松田龍樹公式HP

2007年3月1日より、恥辱にまみれた過去を清算し、普通の(前向きな)日記とか雑文のみのサイトにしました。誰でも閲覧可能ですが、万人に開かれてはいません(むしろ自分のためのみ)ので、あしからず。

CONTENTS 日記 食記 センスなし

2008年3月8日(土) さみしくても 電話かける 相手もいないのよ

THE BACK HORNの「運命複雑骨折」がステキだと思う人が、この世にいることがステキ。
まあ、もうそういう禅問答とはかなり距離をとって生きている私だけど。

中村中という歌手の曲が聴きたくて、ヨドバシ吉祥寺店のタワレコで物色。
ヒトトヨウという人の曲だと思い込んでいた曲が、中村さんの曲だった。「友達の詩」
もちろんその曲もいいのだけど、タワレコでアルバムを眺めつつ、タイトルにシビれた。
「私を抱いて下さい」いいね。こんなこと言わせる男は最悪だけど、言う女にはシビれる。「汚れた下着」も俺好み。
やっぱ歌詞、その顔であるタイトルはめちゃめちゃ大事。
中村さんは、なかなかいい感じ。
紅白に出てるんだね。
ヴィジュアルもステキ。

表題は、中村さんの歌「あたしを嘲笑ってヨ」の一節。
大学生ぐらいのころは、夜中に誰かに電話したくなってたけど、電話できる相手もいなかった。
最近は(たぶん)夜中に電話できる相手もいるけど、夜中に電話したいと思うことが少なくなったし、あったとしても我慢できるようになった。

夜中に誰かに(というか唯一のあの人に)電話したくなる気持ちが、さみしさということなんだろうけど。さみしいのが好きな人間はあまりいないと思う。さみしくならないように、躁状態を繰り返すか、さみしくなったときようにダミーやスペアを用意しておくのか。
さみしくても、電話をかける相手もいないから、歌ってものができるのだろうし、歌を聴きたくなる気持ちってのも、さみしくて誰かに電話かけたいときの気持ちと同じなんだろうね。


2008年2月25日(月)

THE BACK HORNが好きなんだけど、最近、もっと好きになった。
でも、カラオケ屋とタイアップ?してんだね。
あと結成10年らしい。

少し歌詞が青臭すぎるし、しゃらくさすぎるし、向井秀徳ほどの清清しさ馬鹿馬鹿しさがない。
けど、かなりいいのでは。声も好き。


2008年1月29日(火)

味音痴備忘録
マックのポテト(揚げたて、塩加減絶妙に限る)
バグースの皮付きフライドポテト(マヨネーズ最高)
ほっかほっか亭のミニうどん(うんど界最強)

音楽的感性欠乏症備忘録
NUMBER GIRL(永久欠番)
ZAZEN BOYS(カラオケ酸欠状態)
THE BACK HORN(しゃらくさい、青臭いけど、上記2つ以外では、現在最高)
宇多田ヒカル(カーステヘビロテ 特に『ULTRA BLUE』)

好色一代備忘録
ショーパン!(衝撃的アナウンサー)
インリン様(エロきおかちめんこ)
高橋メアリージュン(JJじゃなくCanCam)

ゲームセンター嵐備忘録
イニシャルDアーケード4

毒書備忘録
井沢元彦、司馬遼太郎


2007年3月3日(土)
やっぱり土日はほっとするなぁ。
街中で大学時代に同じ語学クラスだったような気がする女性を見かけて、ブルーになった。やっぱり学校は俺を落ち込ませる。学校を卒業した今、けっこう悠々自適に暮らしているのだが、学生の集団なんかと遭遇すると、今でも居たたまれない気持ちになる。
このHPを作り直す。


2007年3月1日(木)
昼、12時に起きる。昨晩(?)朝方まで寝付けなかったので、眠い。最近本を読む時間も気分もない。が、どうしてもちょっとだけ気になって『いっしょに暮らす』という新書を寝る前にパラパラと読んだ。ここ最近気になっている「東京の地元化」がそれを読もうと思った遠因だろう、と自己分析。ざっくりとしか読んでいないが、ちゃぶ台というものが明治以降に発明され、しかもちゃぶ台や食卓を囲んで家族みんなで食事するという「風景」が戦後以降に始まったものだと知って、おもしろかった。なるほど、時代劇なんかだと、みんな「食膳」で個々に食べているし、戦前は食事中におしゃべりすること自体が不作法だとされていた。
誰と「一緒に暮らす」か。それは、家であったり地域であったり。家族や友人や恋人や同居人や下宿人や居候やルームメイトや。
自分は母子2人暮らしが長く、一人暮らし歴も9年目(!)を迎える。これから仮に結婚するとすれば、やはり同居は避けられない。長く染みついた一人暮らし癖が、それにどう影響するのか、ちと不安。
そういえば最近家具の買い替えラッシュで、TVから冷蔵庫、洗濯機など買い替えた。風呂上がりに振り向きざまに冷蔵庫を開けようとして、手の位置が以前の冷蔵庫に合っていて、ハッとした。以前の冷蔵庫は取っ手が横向きで、現在のは縦向きなのだ。人間は自分の好むライフスタイルに合わせて、家を選び家具を選ぶ。少なくともそれに近づくよう努力する。が、いったん出来上がってしまった(住んでしまった)家や家具によってライフスタイルを「矯正」されてもいるのだと、その出来事は気づかせてくれた。
13時から、リクルート社のA氏と打ち合わせ。今、自分でやってる会社の新しい販路拡大のために、『アントレ』という雑誌に広告を打つことにした。その原稿を作るためのヒアリング。
吉祥寺駅までA氏が来てくれた。カフェで一緒にランチ。A氏は俺の仕事関係にしては珍しく年下。なかなかの好青年。最近までフリーターだったらしく、昨今の労働問題にも一家言ありそう。俺も一歩間違えばフリーターだったので、他人事ではない。
ちなみに『アントレ』というのは独立開業応援雑誌。「雇われない生き方」を提案している。まあ、フランチャイズの募集とかそういうの。独立とか自由は確かに聞こえがいいけど、フランチャイズと聞くと、どうしても深夜にレジ打ちしている近所のファミマのオジさんが目に浮かんで、ゾッとする。
15時ごろ、解散して事務所に戻る。G社から電話があり、請求書が間違っていると。G社とは2月からの取引で初の請求書だったのだが、やはりコミュニケーション不足のためのミスがあった。明日は税理士さんが来所するので、帳簿の整理をするが、サボっていて記帳してないものがたくさんあり間に合わない。
19時半ごろ切り上げて、コンビニで弁当を買って帰る。
そういえば朝、アマゾンから購入したものが届いていたのだ。ひさびさにCDを買う。藍坊主というバンドの新譜、YO-KINGというひとの最新アルバム。どちらも伊集院光の「深夜の馬鹿力」で流れていて、いい曲だったので、買ってみた。YO-KINGとは、元大事マンブラザーズの人だとか。よく知らんが、わるくない歌詞。でもちと青い。最近の俺はかなり清濁入り交じった感じの心模様なので、青い感性には少し照れるが、自分が濁っている分、青さが染みる。
もっともっと清濁入り交じったステキな大人になりたい、と思う今日このごろ。

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