俳句案内 春の季語

草餅

春の日
日永 遅日
麗らか
長閑
初桜 入学

草餅

桜餅
桃の花
梨の花
沈丁花
辛夷
木蓮 連翹
春暁 春昼
春の夕
春の暮
春の宵
春の夜
春の月
 朧月
蝌蚪 
 
花の雲
花見 遅桜
汐干 桜貝
仏生会
花御堂
甘茶
菜の花 
春の風
雀の子
山吹 海棠
馬酔木の花
茶摘み
 躑躅
石楠花 
行く春 暮春
春惜しむ

両の手に桃とさくらや草の餅 芭蕉

鶯の来て染つらん草の餅 嵐雪

花に来て詫よ嵯峨のゝ艸の餅 几董

おらが世やそこらの草も餅になる 一茶

旅人や馬から落す草の餅 子規

大仏に草餅あげて戻りけり 子規

草餅をつまみ江川遙なり 虚子

草餅の黄粉落せし胸のへん 虚子

草餅の重の風呂敷紺木綿 虚子

草餅や出流れの茶をあたためて 虚子

草餅に焼印もがな草の庵 鬼城

草餅や足もとに着く渡し舟 風生

草餅や帝釈天へ茶屋櫛比 秋櫻子

草餅や庇の下に閾なく 青畝

草餅のすこし届きし志 茅舎

草餅のやはらかしとて涙ぐみ 茅舎

草餅や御母マリヤ観世音 茅舎

たらちねのつまめばゆがむ草の餅 茅舎

今年はやこの草餅をむざとたべ 茅舎

草餅や野川にながす袂草 不器男

草餅を頬ばりし時目が会ひぬ 立子

草餅に昼をすませし泰さかな 林火

つきつめて草餅の香となりにけり 楸邨

草餅や古る山里の言雅び たかし

草餅をふと食ひ弱くなりしかな 波郷

おほかたは力無き者ら草餅搗く 波郷

草餅や石田氏水分摂取量 波郷

俳句案内 春の季語 夏の季語 秋の季語 冬の季語 短歌案内 歌枕
古事記 風土記 日本書紀 懐風藻 万葉集 伊勢物語 土佐日記 枕草子 源氏物語 源氏物語の中の短歌 紫式部日記 大鏡 方丈記 徒然草
おくのほそ道 野ざらし紀行 鹿島詣
お得区案内図 旅行案内 音楽案内 Jazz名盤案内