御忌

散木に数珠かけ鳩や御忌参 言水

御忌の鐘皿割る罪や暁雲 言水

人の世やのどかなる日に寺林 其角

なには女や京を寒がる御忌詣 蕪村

御忌の鐘ひびくや谷の氷まで 蕪村

嫁入せし娘も多し御忌詣 太祇

拾ひあげて桜に数珠や御忌の場 太祇

着だふれの京を見に出よ御忌詣 几董

群集する人を木の間に御忌の寺 虚子

大いなる月の導く御忌詣り かな女

雨土の落英ふみて御忌の路 蛇笏

御忌の鉦はじめの間まちまちに 青畝

春の日 日永 遅日 麗か 長閑 初桜 入学 草餅 桜餅 桃の花 梨の花 沈丁花 辛夷 木蓮 連翹 春暁 春昼 春の夕 春の暮 春の宵 春の夜 春の月 朧月 蝌蚪 花の雲 花曇 花見 桜鯛 春の海 春の潮 汐干 桜貝 仏生会 花御堂 甘茶 菜の花 春の風 雀の子 仔猫 御忌 壬生念仏 山吹 海棠 馬酔木の花 茶摘み 躑躅 石楠花 行く春 暮春 春惜しむ
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