俳句案内 春の季語

長閑 のどか

春の日
日永 遅日
麗らか

長閑

初桜 入学
草餅 桜餅
桃の花
梨の花
沈丁花
辛夷
木蓮 連翹
春暁 春昼
春の夕
春の暮
春の宵
春の夜
春の月
 朧月
蝌蚪 
 
花の雲
花見 遅桜
春の海 桜鯛
汐干 桜貝
金鳳花
ヒヤシンス
仏生会
花御堂 甘茶
菜の花 
春の風
雀の子
山吹 海棠
馬酔木の花
茶摘み
 躑躅
石楠花 
行く春 暮春
春惜しむ

花もちり人もこざらむ折は又山のかひにてのどかなるべし 西行

のどけしや港の昼の生肴 荷兮

長閑さや早き月日を忘れたる 太祇

長閑さや垣間を覗く山の僧 一茶

長閑さや浅間けぶりの昼の月

呼あふて長閑に暮らす野馬哉

鶴の声これより空の長閑なり 子規

行き過ぎし短き駅や海のどか

のどかさや障子あくれば野が見ゆる

のどかさや杖ついて庭を徘徊す

のどかさや内海川の如くなり 子規

のどかさや千住曲れば野が見ゆる 子規

明天子上にある野の長閑なる 漱石

人形も馬もうごかぬ長閑さよ 漱石

留守居して目出度思ひ庫裏長閑

長閑さや垣の外行く薬売

山寺の古文書もなく長閑なり 虚子

閑さや畑打つ人の咳払ひ 石鼎

長閑なるものに又なき命かな 万太郎

長閑さにまだゐる鴨や浦戸湾 たかし

俳句案内 春の季語 夏の季語 秋の季語 冬の季語 短歌案内 歌枕
古事記 風土記 日本書紀 懐風藻 万葉集 伊勢物語 土佐日記 枕草子 源氏物語 源氏物語の中の短歌 紫式部日記 大鏡 方丈記 徒然草
おくのほそ道 野ざらし紀行 鹿島詣
お得区案内図 旅行案内 音楽案内 Jazz名盤案内