梶の葉

梶の葉を朗詠集の栞かな 蕪村

梶の葉に配あまるや女文字 几董

梶の葉に書きなやみたる女哉 子規

尼二人梶の七葉に何を書く 漱石

手をとつてかかする梶の広葉かな 虚子

梶の葉に二星へそなふ山女魚 蛇笏

梶の葉やあはれに若き後の妻 草城

梶の葉に墨濃くすりて願ふこと 久女

梶の葉の墨のかをりのきこえける 草城

梶の葉に書く歌おほき古娘 草城

雨ふりて梶の葉のうた消えにけり 草城

梶の葉の文字瑞々と書かれけり 多佳子

立秋 今朝の秋 初秋 桐一葉 星月夜 七夕 織女 星合 天の川 梶の葉 草市 迎え火 盂蘭盆 魂祭り 墓参り 灯籠 走馬灯 盆の月 盆踊り 灯籠流し 送り火 大文字 花火 法師蝉 残暑 初嵐 新涼 稲妻 芙蓉 木槿 鳳仙花 朝顔 南瓜 犬蓼の花 蓼の花 芭蕉 稲の花
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