芭蕉巻葉 芭蕉若葉

耳目肺腸ここに玉巻ばせを庵 蕪村

白壁や芭蕉玉巻く南京寺 龍之介

白壁に芭蕉若葉や南京寺 龍之介

唐寺の玉巻芭蕉肥りけり 龍之介

師僧遷化芭蕉玉巻く御寺かな 虚子

寺焼けて門に玉巻く芭蕉かな 鬼城

玉解いて即ち高き芭蕉かな 素十

一抹に長き雲の朱夏芭蕉 青畝

真白な風に玉巻く夏芭蕉 青畝

真白なかぜに玉解く芭蕉かな 茅舎

玉解いて芭蕉は天下たひらかに 茅舎

蝸牛のあとしろがねに巻芭蕉 秋櫻子

軽き太陽玉解く芭蕉呱々の声 草田男

玉巻く芭蕉病身反らすこと少なし 楸邨

芭蕉玉解く麦丘人必ず来む 波郷

五月 立夏 初夏 牡丹 衣更 葉桜 菖蒲 菖蒲湯 菖蒲葺く 鯉幟 柏餅 新茶 薄暑 セル 芭蕉巻葉 祭り 若楓 新樹  若葉 芍薬 芥子の花 雛罌粟 忍冬の花 棕櫚の花 桐の花 朴の花 泰山木の花 薔薇 茨の花 卯の花 麦の秋 麦刈り 花菖蒲 あやめ 杜若 短夜 花橘 柿の花 石榴の花 栗の花 椎の花
古事記の中の和歌 懐風藻 万葉集 伊勢物語 古今集 後撰集 拾遺集 源氏物語の中の短歌 後拾遺集 金葉集 千載集 新古今集 新勅撰集 おくのほそ道 野ざらし紀行 鹿島詣
旅行案内 お得区案内図