汐干 汐干潟 潮干狩り

讃岐
わが袖は潮干にみえぬ沖の石の人こそ知らねかわく間もなし

俊惠
あゆちがた潮干の浦を見わたせば春の霞ぞまたたちにける

青柳の泥のしだるる汐干かな 芭蕉

海苔若和布汐干のけふぞ草のはら 素堂

汐干つ ゞけ今日品川をこゆる人 素堂

汐干くれて蟹が裾引くなごり哉 嵐雪

のぼり帆の淡路はなれぬ汐干かな 去来

なら漬に親よぶ浦の塩干哉 越人

かりそめの道を問ひ置汐干哉 千代女

海士の子に習らはせて置汐干哉 千代女

拾ふものみな動く也塩干潟 千代女

青柳のけふは短きしほ干かな 千代女

蝶蝶のつまたてて居るしほ干かな 千代女

蛤の茶屋も吐べき潮干哉 也有

歩み来ぬ岬のなりに汐干狩 白雄

御供してあるかせ申汐干哉 太祇

二里程は鳶も出て舞ふ汐干哉 太祇

落かゝる日に怖気だつ汐干哉 几董

うれしさについつかれたる汐干哉 青蘿

青天にとつぱづれ也汐干がた 一茶

汐干潟雨しとしとと暮かかる

春の日 日永 麗らか 初桜 入学 草餅 桜餅 桃の花 梨の花 沈丁花 辛夷 木蓮 連翹 春暁 春の夕 春の暮 春の宵 春の夜 春の月 朧月 花の雲 花曇 花見 桜鯛 春の海 春の潮 汐干 桜貝 仏生会 花御堂 甘茶 菜の花 春の風 山吹 海棠 馬酔木の花 茶摘み 躑躅 石楠花 行く春 暮春 春惜しむ
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