に堪えたと思い日本に帰ってきたら、日本も気温が低すぎた。あれっ!秋雨前線かい!
南インドで4日間しか採集できなかったが、楽しく歩き回ることが出来た。さて、これからは採集してきた虫さんの整理をしなくてはならない。こんな事をしている場合ではない・・・ ?
108 2003年8月8日
雑記帳/ちょっとひと言「心のグラデーションその10 ネット犯罪」追加
今夏は、日本の夏という暑さが感じられないが、セミは待ってられない。どんよりとした日射しの中を鳴き始めた。短い地上での生活を謳歌させてあげたいね。
明朝、台風の中を短い旅に出かける。海外に行くときは、2週間は欲しいけどしがないサラリーマン?、諦めるしかない。短いけど、今度はどんな昆虫たちと会えるだろうか?お楽しみに!
107 2003年8月3日
雑記帳/ちょっとひと言「心のグラデーションその9 長崎の少年犯罪事件について」追加
雑記帳/考房「「透明な存在」について考える」追加
アメリカロッキー中部のソルト・レイク・シティ付近を歩いてきた。40度近い記録的な暑さも、夢を打ち負かすことはできない。今回の成果を順次報告しますが、ロッキーにもオニヤンマが飛んでいた!
日本に戻ってきたら、なんと涼しいことか。毎年、この時季の朝はクマゼミが目覚まし代わりなのだが、喧しい聲が聞こえてこない。寂しいね。
106 2003年7月18日
雑記帳/ちょっとひと言「企業論理を超えてその15 36協定」追加
雑記帳/ちょっとひと言「気まぐれ昆虫記その14 あれ!<キイロスズメ>」追加
会社の途中に、マサキの生け垣がある。最近、梅雨寒が続いているが、葉っぱにクマゼミの抜け殻が付いているのを見つけた。ああ、もうすぐだ・・・。
今日、久し振り?に旅に出る。また、いろんな昆虫と出会えることだろう。楽しみがまた増える。・・・報告を楽しみに!
105 2003年7月13日
草紙/蜃気楼その45追加
そろそろ梅雨の末期である。昨日、久し振りに蒸し暑い一日となった。もうすぐ夏本番だ!
近くの公園にある藤棚に、一房薄い紫の藤が咲き始めた。ゴールデンウィーク前に花期は終わったはずなのに、狂い咲き??
104 2003年7月6日
雑記帳/ちょっとひと言「企業論理を超えてその14 働くこと」追加
旅と昆虫/昆虫の散文/散文・昆虫たち「散文・昆虫たち50」追加
昨日、まだ羽化してないだろうと思いながら秋に拾ったスズメガの蛹を持ち上げてみると軽い!”あっ!羽化した!”カーテンの裏にしがみついていた。既に2〜3日が経っていると見えて、背中の体毛は剥げ落ちていた。見たことがないイモ虫君のはずだったが、実は良く知ったセスジスズメだった。
103 2003年6月29日
雑記帳/ちょっとひと言「企業論理を超えてその13 過労死」追加
雑記帳/ちょっとひと言「この一枚その15 オオハシ」追加
昆虫の部を一つにまとめました。昆虫たちを見たくなったら、夢惑う世界・昆虫たちをご覧になって下さい。どんどん充実してゆきます。
今年の梅雨は、週末は一休み、なかなか心配りのある梅雨だ。それにしても人間の世界は、荒んでいる、むごい事件が絶えない。
102 2003年6月22日
雑記帳/ちょっとひと言「企業論理を超えてその12 賃上げ」追加
旅と昆虫/昆虫の散文/昆虫燦々「アゲハチョウ属その1」追加
梅雨の晴れ間の昨日、また歩きに行って来た。歩き始めて暫くすると、山から衣服から顔だけ出して釣り竿を片手に持った女性が降りてきた。そして私に、懐から紙を出して、“このネコ見かけませんでしたか?”・・・多分、ネコだと民家周辺だと思うのだけでども・・・!!!
101 2003年6月15日
草紙/蜃気楼その44追加
過労死・過労自殺が増えている。弱肉強食の競争社会の行く末が見えてきた。政府の云うところの痛みとは、何かが見えてきた。
今年の梅雨は、梅雨らしい梅雨みたいである。ひと月間、じめじめとした日が続く。大事な標本には、高い湿度は大敵である。私より先に標本に向けて、扇風機が回り始める。
100 2003年6月8日
雑記帳/ちょっとひと言「企業論理を超えてその11 賃上げと時短」追加
旅と昆虫/昆虫館<万華鏡>/昆虫万華鏡「47 昆虫万華鏡<キューバ>」更新
梅雨入り前の天城を歩いてきた。山は、まだ紫陽花も色づいていない。爽やかな緑の中を歩いていると、エンジンを轟かしてバイクが追い越してゆく。ああ、嫌だ!
大きなクスサンの幼虫を、クルミの木で見つけた。終令への脱皮を終えたばかりみたいである。家に持ち帰りたいところだが、この大食漢を育てる餌が、近くにない。ああ、残念!
99 2003年6月1日
雑記帳/ちょっとひと言「気ままにひと言その36 足の腫れ」追加
旅と昆虫/昆虫の散文/散文・昆虫たち「散文・昆虫たち49」追加
春の山道は楽しい。渓流沿いを歩けば、カゲロウやらカワゲラやらあちこちから現れる。そしてサナエトンボのお出ましだ。
台風が来た。梅雨入り前に台風が来た。来るのは構わないが、土、日は外して欲しかった。仕方ない、画像の処理をしよう。
98 2003年5月25日
雑記帳/ちょっとひと言「気ままにひと言その35 馬糞風」追加
旅と昆虫/旅の軌跡/旅の情報「47 旅の情報<キューバ>」追加
土曜、久し振りに富士山麓の本栖湖付近を歩いていた。木々の香りに包まれて、エゾハルゼミの聲がどこからともなく流れてきた。やっぱり、いいな・・・。
ここ沼津も、少し紫陽花の花も色づき始めている。もう少ししたら雨の季節であるが、今日も天気はぱっとしない。五月晴れになって欲しいのだけでども。
97 2003年5月18日
雑記帳/ちょっとひと言「気ままにひと言その34 やっぱり日本人?」追加
雑記帳/ちょっとひと言「想い出の昆虫記その13 池に舞うギンヤンマ」追加
このホームページも開設してから2年が経った。この2年でHTMLの知識も幾分か増えたので、デザインを少し変更することにしました。一気にとはいかないのでページを更新する度に、少しずつ見直しします。暫くの間は、統一性がないかも知れませんがご承知おきを!
96 2003年5月11日
雑記帳/ちょっとひと言「気ままにひと言その33 昆虫採集を通して」追加
雑記帳/ちょっとひと言「この一枚その14 キューバの花」追加
キューバに行って来た。私の行った街は、観光地だったので毎日のように日本人と擦れ違っていた。しかし、緑の中では、すべてがキューバ・・・・。
さあ、今年も忙しい日々を迎える。緑萌えるところを歩き廻って、楽しい時を送ろう。さて今年は、どんなのと出会えるかな。
2001年5月14日 ホームページ開設
−開設に当たって−

 2年半前計画したホームページが、ほぼ計画通り(内容は、ともかく)開設に漕ぎ着けることができました。サラリーマンとして、ライフワークである昆虫採集(収集ではありません)の成果として、昆虫館を建てるには、先立つものがありません。まして、訳の分からぬ本を出版することも、正気の沙汰ではありません。ところがです。デジタルの世界が著しい発展を遂げ、インターネットが瞬く間に、普及してきました。私は、そもそも科学文明には、あまり興味がありませんし、金儲けには、全く興味がありません。温もりのある生き物(昆虫をミイラにしているくせに)の方が、好きなのです。生活資金稼ぎのために、やむを得ず電機関連の仕事はしていますが、心の中(頭の中かも知れないが)には、いつもチョウが舞っています。
 そのような経過の中で、I氏からも奨められてホームページの開設に至りました。2年半という期間は、一見長そうですが、私にとっては、ライフワークに費やす時間を差し引くと、あっという間の2年半でした。パソコンさえも興味のなかった人間が、よくぞここまで辿り着けたと感慨深いです。
 多くの子どもたちに、”夢は、まだ輝き続けられる。”ことを訴えたくて(大人の男性には、特にサラリーマンには、全く期待してない)、視力があまり良くないにも関わらず、CRTを凝視続けています。
 いかがなものでしょうか。まだ、画像は非常に少ないです。文章中にも織り込んでゆくつもりでしたが、開設に間に合いませんでした。これから徐々にですが追加していきます(サラリーマン生活中は、余り期待しない方がいいかも知れないが)。また文章は、暫くの間は、以前書いたものが主ですが、内容的には古めかしいものではありません。どうぞ、いつまでも見守っていて下さい。

2001年4月23日静岡県沼津市にて 森みつぐ

Copyright (C) 2003 森みつぐ    /// 開設:2001年5月14日 ///