俳句案内 夏の季語

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田植え
早乙女
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澤瀉

 鵜飼

葭切 翡翠
 
 蚊帳
青嵐
風薫る

おもだかや弓矢たてたる水の花 素堂

やれ壺におもだか細く咲にけり 鬼貫

おもだかは水のうらかく矢尻かな 蕪村

五月雨に築土くづれし鳥羽殿のいぬゐの池におもだかさきぬ 晶子

沢瀉は少女の櫂にのりこしぬ君が酔歌の七尺小舟 晶子

黄金の魚水より人をうかがふと見るおもだかの二つ三つかな 晶子

荒筵沢瀉細く活けて住む 波郷

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