小原二三夫の部屋


●目次

 ホームページ開説の趣旨
 仕事関連
  1. 点字とのつきあい
  2. 視覚障害介護
  3. 触覚について
  4. 講演など
  5. 触る研究会・触文化研究会
  6. 第23回専門点訳講習会「触知コース」
  7. 第16回専門点訳講習会「触知コース」
  8. 「触るミュージアム」開設を目指して
  9. 専門点訳講習会「理科系コース」
 コラム
 趣味
 読書
 翻訳コーナー
 その他


●ホームページ開設の趣旨

 私は視覚障害者(全盲)で、普段は点字を使って情報を入手し、また仕事もしています。
 4年近く前からインターネットを利用しています。今では多くの情報をインターネット上で探したり、また各種情報源や英語教材用に多くのメールマガジンを利用しています。そしてそれらを、いろいろな装置を介して、点字(と音声)で読んでいます。
 これまで点字で読めるものは、点訳者などの人の手で普通の文字を点字にしたものに限られていましたが、インターネット上の文字情報は、とくに人の手を介することなく即座に読めるようになりました。
 これらの私が利用しているネット上の情報の多くは、個人が非営利で提供しているものです。私もそのような形で情報を発信し、また皆様からの意見も聞かせていただきたいと思い、このホームページを開設しました。
 とりあえず、私の仕事や趣味に関する事、ふだん私なりにいろいろ考えている事等を書いてゆきます。できれば皆様からのご意見やご質問をも反映した形で文章を書きたいと思っています。
 皆様のご意見、ご感想、ご質問等をお待ちしています。
 メールは of-4889@muf.biglobe.ne.jp までお願いします。

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●仕事関連

 私は現在、ある視覚障害関係の施設の点字製作部門で点字のデータ修正や点訳ボランティアの相談・指導に当たっています。(以前はその他に、自宅で中学生に英語や数学を教えたり、ある専門学校で「視覚障害介護」を担当していました。)
 ここでは、そうした仕事の中で書いたもの、話したこと、調べたこと、考えたことなどを載せてゆきます。

1. 点字とのつきあい

 これは点訳ボランティア向けに連載で書き始めた文章です。一般の方々には分かりにくい所も多いと思いますので、かなり加筆・修正して載せます。

 ・その1 点字との出会い(2000年5月31日)
 ・その2 地図との出会い (2000年6月24日)
 ・その3 図の理解(2000年8月20日)
 ・その4 漢字の理解 (2000年11月2日)
 ・その5 点字の深さ広さ (2004年9月16日)
 ・その6 画集も読みたい! (2011年10月25日)

 以下は、より多くの方々に点字のことを理解していただくために、私が調べて作った資料です。

 【参考資料T】 ルイ・ブライユ(2000年6月5日、2009年3月2日、2010年1月20日更新)
 【参考資料U】 日本の点字 (1) その翻案まで (年譜) (第4版) (2011年3月19日)
 【参考資料V】 日本の点字 (1) その翻案まで (コメント) (準備中)
 【参考資料W】 日本の点字 (2) その発展と社会的広がり(年譜) (第13版) (2011年3月20日)
 【参考資料X】 日本の点字 (2) その発展と社会的広がり (コメント) (準備中)
 【参考資料Y】 触図について (2000年6月24日)
 資料: 盲人文化史年表  (2012年1月15日更新)

2. 視覚障害介護

   レジメなので具体的な内容は分かりにくいと思いますが、皆さんの障害・障害者の理解に少しでも役立てば幸いです。(2002年10月からの講義のために一部書き換えました。)

 ・障害の概念、介護の位置付け (2000年6月5日、2002年9月11日改訂、2006年4月15日改訂)
 ・視覚障害の理解(2000年7月21日、2002年9月10日改訂、2006年4月15日改訂)
 ・点字によるレポート紹介 (2003年7月28日、2004年9月11日更新)

3. 触覚について

 ・触知覚研究ノート(基礎編) (2008年12月10日第4版)

 ・資料: シリーズ 五感の迷宮X 触覚 進化が磨いた高感度センサー (NHKの番組「サイエンスZERO」の放送内容) (2010年10月10日)
 ・触覚を通じて見た世界 (改訂版) (2002年4月9日、2002年7月20日改訂)
 ・触知の方法について―インタビューに基づく考察― (2002年2月28日)

4. 講演など

 ・ ボランティアむかし語り&折り紙で遊ばう (2002年10月30日)
  (対面リーディングボランティアを対象とした私のちょっとしたお話とパフォーマンスの報告)
 ・ 視覚障害者概論―文化の視点から― (2005年10月15日)
 (平成16年度点字指導員講習会での講義内容)
 ・触ってわかる点字・触図とは―ユーザーの立場から― (2006年7月7日)
 (第3回点字技能師研修会での講義内容)
 ・エーデルを使った触図作製の勉強会 (2006年12月19日)
  (盲人情報文化センターで行われた触図作製の勉強会の資料)
 ・触知覚の諸相―触覚を通じてみる世界 (2007年3月3日)
  (第1回「幾何学教材と視覚障害者の立体認識」シンポジウムでの報告)
 【参考】見えない子供たちの立体認識に役立つ教材 (2007年4月18日)
 ・点訳資料の校正技術 (2008年9月16日更新)
  (平成19年度点字指導員講習会での講義レジメ)
 【参考資料】 読み分け辞書 (2012年1月9日更新)
 【参考資料】 英語点訳略し方一覧 (2009年5月7日更新)
 【付録】英語語源一覧 (2009年5月7日更新)
 【参考資料】 和語の歴史的仮名遣い (2011年12月6日)
立体教材の要件とその観察・鑑賞法 (2007年10月10日)
(第45回日本特殊教育学会の自主シンポジウムでの報告内容)
わかりやすい教科書製作を目指して ―触図を中心に― (2007年11月12日)
(教科書点訳連絡会での報告)
ガイドヘルパー講習会 講義資料 (2008年7月30日)
触って観察するとは!? (2009年8月16日)
(京都大学総合博物館でのワークショップ)
さわってびっくり!!こんなことが分かった! (2010年8月21日)
(京都大学総合博物館でのワークショップ)
触覚でとらえる世界 (2012年1月7日)
(国立民族学博物館で開催された公開シンポジウム「ユニバーサル・ミュージアムの理論と実践―博物館から始まる「手学問のすゝめ」―」での報告原稿を大幅に加筆・修正したもの)

5. 触る研究会・触文化研究会
 2003年4月より、「触る研究会・触文化研究会」を始めました。会の報告などを順次掲載していきます。

 趣旨等 (2003年4月2日)
 第1回例会報告 (2003年5月12日)
 第2回例会報告 (2003年7月28日)
 第3回例会報告 (2003年9月24日)
 第4回例会報告 (2003年12月20日)
 第5回研究会報告 (2004年5月5日)
 第6回研究会報告 (2004年7月13日)
 第7回研究会報告 (2004年9月28日)
 第8回研究会報告 (2005年2月7日)
 第9回研究会報告 (2005年7月22日)
 第10回研究会報告 (2006年6月18日)

 資料室 (2005年9月3日更新)

6. 第23回専門点訳講習会「触知コース」
 2010年7月から9月にかけて、毎日新聞大阪社会事業団主催、日本ライトハウス情報文化センター後援で、 2010年度・第23回専門点訳講習会「触知コース」が開催されました。
 全 6回と回数は少なかったですが、40名近い申込みがありました。専門点訳講習会としては 20人余を対象に行い、その後9月から11月にかけて残りの人たちを対象に、勉強会というかたちでほぼ同じ内容の講習会をしました。以下に、第5回までのレジメと、第6回目の受講者による作品発表会の内容を公開します。
 

 第1回 講習会の趣旨、「触って分かることと分からないこと」 (2010年11月28日)
 第2回 触って知るとは、どのようにして触るか:触知の基礎と方法 (2010年11月28日)
 第3回 触る教材の体験(各種の触図、触知模型など) (2010年11月28日)
 第4回 触図作製のポイント(エーデルを中心に) (2010年11月28日)
 第5回 言葉による説明 (2010年11月28日)
 第6回 作品発表会 (2010年12月5日)

7. 第16回専門点訳講習会「触知コース」
 2003年11月11日より全10回の予定で、毎日新聞大阪社会事業団主催、日本ライトハウス盲人情報文化センター後援で、 2003年度・第16回専門点訳講習会「触知コース」が開催されています。その講師を担当することになりました。
 各回で配付したレジメに加筆して、講習会の内容を順次公開します。
 
 これまで多くの人たちに支えられて、また主催者の毎日新聞社のご理解により、このような講習会を開くことができました。感謝です。参加者とのコミュニケーションを大切にしつつ、多くのボランティア活動をしている方々にも役立つものにできればと思っています。

 第1回 触って分かることと分からないこと (2003年11月11日)
 資料1 触知について: 見えない人たちの文章から (2003年11月11日)
 資料2 関連年表 (2003年11月11日)
 課題: 資料1(触知について: 見えない人たちの文章から)を読んでの感想 (2003年11月18日)
 第2回 触って知るとは:触運動知覚の基礎 (11月18日)
 第3回 どのようにして触るか:触知の方法(平面と立体) (2003年11月25日)
 第4回 触図体験: 触図の作成方法とその特性 (2003年12月2日)
 第5回 触図作製の実際 1: 立体コピー、エーデル (1) (2003年12月16日)
 第6回 触図作製の実際 2: エーデル (2)、エンボス製版 (2004年1月13日)
 課題2: 図を文章だけで説明する (2004年1月20日)
 第7回 言葉による説明 (2004年1月20日)
 第8回 身の回りの立体物 (2004年1月27日)
 第9回 立体物模型の製作(1) (2004年2月3日)
 第10回 立体物模型の製作(2)(2004年2月10日)

 主な参考文献とHP (2003年12月9日)

8. 「触るミュージアム」開設を目指して

 「触るミュージアム」の構想 (2006年3月14日)
 「触るミュージアム」開設を目指して (2005年1月30日、2005年2月10日更新)
 「視覚障害者の文化アクセスとソーシャル・インクルージョン促進事業報告フォーラム」に参加して (2005年4月30日)
 【参考資料】ミュージアムの様々な試み――「視覚障害者の美術館・博物館利用に関するアンケート調査」から (2006年10月23日)
 見えない人たちにも利用しやすい全国ミュージアムリスト (2011年5月以降随時第4版)

 触れる仏像展 (2010年12月9日)

 桜井記念視覚障がい者のための手でみる博物館 (2011年9月13日)

9. 専門点訳講習会「理科系コース」
 2005年10月20日から2006年2月2日まで全10回で行われた専門点訳講習会「理科系コー ス」を担当しました。その時に使用した資料の一部を公開します。

 理科系記号 (2006年2月6日)
 化学物質名などの切れ続き・表記について (2006年1月10日)
 【資料】数学・理科の表や式 (2009年1月27日、2010年1月20日、2011年3月22日、2012年5月6日更新)
 触図 (2006年6月27日改訂)

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●コラム

 ここでは、私が日常の生活で考えたこと、皆様にも考えていただきたいこと等を書きます。  

 樂茶碗に触れる (2012年3月16日)
 神戸市立博物館―銅鐸の絵画に触れる― (2012年1月23日)
 松山訪問記−ミウラート・ビレッジと松山市考古館− (2011年12月31日、2012年1月6日追加)
 山陰海岸学習館−砂丘も体感− (2011年10月18日)
 高松訪問記−木型工房、および県立ミュージアムの彫刻の鑑賞会− (2011年10月4日)
 北海道・ミュージアム巡り (2011年9月7日) (中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館、沼田町化石館、帯広百年記念館、浦幌町立博物館の訪問記)
 乾歴史民俗資料館 (2011年7月7日)
 泉北すえむら資料館訪問――須恵器と土器の違いが分かった! (2011年6月18日)
 銅鐸の不思議 (2011年6月5日)
 岐阜県美術館再訪 (2011年5月17日)
 伊吹山文化資料館―多彩な展示に魅了される― (2011年5月10日)
 栗東歴史民族博物館―磨崖仏に会いたい― (2011年5月7日)
 触って味わう文化展 (2011年4月13日)
 仮面を触り比べる―和歌山県立博物館の企画― (2011年1月31日)
 奥州市訪問記―常磐小学校、奥州宇宙遊学館、牛の博物館、正法寺など― (2010年9月13日)
 手で実感する美術展:私の鑑賞ノート (2010年8月24日)
 東海大学海洋科学博物館と自然史博物館 (2010年7月14日)
 やよいフェスティバルに参加 (2010年4月5日)
 東京方面タッチツアー (2010年3月16日)
 スナエに触る (2010年3月9日)
 地層に触れる (2009年11月13日)
 滋賀県立盲学校の剥製等展示室 (2009年11月1日)
 地質標本館とつくば実験植物園 (2009年9月30日)
 「点字の考案者ルイ・ブライユ生誕200年記念・・・点天展・・・」報告 (2009年9月28日)
 第3回石創画タッチ展 (2009年8月18日)
 貝類館訪問記 (2009年6月21日)
 福島への旅――宇宙と歴史にふれる (2009年3月2日)
 宇宙はたのしい! ―体感できる教材作りからの学び― (2008年5月20日)
 京都盲唖院展からのメッセージ (2008年3月16日)
 魚たちの世界を楽しむ―和歌山県立自然史博物館と神戸市立須磨海浜水族園 (2008年1月12日)
 近つ飛鳥博物館の充実した対応 (2007年11月26日)
 弥生文化博物館の触れる体験会 (2007年11月13日)
 兵庫県立美術館の「美術の中のかたち」展 (2007年10月22日)
 剥製に触る――上野動物園の試み―― (2007年9月28日)
 石創画タッチ展――「触る絵」の可能性―― (2007年9月28日)(2007年11月26日更新) (作者の江田さんのレポート有り)
 こんな理科教育が受けられたら…… 京都大学総合博物館のワークショップに参加して (2007年3月11日)
 「手でみるミレー」の展示 (2006年11月6日)
  障害とアート (2006年10月3日)
 最後の?琵琶盲僧永田法順さん (2006年8月22日)
 国立民族学博物館の「さわる文字、さわる世界」展報告 (2006年6月26日)
 三重県立美術館再訪 (2006年5月7日)
 三重県立美術館の試み――視覚障害児の美術支援教材を中心に (2006年3月26日、2006年5月5日一部訂正)
 いつでも鑑賞できる美術館――岐阜県美術館の先進的な取り組み (2006年3月7日)
 大塚国際美術館――陶板画に触る (2005年9月5日)
 仏像へのあこがれ (2005年5月14日、2006年10月2日、2007年10月15日、2008年3月15日、2010年10月31日更新)
 バードカービング展ふたたび (2005年5月4日)
 彫刻家の手と触覚 (2004年12月13日)
 ズビネック・セカール展――抽象への手がかり (2004年12月8日)
 ロダンの作品を触る――彫刻から何が分かるか (2004年3月8日)
 王子動物園訪問記――動物のイメージ (2003年10月4日)
 関西バード・カービング展――自然の中の鳥たち (2003年5月19日)
 平和への願い、支え合う心―原爆被害者の会の仕事についての感想― (2003年2月20日) (ノーモア被爆者の集いの講演録)
 生命の星・地球博物館訪問記――触る立場から (2003年1月25日、2003年2月16日改訂)
 触覚の記憶 (2002年11月26日。2002年12月1日補足)
 人権について (2002年11月6日)
 カンボジアの視覚障害者 (2002年10月24日)
 ボサマとイタコ (2002年9月8日)
 〈触る〉と〈歩く〉 (2002年7月25日)
 愛農高校――ひとつの選択 (2002年6月1日)
 多様な触る環境を (2002年6月2日)(点図ディスプレイ、レリーフマップ、ミュージアム・アクセス・ビューについて紹介しています)
 老感覚にまなぶ(2002年4月16日)
 カザフでの実践――高木昌彦さん(2002年2月11日、2002年3月25日 追記)
 『SHOKU』創刊号を読む――「視覚障害者文化を育てる会」発足に寄せて(2001年12月17日)
 なつかしのサッカー――視覚障害者サッカー体験会に参加して(2001年11月18日)
 橿原市昆虫館を訪ねて――動くものを理解することの難しさ(2001年10月31日)
 ジニ係数――どんな社会を目指すのか(2001年10月14日)
 ある視覚障害者のハンセン病とのかかわり――ラジオ深夜便「心の時代」より(2001年9月9日)
 バードカービングを観る――見えない人にも楽しい博物館を(2001年6月24日)
 参審制に思う――私も裁判員になれるのかなあ? (2001年3月19日)
 マルチメディアと著作権――だれにでも開かれた情報環境を目指して(2000年12月12日)
 表が読めた!――ネットの効用 (2000年12月3日)
 不読症って何? (2000年11月26日)
 〈一人〉歩きは〈独り〉歩きではない――それはそうなんだけど? (2000年9月6日)
 選挙の憂鬱 (2000年6月27日)
 偶然の出会い―精神保健福祉士のこと(2000年6月12日)

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●趣味

 私は興味だけは広いほうで、何にでもつい関心を持ってしまいます。長く続いているものと言えば、鉱物収集をはじめ、とにかく土や石っぽいものに触れること、舞台劇を観ること、一般には趣味と言わないかも知れませんが、宇宙や素粒子、地球の内部など、日常の生活とは違った世界のこと、そして何でも時間を遡ってみることが好きです。
 と言っても、生活や雑事に追われて、趣味に割く時間(とお金)はほとんどありません。でも、健然な精神を保つには趣味は必要なようです。

 趣味も役立つ――鉱物の展示と販売 (2002年11月25日)
 「美術の中のかたち」展を観る(2001年9月14日)
 梯梧の花咲く時――沖縄戦に散った乙女たちの悲話(2000年4月2日)
 陶芸教室体験記 その1:絵付けができた! (2000年8月7日)

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●読書

 最近は本を読むまとまった時間がなかなか取れませんが、ここでは皆さんにも読んでいただきたいと思う本を紹介し、また私の意見も書きます。

 固有感覚について――オリバー・サックスの著作を読む (2002年12月16日)
 『奇跡の人塙保己一――ヘレン・ケラーが心の支えとした日本人』 (2002年1月7日)
 未来に向けた非核平和活動――『ヒロシマを超えて 非核平和に生きる』 (2001年9月24日)
 宮沢賢治、ふたたび――色々な読み方をたのしもう(2001年3月8日)
 デンマークに学ぶ――エネルギー政策の転換のために (2001年1月15日)
 百年前の提言―グラハム・ベルの手紙から (2000年7月5日)

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●翻訳コーナー

 私は中学生に英語を教えていたことがありますが、それだけではもの足りないので、ひまな時に翻訳の練習をしています。ここに掲載するのはその結果です。つたない文章ですが、皆さんの参考になればと思います。

1. ヘレン・ケラー
 これは、次の本の私的な翻訳です。

 HELEN KELLER
by Dennis Wepman

Copyright 1987
by Chelsea House Publishers, New York, Philadelphia

 私がこの本を読めたのは、新潟の点訳ボランティアの方々のお陰です。それまで私はヘレン・ケラーのことについては断片的には知っていましたが、まとまった本はほとんど読んだことがありませんでした。簡潔にまとめられた、本当に素晴しい本です。
 私は翻訳についてはまったくの素人なので、十分な訳とは言えませんし、間違いも多いと思います。また一部どうしても分からない所は飛ばした所もあります。でも、できるだけ分かりやすい日本語になるようにしたつもりです。
 なお、 [ ]内の数字は注を示しています。注はすべて訳者によるもので、主に辞書類やインターネット上で調べたものです。また、訳文中の[ ]内は、私の補足的な挿入です。
 できれば、 10回程度に分けて連載するつもりです。
 本書には多くの写真類があり、それにはキャプションが付けられています。キャプションにも有用な情報が含まれていますので、今回キャプションも追加して訳すことにしました。また注も少し追加したり、本文も一部正確さを欠く部分について手直ししました。

 第1章(2000年5月29日、2012年2月15日更新)

 第2章(1)(2000年5月29日、2012年2月16日更新)
 第2章(2)(2000年5月29日、2012年2月17日更新)

 第3章(1)(2000年6月19日、2012年2月19日更新)
 第3章(2)(2000年7月30日、2012年2月19日更新)
 第3章(3)(2000年9月21日、2012年2月20日更新)
 第3章(4)(2000年12月29日、2012年2月24日更新)

 第4章(1) (2001年3月25日、2012年2月27日更新)
 第4章(2) (2001年6月10日、2012年2月27日)
 第4章(3) (2001年7月12日、2012年3月3日更新)
 第4章(4) (2001年8月9日、2012年3月5日更新)
 第4章(5) (2001年10月26日、2012年3月11日更新)

 第5章(1)(2002年11月25日、2012年3月12日更新)
 第5章(2)(2002年12月5日、2012年3月27日更新)

 第5章(3)(2012年3月27日)

 第5章(4)(2012年5月10日)

 【資料】 急進論者ヘレン・ケラー―スーパーヒロインの秘話 (2001年9月30日)

 (以下続く)

 年譜(2006年3月1日更新)

2. ヒルトン=バーバーの挑戦 (2008年6月10日、2008年6月29日追加)

3. 点字の歴史 (2009年5月7日)

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●その他
 ここでは、私の出身地であり心の古里である、青森県に関係する人物、事柄、また私自身のこれまでの歩みなどについて書いていきます。

1.人物
 高橋竹山(2000年6月12日)

2.十和田市帰省報告(2001年8月20日)

3.懐かしい母校(2010年2月10日)

4.三内丸山遺跡訪問記(2010年2月21日)

5.十和田市現代美術館(2010年9月24日)

6.十和田市十和田湖民俗資料館(2011年9月12日)

5.私のあゆみ
 今のところ、次のような目次に従って書くつもりです。途中で変更するかも知れません。
  1 はじめに(2001年7月26日)
  2 誕生(2001年7月19日)
  3 背景(1) 生活 (2001年8月27日)
  4 背景(2) 家族、その他
  5 当惑
  6 光と陰
  7 闇
  8 反抗
  9 危機
 10 復活
 11 新しい途
 12 悲しみ
 13 大学
 14 その後

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(2000年5月29日、2001年7月20日改訂)